小林正夫
会議録に記録された「小林正夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,936 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て23 件
- 社会保障・年金12 件
- 防災9 件
- 労働・賃金8 件
- デジタル行政6 件
- 地方創生5 件
- エネルギー4 件
- 住宅・不動産4 件
- 医療3 件
- 通商・貿易3 件
- 半導体2 件
- AI2 件
- GX・脱炭素2 件
- 教育1 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会62 件・62%
- 災害対策特別委員会22 件・22%
- 予算委員会9 件・9%
- 決算委員会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,936 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 参議院 経済産業委員会 第10号
○小林正夫君 非常に大きなポイントになる人事だと私は思います。国民の方から見ても、この人の言っていることなら大丈夫だと、こういうふうに信頼できるような人材を是非配置をしていただきたい、このことをお願いをいたします。 この資料ですけれども、ここの⑥のところなんですけれども、廃炉業務を一部委託として実施ができると、このようなことが⑥に書いてございますけれども、どういうものが新しい機構に電力事業者の方から委託できるんでしょうか、具体的に教えて…
第186回 参議院 経済産業委員会 第10号
○小林正夫君 大臣にお聞きをいたします。 昨年の十二月の二十日の日に、「原子力災害からの福島復興の加速に向けて」という内容が閣議決定されました。その中において、東京電力の企業価値を高めることも中に盛り込まれておりました。具体的にどのようにして企業価値を高めていくのか。 さらに関連した質問をいたしますけれども、東京電力は、日々の電力の安定供給を行いながら、現在、福島の廃炉業務にも取り組んでいる、こういう状況でございます。 東京電力の依願退…
第186回 参議院 経済産業委員会 第10号
○小林正夫君 二〇二〇年代、二〇三〇年代、東電の姿がどうなっているのかなと、このことをもう少し具体的にお話をいただければ有り難いと思いましたけど。 自律的運営体制というのは、じゃ具体的にどういうことを大臣は指しているんだというふうに受け止めているんでしょうか。
第186回 参議院 経済産業委員会 第10号
○小林正夫君 次の質問に入ります。 現場作業員の労働環境の改善と健康管理という点で何点か質問をいたします。 まず、福島第一の作業員、大変厳しい環境で今でも作業に当たっているわけなんですけれども、作業員の安全確保の観点から、作業の着実な実施、こういう意味での観点も含めて現場の労働環境の改善を図る必要があると。 幾つか新しい計画の中で、東電としてはこういう対策をやっていく、このことも明らかになっておりますけれども、私は、この安全対策も東電に…
第186回 参議院 経済産業委員会 第10号
○小林正夫君 そこで、今日、国交省にも来ていただきました。いい作業環境で仕事をやることがいい仕事の結果を生むと、このように私、長い間自分も働いてきてそのように思います。 それで、今、福一の原子力事故の対応に当たっている作業をやられる方は、おおむねいわき市に居住しながら、毎日通勤をしながら福一の方に、現場に向かっているということなんですけれども、朝夕が非常に国道六号線だとか常磐道が混む。特に常磐道の出口のところで二十分か三十分ぐらいいつも…
第186回 参議院 経済産業委員会 第10号
○小林正夫君 是非、朝の現場の実態も直接見ていただきたいということをお願いをしておきますけど、茂木大臣、今国交省からそういう話がありました。これは、普通に考えればなかなか私が言っている要求は難しいかもしれませんが、証明書を出して無料で通過できる方、これはもう大変大事ですからもちろん継続をしていいと思うんですが、先ほど言ったように、ここ渋滞解消をしてあげないと、毎朝二十分ぐらいそこで待たされて、それから福一の現場に入っていく、こういうこと…
第186回 参議院 経済産業委員会 第10号
○小林正夫君 是非よろしくお願いいたします。 次に、今日は厚生労働省に来ていただきました。あそこの福一の現場で働いている人たち、また働いた人たちの健康管理について質問をいたします。 これは事故の起きた二〇一一年の五月の二十日の日に、これは福島第一原子力発電所における作業員の健康管理、あるいは被曝線量の管理、そして長期的な被曝の線量の追跡、こういうことを目的として、厚労省に福島第一原発作業員健康管理等対策室を設置をいたしました。その後、電…
第186回 参議院 経済産業委員会 第10号
○小林正夫君 福一で働き終わった人たちからも、自分の将来の健康不安、こういうふうに心配をしているんだというふうに訴えている声が届いてきております。是非国として、あそこで働いた人たちの被曝線量など、こういう健康管理について追跡をしながらやっていただくことを改めてお願いをしておきたいと思います。 次に、質問に入ります。 おとといの日曜日の夜、二十一時からNHKで、原発廃炉の四十年、こういう放映が一時間以上にわたってありました。その中で、ロボ…
第186回 参議院 経済産業委員会 第10号
