小林政子
会議録に記録された「小林政子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,681 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金4 件
- 経済安保1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会85 件・85%
- 予算委員会10 件・10%
- 商工委員会流通問題小委員会5 件・5%
※ 全 2,681 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○小林(政)委員 こういう方向で行政指導されているのかどうか、ちょっとお伺いをしておきたいと思います。
第75回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○小林(政)委員 本人が自分の申告は正しいと確信を持っておりますし、それを二月三日までに修正申告を出せと言われても、何のことかわからない、仕事も忙しいし、自分の申告に対しては確信も持っていて、そして出席をしないという場合に、何度も何度も電話がかかってくる、こういうようなことが行われるということは今後の行政指導の中であなたはどう思いますか。
第75回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○小林(政)委員 そうすると、納税の自主申告制度との関係はどうなるのです。それがたてまえでしょう。納税はあくまで納税者の申告制をとっている。しかもその場合には、きちっとした責任の持てるそういうものに基づいて申告をする、こういう制度をとられておるんでしょう。それを業界に対して相当広くこういうものが一律に送られてくる。しかもその期限に提出しない者に対しては、いかにもこれが提出されないからあなたのところに翌日にでも調査に行きますよ、こういうこ…
第75回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○小林(政)委員 明らかに誤りがあるということがはっきりしておるなら、いやあなたのところの申告はどうもここのところに誤りがあるのではないかという点で、そこに関するいろいろな資料も提出してほしい、こういうことがあり得るでしょう。しかし、実際先ほど読み上げたような一般論ですべてに修正申告をやることがたてまえだみたいなこういうことがまかり通ったら、実際いまの自主申告制というたてまえは一体どうなるのですか。
第75回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○小林(政)委員 事実関係に対しては、私が言っている事実も、あるいは若干誤りがあるかもしれませんよ。しかし、私は誤りないつもりで具体的に本人のあれに基づいて調査もし、いまここで発言もしているわけですけれども、こういう事実関係について、あなたはこれが強制であると思っているのか、強制でないと思っているのか、そこのところをまずはっきりさせてくださいよ。強制にわたらないようにしていますと言うけれども、これが事実であったとすれば、強制なのか、強制…
第75回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○小林(政)委員 このような自主的な納税制度のもとにおいて無差別にこういうものを送って——問題点があるというところに対してのみいろいろと連絡をしたりするということは、これはあり得ることです。しかし、一つの業界に対して無差別にこういうものを送って、そしてともかく問題があってもなくてももう一回決算を見直して、そして修正申告を何月何日までに出しなさいというようなことをやることは、今後、自主的な納税制度というたてまえから言っても問題だと思います…
第75回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○小林(政)委員 大蔵大臣、ただいまお聞きだと思いますけれども、これはたまたま一軒の家だけに来たということではなくて、これは建設関係の業者の人でありますが、その業界の人たちほとんどにこういうものが最近送り込まれてきている。しかも、問題が別にあって調査をということではなくて、この文を読んでみても非常に一般論で、そして決算をもう一度見直して修正申告をしてほしいと、こういうことが何かいかにも税法のたてまえであるかのような、自主申告制度というも…
第75回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○小林(政)委員 いや大臣、この問題は事申告制度の根本にかかわる問題だと私は思うのです。大臣おっしゃったとおり、確かに申告納税制度がいまとられています。それで、数もたくさん多いし、いろいろな点で納税者にも協力してほしいということは私はわかりますけれども、しかし、本人が申告したものを、特別何かあれば、それに対して納税者の理解と協力を得ようとして、その問題について資料の提出をしてくださいとか、この点についてひとつ意見を聞かしてほしいとか、こ…
第75回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○小林(政)委員 それでは、所得税法の問題について、きょうは時間も大分あれですから、短く一、二点についてお伺いをいたしたいと思います。 まず、ことしの所得税、これは減税規模においてもまさにミニミニ減税というふうに言われておりますけれども、なぜ減税しなかったかというようなことについては、大臣もいろいろと本会議でも述べられているわけでございますけれども、いまの物価との関係でそれを刺激しないために、需要関係等を刺激しないためにというようなこと…
第75回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○小林(政)委員 大臣、いま、それこそいみじくも、去年大幅な減税をやったのだ、だから少し休ましてもらってもいいのじゃないかと言われましたけれども、実際、去年大幅減税をやったということで、物すごい税の不公正が出てきているのですね。私はここが問題だと思うのですよ。実際に去年の場合には給与所得控除の天井を外して、そうして給与所得控除は高額所得者にすごく有利になったわけです。こういう中で、ことしは税の不公正是正というようなことがいま非常に言われ…
