小林正夫
会議録に記録された「小林正夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,936 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/11/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て23 件
- 社会保障・年金12 件
- 防災9 件
- 労働・賃金8 件
- デジタル行政6 件
- 地方創生5 件
- エネルギー4 件
- 住宅・不動産4 件
- 医療3 件
- 通商・貿易3 件
- 半導体2 件
- AI2 件
- GX・脱炭素2 件
- 教育1 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会62 件・62%
- 災害対策特別委員会22 件・22%
- 予算委員会9 件・9%
- 決算委員会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,936 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第185回 参議院 経済産業委員会 第4号
○小林正夫君 安全は全てに優先する、私はこのことが大変大事だと思います。これから制度設計があって新たに法案が提出されてくることになると思いますけれども、是非、人の安全というところもしっかり検証しながら、検討しながら考えをまとめていってほしいなと、このようにお願いをしておきます。 そこで、もう一点ですけれども、電力の供給責任は送電会社が持つと、このようにこの法案で言われていると思います。電気という商品は、今使っているこの電気は今同じ電気量…
第185回 参議院 経済産業委員会 第4号
○小林正夫君 またこの問題も、平成二十七年の常会に法案が提出されると聞いておりますから、この段階でいろいろ論議をさせていただきたい、このように思います。 時間がありますので、質問は私はこれで終わりますけれども、最後に、私の電力システム改革に対する思いを少し述べさせていただいて、その上で大臣に要望を一点したいと思います。 電力供給体制は百三十年の歴史があって、いろんな変遷をたどって今日の体制になっている。さらに、今日の我が国の成長、発展、…
第185回 参議院 経済産業委員会 第2号
○小林正夫君 民主党・新緑風会の小林正夫です。 エネルギー政策の私の政治姿勢は、安価で質の高い電力の安定供給にあり、これが国力の源だと、このように思っております。その観点から茂木大臣に、電力の安定供給が大変大事であると、こういう視点から何点か質問をさせていただきます。 まず、電力の現場力について質問をいたします。 私は、二〇一一年三月の東日本大震災、福一の原子力事故、これ以降、日本の火力の現場を大分多く見てまいりました。先ほど午前中の答…
第185回 参議院 経済産業委員会 第2号
○小林正夫君 現場力を低下させない、このことはもう大臣と共通をした課題だと、このように思っております。 この間、現場の人と懇談会をしていましたら、福一の現場もそうですけれども、多くの国会議員が視察に見えます。そのときに、現場の人は本当に大変で一生懸命やっているよねと、こういう話を訪問された議員からは聞くんだけれども、公の場でこの現場の人が頑張っているということの発信がちょっと少ない感じがすると、このように率直な話がありました。 そういう…
第185回 参議院 経済産業委員会 第2号
○小林正夫君 次に、電力システム改革の法案が参議院に回ってまいります。法案審議についてはそのときにいろいろ質疑をさせていただきますけれども、大臣、一点だけ確認をしておきたいんですけれども、大臣は十月二十九日の大臣所信で、低廉かつ安定的な電力供給を一層進めていく、こう述べられました。私も、エネルギーの政策の政治姿勢は安価で質の高い電力の安定供給が国力の源だと、このように思っていることは先ほど言ったとおりであります。 この電力システム改革の…
第185回 参議院 経済産業委員会 第2号
○小林正夫君 もう一点、安定供給が大変大事だという視点から質問をいたします。 固定価格買取り制度について質問をいたします。天然資源の乏しい我が国、今原子力が全て止まっているということなどを考えていく、あるいは今後の日本の将来を考えていくと、私は再生可能エネルギーを普及させていくことは大変大事だと、このようにも認識しております。そういう意味で、固定価格買取り制度が有効に活用されていくことが大変大事だと、このように思っております。 そこで、…
第185回 参議院 経済産業委員会 第2号
○小林正夫君 事前に経産省から資料もいただきました。今答弁があったことをもう一度確認をいたしますけど、特に太陽光発電の十キロワット以上は設備認定件数が十四万三千三百九十件、これに対し未運転件数は九万九千六百九十四件で、六九・七%が未運転であると、こういうふうに事前にお聞きしましたけど、この数字はこれで間違いないでしょうか。
第185回 参議院 経済産業委員会 第2号
○小林正夫君 そこで、大臣、この固定価格買取り制度というのは、再生可能エネルギーでつくった電気を送っていこうと、それを有効に使おうと、こういう目的でこの制度がつくられたと、私はこのように受け止めております。 今の数字のように、認可、あるいはそういう発電するという権利は取得したんだけれども実際にまだ送電をしていないというところが、十キロワット以上では六九・七%ある、こういうことでありました。私は、この制度の目的からいって、権利を取得してか…
第185回 参議院 経済産業委員会 第2号
