P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
国民民主党・新緑風会参議院
総発言数
2,936
直近の所属会派
国民民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
2013/06/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会62 件・62%
  • 災害対策特別委員会22 件・22%
  • 予算委員会9 件・9%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,936 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,936 20 を表示
民主党・新緑風会2013/06/04

183参議院 厚生労働委員会 第11号

○小林正夫君 大変大事なことだと思います。いろんな周知の仕方があるんでしょうけれども、やはり政府広報としてマスコミ使うなりあるいは新聞広告の一面を使うなりして、やはり戦争によって亡くなられた、御遺族、奥様あるいは御両親に対して慰藉を表すという、こういうことが目的ですので、周知漏れがないように、これはお金掛けてでもきちんと周知をしてもらうということを要望しておきたいと思います。 そして、今回の提案は、前回と同じく十年償還で額面が二百万ある…

民主党・新緑風会2013/06/04

183参議院 厚生労働委員会 第11号

○小林正夫君 私は、慰藉であっても、今回の見直し、これから先のことを考えると、二年間で物価を二%上げたいというのが政府目標ですよ。それと、消費税について、来年の四月あるいはその次、一〇%まで上げていこうということがこれから先のことで決まっているんですね。そうやって考えると、今までの十年とは違って、これからの十年はそういうものが、確実にあると言っていいかどうか分かりませんが、政府の目標としてはそういう政策を打っていくということが決まってい…

民主党・新緑風会2013/06/04

183参議院 厚生労働委員会 第11号

○小林正夫君 本当は今回が必要だった、今でしょというところだと私は思いますけど、今回、こういう額面の見直しがなかったのは私は残念だなと、このように思います。 法律そのものについての質問はこれで終わりますけれども、先ほど来言っているように、この法律が成立すれば早く対象者のお手元にこの記名国債が届くこと、そして、申請主義になってしまっていますので、それに甘んじることなく、要は対象者にきちんと周知をして申請漏れがないように、また、時効でこの請…

民主党・新緑風会2013/06/04

183参議院 厚生労働委員会 第11号

○小林正夫君 どうしてこれがずっと四百十四億円、毎年この数字が出てくるんですが、増減もなく残ってしまっているんでしょうか。

民主党・新緑風会2013/06/04

183参議院 厚生労働委員会 第11号

○小林正夫君 時間がありませんのでこれで終わりにしますけれども、要は、このお金が、日本の財政が改善されて借金をなくそうと思って頑張っていくけれども、最終的にこの四百十四億円は残っちゃう数字だと私思うんですよ。ですから、この数字は何とかしておかないと日本の借金がゼロにはならないんですね、将来。これはむしろ法律改正してここは直さなきゃいけないんじゃないでしょうか。 このことに対して、所管は大臣のところじゃないと思いますけれども、厚労大臣とい…

民主党・新緑風会2013/06/04

183参議院 厚生労働委員会 第11号

○小林正夫君 どこの政党が政権を取っても、この借金四百十四億円は今のままじゃずっと未来永劫残っちゃうんですよね。ですから、これは法律改正をしてそのお金が残らないようにしておくべき、私はこのように思います。 時間が来ましたけれども一点だけ、硫黄島の遺骨収集の関係なんですが、同僚の白眞勲先生が質問をして現在の進捗状況などもお聞きしました。滑走路の下にそういう遺骨があった場合に、どういうふうに処理をしていく考えなんでしょうか、そのことだけお聞…

民主党・新緑風会2013/06/04

183参議院 厚生労働委員会 第11号

○小林正夫君 これで終わります。ありがとうございました。

民主党・新緑風会2013/05/15

183両院 平成二十五年度一般会計予算外二件両院協議会 第1号

○小林正夫君 参議院側としては、平成二十五年度予算三案に何らかの修正ないし削除を加えることが必要と考えます。既に否決の趣旨説明及び意見表明で述べたところでありますが、本予算は、財政健全化への取組が不足していること、地域主権改革に逆行する内容となっていること、公共事業を積み増す一方で人への投資を軽視していることなど、多くの問題があると考えております。 両院の議決が異なった場合に、何らかの解決策を策定するのが両院協議会の目的であります。この…

民主党・新緑風会2013/05/13

183参議院 予算委員会 第16号

○小林正夫君 民主党・新緑風会の小林正夫です。 今日は、集中審議のテーマに沿って、エネルギーについて総理と質疑を交わさせていただきたいと思います。 まず、我が国のエネルギーの基本政策になっているエネルギー基本法について、総理に少しお伺いをしたいと思います。 この基本計画は、二〇〇三年の自公政権のときに策定されました。原則三年程度で必要な見直しをしていくと、このようになっておりまして、二〇〇七年に第一次安倍内閣において第一次改定がされてお…

