小林政子
会議録に記録された「小林政子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,681 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/03/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金4 件
- 経済安保1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会85 件・85%
- 予算委員会10 件・10%
- 商工委員会流通問題小委員会5 件・5%
※ 全 2,681 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○小林(政)委員 根拠というよりも、農家経済の家族一人当たりというお話でございますけれども、私は農家も非常に御苦労されていると思いますが、特に婦人の立場として、婦人の権利といいますか、婦人の地位の問題としても、現在零細な商店あるいはまた小さな下請工場などの自営業者の妻たちが、本当に朝早くから夜遅くまで、それこそ夜九時、十時まで立ち働いている姿を、私も東京の下町で零細な企業が私の地域の周りにもびっしりございますのでいつも見て、そのことを実…
第75回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○小林(政)委員 企業と家計とが区分がしてないとおっしゃるわけですけれども、ただ、いま自営業者の主婦の労働というものは、その実態からつかんでもっと高く評価してもいいのではないか。その区分云々の問題はさておきましても、実際に朝から晩まで本当に一緒になって仕事もしておりますし、こういう妻の労働というものを本当にもっと高く評価してもいいのではないか。これを一時間当たりで計算してみました。そうしますと、大体百円程度なんです。いまパートでも一時間…
第75回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○小林(政)委員 労働の実態については局長もお認めでございますけれども、給与所得控除の五十万円よりも十万低いのですね、いわゆる専従者控除は。そしてまた、あるいはその家の妻がともかくパートにでも出てしばらく働くという場合には、これはもう七十万円までは配偶者控除の対象になるのですね。なぜこんなに苦労しながら働いている妻の専従者控除については、全く四十万こっきりであって配偶者控除も受けられないのか、そして給与所得控除の最低の五十万円よりも低い…
第75回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○小林(政)委員 私は、青色申告で給与で落としている事業者もよく知っております。そこの妻の場合も、これはやはり白色申告の小さな事業所の妻と同じに、朝早くから夜遅くまで同じような状態で働きながら、その合い間を見て子供の世話とかあるいは買い物とか家計の問題を実際にはやっている、本当に私、大変だなというふうに思っておりますけれども、そういう青、白ということじゃなく、小さな事業所の場合の実態というものは、そんなに大きな違いということじゃなくて、…
第75回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○小林(政)委員 もう一点だけ質問して終わりたいと思います。 医療費控除の問題について、一点お伺いをいたしたいと思いますが、今回の改正は、現行の百万円を二百万円に最高限度額を引き上げて、足切り限度の基準を現行の十万から五万に引き下げたわけですから、したがって控除の枠という点は非常に広がって、これはまあよいことだというふうに思っておりますけれども、やはりいま低所得の人たちの場合、いわゆる所得百万ぐらいで家族二人ないし世帯三人と言われるよう…
第75回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○小林(政)委員 要望だけしておきます。 私は、せっかくこういうふうに控除枠を広げて、本当に病気になった場合の不幸な状態を解決されていくということはよかったと思いますけれども、むしろ三万円あるいは二万五千円というような医療費にも非常に負担を重く感ずるような所得の低い人たちにもこのような恩典が平等に行き渡るような、たとえば五万円という限度額をもっと下げて、一万円なり二万円にというような形をとるなりして、少所得の人たちに対する配慮という問題…
第75回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○小林(政)委員 私は所得税法の法案審査に入る前に、いまちょうど三月十五日の確定申告の期日も目前に迫っておりますし、きょうは国税庁の方にもおいでいただいておりますので、その点で一つお伺いをいたしたいと思います。 御承知のとおり、最近の深刻な不況の波をもろにかぶっております中小零細の業者の場合ですけれども、政府の方から出しておりますいろいろな資料を見てみましても、不渡り手形の内容を見てみましても、その不渡りの発行枚数あるいはまた金額、この…
第75回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○小林(政)委員 これは法人も含めてですね。
第75回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○小林(政)委員 所得税の申告分と法人とを分けますと、数字はわかりますか。
第75回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○小林(政)委員 いま数字をお伺いして、四十八年十二月末と比べましても、これは先ほども申し上げましたけれども、四十八年の十二月の場合には申告所得税の滞納残高は六百三十五億ですから、やはり相当ふえております。それから法人税につきましても、いまの数字が千三百五十億、そうしますと、四十八年十二月末の残高が六百九十八億ということですから、やはり滞納額というものがここで相当ふえてきているということが言えると思います。 これはやはりいまの経済の実態…
