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日本共産党衆議院
総発言数
2,681 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1975/05/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会85 件・85%
  • 予算委員会10 件・10%
  • 商工委員会流通問題小委員会5 件・5%

※ 全 2,681 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,681 件中 20 件を表示
日本共産党・革新共同1975/05/06

第75回 衆議院 逓信委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○小林(政)委員 いや、郵便制度というものが国が国民に保障しなければならない重要な公共通信の手段であるというふうにお考えになっているかということをお聞きしたのです。

日本共産党・革新共同1975/05/06

第75回 衆議院 逓信委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○小林(政)委員 そうしますと、郵便事業に対して政府が負っている責任というのは郵政大臣、どのようにお考えでございましょうか。

日本共産党・革新共同1975/05/06

第75回 衆議院 逓信委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○小林(政)委員 先ほどちょっと御答弁ありましたけれども、今回の郵便料金の値上げを行わなければならないというその主たる理由は一体どこにあるのか。この点について明確にお答えいただきたいと思います。

日本共産党・革新共同1975/05/06

第75回 衆議院 逓信委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○小林(政)委員 郵便事業が困難に直面している理由は、一つは人件費の高騰である。それでは人件費がなぜ高騰せざるを得ないかという原因を一体大臣はどのように見ていらっしゃるのか。どのように認識をされていらっしゃるのか。この点についてお伺いいたします。

日本共産党・革新共同1975/05/06

第75回 衆議院 逓信委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○小林(政)委員 この問題については、去る二月の二十五日の本会議のときに三木総理が、郵便を利用されている方にもいろいろと負担を願うという答弁をされているわけですけれども、私は人件費が高騰せざるを得ないという原因は、いま石油ショック等による物価の高騰が影響しているというふうにおっしゃいましたけれども、むしろそれをたぐっていきますと、歴代の政府がとり続けてきた高度経済成長、この政策がやはり物価高騰をもたらした根本の原因である、このように考え…

日本共産党・革新共同1975/05/06

第75回 衆議院 逓信委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○小林(政)委員 ともかく、今日の郵便事業が実際にはこのような赤字を出している。しかも、その理由が人件費の高騰である、このように言っているわけです。私は、この人件費が高騰せざるを得ないような経済情勢を実際につくり出したのは一体どこの責任なんだ、どなたの責任なんだということをやはり明確にしなければ、ただ人件費が高騰している人件費が高騰しているということで問題の本質をすりかえるということはできないというふうに思いますけれども、やはり私はこの…

日本共産党・革新共同1975/05/06

第75回 衆議院 逓信委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○小林(政)委員 私は、むしろこの人件費の高騰ということは、いま挙げたここに書かれているこの比率をずっと見てみますと、業務費の中に占める割合は逆に年々低下してきている。そしてまた郵便物数が年々五%程度ふえている。こういう中で、いわゆる職員の増加の状況等も、むしろ郵便物数がふえているわりには職員の数というのはふえていない。こういう統計の数字がずっとここに出ておりますけれども、根本の問題は——これは会計検査院が検査の結果を報告をいたしており…

日本共産党・革新共同1975/05/06

第75回 衆議院 逓信委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○小林(政)委員 時間がなくなってまいりましたので、償却資産につきましても、四十五年に千七百七十一億。四十五年を一〇〇といたしますと、四十八年二千九百三億は一八三・九%もこれが増大をしているのです。これは政府が高度経済成長を続けてまいってきている中で、都市への人口の集中、産業の集中、こういった問題の中で、郵便事業がその対策のために局舎を建てたり、あるいは郵便物の自動区分機の整備など、こういう費用の増大に伴って、赤字が相当ここで出てきてい…

日本共産党・革新共同1975/05/06

第75回 衆議院 逓信委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○小林(政)委員 第三種について大臣、答弁してください。

日本共産党・革新共同1975/05/06

第75回 衆議院 逓信委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○小林(政)委員 大臣、最後に答えてください。

日本共産党・革新共同1975/04/24

第75回 衆議院 大蔵委員会 第29号

○小林(政)委員 きょうは、本当に参考人の皆さんにはありがとうございます。私はいまお話を伺っておりまして、特にたばこと酒税の今回の値上げの問題につきまして、税負担のあり方、特に間接税のあり方は不公正であるというお話がお三人の参考人の方からも出たわけでございますけれども、政府は、税収の非常な伸び悩みということで、五十年度についても財政欠陥が生ずるということを見込まれている。したがって、益金率を高め、そしてその納付金を歳入財源に充てていくと…

日本共産党・革新共同1975/04/24

第75回 衆議院 大蔵委員会 第29号

○小林(政)委員 いまのお話で、間接税というものをふやしていく、そういうところに財源を求めるなどということは、これは本当にとんでもないことだというお三方の御意見でございますし、私も、財源をどこに求めるべきかという点について、いまお話を伺った内容をさらにきちっと整理をし、そしてその方向をやはり運動の中でも皆さんと御一緒に強めていくことが必要だということを痛感いたしております。 もう一点お伺いいたしたいのは、ただいま竹内先生の方からもお話が…

