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日本共産党衆議院
総発言数
2,681 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1975/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会85 件・85%
  • 予算委員会10 件・10%
  • 商工委員会流通問題小委員会5 件・5%

※ 全 2,681 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,681 件中 20 件を表示
日本共産党・革新共同1975/02/27

第75回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○小林(政)委員 試験溶液について検査するというのですけれども、それでは一体摂氏何度でどのくらいの時間をかけてやっているのですか。いまあなたの言われたのは、摂氏六十度で三十分間だとその中で溶けたものが何%になるか、こういう検査でしょう。私は、こういうことではいまの実態から見て合わないのじゃないかと思うのです。 実際問題として、フタル酸エステルの場合には酒だとか、あるいはアルコール、油脂には非常に溶けやすい、あるいはまた高温に弱いと言われ…

日本共産党・革新共同1975/02/27

第75回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○小林(政)委員 それでは、毒性の検査についても現在やっていますか。

日本共産党・革新共同1975/02/27

第75回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○小林(政)委員 いまのような検査を現在続けている。これは国民が非常に不安を持っていますので、この検査は聞くところによると四月ごろ結論が出るというふうにも聞いておりますけれども、これはもし間違っていれば早急に訂正を願いたいと思います。 しかし、問題は、このように安全だということを一応厚生省は認めながら、いろいろなデータが出てきて、実験の結果なども踏まえてさらに安全度を確認をしなければならないということで、現在それぞれ実験がされているわけ…

日本共産党・革新共同1975/02/27

第75回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○小林(政)委員 それじゃ一つ伺いますけれどもこのフタル酸エステルを使っているポリ塩化ビニール工場で働いている労働者に、多発性神経炎というような病気が発生しているということを聞いておりますけれども、それらの実態について御存じですか。

日本共産党・革新共同1975/02/27

第75回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○小林(政)委員 これは直ちに御調査をされますか。

日本共産党・革新共同1975/02/27

第75回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○小林(政)委員 たとえばこのフタル酸エステルの場合は、最近いろいろと世論の高まりもありまして、業界などにおいてもこれについてはできるだけ使わないようにしていこうという動きも出ているわけですね。しかし、その中でも、現在でもまだ使っているというところも相当あるわけですそれを調べてみますと、これは企業の名前は申し上げませんけれども、一つには輸血あるいは輸血セット、こういった血液パックを製造しているといった医療用具をつくっている企業、ここでは…

日本共産党・革新共同1975/02/27

第75回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○小林(政)委員 現状では間違いなかろうと思っているとおっしゃいますけれども、これは国民がいやというほどAF2のときにも経験しましたしあるいはまたユリア樹脂の食器からホルマリンが溶けたというような問題もそうですし、あるいは有害着色だというようなことでこの間大きな問題になっていましたし、こういう点から考えると、私は厚生省の行政というものが、常に業界に対しては非常に緩い基準でパスさせて、後は今度は被害が出てからさあ大変だというようなことで、…

日本共産党・革新共同1975/02/27

第75回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○小林(政)委員 以上で終わります。

日本共産党・革新共同1975/02/26

第75回 衆議院 大蔵委員会 第11号

○小林(政)委員 私は前回も問題にしてまいりましたけれども、いわゆる夫婦間における贈与税の問題についてお伺いをいたしたいと思います。 最近、夫婦がそれぞれ職業も持ち、そして社会的にもいろいろな役割りを果たしているという家庭が大変ふえてきております。私は本来、このような夫婦共かせぎあるいはまた婚姻中に形成をされた財産については、これは全く夫婦がお互いに協力をしてそして得られた財産でありますので、この夫婦間における財産の贈与という問題につい…

日本共産党・革新共同1975/02/26

第75回 衆議院 大蔵委員会 第11号

○小林(政)委員 そこまではこの前の論議としてずっと出てきていた問題だと思うのです。 夫婦別財産制の問題については、民法にこういう規定があるからそれはむずかしいんだということですけれども、私は、やはり男女同権の思想といいますか、収入を得てきた者がその自分の収入によって財産を購入するという場合には、それは当然所得を得てきた者の名義にするということは、いわゆる別産制の考え方ですけれども、こういうことはこれは当然だと思います。 だが、しかし、…

日本共産党・革新共同1975/02/26

第75回 衆議院 大蔵委員会 第11号

○小林(政)委員 もちろん贈与税の場合は相続税の前払い的な性格も持つという点もあるのかもしれませんけれども、やはり贈与税の中でこういう具体的な事例もたくさん出てきております。したがって、夫婦間で婚姻中に形成した財産というものについては、当然これは贈与税の中で配慮をしていくべき問題ではないか、こういうふうに思っております。 それで、夫婦別産制と言いましても、実際にはいろんな事例がございます。たとえば個人経営の商工業者といいますか自営業者、…