第75回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○小林(政)委員 こういう状況の中で、私は、特に中小企業の中でも不況業種の指定を受けているとか、あるいはまた倒産関連企業としての指定を受けているとか、実際には仕事そのものがいまなくなってしまっている、こういうところの滞納の件数が相当ふえていると思いますけれども、これに対しての滞納猶予を具体的にどのように認めて行政指導をされているのか、あるいはまた売上金額が著しく減少しているとか、あるいはまた、売掛金だとか貸付金だとか貸し倒れその他で仕事…
第75回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○小林(政)委員 私は、特に中小企業信用保険法の第二条第四項に該当すると言われている企業などについては、やはり一段と猶予をしていくべきではないか、また、このような実態の中で中小企業の延納あるいは分割などの条件というものをずっと緩和するということと同時に、このような指定を受けている業種等に対しては猶予期間中の延滞金と申しますかは当然付すべきではないというふうに考えております。いかがでしょう。
第75回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○小林(政)委員 特に金融措置などにつきましては、いろいろとこういう事態に対処する措置がとられておりますけれども、私は税制の上においても、実際に仕事そのものがいまなくなってしまっている。しかも税金を払わなければという場合に相当滞納もしている。しかし、何とか中小の企業が活動を始めるといういま四苦八苦の努力をしておるというときに、当然猶予を認めると同時に、それに対しては一定期間、猶予期間中については延滞金を付さないということは当然のことでは…
第75回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○小林(政)委員 国税庁に次の問題についてお伺いしたいと思いますけれども、これは法人税の申告についてでございますけれども、納税申告がすでに提出済みのある工務店の中で具体的にいま起きている問題であります。 それは、決算に誤りがないかどうか、再検討して修正申告を提出してもらいたい、こういう通知が税務署から参りまして、そしてその中には修正申告書の用紙、納付書、源泉税納付書というものが同封をされて送られてきています。しかもその再検討の方法につい…
第75回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○小林(政)委員 印刷までして、そして先ほど申し上げたとおり修正申告用紙から納付書から、一通りの書類を全部入れて、修正申告の期限は何月何日ですよ、二月の三日までに提出をしてほしい、しかもそれを提出しなかったら、あなたのところは提出していないから調査に行く、こういうことが強制じゃないというふうに言えるのですか。税務署は自主是正をお願いしているのだと言っているそうですけれども、こういう形では実際、自主是正をお願いしているなんというものじゃな…
第75回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○小林(政)委員 あなたはこの事実を強制だと思うのですが、強制でないと思うのですか。私がただいま申し上げた事実に対して、強制であると思うのですが、ないと思うのですか。
第75回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○小林(政)委員 それじゃお伺いしますけれども、二月の三日までに提出をしてほしいということに対して提出しなかったら、二月の四日に、あなたのところは提出をしていないから調査に行きたい、そしてまた引き続いて二月の六日にさらに、調査に行きたい、こういうことを言っている。このこと自体、私は何のために二月の三日までに修正申告を出さなければならないのか、全く何の理由もなく申告書を出しなさい、そしてそれを出さなければ調査に行きます。こういうことが強制…
第75回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○小林(政)委員 そうすると、あなたのところではそういう行政指導を具体的に認め、そして実際にはやらしているということですか。はっきりさせてください、この問題は私は重要な問題だと思いますので。この事実が強制ではない、何かその問題についてはひっかかっているところがあるというふうに判断をしているからやっているのであろう、こういうことですけれども、しかし、本人には何も言わず、早く修正申告を二月三日までに出してください、しかも出さなければ、何か電…
第75回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○小林(政)委員 そうすると、修正申告を出してほしいというところは、ほとんど何かそこに問題があるということでこれが出されているというふうに思ってよろしいのですか。
第75回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○小林(政)委員 ちょっとこの部分を読んでみますからね。これは非常に一般論で書いてあるのですね。 「申告納税制度が採用されてから、すでに二十数年になります。この間税務署においては各法人の申告が適正に行なわれるよう調査等および指導を通じて努力してまいりましたが、税務署の調査等によりますと法令取扱い通達の適用誤り、および帳簿上の会計処理の誤り、または故意に基づくもの(不正計算)等の非違事項があり、そのため重加算税や過少申告加算税等の余分な税…