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国民民主党・新緑風会参議院
総発言数
2,936
直近の所属会派
国民民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
2015/06/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会62 件・62%
  • 災害対策特別委員会22 件・22%
  • 予算委員会9 件・9%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,936 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,936 20 を表示
民主党・新緑風会2015/06/09

189参議院 経済産業委員会 第15号

○小林正夫君 今、ガスと電力の組合の委員長の立場から、やはり分離された後、関係する事業者との連携協調をどうしていくのか、この仕組みをしっかりつくっていけと、こういうことだと私は受け止めましたので、今後の審議の中でそういう点についても扱っていきたい、このように思います。 もう一点、岸本参考人にお聞きしますけれども、スト規制法について組合の考え方が先ほど示されました。私もいろいろ組合活動も経験してきましたけれども、来年の四月から小売が全面自…

民主党・新緑風会2015/06/09

189参議院 経済産業委員会 第15号

○小林正夫君 これで質問を終わります。ありがとうございました。

民主党・新緑風会2015/06/04

189参議院 経済産業委員会 第14号

○小林正夫君 民主党・新緑風会の小林正夫です。 五月二十九日、本会議でいろいろ質問をさせていただきました。そのとき、大臣からも答弁を受けております。今日はそれに関連して何点か質問をいたします。 まず経産省にお聞きしますけれども、送配電分離ということは具体的にどこの設備を分離をしていくのか、これお答えください。

民主党・新緑風会2015/06/04

189参議院 経済産業委員会 第14号

○小林正夫君 資料を用意をいたしました。あわせて、同じものですけれどもパネルを用意をいたしまして、送配電が受け持つところはどこなのかということをきちんと政府の方と共有化しておきたいと思っています。(資料提示)今政府の方で答えていただいたこと、あるいは今までの審議会でいろいろ質問をした、それを取りまとめて絵に描くとこういうものになるかなと私思いまして、今日はこの資料を作りました。 発電所の方が発電事業者と送配電事業者とどこで区分するのか、…

民主党・新緑風会2015/06/04

189参議院 経済産業委員会 第14号

○小林正夫君 是非、安全は最優先だ、こういう考え方でいろいろ指導もしていただきたいと思います。 本会議でも話したとおり、電力関係で働く人、平成二十六年度に十七名の方が労働災害で亡くなっており、今年度に入っても既に一名の方が感電で亡くなっているという、こういう現場の状況がございます。 この機関でいろいろ、先ほど言ったように、送電線の増強をしなさいとか、あるいは周波数の変換について考えなさいとか、あるいはたき増しをしなさいとか、いろんな指示…

民主党・新緑風会2015/06/04

189参議院 経済産業委員会 第14号

○小林正夫君 それで、災害時の停電復旧についても、先ほど言ったように、送配電部門を別会社にすることによってなかなか迅速な復旧について難しい面も出てくるんじゃないですか、こういう質問もいたしました。 それで大臣は、広域的運営推進機関では、既に、電気事業者との間の定期的な訓練や、資機材などの保有に関する情報共有などに関するルールが定められている、今後、法的分離の実施に向け、災害時などにおける一般送配電事業者と発電事業者や小売電気事業者との間…

民主党・新緑風会2015/06/04

189参議院 経済産業委員会 第14号

○小林正夫君 そこで、この事業者間の連携整備ということが、先ほど言ったように、私、大変重要なポイントになってくると思います。 それで、今回の提案で、二〇二〇年の四月一日に送配電分離を行うと、こういう法律になっておりますので、当然、それまでの間に、今言った事業者間の調整のルールだとか、そういうものを決めていくということに私はなると思うんです。 そういう意味で、今言った調整をしていく、あるいは協調していくというルールを、いつ頃をめどに検討を…

民主党・新緑風会2015/06/04

189参議院 経済産業委員会 第14号

○小林正夫君 今回の法律でも、検証をしながら進めると、こういうことが法律に書かれました。それで、直嶋先生の方からも、前回の委員会で、民主党としてもその検証をしながらこのシステム改革がきちんといくのかどうか党内でも検討していきたいと、こういう旨の話が先日の委員会でもございました。 私、できれば、この推進機関にどういう今検討をさせているのかという項目の一覧と、それとそれをいつ頃までに検討を終わらすという、この一覧表をできれば作っていただいて…

民主党・新緑風会2015/06/04

189参議院 経済産業委員会 第14号

○小林正夫君 先ほどの資料をもう一度見ていただきたいと思うんですが、私、安全にこだわっているのは、この資料にも書いたとおり、電気の三つの特徴として、電気はつながっていないと送れない、そして目に見えない、そして今使っている電気は今発電しないと間に合わない、こういうような代物なんです。 したがって、くどいようですけれども、発電所から需要家まで全部電線がつながってないと電気というのは供給できない。そこの途中の送配電を分離する、別会社にするとい…

民主党・新緑風会2015/06/04

189参議院 経済産業委員会 第14号

○小林正夫君 そこで改めて、法制局に今日は来ていただきましたので、お聞きをいたします。 今大臣がおっしゃったそういう過程は分かりましたけれども、異動だとか再就職を一定期間禁止するという経済産業省の条文案に対して、内閣法制局としてはどのような指摘を行ったんでしょうか。

