小林政子
会議録に記録された「小林政子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,681 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/03/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金4 件
- 経済安保1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会85 件・85%
- 予算委員会10 件・10%
- 商工委員会流通問題小委員会5 件・5%
※ 全 2,681 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○小林(政)委員 農林省は一応中立の機関であるというふうに私ども考えておりましたけれども、ただいまの御答弁を聞いておりますと、一体どこの農林省なんだろうか、まるっきり業界サイドといいますか、商社擁護の立場に立っている。むしろ価格を安定させていくという役割りを商社が果たしているんだ、こういうことまでおっしゃるということになりますと、私は、農林省というのは一体どこの農林省なんだと言いたくなるのです。実際に、いま、いろいろと問題になっているよ…
第75回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○小林(政)委員 時間の関係もございますけれども、具体的には六社ですか、六社から砂糖の値上げ申請がすでに提出をされている。しかし農林省は、この申請をした企業の名前についても、あるいはまたその内容についても、いまの段階では一切発表できない、こういうことです。しかし、一般的に砂糖は国際相場は下がってきている。また農林省は、高いときにその原糖を買ったという量も、ただ企業の言うことをそのまま認めているというだけであって、実際に独自の調査もしてい…
第75回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○小林(政)委員 値上げをするかどうかということ、しかもその期日についても、いま何とも言えない——私は、たまたまこの問題は、先ほども申し上げましたけれども、今回と理由は違っても、昨年の十月の砂糖の価格の値上げを農林省が一方的に承認したあの直前に、砂糖の値上げ問題についてはこの委員会で質問をいたしております。しかし、そのときも非常にあいまいであって、具体的に中身を明らかにしようともしない、こういう形での質疑が行われ、しかもその直後にあの値…
第75回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○小林(政)委員 最後に一言。大変かたい決意を述べられましたけれども、それでは、値上げをしない、国民が不安を持ってはいけない、農林省は値上げを認める意思はない、このように受け取ってよろしゅうございますか。
第75回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○小林(政)委員 メーカーがつぶれるかもしれない、こう言いましたね。何を指してそういうことが言えるんでしょうか。具体的にもう少し、それだったら中身を資料として提出してください。
第75回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○小林(政)委員 この問題は、具体的な中身についてはいまの段階では何一つ、農林省の方ではいろいろヒヤリングをされているということですけれども、しかし申請の中身も何にもわからないわけです。公表されてないわけです。しかし、実際にはいまのままでいくと、私どもが危惧するのは、恐らくこれは三月段階を過ぎると値上げをするのではないかという不安が非常に強いわけなんです。そういうことを言うと、国民の不安を云々とおっしゃいますけれども、私の不安もやはり国…
第75回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○小林(政)委員 最後に、政務次官にお尋ねをいたしたいと思いますけれども、先ほど私、質問の当初に、経企庁の調査の中身を読ましてもらっても、企業側の値上げ意欲というものが相当強い、しかし、これに対して、四月段階以降やはりもっと物価の安定ということを推し進めていく上での具体策はということでお伺いをいたしたわけですけれども、その一つの問題として、いま砂糖の問題を取り上げたわけでございますが、国民生活の安定という立場から、現在の砂糖の値上げが急…
第75回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○小林(政)委員 所得税の納税人員がずっとここのところ一貫して伸びてきておりますし、特にその中でも給与所得者の納税人員の伸びが顕著にずっとここ一貫して続いてきています。たとえば三十年に給与所得者の場合は五百十三万八千人であったものが、それが三十五年には八百八十二万六千人、さらにその五年後の四十年には千四百五十九万九千人、四十五年には二千二百三十九万四千人、引き続きまして四十九年度には二千五百七十四万人、五十年度には二千七百五十一万人とい…
第75回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○小林(政)委員 経済見通しのもとで四十九年には雇用者総数三千六百十万人、五十年度には三千六百五十万人、一・一%の伸びで、人員にして四十万人の伸びということになっておりますけれども、この雇用者総数の伸びとそれから給与所得者の納税人員、この伸びとが相当やはりここに食い違いが出てきている。たとえば納税人員の増加は、雇用者総数四十万ということで見てみますと、百七十七万人ですから約四倍というような増加になるわけですけれども、このことはやはり一層…
第75回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○小林(政)委員 四十九年度二千七百十四万人を見込んでいたのだけれども、今回の改正を行えば二千七百五十一万人という御説明でしたけれども、やはり私は、五十年度も相当この見込み額よりも納税人員というのは伸びていくのじゃないだろうか、こういうことが当然予想されるわけです。確かに、おっしゃるとおり、今回の改正ということで訂正をした数字で見てみますと、雇用者総数の伸びている人員と給与所得者の納税人員の増加している数というのはほぼとんとんということ…