第75回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○小林(政)委員 やはりそれだけの税金を払えるということは、そこにやはり担税力がある。そして、担税力のあるところから税の負担を求めるということが税制のたてまえです。こういう点から考えれば、所得税の累進制というものがそういう方向に行くことは当然のことだと私は思うのです。何かいかにも高額所得者が莫大な税金を払っていて、そして一般の所得の低い人たちが払う税金というのは少ないんだというようなことが比較対照されること自体、私はおかしいと思うのです…
第75回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○小林(政)委員 課税最低限について少し入りたいわけですけれども——それでは続けますが、この問題は、いまの物価の急上昇が続いているというこういう事態の中で、わが国の課税最低限というものはもうこれで十分なんだということを一体言えるのかどうか。課税最低限の問題については、どの所得の層から課税をするかという取り決めですね。実際に生活費には課税をすべきではない、こういうたてまえをとっているわけです。その点についていかがですか。
第75回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○小林(政)委員 いま標準生計費あるいはその他の問題が大きな問題になってきておりますけれども、具体的に衣食住と言われるものについて、ともかく食べること、あるいはまた生活の最低限攻守っていくこと、こういうことだけを、何かいかにも課税最低限という問題を考える際の生活費というものの見方として見ているというのは、私は問題だと思うのですね。 それじゃお伺いしますけれども、いま日本の場合に、自分の家を持っていらっしゃる世帯は大体どのぐらいになります…
第75回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○小林(政)委員 実際にはまだ大部分の人たちが非常に狭い、また条件も悪い密集したアパートなどにも、あるいは高い家賃のもとでがまんをして生活をしているというのがいまの状態だと思うのですね。 私は、この住宅問題一つを取り上げても、今後この問題の評価を具体的に生活の中でどう位置づけていくのか、あるいはまた標準生計費等についても、実際にいまの栄養価あるいはカロリーというような問題についても具体的にどう評価していくのか、これらの問題について一つ一…
第75回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○小林(政)委員 ただいま議題となりました入場税法の一部を改正する法律案に対する修正案につきまして、日本共産党・革新共同を代表しまして、提案の趣旨及びその内容を御説明申し上げます。 もともと入場税は、昭和十三年四月に支那事変特別立法として、中国侵略のための戦費調達のために設けられたものであり、この経緯から見ても戦後直ちに廃止されるべきものだったのでありまして、私たちは従来から廃止するよう主張してまいりました。 しかるに政府は、間接税体系…
第75回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○小林(政)委員 最近、食品衛生上の問題をめぐって、非常にいろいろな問題が社会問題として発展をしてきております。特に加工食品、あるいはまた着色食品、AF2のような食品添加物などによる遺伝性の問題、あるいはまた突然変異が起こったというような、食品衛生上きわめて危険な状態というものが現在起こってきておりますけれども、食卓の安全確保ということに対して、消費者はきわめて強い関心を示しています。私は、このような中で、プラスチック、ことに塩化ビニー…
第75回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○小林(政)委員 これは子供たちが非常に好んで食べておりますチューインガムなどにもかつて入っていたわけですけれども、これについては禁止をいたしておるわけですね。しかし、実際にいまそのほかに、いろいろな食品、あるいはまた食品と関係のある容器等について相当使われておるわけですけれども、具体的にどんなものとどんなものとどんなものがあるのか、この点についてもう一度お伺いをいたしたいと思います。
第75回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○小林(政)委員 いま言われたラップですね。これは非常に薄い、台所で冷蔵庫などに品物を入れるときに水分が蒸発しないというようなことでこれを使うわけですけれども、私は、やはり肉だとかあるいは野菜とか、直接口に入るものですね、こういうものに、こういう危険性を伴うものが使われているということは、非常に問題だと思うのです。そのほかにもマーガリンとかマヨネーズとか、あるいはまた輸血用の医療用器具などにも相当幅広く、危険性があると言われていながら、…
第75回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○小林(政)委員 確かにいろいろな検査の結果、毒性についても急性の形で直ちに被害が出ておると言うことは、いまのところはなかなかむずかしい。しかし、慢性的な毒性というようなものについては非常に危惧されておる。こういうものは、むしろ食べ物を直接包むとか、食べ物の容器になるというようなものについては、そういう疑いがあり、また現在その問題をめぐっていろいろと検査が試験所等によって行われておるというような問題について、やはり相当厳しい規制をやる、…
第75回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○小林(政)委員 結局、フタル酸エステルは包装から実際には溶けて、そしてそれが食品の内容を腐食していくというようなこともいろいろと言われているわけですけれども、この問題について、それじゃ具体的にどういうふうに規制しておるのか。たとえば、確かにおっしゃるように、油類についてはどうであるかとか、酒類についてはどうであるとか、あるいはまたそれ以外のものについてはどのような規定をするというような、三種類に分けて一応規定していますけれども、それで…