小林政子
会議録に記録された「小林政子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,681 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/04/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金4 件
- 経済安保1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会85 件・85%
- 予算委員会10 件・10%
- 商工委員会流通問題小委員会5 件・5%
※ 全 2,681 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○小林(政)委員 終わります。
第75回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○小林(政)委員 まず、経企庁にお伺いをいたしたいと思います。 今回、政府は、酒税の改定を行うということで、酒税の大幅引き上げを法案として提出いたしております。これは清酒、あるいはまたビール、ウイスキーなど、平均二二%の税の増収を図るという内容でございますけれども、物価はようやく鎮静化の兆しを見せているとは言いながらも、国民生活の必需品は、依然としてやはり物によっては非常に値上がりを続けている。しかも勤労者の実質収入というものは、これは…
第75回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○小林(政)委員 今回のビールその他清酒、ウイスキーの値上げは、物価に及ぼす影響というものはほんのわずかなのだ、大したことはないのだ、こういうお話ですけれども、しかし私は、この問題については、一般の大衆的な課税という点から、物価に対する影響力というものはやはり非常に大きいものだというふうに考えます。しかも具体的にいま経企庁が最大の課題としているのは、物価抑制ということを中心課題にしているのでしょう。大蔵省の答弁なら、いまの答弁わかります…
第75回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○小林(政)委員 今回のこの改正の中でも、先ほど一兆三百十億円の改正後の税収という数字を申し上げましたけれども、その中でも、やはりお酒とビール、ウイスキー、いろいろありますけれども、お酒の場合は結局二千五百六十億円、二四・八%でありますし、ビールは五千二十億円で四八・六%、ウイスキーの場合は二四%、ビールの今回五十年度の改正後の税収の中に占める割合というものが非常に大きいのです。私はこのビールの問題を中心にして国税庁にお伺いをいたしたい…
第75回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○小林(政)委員 できるだけ質問に端的にお答えをいただきたいと思いますけれども、私は、今回の二十円の値上げが国税庁としては妥当であると見ているのか、どうごらんになっているのですかということをお聞きしたわけで、いろいろと説明がありましたけれども、一体どのようにごらんになっているのでしょうか。
第75回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○小林(政)委員 やむを得ない措置であった、こういうふうにお話しですけれども、今回、十二円がメーカーの取り分であって、そして八円がその他の運搬費あるいはまた小売のマージンその他ということですけれども、私は、むしろこの配分そのものも問題があるんじゃないかと思います。 具体的に私ども調べたわけですけれども、かつて百四十円の時代のビール、このときには小売のマージンというのは十八円二十銭だったんですね。十八円二十銭でもこれは非常に低いではないか…
第75回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○小林(政)委員 現在は、私どもが小売屋さんからいろいろと資料を取り寄せまして調べたわけですけれども、この場合、ワンケースというのは二十本入りであって、この二十本入りのワンケースが問屋から小売店に入ってまいります価格が、ケース分二百円を別といたしまして二千八百七十六円。そうしますと、これを具体的に二十本入りですから割っていきますと、大体百四十四円、こういう数字が出てくるのですね。百四十円のときには十八円二十銭で、小売のマージンが一三%で…
第75回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○小林(政)委員 そこで次に、朝日麦酒が今回二十円の値上げをしたのは、一応やむを得ない措置であったということですけれども、実際四十九年度の下期の決算を見ても、非常に苦しい状況であるというふうに言われましたけれども、私どもも有価証券報告書を調べてみますと、四十八年度の上期、このときの当期利益は四億四千三百五万五千円、四十八年下期の当期利益が八億一千三百二十三万五千円、それから四十九年の上期が十二億九千三百四十六万七千円と、これは半期ごとに…
第75回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○小林(政)委員 私は、経営が大変苦しいから値上げをしなければならないのだということを言う場合に、やはり配当はいままでどおり続けていきます。あるいはまた、任意積立金の取り崩しもいたしません、あるいはまた、利益準備金も特段取り崩しもしないというような形で、すぐに値上げに結びつくという行き方は、いまいろいろと国民生活も非常に厳しいと言われているような状況の中で、どうしても経営が苦しいのなら、まず配当の問題を若干どうするかとか、あるいは内部留…
第75回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○小林(政)委員 確かにビールは自由価格ということでございますけれども、実際には、今回の値上げを妥当というふうにごらんになりますかというふうに私、質問したのに対しても、いろいろと理由もあって、コストアップもある、人件費の増加もある、あるいは石油危機その他のショックもあったというようなことで、二十円の値上げというものはやむを得ない、大方妥当なものであるというふうな御答弁をされたわけですけれども、監督官庁と言いながら、こういう姿勢がやはり値…