○小林正夫君 私は専門屋じゃないので全く分かりませんが、宇宙に行く場合のああいう特殊な防護服というんですかね、宇宙に出ていっても大丈夫だと、そういう防護服も開発されているわけですから、私は防護服の開発も福一の廃炉に向けた大きな一つの技術開発になるんじゃないかと思いますので、是非そのことは取り組んでいただきたいと、このようにむしろお願いをしておきたいと思います。 ちょっと時間の関係で最後の質問になりますけれども、原賠法の見直しについてお聞…
第186回 参議院 経済産業委員会 第10号
○小林正夫君 時間が来ましたけど、この質問のまとめに大臣、最後、一つだけお聞かせください。原子力技術者、この確保の関係です。非常に原子力を学ぶ人が少なくなってきた、このように言われておりますけれども、やはり福島の廃炉、あるいは今後の原子力考えると、そういう人たちの人材育成等、そういう技術者を確保していかなきゃいけないというのも大きな課題だと思いますけど、このことについてどう取り組むのか、最後、お聞かせください。
第186回 参議院 経済産業委員会 第10号
○小林正夫君 終わります。ありがとうございました。
第186回 参議院 経済産業委員会 第2号
○小林正夫君 民主党・新緑風会の小林正夫です。 まず初めに、先日、エネルギー基本計画の原案をお聞きをいたしました。その計画の中に、二〇二〇年代早期にスマートメーターを全世帯、全事業所に導入とありました。是非、一点、雇用問題について大臣にお願いしたいことがございます。 早い地域では来年の七月頃からこのスマートメーターが取り付けられるんじゃないか、こういう地域もあると聞いております。私は、スマートメーターの導入は時代の流れ、このように受け止…
第186回 参議院 経済産業委員会 第2号
○小林正夫君 是非、雇用の関係について、職場の方が不安を生じないように取り組んでいただくことを改めてお願いをしておきます。 次の質問に入ります。 太陽光発電と固定価格買取り制度について質問をいたします。 昨年の十一月五日のこの経済産業委員会で、太陽光発電と固定価格買取り制度の課題を提起をして、実態を調査していただきたいと、こういうお願いをいたしました。経産省の方できちんとその対応をしていただいて、過日、その調査結果を報告を受けました。あ…
第186回 参議院 経済産業委員会 第2号
○小林正夫君 そこで、大臣に質問をいたします。 これを見ていただくと、例えば土地と設備の確保ができていない、あるいは片方しか確保できていない、こういうものが千六百四十三件あり、これが認定を取り消される可能性があるとしております。さらに、件数では認定した四千六百九十九件のこれは三五%に当たるということになります。さらに、発電量を見ていただきますと、これは認定した千三百三十二万キロワットの五五%が取消し対象になっていくと、こういうことでござ…
第186回 参議院 経済産業委員会 第2号
○小林正夫君 是非、今年度中に結論を出して、認定取消しということが生じないような、こういう制度にしていっていただきたい、このことをお願いをしておきます。 そして、私は今年の二月に、茨城県と大分県に太陽光の普及状態と課題などを把握するために視察に行ってまいりました。そのときに、低圧分割という現場を見てまいりました。これ、本来ならば一つの大規模の太陽光発電という場所があるんですけれども、その中をよく見てみると、簡易なフェンスで区切られたり、…
第186回 参議院 経済産業委員会 第2号
○小林正夫君 そこで、私は、発電事業を行う場合の原則は同一敷地内一契約であると私は思っております。例えば、同じ敷地であっても複数の事業主体があったとしても一つの契約とみなすと、こういうことではないかと思います。 低圧分割は、先ほど言ったように、電気料金に影響してきます。私は、この認定基準の中でこの低圧分割を意図的にやるということの防止策などを書き込むことも一つの対策になるんではないかと思います。是非、経産省も課題があると認識しているわけ…
第186回 参議院 経済産業委員会 第2号
○小林正夫君 大臣にお聞きをいたします。 今言ったように、この固定価格買取り制度を実施してみたら幾つかの課題が生じてきたと。私は、自然エネルギーを活用していくためにはこの固定価格買取り制度は大変必要な制度だと、このように思っております。過日、大臣も、調査した結果、何か課題があればそれは見直していく必要があると、このようにも答弁をいただきました。 今、特に私の方が聞いた低圧分割の課題、それと重複の認定をしていると、このことについては早く改…
第186回 参議院 経済産業委員会 第2号
○小林正夫君 是非そういう取組を改めてお願いをしておきます。 そして、先月、大分県に視察に行ってまいりました。そのときに、太陽光建設反対という大きな看板が地域に掲げられているのも見てまいりました。そして、私は、大分県の実情を見て、太陽光発電がこれからもどんどん普及するなということを感じました。いろんな土地をうまく利用してこれからも太陽光発電は発展をしていくと、このように、本当にそういうふうに感じがいたしました。 そこで、大分県の由布市に…
第186回 参議院 経済産業委員会 第2号
○小林正夫君 持ち時間の関係であと数分になりました。最後に一つ、エネルギー基本計画について一点お聞きをいたします。 二〇二〇年に日本でオリンピックとパラリンピックの開催が決まりました。これから六年間でいろんなインフラの整備だとか、あるいは開催中の電力の供給確保をきちんとしていかなきゃいけない、私はこのように思います。 それで、二〇一〇年の原子力を含むエネルギー自給率は一九・九%あった。しかし、福島の原子力事故以降、二〇一二年の段階では六…
第186回 参議院 経済産業委員会 第2号
○小林正夫君 エネルギー基本計画についてはまた別途質疑のチャンスがあると、このように私思っておりますので、またそのときにいろいろ質疑をさせていただきたい、このように思います。 今日はこれで質問を終わります。ありがとうございました。