小林政子
会議録に記録された「小林政子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,681 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金4 件
- 経済安保1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会85 件・85%
- 予算委員会10 件・10%
- 商工委員会流通問題小委員会5 件・5%
※ 全 2,681 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○小林(政)委員 いまの報告によりますと、百八十二団体のうち百十五団体が何らかの形で宅地並み課税については農民に、その分の中からあるところは半分、あるところは八〇%から六〇%近く返還をしている、そして農業を継続してもらう、こういうことがいまの報告の中でも数の上でも圧倒的に多いということが明らかですけれども、私はやはり宅地並み課税は今後廃止をしていくべきではないか、このように考えております。 特に、五十一年からはC農地にも宅地並み課税を適…
第75回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○小林(政)委員 C農地については検討ということでございますので、時間もありませんから次の問題に入りたいと思います。 総理は福祉優先の政治ということと、また社会的な公正ということを主張されておりますけれども、税制における福祉の増進ということについて、まず基本的にどのようなことをお考えになっているのか、そのお考えをお伺いいたしたいと思います。
第75回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○小林(政)委員 私は福祉は何も税制の上だけで実施すべきだとは思っておりませんけれども、税制の中で福祉対策ということになれば、これはやはり勤労者やあるいはまた中小業者、農民など、こういう働く人たちにその税制の中での福祉という問題が全般に行き渡る、こういうことが必要だろうというふうに私は考えております。 その点で、今回の税制改正を見てみますと、所得税の自然増収は二兆八百五十億円、しかし実際の減税規模は二千四百八十億円で、これは一一・九%、…
第75回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○小林(政)委員 今回こういう改正が行われたわけですけれども、実際に所得百万以下の三人世帯あるいは二人世帯の人たちには、具体的にこれは何らメリットがないのですね。ですから、確かに五万円ということで相当低くまで下げたのだからと総理は言われますけれども、百万円の世帯の人たちにとって五万円はいわゆる所得に対する負担は五%なんです。ところが、五百万円の人にしてみれば、これはわずか一%なんです。 本当に弱者救済と総理が言われるのならば、実際に所得…
第75回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○小林(政)委員 私はこの問題について、総理からもう少し前向きで積極的な御答弁がいただけるというふうに思っておりました。事実ある程度の所得の水準までいっている世帯にとっては、確かにこの課税最低限の中に五万円が含まれている、ある程度含まれるということもわかりますけれども、しかし、所得百万という、しかもこの物価高の非常に苦しい中で生活を余儀なくされている人たちにとっては、医療費という問題は本当に——人間にとって病気ということは何も好き好んで…
第75回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○小林(政)委員 その点はぜひひとつ御検討をいただきたいというふうに思います。 それでは、時間が大変迫ってきておりますので少しはしょりたいと思いますけれども、次に税制の中での婦人の地位の問題について、いままでも私は大蔵委員会の中で何回か論議を続けてまいりましたけれども、時間の関係で特に一点にしぼって質問をいたしたいと思います。 実は内職の問題でございますけれども、この問題については、新潟の六日町、十日町というところは御承知のとおり地場産…
第75回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○小林(政)委員 ともかく一つ一つの問題で私は税制の中で今後やはり検討していかなければならない、大幅に改善をしていかなければならない問題だと思いますし、この問題についても再検討をぜひしていただきたいというふうに思います。 最後に、もう時間がなくなりましたので、総理に一点お聞きいたしたいと思いますけれども、総理は福祉財源の確保のため、あるいはまた直接税、間接税の比率の是正ということを理由に、一般消費税の導入を五十一年度に実施に踏み切るとい…
第75回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○小林(政)委員 最近、物価は一時の狂乱状態ということは脱しましたけれども、依然として高水準を続けている。四十八年から五十年の一月までの二年間を見ても、約四五%近く物価は上がっているわけです。こういうことを考えますと、対前年比、三月段階で一五%に抑えようということで努力をしているということですけれども、私は、その数字自体、非常に高い物価の上昇を示すものだと思います。 こういう中で、最近の特徴としては、特に経企庁の月例報告などでも、需給は…
第75回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○小林(政)委員 ともかく物価を引き下げて、さらにその政策を進めていきたいということですけれども、これは一応いろいろいま述べられましたように、そういう方向を強めていきたいという非常に希望的な観測。しかし、経企庁の調査によっても、コスト要因による企業の値上げ意欲というものは最近もうメジロ押しのような状況である。いま聞いておりますと、ともかく三月までは何としてでも対前年比で一五%、何とかこれを数字の上でつじつまを合わしていかなければならない…
