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国民民主党・新緑風会参議院
総発言数
2,936
直近の所属会派
国民民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
2015/07/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会62 件・62%
  • 災害対策特別委員会22 件・22%
  • 予算委員会9 件・9%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,936 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,936 20 を表示
民主党・新緑風会2015/07/09

189参議院 経済産業委員会 第23号

○小林正夫君 今日は廃炉の関係も少し質疑をさせてもらいました。中野先生、御心配していただきましたけれども、原子力発電の建設は大変大事だと、こういう基本的な考え方を持っているということを申し述べて、私の質問を終わります。 以上です。

民主党・新緑風会2015/06/11

189参議院 経済産業委員会 第16号

○小林正夫君 民主党・新緑風会の小林正夫です。 早速質問させていただきます。 附則七十四条の検証規定に関する質問をいたします。 今までの質疑の中で、政府は、検証において課題があればそれをクリアして進めていくと、こういう答弁がされております。そこで、二〇二〇年四月一日に送配電を分離すると、こういう法案になっているわけですが、この施行に当たってはどういう課題をクリアしておかなきゃいけないのか、この辺についてお聞きをいたします。

民主党・新緑風会2015/06/11

189参議院 経済産業委員会 第16号

○小林正夫君 政府の強いお気持ちはお聞きをいたしました。 そこで、大臣、今言ったような課題の措置をしていく、そして次に進めていく、これがうまく課題がクリアできなかった場合、この措置ができなかった場合、これから五年間ありますからいろんな出来事もこの間にあるかもしれません、そうした場合に、二〇二〇年四月一日の送配電分離の施行というのはどういうふうに考えているんでしょうか。

民主党・新緑風会2015/06/11

189参議院 経済産業委員会 第16号

○小林正夫君 いろんな思いがこもった答弁だというふうに私は受け止めましたけれども、万策尽きる、いろんなことを対策としてやっていく、あるいは措置をやっていく、今大臣がおっしゃったようなことに懸命に政府はやっていくんだと思います。ただ、先ほど言っているように、いろんなことが起きて、想定しないことも起きるかもしれない。政府は一生懸命この課題解決に向けてやっていくんだろうけれども、万策が尽きるということもあると思います。 もう一度、そういう場面…

民主党・新緑風会2015/06/11

189参議院 経済産業委員会 第16号

○小林正夫君 私の質問に、大臣、きちんと答えてくれていないんです。 万策を尽きたらどうするのかということですから、万策が尽きると思わないとか今御答弁ありましたけど、万策尽きたらどうするんですか。

民主党・新緑風会2015/06/11

189参議院 経済産業委員会 第16号

○小林正夫君 今大臣おっしゃった、初めに答弁をされたこともしっかり頭に入れさせていただきますけれども、いろんな事象が起きて想定外が起きた、またその対応のために二〇二〇年四月一日に送配電分離できるようにいろんな措置をやっていく、それでも、それがうまくいかなかった場合もあり得ると私は思っております。そういう中で、想定外のことが起きたり、あるいは想定外のことで対処していくため、それでも万策が尽きることもあるかもしれない。そうした場面においては…

民主党・新緑風会2015/06/11

189参議院 経済産業委員会 第16号

○小林正夫君 安全は全てに優先します。是非この安全を最優先した考え方を持って今後も進めていただきたい、このことをお願いをしておきます。 それで、次の理事長への質問なんですが、この絵を今日見ていただきたいんですが、送配電が分離されて別会社になりますので、発電事業者とか小売事業者、こことよく連携を取らないと、この送配電で仕事をやる人たちの安全確保はなかなか難しいじゃないか、こういうことで、五月二十九日の本会議で宮沢大臣にこの点について質問を…

民主党・新緑風会2015/06/11

189参議院 経済産業委員会 第16号

○小林正夫君 まさに作業安全から見ると、ここの連携の仕組みがきちんとできないと私はいけないと思います。これも二〇二〇年四月一日の送配電分離をするための大きな私は条件だと思っています。そういう意味で、是非そういう仕組みを検討していただいて、またその検討状況について必要なときにお聞きをしたいと思いますけれども、また教えていただきたいと思います。 もう一つ質問をいたします。 六月四日のこの委員会で、私は、再生可能エネルギー導入に伴い、自然変動…

民主党・新緑風会2015/06/11

189参議院 経済産業委員会 第16号

○小林正夫君 ありがとうございました。 私の質問の持ち時間の関係で、最後の質問になると思います。 大臣にお聞きをいたします。原子力の事業環境整備についてです。 政府は、原子力発電をベースロード電源として活用していきたい、そして原子燃料サイクルを推進していきたい、このようにおっしゃって、その政策の下に従って今そういうことを施行していると思います。その政策を実現するためには、この電力システム改革によって民間の事業者が原子力関係の業務をしっか…

民主党・新緑風会2015/06/11

189参議院 経済産業委員会 第16号

○小林正夫君 電力の安定供給が国力の源、私、このように思っております。今回の改革を進めていくんですが、この電力の安定供給、これがしっかり守れるような改革にしていくべきだ、このように思っていることを申し述べて、私の質問を終わります。 ありがとうございました。