第75回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○小林(政)委員 私は、そこでどうしても、いまのこのように異常に納税人員が伸びるという点から考えても、また、初任給の、新しい中卒あるいは高卒の人たちがもう学校を出てすぐに課税されるというような、こういう状態を本当に解決していくためにも、もっと課税最低限を思い切って上げていくことが必要ではないだろうかというふうに考えています。 そこでお伺いいたしますけれども、いろいろと課税最低限問題は論議が毎年行われるわけでございますけれども、まず、基礎…
第75回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○小林(政)委員 そうしますと、基礎控除というのは、いろいろな控除などとあわせて、諸控除としての根幹をなすものですけれども、基礎控除それ自体の機能としては、扶養親族というものを持たない納税者の控除ということでございますけれども、そうすすと基礎控除というのは、独身者の場合の最低の生活費といいますか、そこに中心が置かれているというふうに政府は考えて基礎控除というものを設けているんだと、このように受け取ってよろしゅうございますか。
第75回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○小林(政)委員 それでは、一応先に人的控除について一つずつまずお伺いをいたしてしまいたいと思いますけれども、配偶者控除並びに扶養控除というのは何を基準にこの額を決めていられるのか、その点をお伺いいたしたいと思います。
第75回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○小林(政)委員 いま一応基礎控除、配偶者控除、扶養控除というその控除の考え方というものについてはお話を伺ったわけですけれども、それではことし二十四万が二十六万に二万円上げられた、それも配偶者控除も基礎控除も扶養控除も一律に二万を引き上げたということが、具体的に何を基準にして——生計費の何というのですか、増加部分といいますか、そういうもの等も十分加味してとおっしゃいますけれども、それは三万でもよかったし、一万でもよかったし、一体具体的に…
第75回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○小林(政)委員 物価上昇率というものも勘案しながらということですけれども、御承知のとおり、四十八年から四十九年にかけて狂乱物価と言われるような状態がずっと続き、現在も三月段階で対前年比一五%で何とか抑えるという目標だということでございますけれども、しかし、それらも勘案していろいろ見てみますと、四十八年の初めから五十年の一月までに消費者物価はすでに四四・五%も上がっているのですね、この二年間で。 〔山本(幸雄)委員長代理退席、山下(元)…
第75回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○小林(政)委員 所得税はいろいろな種類もございまして、いわゆる給与所得控除というのは給与生活をしている人たちに対して認めている控除でありますし、特殊なそういう立場から、標準的な生計費ですか、人的控除によってカバーしていく、そういうものがいろいろと所得者によって所得税という構造の中でやられている。さまざまな所得の中で、給与所得者だけには給与所得控除というこれを含めて限度を示すということは、私はこれはやはりちょっとおかしいんじゃないか。や…
第75回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○小林(政)委員 いまのお話ですと、給与所得者の場合には担税力が弱いとか、あるいはまた他の所得に比べて所得そのものの捕捉が大変きついとか、こういうことなども加味されているんだということですけれども、私は昨年、減税問題がここで取り上げられましたときにも、一体給与所得とは何なんだということで大分この委員会でも論議しました。そういう中で、むしろ要求としては、重役減税などと言われるようなこういう人たちの方から、自分たちの給与所得控除をもっと上げ…
第75回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○小林(政)委員 私は、結果としては、別にお金に色がついているわけじゃございませんから、この八十万円のうち五十万円だけは違う貨幣で使えないというものではありませんので、それは融通しながら生活の中に使っていると思いますけれども、しかし実際に、少しくどいようですけれども、十八歳の独身の男子の場合に、驚くほどの安い食費で計算しても四万四千二百円かかる。だとすれば、これに見合ったいわゆる基礎控除、こういうものこそが必要ではないかということなんで…
第75回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○小林(政)委員 そうしますと、これは第二分位というところでひとつ見てみますと、百三十二万九千八百十六円、これが一応消費支出として出てまいります。そうしますと、四人家族の課税最低限でこれを見ますと、給与所得者の場合には百八十三万ですからこれを上回りますけれども、いわゆる事業所得の白色申告をされている方の場合には百四万ですから、はるかに低いところに課税最低限というものが置かれているということが言えると思います。 私は東京などの生活保護世帯…
第75回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○小林(政)委員 ぜひこの点については十分御検討をいただきたいというふうに思います。 次に、私は、ただいま事業所得者の白色申告者の立場から課税最低限などいろいろお伺いをいたしてまいりましたけれども、専従者控除が現在三十万円から今度四十万円に上がったわけですが、これは何を根拠といいますか基準にして上げたのか、まずお伺いをいたしたいと思います。