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日本共産党衆議院
総発言数
2,681
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1975/11/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会85 件・85%
  • 予算委員会10 件・10%
  • 商工委員会流通問題小委員会5 件・5%

※ 全 2,681 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,681 20 を表示
日本共産党・革新共同1975/11/20

76衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○小林(政)委員 任意調査で行います場合には、これはただ任意で調べさせてもらいたいということでやっているわけですから、たとえば具体的な罰則もない。強制調査ではありませんので、罰則もなければ、あるいは虚偽の報告や情報に対しても、それがあったからということに気がついても、これは罰することもできない。こういうことであれば、私は企業側も、まあ任意調査なんだということで、これはちょっと間違ってすみませんというような、軽い気持ちでどんどん資料を出し…

日本共産党・革新共同1975/11/20

76衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○小林(政)委員 しかし、かつて公取が具体的に四十条を適用して管理価格の調査をずっと進めてこられましたね。あるいはまた再販契約の実施状況、こういった点も実際にはいま公正取引委員会は四十条を適用して著書の問題も調査に入っているとおっしゃいましたね。さらにまた、第二次商社の調査なども四十条を適用してやっているのですよ。何で今回、いままでいろいろと言われてきていた寡占の弊害、あるいはまた価格の決定のあり方などについてとかく言われてきているこう…

日本共産党・革新共同1975/11/20

76衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○小林(政)委員 この問題は、もう時間もないという委員長からの御注意もいまございましたが、私は四十条でやるべきだということを主張すると同時に、現在進めている任意調査、この中でも正確な調査を行い、少なくとも独禁法に違反しているような事実があれば、厳重にこの問題については公正取引委員会が毅然とした態度で処置をとっていくべきだという点を強く要望いたします。 通産省に一点お伺いして質問を終わりたいと思いますけれども、第一次の値上げの中での積み残…

日本共産党・革新共同1975/11/12

76衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○小林(政)委員 安居参考人にお伺いいたします。 第一次から第四次までの不況対策がいままでとられてきたわけですけれども、ただいまの最初のお話を聞きますと、これが景気対策として、まだまだ十分景気を回復させていくというところにまで至っていない、こういうことですけれども、全く何らの効果もなかったということではなかったと思いますし、具体的にどの程度の効果というものがいままでの不況対策の中で出てきていたのか、こういう点をひとつお伺いしたいことと、…

日本共産党・革新共同1975/11/12

76衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○小林(政)委員 私ども、景気の見通しについていまお話がございましたけれども、恐らく来年の下期にならなければ明るい見通しが出てこないのではないか。これはいろいろと経済調査団体なんかも調査をされて、その軽気球をずっといろいろ揚げていますけれども、その中の一つで、これはある予想調査などを見てみますと、ことしの九月決算はともかくとしても、恐らく来年三月は相当効果が発揮できるんじゃないか。しかも、その数字なども見てみますと、売上高では大体製造業…

日本共産党・革新共同1975/11/12

76衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○小林(政)委員 特にいま具体的な綿紡の業界の実態についてのお話がございましたけれども、やはりこういった紡績関係、繊維関係、これは国民生活、衣類とかこういったものと直接かかわりを持つわけですから、したがって、国民生活の消費が伸びていかなければ実際にはもう買わない、いままである物で節約をしていくということになるわけです。ですから、最近ともかく景気の先行きが不安だということで、ほとんど消費者も物をできるだけ節約をして貯蓄をしていくというよう…

日本共産党・革新共同1975/11/12

76衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○小林(政)委員 ではもう一点。 いま過剰設備のお話も出たわけでございますけれども、これは一つの特定の業界ということではございませんで、経団連では昨日、大企業分野と中小企業分野の調整の問題についていろいろと見解も発表されたようですし、また具体的な計画などもいろいろとされているというふうに報道されておりますけれども、大企業がそういう点で最近中小企業分野の中にどんどん進出してくる。一つの例を挙げれば、建設関係なども、いままで個人住宅の場合に…