民主党・新緑風会2013/05/13

183参議院 予算委員会 第16号

○小林正夫君 今、日本の原子力発電所が停止している状態が続いています、関西電力の二基は動いておりますけれども。そして、今、電気をつくる、こういう構成で見ると、火力発電所で九割以上の電気をつくっているということだと思います。 そして、今総理がおっしゃった再生可能エネルギー、これに期待していくことは私も当然必要だと思います。ただ、今の状況から見ると、再生可能エネルギーの発電の比率は一から二%程度しかないと、このように私思っておりますけれども…

民主党・新緑風会2013/05/13

183参議院 予算委員会 第16号

○小林正夫君 それでは総理、二つ目の質問です。 原子力発電の再稼働と核燃料サイクル事業、これはどうしていくお考えでしょうか。

民主党・新緑風会2013/05/13

183参議院 予算委員会 第16号

○小林正夫君 もう一歩踏み込んで聞きますけど、この核燃料サイクル事業は継続してやっていくと、このように受け止めていいですか。

民主党・新緑風会2013/05/13

183参議院 予算委員会 第16号

○小林正夫君 次に、総理は、五月三日、トルコで原子力協定を締結をした、そして日本の企業が原子力発電の建設を受注する方向になったと、このように報道されておりますけれども、二〇三五年辺りまでに特にアジアだとか中東を中心として百八十基ぐらいの原子力発電所を造りたいと、こういうふうに言われているという報道があります。 今後、総理、首相のトップセールスとしてこういう外交を進めていくんでしょうか。

民主党・新緑風会2013/05/13

183参議院 予算委員会 第16号

○小林正夫君 そこで、民主党政権のときにこの原子力発電の扱いについて、原則として新しい原子力発電所の建設と増設は原則行わないと、こういう政策を決定いたしました。 今、総理の答弁で、外国に日本の原子力技術を提供していくと、こういう答弁があったわけですが、じゃ、しからば国内における原子力発電の新設あるいは増設についてはどのように取り組むのでしょうか、総理にお聞きします。

民主党・新緑風会2013/05/13

183参議院 予算委員会 第16号

○小林正夫君 福島第一原子力発電所の事故は我が国のエネルギー政策を大きく変える要因になったと、このように私思います。そして、この事故は放射性物質の放出という極めて重大な事故であり、大変残念に思います。 事故の影響を受けた方々が一日も早く元の生活に戻れること、そして、あの日以来、福島の第一原子力の構内でこの事故の収束に当たっている方、それと福島の原子力発電所の周辺でいろいろ復旧作業に当たっている方々、こういう人たち、大変私は頑張ってくれて…

民主党・新緑風会2013/05/13

183参議院 予算委員会 第16号

○小林正夫君 それでは、次のテーマですけれども、電力システム改革についてお尋ねをいたします。 安倍内閣が四月二日に閣議決定をして、四月の十二日の日に法案として国会に提出されたのが電力システム改革でございます。三月二十九日の予算委員会の中で安倍総理と質疑を交わさせていただいたときに、私の質問に対して総理は、低廉で安定的な電力供給は国民生活及び経済活動を支える基盤であると、このように答弁されました。私は、国力の源は安い電気料金で質の良い電力…

民主党・新緑風会2013/05/13

183参議院 予算委員会 第16号

○小林正夫君 経済産業省にお聞きをいたします。我が国の停電時間、それと停電の回数、さらにアメリカ、イギリス、フランス、こういう国では今言ったようなことがどうなっているのか、教えてください。

民主党・新緑風会2013/05/13

183参議院 予算委員会 第16号

○小林正夫君 ありがとうございました。日本の停電回数というのはおおむね十年に一度ぐらい、こういうことで受け止めます。 そこで、総理、三月の予算委員会の中で、日本の電力は極めて質の高い電力であると、総理、このように答弁をされました。停電時間を見ても、あるいは停電回数を見ても、私は世界に誇れる電力の供給体制になっていると、このように思いますけれども、総理はどのようにお考えでしょうか。

民主党・新緑風会2013/05/13

183参議院 予算委員会 第16号

○小林正夫君 私は戦後の生まれです。昭和二十二年の団塊の世代であります。振り返ってみると、小さいころ、夕方になると停電をしたり、あるいは周波数の関係で白熱球がちかちかしたり、こういうことを私は経験をしてきました。それから約半世紀たって、本当に電気がついているのが当たり前と、こういう社会になって大変喜んでおります。そして戦後、文化的な生活だとか、あるいは私たちの生活が向上した、あるいは企業が発展をしてきた。考えてみると、全て電気があってこ…

民主党・新緑風会2013/05/13

183参議院 予算委員会 第16号

○小林正夫君 そこで、経産大臣にもう端的にお聞きします。 私たち、国会で法律の論議だとか、今ある法律を直していく、それは今日よりかあしたが良くなるために私たちはいろいろ法律の論議をしております。 そういう意味で、今回の電力システムというのは、要は電力の体制を改革していこうということですので、この改革をすることによって電気料金は下がるんですか。と同時に、先ほどの停電回数、十年に一度程度しか日本は停電がない、このように先ほど答弁ありました。…