民主党・新緑風会2015/06/10

189参議院 国際経済・外交に関する調査会 第7号

○小林正夫君 民主党・新緑風会の小林正夫です。 今日は、参考人の皆さんに大変貴重な御意見をいただきましてありがとうございました。 私、TPPの締結というのは、我が国にプラス面ももたらせばマイナス面もあると、このように考えております。 そこで、雇用について菅原参考人にまずお聞きをいたします。 TPPの締結によって海外の安い労働力が入ることになって、労働者全体の賃金だとか労働基準が切り下げられる、こういうことになるんではないかと思いますけれ…

民主党・新緑風会2015/06/10

189参議院 国際経済・外交に関する調査会 第7号

○小林正夫君 内田参考人にお聞きをいたします。 著書の中で、雇用、保健医療、食料自給など、命に直結する分野で私たちを守る法律や制度を国内外の両面から破壊する、このように述べておられました。しかし、政府はTPPを結んでも国民の生活が破壊されるようなことはないと、こういうふうに説明をしているわけなんですが、特に雇用分野ではTPPによってどのような懸念が持たれるのか、この辺について教えていただきたいと思います。

民主党・新緑風会2015/06/10

189参議院 国際経済・外交に関する調査会 第7号

○小林正夫君 金子参考人にお聞きをいたします。 金子参考人は、二年前の講演で、知的所有権の中で重要なのは薬である、我が国に米国の医薬品や医療機材が入ってくると国民皆保険が脅かされると、このように述べていらっしゃいました。 TPPは我が国の国民皆保険にどう影響を与えるのか、先ほども少しお話がありましたけれども、もう少し教えてください。

民主党・新緑風会2015/06/10

189参議院 国際経済・外交に関する調査会 第7号

○小林正夫君 ありがとうございました。

民主党・新緑風会2015/06/09

189参議院 経済産業委員会 第15号

○小林正夫君 民主党・新緑風会の小林正夫です。 それぞれの参考人から大変貴重な御意見を聞かせていただきました。今後の審査に生かしていきたいと思います。 まず、尾崎参考人にお伺いをいたします。作業安全の確保と保安の確保についてお尋ねいたします。 現在は、特に災害対応において、組織横断的な対応だとか、あるいは柔軟で機動的な人員配置によって迅速な初期体制が取られてきた、このように私思います。そういう中で、今後、導管分離ということになった場合に…

民主党・新緑風会2015/06/09

189参議院 経済産業委員会 第15号

○小林正夫君 次に、八木参考人にお尋ねいたします。 電力の安定供給というのは、もう国民生活にとって不可欠なものでありますし、産業活動についてもこれまた不可欠なものです。ただ、現在、原子力発電が止まっている関係で、今九〇%以上の電気は火力の皆さんが頑張って電気をつくってくれているということになっています。そこの火力発電について少しお伺いをいたします。 再生可能エネルギーの導入、またこれからも拡大されていくわけなんですが、再生可能エネルギー…

民主党・新緑風会2015/06/09

189参議院 経済産業委員会 第15号

○小林正夫君 杉本参考人にお伺いします。 先ほどガスの事業に対してるる説明を受けまして勉強になりました。ちょっと視点変わるんですけれども、電力の再生可能エネルギーの太陽光の受入れと、多分、今賦課金で、電気料金に賦課金として料金が上乗せされているんだと思うんですけれども、このことに対して消費者の皆さんはどのように考えているんでしょうか。 要は、太陽光の拡大とそれに伴って電気料金が賦課金として上がっていく、こういう実態があるわけなんですけれ…

民主党・新緑風会2015/06/09

189参議院 経済産業委員会 第15号

○小林正夫君 ありがとうございました。 八木参考人にもう一点お伺いいたします。 第二弾の電力システム改革で、来年の四月を目途に小売の全面自由化がスタートするということが、法律的にはそのように確認されました。それで、現在、送配電分離をするかしないか、こういう法案が今提出されまして、まだ決定ではありませんけれども、この内容でいくと二〇二〇年の四月一日に送配電が分離されるということになります。 両方とも大事なことは、システム改革を進めるに当た…

民主党・新緑風会2015/06/09

189参議院 経済産業委員会 第15号

○小林正夫君 辻参考人にお聞きいたします。 安全は全てに優先する、私も長年インフラの仕事をやってきましたけれども、もうこれは大基本だと思います。 それで、導管分離することによって、今までは一貫体制の中でやってきたものが、仕事が別会社でやってもらうということだとかいろんな形ができちゃうわけなんですが、そことの連携を、先ほど尾崎参考人もおっしゃいましたけれども、大変必要だという、こういう認識だと思います。 働いている人から見ると、この作業安…

民主党・新緑風会2015/06/09

189参議院 経済産業委員会 第15号

○小林正夫君 岸本参考人にもお聞きしますけれども、やはり電力も送配電分離になって、送配電部門が別会社になります。したがって、今までの一貫体制と違って、今度は発電事業の人とか小売事業の人と緊密に連携を取っていかないと、実際に送電設備を触って工事やる人たちから見ると非常に安全作業について不安が出てくると、このように思いますけれども、この作業安全確保のためにどのような対策が労働組合としては必要と思っているのか、その点についてお聞きをいたします…