第75回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○小林(政)委員 時間の関係で、私は具体的な問題についてお伺いをしたいと思いますけれども、具体的、個別的に見てみますと、鉄鋼を初め、産業界のさまざまの分野で値上げ意欲というものが相当濃厚であるということが、経企庁のこの報告においてすら書かれているわけですね。私は、この中で砂糖の問題を取り上げてお伺いをいたしたいと思います。 砂糖も、すでに農林省に対してメーカーから値上げ申請が提出をされているというふうに聞いておりますけれども、現在、何社…
第75回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○小林(政)委員 何%の値上げ申請であるのか、そしてその値上げの理由として、いま一端を述べられまして、国際的な高い価格の原糖が入ってくるのでということですけれども、非常に抽象的で、私よくわかりません。現在、何社から、何%で、しかも具体的な理由は何点かにわたって申請書の中には述べられていると思いますが、一体どのような理由になっているのか、この点をやはり明確にしてもらいたいと思います。
第75回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○小林(政)委員 私は昨年も、やはりこの砂糖の問題について、あの十月の値上げが行われる直前でした、いま製造数量、あるいはまた輸入量、あるいはまた出荷量、こういう点から見ても品不足というものは当然考えられない、こういう状況のもとで、現実には市場から、店頭から砂糖の品不足という問題が起こり、これはおそらく近く値上げがされるのではないか、こういうことで、そういう心配はないのかということを農林省に対して質問いたしました。ところが、この問題につい…
第75回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○小林(政)委員 端的にお答えください。
第75回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○小林(政)委員 私は、三井製糖の決算、有価証券報告書ですね、これを調べてみましても、たとえば三井製糖の場合は、四十八年の九月期、あの段階では確かに二十三億円の損失を出していました。しかし、四十九年段階では、値上げによって逆に四十四億円も純利益を上げているのですね。こういう点から考えても、いま国際原糖が、高いものが国内に入ってくる、こういうことで値上げを一体認めるつもりなのかどうなのか。国際相場そのものはいまどんどん下がっているのでしょ…
第75回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○小林(政)委員 砂糖の場合は、昨年の初めから値上げについての事前了承制の対象物資になっていましたけれども、それが昨年九月段階で全部取り払われて、そうして現在では事前協議制の対象物資になっているわけですね。農林省がこういう事前協議制度という形を残したのは、目的は一体何なのですか。
第75回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○小林(政)委員 農林省がそういう形で一応指導価格といいますか、こういうものをずっと定めているわけですけれども、砂糖の場合は、具体的に昨年の二月段階で農林省が指導価格百八十六円ということできめ、さらに七月十七日に二百三十一円、そして十月二十八日に二百八十七円ということで、ずっと指導価格を決めてきましたけれども、これに伴ってずっとやはり小売の価格というものも上がってきているわけですね。現実にいま砂糖の国際価格がまた高騰し始めていると言いま…
第75回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○小林(政)委員 私は、ここには二つの問題があると思います。一つは、それでは十月、十一月、十二月、特に十一月のピークの高いときに輸入した原糖というものは、数量においてどのくらいになるのか。これは農林省、きちっと把握していらっしゃると思うのですよ。そして、メーカーから、これだけの量の高い原糖をいま抱えてこれを溶糖しようとしている、こういう形での申請が出てきていることも事実だと思います。一体この数量というものはどの程度なのか、また、農林省と…
第75回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○小林(政)委員 正確な数量を農林省は調査されましたか。
第75回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○小林(政)委員 砂糖というものは、了承制から協議制というようなものをとり続けてきたほど、国民生活にとってはきわめて重要な物資であるという観点も一つはあると思います。こういう点から、やはり需給関係というものをしっかりと確保していくということが当然あってしかるべきだと思うのです。一般の民間企業が取り扱っている問題であるから、その需要供給の関係は何も特別チェックする必要はない、民間企業が勝手にそのときそのときの相場に応じてやっておればよいと…
第75回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○小林(政)委員 砂糖のメーカーの中にも、弱小といいますか、小さなメーカーもございます。砂糖業界の場合は、業界全体として、近年、商社による系列化が非常に急速に強められている、ここに一つ大きな問題があると私は思うのです。しかも、ある新聞などによれば、メーカーは商社の製造工場じゃないかと言われるほど分割がもうすでに相当進行している、こういうことすら報道されているわけです。 具体的な問題として、商社年鑑等を見ましても、砂糖業界に対する商社の関…