日本共産党・革新共同1975/04/24

第75回 衆議院 大蔵委員会 第29号

○小林(政)委員 それではあと一点、これは福田先生にお伺いしたいと思うのですけれども、先ほどたばこの国内産葉の問題で、もっと自給率を高めていく必要があるのではないか、現在六〇%台ということで、外来葉といいますかよりももっと国内産葉を、自給率を本当にもっと向上させていくということが非常に大事だと思うというお話をされましたけれども、実際、国内産葉の場合は耕作面積あるいはまたその耕作に携わる葉たばこ耕作農民の方々が減少をしていることも事実でご…

日本共産党・革新共同1975/04/24

第75回 衆議院 大蔵委員会 第29号

○小林(政)委員 ちょうど時間が来てしまいました。公共料金の問題につきまして、もっと国民の意見を十分聞いた上で、そして国民の声を反映して十分審議をしてほしいと言われましたことにつきましては、私どもも全く同感でございますし、公聴会とか何らかの形で、あるいはまた公共料金についてはもっといわゆる根拠法なども明確にした上で、国民の率直な声を私ども反映さしていくようにこれからも努力をいたしてまいりたいというふうに思っております。本日はどうもありが…

日本共産党・革新共同1975/04/24

第75回 衆議院 大蔵委員会 第29号

○小林(政)委員 きょう午前中に、酒税とたばこ定価法の改定についての参考人からの意見の陳述がございました。私も質問をいたしましたけれども、そこで三名の参考人から一様に言われましたことは、昨今のインフレあるいは不況、こういう異常な物価上昇がなおかつ続いているという状況のもとで公共料金を引き上げるということは、他の物価の引き上げに相当大きな影響を持つということであります。今回、公共料金であるたばこ、そしてまた酒税のこの間接税が引き上げられる…

日本共産党・革新共同1975/04/24

第75回 衆議院 大蔵委員会 第29号

○小林(政)委員 これはもういまの物価の上昇の状況といいますか、政府は対前年三月比で消費者物価一四%ということで、一応安定の兆しが見えてきたということを言っておりますけれども、実際には、これはもうここの委員会でも何回も論じられたように、値上げ期待というものが非常に強まってきておる。そしてその中で、消費者米価、あるいはまた麦価、あるいは国鉄その他の一連の公共料金の値上げという問題も、ともかく赤字を出しているのだ、したがって料金の改定を、値…

日本共産党・革新共同1975/04/24

第75回 衆議院 大蔵委員会 第29号

○小林(政)委員 しかし、今回の値上げは、一応その専売のいわゆる益金率、そして総合納付率をともかくかつての六〇%近くのところまで持っていきたいということで実際には改定が行われたことは事実ですし、私は何も法的に——これはいままでの推移をずっと見てみますと、確かに四十三年の値上げによってたばこ事業益金率が六三%になった。そしてたばこ事業の総合納付率が五八・四%、それ以来ずっと下がってきて、そして四十九年に益金率五四・三%、総合納付率が五四%…

日本共産党・革新共同1975/04/24

第75回 衆議院 大蔵委員会 第29号

○小林(政)委員 私はこの財源確保あるいは税収の確保の問題については、先ほど来から大蔵大臣は、やれこれは直接税で求めることよりも、あるいは公債で求めることよりも云々ということをおっしゃっているわけですけれども、一体財源はどこに求めるかという点についても、私はきょう参考人の方にいろいろと御意見を聞かしていただきました。やはり公債だとかあるいは直接税とかあるいは間接税で云々ということよりも、やはりどこに財源を求めるかと言えば、いままでのいわ…

日本共産党・革新共同1975/04/24

第75回 衆議院 大蔵委員会 第29号

○小林(政)委員 私は、特にこの五〇%値上げをしたこの状態というのをずっと見てみますと、これは昭和四十八年の資料ですから少し数字は古い数字ですけれども、国内普通製品が二千六百七十一億本、そのうち、具体的にセブンスターの場合は五百十億本ですね。それからチェリーの場合には三百十七億本、ホープの場合には二百六十三億本、そしてまたハイライト七百七十三億本、おおぞら三十六億本、いま言った銘柄で八〇%を占めるわけです。この八〇%というのは、需要度の…

日本共産党・革新共同1975/04/24

第75回 衆議院 大蔵委員会 第29号

○小林(政)委員 それで、これは公社が販売政策の上から今後の主力価格群としていこうということでいろいろ本格ブレンド銘柄として普及を図っていこうとするらんだとか、みねだとか、あるいはまたハイライト・エキスポートだとか、ミスタースリムだとか、こういう次期のいわゆる主力価格製品というものは、逆に今度は四〇%なんですね。 やはりこれは専売公社の販売政策というか、いわゆる最高級品には率は低くて、そして今度その次の本格ブレンド銘柄として大いに売り込…