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日本共産党衆議院
総発言数
2,681 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1975/04/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会85 件・85%
  • 予算委員会10 件・10%
  • 商工委員会流通問題小委員会5 件・5%

※ 全 2,681 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,681 件中 20 件を表示
日本共産党・革新共同1975/04/24

第75回 衆議院 大蔵委員会 第29号

○小林(政)委員 あなた、一体これはどのくらいお刷りになったのですか。まだ審議をしている最中に「五月一日から」という、これはもう使えないでしょう、五月一日と書いてあるものを。こういうものを一体どのくらい刷って、具体的にどのくらいの損失をしたんですか。

日本共産党・革新共同1975/04/24

第75回 衆議院 大蔵委員会 第29号

○小林(政)委員 何を言っているのです、あなた。改定の準備ということでシールを用意されるとかなんとかということは、日にちも入っているわけじゃありませんからいいと思います。しかし、五月一日からこういうものがこういう新価格に改定されますということで、これを小売店にまくなんということは……(「まいてない」と呼ぶ者あり) いや、私はこれを小売店から手に入れてきたのですよ。こういうことがやられるということは、一体、国会の審議をどう心得ておるのか、…

日本共産党・革新共同1975/04/24

第75回 衆議院 大蔵委員会 第29号

○小林(政)委員 五月一日は既定の事実ということで、国会でいろいろと論議されていても、ともかく五月一日はもう既定の事実なんだ、実施されるんだと、こういうことでこれは準備をされたものなんでしょう。

日本共産党・革新共同1975/04/24

第75回 衆議院 大蔵委員会 第29号

○小林(政)委員 私は、やはりこういう国会の審議の最中に、もう五月一日からはこれは既定の事実なんですというたてまえでこういうものを——それこそいろいろと地方選挙その他で皆さん忙しい中で一生懸命国会の審議を十分やっているわけでしょう。そのときにこういうものを勝手につくって既定の事実みたいにやるということは、私はやはり問題だと思います。これはもう使えなくなるものですから、この五月一日というのはもう破棄処分するわけでしょう。結局、公社の損失じ…

日本共産党・革新共同1975/04/24

第75回 衆議院 大蔵委員会 第29号

○小林(政)委員 次の問題に入ります。 私は次に、時間がありませんので、審議会の問題について大蔵大臣にお伺いをいたしたいと思います。 御承知のとおり、この酒税問題あるいはその他酒に関する問題等につきましては、中央酒類審議会という審議会がございます。これはもう大臣十分御承知のとおり、今回の酒税の改正に伴い、清酒業界では不況の中での売れ行き不振の問題だとか、消費の伸び等も余り見込まれないとか、あるいはまた表示の適正化をどう図っていくべきかと…

日本共産党・革新共同1975/04/24

第75回 衆議院 大蔵委員会 第29号

○小林(政)委員 中央酒類審議会というのは二十一名の委員をもって構成するということで、これは昭和四十年の時点で相当やはり全国地域婦人団体連合会だとか、日経新聞の常務取締役さんだとか、全国優勝企業団体中央専務理事さんだとか、あるいは大学の教授だとか、あるいはビール卸売組合の中央理事長だとか、全部読み上げるのは大変ですけれども、二十一名で構成をされて、そしてさまざまな酒類に関する問題等について諮問を行い、そしてまた、これは大臣が諮問しなけれ…

日本共産党・革新共同1975/04/24

第75回 衆議院 大蔵委員会 第29号

○小林(政)委員 それにしても二十一名の委員が構成をしているこの審議会がいま委員が二名だけ、これは廃止のつもりだったんですか、それともこれは常時これからも——やる気がないのでやめてしまうのか、どういうことなんですか。

日本共産党・革新共同1975/04/24

第75回 衆議院 大蔵委員会 第29号

○小林(政)委員 私はその中身の、いま権限がああだとかこうだとかいうことじゃなくて、ちゃんとはっきりと大蔵省設置法第四十一条によれば、中央酒類審議会は「大蔵大臣の諮問に応じて、酒類の生産、供給及び価格に関する重要な事項について調査審議する」というふうに書いてあるのですよ。価格も含まれているのですよ。それで現在二名なんですよ。これで十年来ほとんど何もやっていないという状況で、二名だというようなこういう審議会は、本当にやる気があるのかどうな…

日本共産党・革新共同1975/04/17

第75回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号

○小林(政)委員 長官にお伺いをいたします。 日銀は四月十五日に公定歩合を〇・五%引き下げましたが、それに先立って、すでに昨年末からマネーサプライの傾向というものが非常にふえ続けてきているという状態が出ております。特に伸び率は、昨年十二月の場合は対前年比でもって一一・七%、ことしに入ってからも一月、二月を見てみますと一一・九%というぐあいに、増勢をずっと徐々に続けているというのが現状なわけです。しかし、他方、今度は鉱工業生産の伸びという…

日本共産党・革新共同1975/04/17

第75回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号

○小林(政)委員 昨年、四十九年度の場合には、政府の経済成長というのは実際にはマイナス成長という状況、あるいはまた、今年度、五十年度は実質経済成長四・三%というふうに言われているわけですけれども、こういう状況の中で、一定の通貨残高の目標を決めていくという、一つの増加率をはかるマネーサプライのどの程度を一体適正と見ていくのか、どの程度が適正なのかという点については、どうお考えでしょうか。

