小林政子
会議録に記録された「小林政子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,681 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/09/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金4 件
- 経済安保1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会85 件・85%
- 予算委員会10 件・10%
- 商工委員会流通問題小委員会5 件・5%
※ 全 2,681 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第21号
○小林(政)委員 いまの点は確認をいたしておきます。 時間がもうございませんので、最後に私は、先ほど田尻参考人からもお話しが出ておりましたけれども、日本化学が東洋火熱に提出をいたしました安全確認書、きょうの朝日新聞を見ますと、日本化学の今坂総務部長の、早速、調査いたしますという話も書かれておりましたけれども、会社側は責任を持って、これをひとつ提出をしていただきたいと思います。 それから、この中で記載され、あるいはまた先ほど御報告もありま…
第75回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第20号
○小林(政)委員 まず最初に、食糧庁にお伺いをいたしたいと思いますけれども、物価高のもとで、最近、国民の米の消費量が大変ふえていると言われております。特に低所得層の場合には、比較的経費がかかると言われております。ハン食などから、米食への切りかえがここのところ非常に高まっているというふうに言われておりまずけれども、最近の需給状況についてはどうなっているのか、お伺いをいたしたいと思います。
第75回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第20号
○小林(政)委員 しかし、政府が出しております総需要量、これの対前年比で見てみますと、四十九年には需要量は千百八十五万トンということですけれども、五十年度には千二百万トンを見込んでいる。あるいはまた、いまいただいた資料などを見ても、確かに昨年十月に消費者米価が上ったということで、その前に若干急いで買う、そしてその後消費が落ちるというようなことはありますけれども、需要量全体では四十九年度に比べて五十年度が増加しているということは、ここのと…
第75回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第20号
○小林(政)委員 こういうような中で、やはり標準価格米を求める世帯数が非常にふえてきている、こういうことが言われておりますけれども、その実態はどのように把握をしているのか、お伺いをいたします。
第75回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第20号
○小林(政)委員 明らかに標準価格米を求める世帯が相当ふえてきているという統計は、私も幾つかの資料を調べてみましたけれども、その中でも顕著にあらわれてきています。たとえば私の近辺のお米屋さんの実態についても調べてみましたけれども、具体的に標準価格米の率が売上量の中に占める比率なども数字を計算いたしたわけでございますが、四十八年当時は標準価格米は六%程度であったものが、四十九年七%、五十年に入りまして三月二八%。四月一三%、五月一六%と、…
第75回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第20号
○小林(政)委員 東京都のモニターがアンケート調査をいたしたわけでございますけれども、それによりますと、標準価格米は、最近特にこれを希望する世帯の数もふえてきているという中で、三六%になっているにもかかわらず、実際に五十年度の割り当てが三二%と抑えられている。二七%というのは一体どこから出してきた数字なのか。事実、統計数字の上ではそのような数字がどこかから出てくるのかもしれませんけれども、モニター等が調査をしたこの数字は、やはり三六%に…
第75回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第20号
○小林(政)委員 私は、やはり政府、食糧庁が特に計画を具体的に立てて、そしてむしろ実態に見合った形で指導、監督を行うべきだと思うのです。事実いまの計画自体が、何か食糧庁の一方的な、自主流通米とあるいは標準価格米との比率、こういったようなものも、都道府県段階で、知事なり、あるいはまた米穀の販売業者といいますか、こういう人たちの意見ということよりも、むしろ食糧庁の自主流通米をできる弾け伸ばしていこうとするような計画の中で、今日のような、店頭…
第75回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第20号
○小林(政)委員 東京の下町などでは、徳用上米などをやはりこの不況の中で求めるというような動きも出てきておりますけれども、実際にはその徳用上米も、いままでのある程度の割り当ては何とか確保することができるけれども、それを上回る割り当てということはほとんどできないというような状況を、お米屋さんが、何軒もの方々が言っておりますけれども、やはりここいらのところにも問題があるのではないか。具体的に徳用上米、あるいはそれも含めた標準価格米、質のよい…
第75回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第20号
○小林(政)委員 いま物価の安定ということを最優先に進めていかなければならない、こういう立場にある副総理が、昨年三二%も消費者米価が上がった、これに引き続いて、今年も生産者米価、消費者米価の問題が、いま米審を間近に控えていろいろ論議をされておりますけれども、昨年の三二%という大幅な引き上げに続いて、このような物価の抑制を図らなければならないという時期に、今年度消費者米価を引き上げるということは、私はやはり非常に大きな影響を与えるのではな…
第75回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第20号
○小林(政)委員 私は、いまの答弁、これは大蔵大臣が答弁をされるならば、財政の問題を前面に出されてお話しをするということはわかりますけれども、何といっても、昨年に引き続いてまた消費者米価が上がるということになれば、これは政府の消費者支出の中に占める米類の割合というこの数字を見てみましても、いわゆる五分位階級別で見てみますと、第一分位の消費支出の少ない、所得の低い世帯は、月間のお米の支出の占める割合というのは非常に高くなるのですね。 これ…
