小林正夫
会議録に記録された「小林正夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,936 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/06/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て23 件
- 社会保障・年金12 件
- 防災9 件
- 労働・賃金8 件
- デジタル行政6 件
- 地方創生5 件
- エネルギー4 件
- 住宅・不動産4 件
- 医療3 件
- 通商・貿易3 件
- 半導体2 件
- AI2 件
- GX・脱炭素2 件
- 教育1 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会62 件・62%
- 災害対策特別委員会22 件・22%
- 予算委員会9 件・9%
- 決算委員会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,936 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 参議院 経済産業委員会 第14号
○小林正夫君 次に、再エネの拡大について、いろいろ課題があると思いますので、話をお聞きしたいと思います。 これは結局、買取り制度ができてこの七月で丸三年になると思いますが、初めは四十二円で買い取って、今日まで買取り価格が大分変わってきたことは確かですが、一般の国民から見ると、賦課金が非常に大きくなって、四十二円で買い取るというふうに決めたところは二十年間ずっと四十二円が残って、その次がまたずっと二十年間残るということですから、一般家庭に…
第189回 参議院 経済産業委員会 第14号
○小林正夫君 是非、現実に合った制度にしていくために、私は見直しが必要だと思っていますので、そういう方向で取り組んでいただきたいと思います。 時間の関係で最後に質問しますけれども、再エネの関係は変動が非常に激しいものですから、太陽光なり風力の発電所を造ったとしても、そのバックアップになる電源をつくっておかなきゃいけないということに当然なります。そのために、系統安定化のための追加的なコストだとかバックアップ電源をつくる、そういうことで大変…
第189回 参議院 経済産業委員会 第14号
○小林正夫君 時間が来ましたので今日はこれで質問を終わりますが、次回、まだ質疑の機会が私はあると思います。原子力の事業環境整備など、こういう課題について次回質疑で扱わさせていただきたい、このことをお話をして、今日は質問を終わります。 ありがとうございました。
第189回 参議院 本会議 第22号
○小林正夫君 民主党・新緑風会の小林正夫です。 ただいま議題となりました電気事業法等の一部を改正する等の法律案について、会派を代表して質問します。 今年も夏を迎えました。全国的には電力需要の最も高まる時期です。政府の見通しでは、節電の数値目標は定めずに済むとのことですが、予断を許さない状況が続いていることは言うまでもありません。電力間融通を行わない場合の九州電力の需給見通しはマイナス三・三%です。各電力会社が第一線に復帰させた老朽火力発…
第189回 参議院 国際経済・外交に関する調査会 第3号
○小林正夫君 民主党・新緑風会の小林正夫です。 石川参考人にまずお聞きをいたします。 マスコミ報道で紹介されている石川参考人のコメントでは、発送電を分離しても原発の再稼働が進まなければ電力会社が調達する火力用発電所の液化天然ガスは増え続けると、このように述べられておりました。今国会で送配電の分離という法案が出てまいりましたので、これから審議に入るんですけれども、日本の送配電の在り方、このことについてどのように御見解を持っているかお聞きを…
第189回 参議院 国際経済・外交に関する調査会 第3号
○小林正夫君 原田参考人にお聞きをいたします。 都市鉱山の話、本当にありがとうございました。 太陽光発電が大分拡大されて、日本全国、太陽光発電のパネルが大分普及してまいりました。このパネルは二十年ぐらいたつと機能が衰えるんじゃないか、このように私聞いておるんですけれども、二十年たってこのパネルを廃棄をしようというときに、有効な資源はこのパネルからは取れるんでしょうか。これが一つです。 それと、昨年十一月に、産業技術研究所のつくばセンター…
第189回 参議院 国際経済・外交に関する調査会 第3号
○小林正夫君 これで終わります。 ありがとうございました。
第189回 参議院 決算委員会 第5号
○小林正夫君 民主党・新緑風会の小林正夫です。 今日は、職場の労働環境改善、二つ目に、女性が働きやすく、継続して働ける環境の整備、三つ目に、労働災害の撲滅、最後に、長時間労働の防止、こういう視点から質問をさせていただきます。 まず、職場におけるメンタルヘルス対策についてお聞きをいたします。 平成二十六年度事業評価において、職場におけるメンタルヘルス対策事業全体の予算の推移が書かれておりました。平成二十三年度及び二十四年度は各々約十五億円…
第189回 参議院 決算委員会 第5号
○小林正夫君 職場の環境改善でもう一点質問をいたします。これは、単身赴任者が受け取る帰宅旅費の課税問題についてお伺いいたします。 業務の都合で家族と離れて仕事をしている方、非常に多いと思います。特に近年では、東日本大震災、こういう復興に携わるということで、建設業界で働く人たちもかなり単身赴任になっているというケースが多いと承知をしております。単身赴任者が、赴任先ともちろん家族が住んでいるところが遠ければ遠いほど帰宅旅費が掛かると、こうい…