第75回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○小林(政)委員 企業はコストアップで大変苦しんでいる、朝日を除いて他のところもみな同じような状況であるということですけれども、こういう状況の中で、今回酒税の大幅な引き上げが行われる。経営が苦しくて悪化しているというところへ、酒税の今回の引き上げというものは、価格にそれだけ上乗せしていくわけですね。間接税ですから、価格にその分だけが上乗せされるわけです。しかもその上に、今度はコストアップというようなことになれば、これは大幅値上げにつなが…
第75回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○小林(政)委員 そうしますと、これはいま問題になっている酒税ですから、上がることを想定するのも私どもちょっと、そういうことではありませんけれども、しかし、その分についてはこれは間接税だ、しかし、コストアップの分については、これはいわゆる企業が負担するのだ、こういうことですね。いまの御答弁、そういう御答弁でしたね。企業がコストアップ分については負担するのだということでしょう。
第75回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○小林(政)委員 そうしますと、コストアップ分の値上げというのは、どなたがどこで判断するのですか。企業が一方的に、これだけのコストアップがあったということで、それを国民に一応すべて転嫁するということになるわけですね。国税庁に聞いても、その資料はないというのでしょう。具体的に調査もされていないのでしょう。しているのならば、しているとはっきり言ってください。 私は、本来、こういう場合には、当然、監督官庁である国税庁が、それらの問題についても…
第75回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○小林(政)委員 実際にビールは、国税庁いろいろ言いますけれども、四十年の十月の値上げのときにも、ほとんど同期日ですね。四つしかない会社ですから、四十年十月のときにも、朝日とサッポロが同じ日に上げる。そして一日置いて、二十八日に麒麟とサントリーが上げる。そうしてまた四十二年の五月にも、これも酒税の増税による値上げだということで、この場合には四つの全メーカーが一斉に値上げをしている。あるいは四十二年の九月にも、九月九日にサッポロが値上げを…
第75回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○小林(政)委員 時間も大分過ごしておりますので、あと簡潔に伺いたいと思いますけれども、答弁もひとつごく簡潔にお願いしたいと思います。 いま長々と御答弁でしたけれども、消費者の立場から見て、一体どこに価格競争が行われておるのかということはかいもくわからない。同じ時期に同じ率で上がるのですから、どこに競争というものがあるのかということは、企業側に立っていろいろと御説明いただくのじゃなくて、消費者の立場から見れば、現実に価格に競争が行われて…
第75回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○小林(政)委員 ビール業界の実態については、私は、公正取引委員会はいろいろと御調査もされて、十分その実態その他もつかんでいらっしゃった上でのいまの御発言だと思いますけれども、ただシェアだけで規制をするということはできない、あるいは新しく参入するそういう余地というものが業界にないのかどうか、あるいは競争が行われているかどうかというこれらの問題は、これはもう前から公正取引委員会が言っていたことでもありますし、そういう上に立って、前回ビール…
第75回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○小林(政)委員 私は、これがカルテル云々ということで御質問したのじゃなくて、こういう事態の中で寡占の弊害が具体的に出てきている事実をどうごらんになりますかということで御質問をいたしたわけです。その点、もう一度御答弁いただいて、質問を次に保留したいと思っております。
第75回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○小林(政)委員 三木総理にお伺いをいたします。 今回、農地に対する相続税については納税猶予制度を創設いたしまして、そして相続人が農業を続ける場合には、その農地については農業投資価格というものを決定する、そしてそれを超える農地価格に対応する相続税についてはその納税を猶予する、こういう制度をいま審議しているところでございます。 この制度にも私どもいろいろ問題点があると存じますけれども、しかし、農地を農地として見るということ、あるいはまた宅…
第75回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○小林(政)委員 今回のいわゆる相続税の納税猶予制度、この制度の中では、現在農業として使用している農地は、都市近郊であろうがあるいはそうでなかろうが、農地として評価をする、いわゆる農業投資価格という形でこれを決定していくんだ、こういうことがいま論議されているわけですね。 なぜこのようなことがやられたかと言えば、これは相続をする場合に、農地を売らなければ相続税を払えないというようないまのこの現状を、何とか農業政策の上からも、また食糧自給政…
第75回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○小林(政)委員 農業をやろうという点では、現在農業を続けている人にとって、農地というものは私は全く同一の立場だと思うのです。これは相続税であろうが固定資産税であろうが、ともかく農業を自分はこれからも続けていくし現在も続けているという場合に、片や相続税の場合は、ともかく農地を切り離さなければ相続税が払えないというようなことになれば、やはりこれは重大な問題だということで猶予制度がとられているわけでしょう。ですから、宅地並み課税ということも…