日本共産党・革新共同1975/04/17

第75回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号

○小林(政)委員 今回、公定歩合の引き下げに伴いまして、金融緩和が行われるのではないかということが、いろいろと新聞などにも報道されておりますし、また第二次の不況対策を三月二十四日ですか、決定されましたけれども、その内容を見てみましても、これは財政と金融、十二項目にわたっての不況対策が含まれているわけですけれども、この中で、特に金融面で、設備投資、あるいはまたビルの建設、こういったようなものについて金融の抑制の枠というものは一応崩さないけ…

日本共産党・革新共同1975/04/17

第75回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号

○小林(政)委員 物価の安定、それと同時に不況の問題についての景気対策も必要であるということですけれども、私、これは率直にお伺いしますけれども、従来、特に景気対策といいますと、対策とまでは言えないまでも、不況の状況の中でも、とかく景気の底支えをずっと押し上げてきていたといわれております個人消費の伸びですね、これが、春闘での賃金抑制策というものが非常に強調される一方、また先ほどからも問題になっている公共料金がメジロ押し的に次々と引き上げが…

日本共産党・革新共同1975/04/17

第75回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号

○小林(政)委員 私は、いまの景気対策、それに対するもう一面の物価対策、特に物価に最重点を置いていま進めているということですけれども、先ほど来からずっとお聞きをしてまいりましたようなこういう状況のもとで、私は非常に物価が安定してきたときは思わない。現在、一時の狂乱物価というような状況は一応まあとどまったということが言えるかと思いますけれども、非常に物価が不安定といいますか、何らかの刺激で今後相当また上昇を続けていくというような要因を非常…

日本共産党・革新共同1975/04/17

第75回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号

○小林(政)委員 特に私は、最近の経団連なんかの調査をした、相当の企業がここでひとつ値上げを期待するというような動きが非常に強まってきている。そこへもってきて、政府が公共料金の値上げを、ここでもって酒、たばこ、それに郵便料金、そのほか今後いろいろと値上げが予想されている問題等を考えますと、これは消費者米価を初め、国鉄、私鉄、あるいは電話、電報、電力、健康保険などがいろいろと今後引き上げられていくのではないか、こういうことで新聞などでも報…

日本共産党・革新共同1975/04/17

第75回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号

○小林(政)委員 私は、いまこういう情勢の中で公共料金を上げるということが、値上げ要因を一層押し上げるものになるのではないかということで、公共料金問題を出したわけです。公共料金の赤字をいつまでも続けておくのはよくない、こういうことですけれども、特にたばこの場合なんか、赤字どころか、これはもう黒字を出しているわけですし、それはともかくとしても、いま経団連の企業の調査など見ましても、いわゆるコストプッシュ要因を吸収できない、こういう理由があ…

日本共産党・革新共同1975/04/17

第75回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号

○小林(政)委員 現在の総需要の抑制ということですけれども、これもやはり財政金融全般にわたって総需要抑制策というものが一体どこに一番大きいしわ寄せが行っているか、これは中小企業なんですよ。そういう点から、この不況問題、あるいは景気対策という問題についても、やはり緩和策その他を中小零細業者のところに重点を置いていろいろととっていかなければならないということは、いままでも何回も論議をされているところでございますし、私は、ただ総需要抑制という…

日本共産党・革新共同1975/04/17

第75回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号

○小林(政)委員 ともかく私は、この委員会でも倉庫などを現地何カ所か調査いたしましたけれども、たとえば繊維なら繊維、これは特に外国から入ってくる輸入品でしたけれども、倉庫にいっぱい積まれている。しかも、これが相当長期間にわたって倉庫の中に眠っている。どなたか一緒に行かれた議員さんと、もう少しぼっておくとそのうちに投げ売りみたいに出てくるのじゃないかというような話もしたわけですけれども、実際問題としては、繊維製品というのは私は投げ売りされ…

日本共産党・革新共同1975/04/17

第75回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号

○小林(政)委員 経企庁が最近、物価警告システムというような制度を取り上げて、食料品など五十品目を調査するという新聞記事を持っているわけですけれども、事実この逆に、製造メーカーから小売店、消費者、これを本当に調査してみたら、私はそのことが非常に重要じゃないかということを実は自分の経験で痛感しているのです。 これは、先ほどもちょっと申し上げましたように、ニット製品なんか織っているメーカーというのは本当に小さいのですね。こういうところはもう…

日本共産党・革新共同1975/04/17

第75回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号

○小林(政)委員 これは本当に実効のあるものにしてもらいたいというふうに思いますし、その品目なども、できれば基礎物資なども含めてもっと対象を広げていくというような、またデータなどもできるだけ一般の消費者などにも公開していくというようなことを、ぜひやってもらいたいと思いますけれども、長官、いかがでしょうか。

日本共産党・革新共同1975/04/17

第75回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号

○小林(政)委員 最後に一点だけ、これは長官にお伺いをいたします。 いままでずっと質問をいたしてまいりましたが、待に、それこそ相当大きな資本金を寿っているような そして高利潤を上げている、こういう企業に対する対策という問題をはっきりとさせる必要がやはりあるんじゃないかというふうに私は思っております。いままでのいわゆる高度経済成長政策のもとでずっととり続けてまいりました財政金融、特権的なこのような減免税制度、こういうような仕組みを、いまま…