第189回 参議院 決算委員会 第5号
○小林正夫君 麻生大臣もお話ありましたけど、やはり単身赴任者というのは単身で現地に行って頑張っているんですね。それで、企業の方でも手当を出しているところもある、こういう感じですよね。 ですから、そういう意味で私は、単身赴任そのものはいろいろ課題があると、このように思っています。ただ、それを乗り越えて赴任をしていく、こういうこともしっかり考えてやる必要が私はあるんだと思います。今後の検討の中で、単身赴任者の帰宅旅費の非課税化、是非大臣の下…
第189回 参議院 決算委員会 第5号
○小林正夫君 もう一点だけ質問をいたします。 育児休職制度あるいは介護休職制度、これは大分進んで、これを活用している方も非常に多いと、このように思いますけれども、退職をして、もう少し時間を掛けて家庭にいらっしゃった、こういう人が再度また社会に出て働きたい、こういう課題なんですけれども、その人たちの悩みは、育児休職制度とか介護休職制度、一定の期間以上にもう少し時間が必要で家庭にいた場合に、元の会社に正社員として復帰をしたいと、こういう要望…
第189回 参議院 決算委員会 第5号
○小林正夫君 是非、大臣、このことに取り組んでいただく、このことを期待しております。 そして、短時間勤務制度がなかなか導入できない、こういうことが私の方に幾つか意見として上がってまいります。 短時間勤務を会社の方にこういう制度をつくりましょうと提案をすると、未就業時間、その本人が要は働かない、この時間帯に派遣労働者の方とかあるいはパートの人を採用しないといけないので人件費が掛かるということが一つ。あともう一つ、勤務の管理が多様化になるの…
第189回 参議院 決算委員会 第5号
○小林正夫君 今大臣がおっしゃったようなこと、私もいろいろな意見を聞いているものですから、こういう制度を使えば今言ったことはできるんじゃないだろうか、こういうことで、今言った、例えば要員確保をしていく、システム改革するためのお金が掛かる、これはこういう制度を活用すればいいんだという一覧表みたいのを作っていただいて、私の方に提出をしていただければ有り難いと思うんですが、いかがでしょうか。
第189回 参議院 決算委員会 第5号
○小林正夫君 次の質問に入ります。労働災害の撲滅についてお聞きをいたします。 私は、国力の源は労働にあり、こういう政治姿勢で今日まで政治活動を行ってまいりました。そして、私も働いた経験があるのですが、やはり仲間を労働災害で失うということは、もう非常に悲しいことで絶対あってはいけないことだ、このように私は経験をしてまいりました。 そういう点で、平成二十六年における死亡災害発生の速報値、これは三月七日現在で見ると、千十五人が亡くなっておりま…
第189回 参議院 決算委員会 第5号
○小林正夫君 安全は全てに優先する、これは塩崎大臣と共有できると思います。 私も現場で働いている頃、やはり仕事に夢中になって安全対策が少し頭から離れてしまうということも経験してまいりました。それぞれ仕事を与えられると、その仕事を完成するために、どっちかというとそういう頭の中の意識が強くなって、ちょっと安全対策が少し頭から抜ける場合もある、このように私も経験をしてまいりました。ですから、安全は、もう繰り返し繰り返し安全が必要だということを…
第189回 参議院 決算委員会 第5号
○小林正夫君 私は労働災害で仲間を失った経験があります。突然に旦那さんが亡くなって、その通夜あるいは告別式にお伺いしたんですけれども、もう本当に掛ける言葉がありませんでした。そういう経験をして、何しろ労働災害はなくして、人の命は大事なんだ、安全は全てに優先すると、このように自分自身が思いまして、これを自分のライフワークとして、国会議員になってもこの問題に取り組んでおります。是非、国を挙げて労働災害撲滅のために一緒に取組をさせてもらいたい…
第189回 参議院 決算委員会 第5号
○小林正夫君 これで終わります。ありがとうございました。
第189回 参議院 経済産業委員会 第4号
○小林正夫君 民主党・新緑風会の小林正夫です。 今日は、電力システム改革と原子力政策、さらにエネルギーミックスについて質問をしたいと思います。 電力システム改革については、第三弾の法案が送配電分離という形で今国会に出ておりますので、そこでいろいろ審議をさせていただくことにして、今日は第一弾、第二弾を進めるに当たっての課題について少し取上げをさせていただきたいと思います。 まず、電力の供給力と需給の逼迫についてお聞きをいたします。 平成二…
第189回 参議院 経済産業委員会 第4号
○小林正夫君 電力の供給力の見通しが付かない、未定だということは、私はこれは大変な課題だ、問題だというふうに思います。 供給力が示されないという背景は、今おっしゃったように原子力の再稼働についての課題が私はあるんじゃないかと思いますけれども、大臣として、なぜ供給力が示されない状況になっているのか、このことについて大臣のお考えをお聞きいたします。
第189回 参議院 経済産業委員会 第4号
○小林正夫君 三月二十六日のこの委員会で、中野先生の質疑に対して岩井政務官が、電力需給は引き続き予断を許さない状況であると、このように発言されました。これは私は同感であります。 来年四月に電力の小売自由化ということが予定をされているんですけれども、このような現状の供給力未定という状況の中で、また需給が逼迫している、こういう中で自由化を行った場合に、売惜しみなどが発生をして予定した成果が上がらなくて、むしろ価格が高騰したり、更に需給逼迫す…