日本共産党・革新共同1975/02/26

第75回 衆議院 大蔵委員会 第11号

○小林(政)委員 所得がないと言うけれども、実際にはその店を経営している場合に、もう妻がほとんど半分は、あるいは半分以上事によっては協力をしている。そしてその店全体の所得が得られているということは、これはもう否めない事実だと思うのです。しかるに実際には、これは商店の方々、自営業者みんなに聞いてみれば、そこでの妻の座というものがいまどんなに低いところに置かれているか。税制の上でも専従者控除というようなものしか認めていない。自家労賃を認めて…

日本共産党・革新共同1975/02/26

第75回 衆議院 大蔵委員会 第11号

○小林(政)委員 これは当然勤労に従事しているのであるから、税制上自家労賃を認めるべきだという強い要求は、もういまここで論議しようとは思いません。この次の租税三法のときに譲りたいと思いますけれども、こういう形で要求が出ても、税制上の立場では、あなたのところは専従者控除だけですよ、それを認めれば配偶者控除も認めないのだという形で、別産制ということを言いながらも、実際にはその妻の所得というものを、いわゆる労働の対価としても正当に見ていない。…

日本共産党・革新共同1975/02/26

第75回 衆議院 大蔵委員会 第11号

○小林(政)委員 私は、民法が別産制をとっているということが税法上の改正を行う障害になるならないという問題じゃなくて、この夫婦間の贈与という問題については課税をすべきでない、こういう立場でぜひ今後一層検討をしてもらいたいというふうに思います。 それから、配偶者に対する贈与税の中では、結婚後二十年たてば一千万円までいわゆる免税にするということがございますけれども、この二十年という根拠が何によってつくられたのかということが、前回も何遍か意見…

日本共産党・革新共同1975/02/26

第75回 衆議院 大蔵委員会 第11号

○小林(政)委員 考え方として、私は、やはり二十年という根拠というのは依然としてわからないわけです。夫婦間のそういう贈与について、まして居住用の資産について、これは贈与税の対象とすべきでないということがまず前提ですね。そして大臣が、この問題についてはいろいろ何か配慮ができればという意味でさっき御答弁もいただきましたけれども、そうであるならば、せめて二十年たった場合に居住用の資産については一千万円免税にするというこの妻に対する措置は、これ…

日本共産党・革新共同1975/02/26

第75回 衆議院 大蔵委員会 第11号

○小林(政)委員 もう時間もなくなってまいりましたが、私は先ほど来妻の座ということについて——大蔵大臣も、大変かたくなな税務当局が今度はえらい配慮をしてということをおっしゃいましたけれども、実際には妻の座という問題について、いままで言われてきていたような庶民の本当に生活をしている妻、中小零細業者の妻を見ても、あるいはまた、勤労世帯の中におけるつつましくささやかにいろいろやり繰りして苦労している妻を見ましても、本当にまだまだ妻の問題につい…

日本共産党・革新共同1975/02/25

第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○小林(政)分科員 私は、一つは、児童福祉法と厚生省令によって国が定めている措置並びに保育施設の最低基準、この問題を一つの問題とし、また保母さんの職業病の認定の問題この二点についてお伺いをいたしたいというふうに思っております。 私、途中から参りましたけれども、保育所の最低基準の問題等については、すでにいろいろと論議がされていたようでございますけれども、四十九年十一月二十八日に中央児童福祉審議会の答申が出されておりますけれども、婦人労働者…

日本共産党・革新共同1975/02/25

第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○小林(政)分科員 いまの国の社会福祉最低基準といいますか、特に保育施設の最低基準というものはいかに実情に合わないものであるか、本当に子供たちの保育施設という問題が全く実情に即していない、私はこの点を多くの地方自治体から、非常に劣悪なこの基準をもっと向上させなければならないということを、非常に強く要望されておりますけれども、こういう児童福祉審議会の答申も出たわけですし、この問題については、本当にこの際抜本的に、婦人労働と乳幼児保育の保障…

日本共産党・革新共同1975/02/25

第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○小林(政)分科員 この保育所のいわゆる最低基準を改善していくということは、この答申にも書かれておりますとおり、入所児童の福祉を確実に保障する方法として、もうこれ以下は絶対認めないんだ、これ以下ではいけない、ここにも書かれているとおり、本当に最低の必要限度基準というものを定めているものなんだというふうに答申では言っておりますけれども、そういう立場に立って、これは本当に子供の豊かな保育といいますか、そういうものを基準に当てて最低基準という…

日本共産党・革新共同1975/02/25

第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○小林(政)分科員 ですから、最低必要限度の基準というふうに、子供の福祉という点から考えて差し支えないわけですね。