小林政子
会議録に記録された「小林政子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,681 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/06/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金4 件
- 経済安保1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会85 件・85%
- 予算委員会10 件・10%
- 商工委員会流通問題小委員会5 件・5%
※ 全 2,681 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 商工委員会、法務委員会、大蔵委員会、物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○小林(政)委員 私は、今度は植木総務長官にお伺いしたいと思います。 いま鉄鋼の例を挙げて質問をいたしたわけでございますけれども、きょうの論議を聞いておりまして、若干いままでとニュアンスが違ったのかなというふうに実は感じました。いままでの政府側の答弁としては、カルテルの破棄後、カルテル以前の価格に、いわゆる原状回復を行うという点については、独禁政策上価格に介入するということはできない、こういう見解をおとりになっていたように、これは私の聞…
第75回 衆議院 商工委員会、法務委員会、大蔵委員会、物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○小林(政)委員 いまの問題について、通産省見えておりますか。
第75回 衆議院 商工委員会、法務委員会、大蔵委員会、物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○小林(政)委員 いま通産省の説明したような、こういう形での行政指導の価格についてのあり方という問題は独禁法に違反しているとかないとかいうことは、私の質問でも聞いてはおらないのです。こういうことが妥当であるのかどうなのか。そうでなくとも、鉄鋼その他の通産省との関係は、官民一体のカルテルじゃないかなどというような悪口も大分私どもの耳にも入ってまいります。こういう中で、このような行政指導のあり方というものは、果たして独禁政策上からいってどう…
第75回 衆議院 商工委員会、法務委員会、大蔵委員会、物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○小林(政)委員 最近、これは直接法案とは関係ございませんけれども、新聞などを見ておりますと、また鉄鋼の値上げ問題では一物一価の傾向が出てくるのではないかなどというようなことがちらちらと報道されておりますけれども、今回の値上げ等の動きについて、通産省は価格には今後一切介入しないという立場をとられるというふうにもお聞きいたしておりますけれども、一物一価という、このようなことは絶対にあり得ないと理解してよろしいですか、お伺いいたしたいと思い…
第75回 衆議院 商工委員会、法務委員会、大蔵委員会、物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○小林(政)委員 高度の寡占といわれております鉄鋼の場合、やはり一物一価というようなことになりますと、一体競争条件というものがどのように出てくるのだろうかという疑問を私どもは持つわけでございますけれども、この点については独禁法の立場からはどうごらんになっているのでしょうか。これは公取の委員長にお伺いをいたしたいと思います。
第75回 衆議院 商工委員会、法務委員会、大蔵委員会、物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○小林(政)委員 それでは、高度寡占業種の同調引き上げということで、今回四十条の二項で値上げ理由の報告を聴取する、年一回の年次報告による国会への報告、あるいはまた三カ月、こういう規定がつくられましたけれども、結局この四十条二項をつくった目的と根拠について、総務長官にこれは何なのかという点をお答えいただきたいと思います。
第75回 衆議院 商工委員会、法務委員会、大蔵委員会、物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○小林(政)委員 その求めます報告内容はどのようなものを提出させようとお考えになっているのですか。
第75回 衆議院 商工委員会、法務委員会、大蔵委員会、物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○小林(政)委員 先ほども問題になっておりましたけれども、この中には当然原価が含まれるのではないか。単位別の原価についてはどのようにお考えになっているのですか。
第75回 衆議院 商工委員会、法務委員会、大蔵委員会、物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○小林(政)委員 先ほど来の答弁を聞いておりまして、公表するところに抑止効果があるのだ、こういう御説明でしたけれども、私は最近のカルテルを結んだ企業の動き、公取の報告などを見ておりますと、カルテル破棄後の措置として、一応取引先に通知をさせたりあるいはまた価格の問題についても含めて新聞広告などで公表するとかというようなことで、カルテル行為を行っていてそれを破棄した、こういう事実について、広く社会に公表しているわけでございますけれども、しか…
第75回 衆議院 商工委員会、法務委員会、大蔵委員会、物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○小林(政)委員 時間がございませんので、一点だけにしぼりたいと思いますけれども、結局、原価の公開が削除されたということは私はきわめて残念だと思うのです。しかも、いろいろお話を伺っておりますと、事実、原価の公開については公取では調査もされ、公表はしていなかったけれども、実際には事実関係は調査の結果わかっているというふうなことも言われておりますし、あるいはまた原価の公表ということで企業機密に触れる問題だというようなことも言われておりますが…