○小林正夫君 委員長にお願いがあります。 この固定価格制度というのは、きちんと普及されていかなきゃいけない私は制度だと思います。今答弁のあったように、場合によってはそういうことがあるかもしれないという多分思いで、これから調査をされるというお話でした。是非その調査結果をこの経済産業委員会の方に提出をしていただきたいと、このように思いますけれども、委員長にお願いをしたいと思います。
第185回 参議院 経済産業委員会 第2号
○小林正夫君 そこで、大臣、今言ったように権利はあるんだけれども発電をしないという期間が長くなると、今言ったような心配も出てくるんじゃないかなと私は思うんです。そこで、この辺の運用について何かお考えなり、また対策なり、そういうものがあればお聞かせを願いたいと思います。
第185回 参議院 経済産業委員会 第2号
○小林正夫君 ありがとうございました。新しい制度ですから、この制度が有効に活用されていく、このことが大変大事だと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。 今日は原子力規制委員長の田中委員長にお越しをいただきました。規制委員会に対して何点か質問をさせていただきます。 まず、原子力規制委員会は組織の理念で、原子力に対する確かな規制を通じて、人と環境を守ることが原子力規制委員会の使命である、そして活動原則に、一つとして、独立した意思決定…
第185回 参議院 経済産業委員会 第2号
○小林正夫君 私も、規制委員会というのは大変大事だと、このように思っております。この規制委員会が新しい組織として発足をして一年経過をした。いろいろこの一年間の中で御苦労もあったと思いますけれども、是非国民から信頼されるような、そういうような組織であってほしいと、このように願っているわけでございます。是非、関係者と適切かつ丁寧なコミュニケーションを図って私はいろんな物事を判断していくことが大変大事だと思いますので、そのことが大事だというこ…
第185回 参議院 経済産業委員会 第2号
○小林正夫君 次に、資料二を見ていただきたいと思います。 これは、日本原子力発電株式会社敦賀発電所内の破砕帯調査の経緯でございます。この経緯、一覧表にまとめましたけれども、この経緯はこれで合っていますでしょうか、規制庁の方にお聞きをしたいと思います。いかがでしょうか。
第185回 参議院 経済産業委員会 第2号
○小林正夫君 そこで、少しこの経過について私の方から話をしてみたいと思うんですが、二〇一二年十二月一日から二日にかけて、原子力規制委員会が有識者に頼んで敦賀原子力発電所の下にある活断層の現地調査を行った。調査結果を踏まえて有識者による五回の評価会合が開催されて、報告書が取りまとめられた。二〇一三年五月二十二日に規制委員会が了承したその報告書は、活断層があると結論を出した。 これに対して、日本原子力発電株式会社自身も調査を行って、その調査…
第185回 参議院 経済産業委員会 第2号
○小林正夫君 原電から出されたデータ、それらをきちんと精査をしていきたいと。早く専門家を招集して原電が提出した報告書を検討すべきだと、私はこのように思いますけれども、そういうような進め方もやっていくと、このように受け止めていいですか。
第185回 参議院 経済産業委員会 第2号
○小林正夫君 時間が来ましたので、そのほか質問も用意しましたけれども、これで終わります。 ありがとうございました。
第185回 参議院 本会議 第1号
○小林正夫君 本院議員中村博彦先生は、去る七月三十一日、多臓器不全のため逝去されました。享年七十一歳でありました。 中村先生は、療養のため一時休養を取られておりましたが、さきの常会で復帰されたときには、片手を上げながら以前と変わらぬ元気なお声を掛けていただき、安心しておりました。しかし、その後、夏の盛りに届いた訃報は余りにも突然で悲しいものでありました。この議場の中に色鮮やかな赤いネクタイの先生のお姿を見ることができず、誠に痛惜の念に堪…
第183回 参議院 本会議 第30号
○小林正夫君 私は、民主党・新緑風会を代表して、ただいま議題となりました平田健二議長不信任決議案について、断固反対の立場から討論いたします。 まず初めに、正当な手続にのっとり、公正な立場で議事運営を行ってきた平田健二議長に対して不信任決議案を提出することに一片の道理もないことは言うまでもなく、このような理不尽極まりない暴挙に出た会派諸君に猛省を促すとともに、強く抗議するものであります。 今回の不信任の理由は、本会議を休憩せず散会としたこ…
第183回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○小林正夫君 民主党・新緑風会の小林正夫です。 今日は、この二法案について、課題と諸外国との比較、こういう観点から何点か質問をさせていただきたいと思います。 資料の一を用意をいたしました。これは、相対的貧困率の推移ということの表でございます。私たちは、生活保護、この問題を語るときに、特に国際比較においてはこの相対的貧困率がよく使われております。この資料どおり、我が国を見てみると、一九八〇年代半ばから今日までこの貧困率が上がっているという…
第183回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○小林正夫君 今大臣から、高齢社会になっている、このことも原因の一つだと、こうおっしゃっていました。 これは私も否定はしませんけれども、確かに私は、昭和二十二年の団塊の世代がもう今年は六十六を迎えますから、日本の人口構成は頭が大きくなると、こういうことになりますので、確かに高齢社会になっているということも一つの要因かもしれませんが、私は、子供の貧困率、これを見たときに、これは厚生労働省の平成二十二年国民生活基礎調査、この概況を見ますと、…