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国民民主党・新緑風会参議院
総発言数
2,936
直近の所属会派
国民民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
2013/04/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会62 件・62%
  • 災害対策特別委員会22 件・22%
  • 予算委員会9 件・9%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,936 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,936 20 を表示
民主党・新緑風会2013/04/24

183参議院 予算委員会 第11号

○理事(小林正夫君) 以上で柴田巧君の質疑は終了いたしました。(拍手) ─────────────

民主党・新緑風会2013/04/24

183参議院 予算委員会 第11号

○理事(小林正夫君) 次に、森ゆうこ君の質疑を行います。森ゆうこ君。

民主党・新緑風会2013/04/24

183参議院 予算委員会 第11号

○理事(小林正夫君) 速記を止めてください。 〔速記中止〕 〔理事小林正夫君退席、委員長着席〕

民主党・新緑風会2013/04/23

183参議院 予算委員会 第10号

○理事(小林正夫君) 黒田日銀総裁は御退席いただいて結構です。

民主党・新緑風会2013/04/23

183参議院 予算委員会 第10号

○理事(小林正夫君) 以上で谷岡郁子君の質疑は終了いたしました。(拍手) ─────────────

民主党・新緑風会2013/04/23

183参議院 予算委員会 第10号

○理事(小林正夫君) 次に、又市征治君の質疑を行います。又市征治君。

民主党・新緑風会2013/03/29

183参議院 予算委員会 第8号

○小林正夫君 おはようございます。民主党・新緑風会の小林正夫です。 今日は平成二十五年度暫定予算と当初予算について、まず質問をさせていただきます。 昨年末の総選挙、そして政権交代、こういうことがありましたので、通年よりか一か月程度予算の編成が遅れている、したがって暫定予算を組まなきゃいけない、このことは私も理解をしているところでございます。ただ、暫定予算はあくまでつなぎの予算ということですので、新規の施策は盛り込まないこと、こういうこと…

民主党・新緑風会2013/03/29

183参議院 予算委員会 第8号

○小林正夫君 景気は持ち直してきている、このように言われておりますけれども、これに影響がないと、こういうお考えでしょうか。

民主党・新緑風会2013/03/29

183参議院 予算委員会 第8号

○小林正夫君 暫定予算の趣旨説明については先ほど財務大臣からお聞きをいたしました。三百六十五日のうちの五十日分の暫定予算ということになります。単純にこの日数で割ると、おおむね一四%ぐらいの予算になるかなと、このように私、思っておりますけれども、歳出の割合についていろいろ数字を見てみますと、主要経費ごとに見るとかなりむらがあると、私はこのように思います。特に公共事業関係が二十五年度予算の三割、これを計上しているということになります。しかし…

民主党・新緑風会2013/03/29

183参議院 予算委員会 第8号

○小林正夫君 次に、二十五年度の当初予算関係の質問をいたします。 私は、平成二十五年度予算は財政健全化になっていないと、ここを心配するところでございます。そういう点で、今日は資料を用意をいたしました。資料の一でございます。 平成二十五年度予算は財政健全化に向けて第一歩を踏み出した予算であると、政府は常にこういう言い方をしております。税収が国債の発行を上回ってプライマリーバランスも回復した、さらに、一般会計の規模は九十兆円から九十二兆円へ…

民主党・新緑風会2013/03/29

183参議院 予算委員会 第8号

○小林正夫君 大盤振る舞いと私は思うんです、これだけ建設国債を、五兆円以上発行する。要は、将来にこれからもまたツケを残していくということに私はなる、このように思っています。 常に経済再生を図るやり方、それで一時しのぎ的なやり方、今が良ければいいんだという、私はそういうものをこの予算から感じるわけなんですが、そういう政治というのは、民主党政権、三年三か月経過しましたけれども、その以前の自民党政治にまた戻ると、私はこのように危惧をしておりま…

民主党・新緑風会2013/03/29

183参議院 予算委員会 第8号

○小林正夫君 また平成二十五年度の予算審議が更に今後続きますので、私は、今言ったように、一時しのぎ的あるいは後世にツケを残す、こういう政治に戻っていく、このようなことになるんじゃないかということを指摘を今日はしておきます。 もう一つ、国交大臣にお聞きをいたします。 復興・防災対策、これはしっかりやっていかなきゃいけないと私も認識をしております。戦後、また高度成長、この時期を考えると、おおむね今のインフラを造って五十年、六十年、まあ五十年…