第75回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第16号
○小林(政)委員 馬場先生にお伺いをいたしたいと思います。 先ほど、最近企業の値上げムードも大変高まってきている、こういう中で、特に操業度が下がっているところに一つ大きな問題があるのだ、こういうお話しがございましたけれども、特に基礎物資と言われているような鉄鋼だとか石油だとか、こういうものが上がれば、これは公共料金と同じように、すべての物価への波及効果は相当大きい、こういう問題が出てくるわけでございますし、こういう中で、現状の物価を抑え…
第75回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第16号
○小林(政)委員 次に、中林参考人にお伺いいたしたいと思います。 先ほど、いろいろと流通機構の問題について、起こっている具体的な事実の例も挙げられてお話しをお聞きいたしましたけれども、このような流通機構の近代化ということで、たとえば冷凍庫を建てればそれで価格がある程度安定することに役立つというよりも、何か大変価格操作がやりやすい、値段は下がらない、こういうお話しでございましたけれども、私どもも実はそういう話をいろいろなところで聞いており…
第75回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第14号
○小林(政)委員 これは佐藤先生と、それから棚橋先生並びに村井先生にお伺いをいたしたいと思いますけれども、いまお話を伺っておりまして、日本の教育の中で私学の占める割合というものが非常に高いという現状、日本の教育は私学を抜きにしてはいま考えられないという中で、いろいろな格差、授業料の問題、入学金の問題、こういう経済問題も含めて、あるいは教育条件、環境、そういった問題をお述べになられたわけでございますけれども、私はこの中でまず一つお伺いをし…
第75回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第14号
○小林(政)委員 先ほどの続きでございますが、結局、私立に上がっている子弟の家庭の水準というものについては、昔のようなことはないのだというお話でございます。したがって、そういう状態の中で、入学金の問題ですね、先ほども大学の場合の例でお話がされておりましたけれども、高校の場合等でも、合格発表がありましてから非常に短い期間で入学金を納める、こういう問題が起こっております。 結局、滑りどめといいますか、公立の高校が少ないという中で、ほとんどの…
第75回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第14号
○小林(政)委員 もう一つ、私学に対する補助と介入の問題について、私学関係の方から……。
第75回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第13号
○小林(政)委員 まず、長官にお伺いをいたしたいと思いますけれども、去る五月二十二日に、中曽根幹事長あるいは自民党の三役、そして財界の首脳との懇談会が行われたという報道を私も読んだわけでございますが、この懇談会の中で、一けた台にことしの物価は抑えていきたい、こういうことを共通の目標として実現を目指すということと同時に、経済界としてもいろいろな要望がそこでも出されたというふうに報道されております。 この中で、コスト割れのため今後ある程度の…
第75回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第13号
○小林(政)委員 この懇談会が行われたということは、私は、やはり景気浮揚という対策、それと物価とのかかわり合い、この問題が非常にかかわり合いを持つ問題としてここで重視をされていかなければならないというふうに思いますけれども、この懇談会が持たれたたまたまその当日に、これは新聞でも報道されておりますように、鉄鋼大手メーカーのトップを切って神戸製鋼が、棒鋼だとかあるいは線材など、これをトン当たり平均一万二千円というふうに新聞では報道されており…
第75回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第13号
○小林(政)委員 いろいろといまの物価の値上げ問題、あるいはまた景気対策、こういうものを本当に調整しながらやっていかなければならないという複雑な状況のもとで、特に物価ということにしぼるならば、いまのようなむずかしい時期に本当に物価の抑制を図っていくというのであるならば、一つは、やはり重要な問題は、公共料金の問題を政府が本当に抑えていく、こういう姿勢をこれから年末にかけて一層強めていくこと。物価問題の中では公共料金問題というのがきわめて重…
第75回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第13号
○小林(政)委員 それぞれの行政官庁が万全の措置をとっているということでございますけれども、私は、基礎資材等の問題についても、単なる財界あるいは政府がこれに対する態度として自粛の申し合わせをやるとかというようなことで、物価が再びここでもって卸売物価を初めとして急騰の傾向を見せようとしている、こういう動きを本当にとめていくというようなことができるのだろうか。自粛をしてほしいということについて申し入れをするということだけでは、本当に抑えてい…
第75回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第13号
○小林(政)委員 しかし、現在すでに、大企業の場合だけではなく、中堅の企業の中でも、コストアップで製品の価格を引き上げたいということを期待している企業の数は、経済企画庁の調査によっても、あるいはまた経済団体の調査によっても、六〇何%、七〇%を超すと言われるほど、このような値上げ期待の動きが強まっていることも、長官御承知のとおり事実だと思います。このような中で、特にその中でも鋼材その他の産業の中での基礎資材というものが上がれば、それらの企…