民主党・新緑風会2015/06/04

189参議院 経済産業委員会 第14号

○小林正夫君 内閣法制局のそういう指摘も受けて、先ほど大臣が言ったような判断をして今回の法律には盛り込んでいないと、このようなことが確認できました。 今後ですけれども、法律にはないけれども、何らかこの辺の規制については、私は行わないということでいってくれると思っているんですが、その辺はどうなんでしょうか。

民主党・新緑風会2015/06/04

189参議院 経済産業委員会 第14号

○小林正夫君 従業者の職業選択の自由など、これらに触れてくる私は可能性もあると思っています。 そこで、法制局にまたお伺いいたしますけれども、今の大臣の答弁のように、何らかの規制について考えていきたいというような旨の答弁が今あったわけなんですけれども、仮に規制監督庁によるガイドラインだとか通達だとか、こういうふうに出された場合に、通常、被規制者である事業者に実質的な拘束を有するものになる、私はこのように思いますけれども、ガイドラインや通達…

民主党・新緑風会2015/06/04

189参議院 経済産業委員会 第14号

○小林正夫君 先ほど大臣、今でもそういうガイドラインがあると、このようにおっしゃいました。確かに、この四月一日にも新しく書換えされてそのガイドラインが出ていることは私も承知しています。しかし、それは発送配電一貫体制という現行の状況の中で出てきているガイドラインなんです。 今回の法律は、送配電を分離するという、より中立性ということを確保するということになってきますので、そういう意味で、今あるから、それをそのまま送配電が分離されてもそのこと…

民主党・新緑風会2015/06/04

189参議院 経済産業委員会 第14号

○小林正夫君 私は規制をすべきじゃない、こういうことの考えですので、そういうような方向で結論を出してもらいたいと、このことはお願いしておきますけれども、今までのやり取りを聞いていると、大臣の方では何らかのそういうことも検討していきたいんだという、こういうことの繰り返しの答弁がありました。 私はそういうふうになってほしくないと思うけど、仮に、仮にそういうことで規制するのであるならば、保安の人たちが今頑張って働いている、そういう人たちに対す…

民主党・新緑風会2015/06/04

189参議院 経済産業委員会 第14号

○小林正夫君 分かりました。 次の質問に入ります。 スト規制法についてお伺いいたします。厚生労働省に今日は来ていただきました。ありがとうございました。 昨年五月三十日の第二弾のこの電事法改正のときの本会議で、スト規制法について検討する場が必要じゃないか、こういう話をしたところ、当時の田村厚生労働大臣から、そういう方向で検討していきたいと前向きな答弁がありました。その後、六月の十日の経済産業委員会でスト規制法の在り方に関する検討について、…

民主党・新緑風会2015/06/04

189参議院 経済産業委員会 第14号

○小林正夫君 委員長、法制局に対する質問、私終わりました。法制局の退席について委員長の方で御判断ください。

民主党・新緑風会2015/06/04

189参議院 経済産業委員会 第14号

○小林正夫君 部会の結論は今報告を受けました。そして、今回スト規制法を残す一つの大きな要件は、現状において電力の供給が不安定であると、そういうことも一つの理由に挙げられております。 そこで、二〇二〇年の四月一日に送配電を分離ということになれば、その電力の今の需給逼迫だとか電力の供給の不安定さというのが私は解消できるからこそ送配電分離に入っていくんだ、こういう判断を多分政府はするんだと思います。そうなると、スト規制法についても、そこで大き…

民主党・新緑風会2015/06/04

189参議院 経済産業委員会 第14号

○小林正夫君 これは労働基本権の関係ですので憲法二十八条にやっぱり規定されていて、この規制されていること自体が私は今いい形じゃないと思っております。そして、今回の内容でいくと、例えば新電力で入ってくる人たちにはこういうスト規制は掛からないということになってきますので、同じ事業をやっている中でスト規制掛かるところと掛からないところあると。元々、憲法二十八条から照らし合わせてこれは問題だというふうにされているわけですから、やはりそういう課題…

民主党・新緑風会2015/06/04

189参議院 経済産業委員会 第14号

○小林正夫君 ということは、送配電分離をする段階では今言ったような不安が解消されていると、こういうことになりますね。 そうすると、厚労省にお聞きしますけれども、これはやはりそういう段階でスト規制法撤廃について、それで部会の検討の中でも要は再検討しなさいと、こういうことも付いているというふうに先ほどお聞きしましたので、これはやっぱりそういう段階から関係者を含めていろいろこのスト規制法について再検討、これに入っていく、このことが必要だと思い…

民主党・新緑風会2015/06/04

189参議院 経済産業委員会 第14号

○小林正夫君 私は、もう早くスト規制法撤廃に向けた再検討を立ち上げてもらってやっていってもらいたいし、やっていくべきだ、このように思っております。今の厚生労働省の答弁に納得はできませんが、是非、省内でいろいろ検討の場を立ち上げて、再検討に対する準備だとか関係者の話を聞いてそういう準備は進めたいと、こういうお話ですので、それはそれできちんとやっておいてもらいたいなと、このように思います。 スト規制法の関係についてはこれで質問を終わりますの…