民主党・新緑風会2013/03/29

183参議院 予算委員会 第8号

○小林正夫君 インフラを整備していくことは大変大事だと思いますので、今後そのような計画などをまた見させていただきまして指摘をさせていただきたいと思います。 次に、地方の財政の関係ですけれども、民主党政権のときに地方主権ということで、地方に一括交付金を下ろしてそこで裁量を持って使っていただくと、こういうような政策を打ち出し、二年間、平成二十三年度には四千七百億円、二十四年度には六千七百億円を用意をして地方に一括交付金としてお渡しをした。 …

民主党・新緑風会2013/03/29

183参議院 予算委員会 第8号

○小林正夫君 発展的になくしたというお話ですけれども、それは私は理解できません。平成二十五年度予算はゼロということになっていることは間違いない。 そして、平成二十四年十一月に内閣府の地域主権戦略室がこの関係についてアンケートを取った資料がございます。その内容は、従来の補助金、交付金に比べて地方公共団体の自由裁量は拡大しましたかと、こういう質問に対して、大きく拡大した、ある程度拡大した、これ六十六団体に質問をして全て回答があった、そのうち…

民主党・新緑風会2013/03/29

183参議院 予算委員会 第8号

○小林正夫君 民主党も、地方議会を経験をして今国会議員になっている方もたくさんいらっしゃいます。それぞれの自治体の方からもいろんな情報をいただいていますけれども、やはり一括交付金が必要で、要はひも付き補助金じゃ困るという意見も圧倒的に多いということ、こういう点がありますので、これもまた本予算の審議のときに改めて論議をしたいと思います。 科学技術振興費の使い方について質問をいたします。 政府の事業仕分で二〇〇九年に廃止が決まった事業に対し…

民主党・新緑風会2013/03/29

183参議院 予算委員会 第8号

○小林正夫君 山中教授が自民党の会合でも呼ばれていろいろ講演をされたと思います。そのときも同じように、やはり人件費、要は働く人、研究者を安心して働かせてくれと、こういう訴えがあったと思います。是非、技術立国を目指していく我が国において、箱物を造るじゃなくて、そういうものに私はお金をきちんと使っていくことが必要だと、こう思っていますので、このことを指摘したいと思います。 時間の関係もありますので、次に進みます。 雇用労働政策についてお聞き…

民主党・新緑風会2013/03/29

183参議院 予算委員会 第8号

○小林正夫君 要は、TPPの交渉に入っている国から労働関係の問題についてどのような懸念が出されているか、このことです。

民主党・新緑風会2013/03/29

183参議院 予算委員会 第8号

○小林正夫君 過日の参議院の厚生労働委員会で、TPPにかかわる労働問題についてということで野党の議員が厚労大臣に質問をいたしました。そのときに厚労大臣は、雇用に関しては論議はされておらず、今はそれほど大きな問題意識は持っていないと、こう答弁されているんです。 しかし、このTPP交渉というのは、私は規制緩和につながるものだと思います。したがって、外資が参入してくれば、今の日本の労働慣行がもっと規制緩和をされて、例えば雇い止めだとか解雇だと…

民主党・新緑風会2013/03/29

183参議院 予算委員会 第8号

○小林正夫君 いやいや、総理、このTPPというのは、常に総理もおっしゃっています、民主党も言っていますけど、国益を損なうことがあってはいけないと、こういう立場なんですね。 したがって、私は、国力の源は労働にありと、こういう姿勢で今日まで政治に取り組んでまいりました。そういう点で見ると、このTPPの労働問題というのはいろんな心配事が出てくるんです。こういう点について、総理、どのように思いますか。

民主党・新緑風会2013/03/29

183参議院 予算委員会 第8号

○小林正夫君 厚生労働省、特に働く人の立場に立っていろんな施策をしていかないと、もう労働者が萎えてしまったら日本は本当におしまいになっちゃいますよ。だから、そういう意味で、厚労大臣にもっと問題意識を持っていただいて、いろんな情報収集だとかそういうものについて提供をしてもらうと、このことを要望しておきます。 総理、もう一度、私は国力の源は労働にありと、年を取っている方もそうです、若い人もそうです、そのように私は思っていますけど、この考え方…