第75回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第20号
○小林(政)委員 たしか昨年は、やはり米審を前にいたしまして、大蔵省あるいはまた経済企画庁は、消費者米価についてもいろいろとお互いに活発な話し合いや、あるいはまた論議も行われた。確かに経企庁はこの当時、消費者米価はあの時点で全然上げないというわけにはいかないけれども、ここまでだというような数字も発表されたりして、積極的に昨年の米審のころは経企庁の強い発言などもあったわけでございます。 いま大蔵省が、財政負担の増大にはもう応じられない、こ…
第75回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第20号
○小林(政)委員 特に米価の問題は、個々の物資ということだけにとどまらず、これは国民の主食です。したがって、やはり国民の主食であるこの消費者米価については慎重に、これは本当に物価政策のかなめにもしていかなければならない問題ではないだろうかと私は思うのです。よく産業の基礎物資は鉄だというふうに言われますけれども、国民生活にとっては生活必需物資の中でも本当に基礎的な物資としてのお米、この米が上がるということは、やはりすべての便乗値上げも起き…
第75回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第20号
○小林(政)委員 生産者米価あるいは消費者米価の決め方につきましては、これはもう毎回問題にされますけれども、食管法の第四条で、「家計費及物価其ノ他ノ経済事情ヲ参酌シ」そして家計の安定を図るという立場から消費者米価は決めなければならない。また、生産者米価については、「生産費及物価其ノ他ノ経済事情ヲ参酌シ」米穀の再生産を確保していく、こういう立場に立って、生産費所得補償方式という立場で生産者米価を決めるということは、これは食糧管理法にはっき…
第75回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第20号
○小林(政)委員 食管法で二重米価というものがはっきりと打ち立てられて決められている。これは制度の上でもはっきりとしている問題でございます。それを今回、財政というものを理由にして、生産者米価と消費者米価を関連させて、そしてその上げ幅をどの程度に置くべきかとか、あるいは財政赤字をどう埋めていくかとか、こういうことがいま具体的に問題になってきているということは、食糧管理法が決めているこの規定を踏みにじっているものではないかというふうに思いま…
第75回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第20号
○小林(政)委員 私は、いまの発言は食管制度のたてまえからいって非常に逆行する発言だと思います。事実、現在食管制度の中では二重米価制というものがはっきりと法律によって規定されているのです。赤字幅が広がった、少ないということは、いろいろと議論がいままでもされてきたところでありますけれども、この二重米価制を、いわゆる食管制度そのものをもうすでに半分はなし崩しに崩してきている。しかし、これを今後さらに崩していこうとする発言としか受け取れないと…
第75回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第20号
○小林(政)委員 この米の問題についてはこれで最後にいたしたいと思いますけれども、経済対策閣僚会議の中心にある副総理が、このいまの時点で、消費者米価の問題に対して、物価抑制を最優先として本当にここで積極的な姿勢で臨まれるのか、それとも財政負担の解消ということを優先的に考えられるのか、私はこの点は明確にしていただきたいというふうに思います。そして本当に、経済対策閣僚会議の中心的な立場である副総理が、この消費者米価によって国民の期待を裏切る…
第75回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第20号
○小林(政)委員 時間が大分なくなりましたので、ごく簡潔にあとお伺いをいたしたいと思います。 通産省お見えになっていると思いますけれども、私これからお伺いをいたします問題は、小売業者の小売市場あるいはまた共同店舗などの電気料金の算定方法と、その改善策についてでございます。 御承知のとおり、昨年来電気料金改定の行われました際に、百キロワットアワーまでの料率を低く抑えるというナショナルミニマムの制度が取り入れられると同時に、逓増制料金制度と…
第75回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第20号
○小林(政)委員 ただいま述べられたような制度が料金改定の際に取り入れられたということは、やはり政策料金の中の一つであることは間違いないと思います。御承知のとおり、いま非常に不況の中で、特に零細な、小さな小売店舗、こういう営業がきわめて苦しくなってきている中で、何店舗もの小売店舗が一つの建物の中に経営をしている場合に、電気供給規程の中で、結局逓増で、全体を含めますとすごく高い料金になるのですね。ですから、この問題は、やはり一般住宅と同じ…
第75回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第20号
○小林(政)委員 私は、やはり政策的なこの料金制度の中で…是非この問題については検討をしていくことがしかるべきであろうというふうに考えますので、その点だけ意見を述べておきたいと思います。 次に、乳価問題につきまして、いまこれは非常に大きな問題になっておりますけれども、時間がありませんので何点かの質問を一挙にお伺いをいたしたいと思います。 酪農農家は、飼料の高騰などによる経営破綻で、毎年一万数千戸の農家が経営を放棄したり、生乳の生産量は減…
第75回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第19号
○小林(政)委員 経企庁長官にお伺いをいたします。 インフレと不況の同時進行という、かってない深刻な危機に経済が直面している。こういう中で、いま物価の問題は、依然として各企業が値上げ期待というものをますます強め、値上げの時期をねらっているといいますか、そういう動きも顕著にずっと出てきております。一つには、景気浮揚策等の効果がある程度出てきた時期、この時期を目指してというようなことも言われておりますし、あるいはまた、国会が終了した時期あた…