日本共産党・革新共同1975/11/12

76衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○小林(政)委員 まず、公定歩合の引き下げと同時に今回預金金利の引き下げということで、一つには、いままでも述べられておりますとおり、金利体系の一環としてやったんだというようなことも言われておりますし、また企業収益、銀行側の収益を向上させていく。総裁も先ほど、約定の平均的な金利の引き下げという問題について相当都市銀行あたりでも追随率が高まっているというようなお話もございましたけれども、公定歩合を引き下げて、いままで問題になっていたのは、貸…

日本共産党・革新共同1975/11/12

76衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○小林(政)委員 いま不況問題が深刻である。こういう時代の中で、国民生活はいまきわめて引き締めの基調を強めざるを得ない、こういう中で深刻な時代を迎えているのですね。目減りでいじめられ、そして物価高でいじめられ、あらゆる点で、本当に何らかの形でもって解決していきたいと努力してもどうにもならないというところに立たされている一般国民の立場、こういう状況から見れば、預金者金利というものを、金利政策の角度だけで見て果たしていいのだろうか。事実相当…

日本共産党・革新共同1975/11/12

76衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○小林(政)委員 私はやはりいまのような時期に預金者金利を貸し出し金利と同列に考えて、金利体系という立場からだけ、いまのこういう経済情勢の中で考えるべきではなかったのではないかということなんです。しかも貸し出し金利の引き下げというここで一連の措置が行われておりますけれども、しかし、これはあくまで企業の金利負担というものをもっと軽減しなければいけないという要求もずっと出ていた、こういう中からとられた政策でしょう。預金の場合は、それは確かに…

日本共産党・革新共同1975/11/12

76衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○小林(政)委員 来年度以降はこれからの問題だというお話でございますけれども、やはり国債が増発されて日銀が買いオペをし、通貨が増発されるということは、過去の歴史が示すように、直接インフレにつながっていく問題ですが、日銀は、政策当局として本当に通貨の安定供給を図っていく、経済の規模に見合った通貨の発行という点で、本当に歯どめをかけてきちっとしていくという具体的な政策をどのようにお持ちになっていらっしゃるのかということが一点。 それから、新…

日本共産党・革新共同1975/11/11

76衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○小林(政)委員 まず最初に、石連の石田参考人にお伺いをいたしますけれども、先ほど来赤字の内容について、OPECで原油の価格が四倍に上がったとか、あるいはまた、石油は連産品であって、したがって灯油の価格を抑えると他の油種にこれが影響していくとか、あるいはまた、ナフサなどを上げれば結局都市ガスその他のこういったものなどに値上げを来たすとか、いろいろな理由を述べられておりますけれども、一体赤字の原因を石連として本当にどう具体的に分析をしてい…

日本共産党・革新共同1975/11/11

76衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○小林(政)委員 石連の会長にお伺いいたしますけれども、先ほど質問いたしましたいまのような価格体系をやはり変えていく、産業用向けは比較的安く、そしてもちろんA重油、軽油あるいはまた灯油というような、生活と密接しているこういったものはどちらかというと高くなっている、こういう体系をほんとに変えていくというような基本的なお考えがあるのかどうなのか、この点が先ほどお答えいただけなかったわけですけれども、これをもう一度お伺いをいたしたいと思います…

日本共産党・革新共同1975/11/11

76衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○小林(政)委員 もう一点だけ。石油の問題につきましては、業界が四期連続赤字である、こういうことが言われておりますけれども、私どもとしても、実際原油のCIF価格の中で、いま幾つかの例を挙げたわけですけれども、本当に業界がその問題を国民の前に明らかにして、そして実際こういう時代になっているのだ、だから私どもとしてはこうしていかなければならないのだという点を、私はもっと公開されたらいいと思うのです。石油といえば非常に重要な資源物資です。そう…

日本共産党・革新共同1975/11/06

76衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○小林(政)委員 私は灯油の問題についてお伺いをしたいと思いますけれども、本年六月以降、灯油の元売り指導価格が廃止をされたわけでございます。その際、ただいまもいろいろと値上げの問題等について御意見がございましたけれども、これを廃止することによって相当価格が上がるのではないか、これは私どもの、北海道から出ております多田議員も、具体的な数字を挙げて、恐らく需要期を迎えて価格が相当上がるのではないかということを質問いたしていたわけでございます…

日本共産党・革新共同1975/11/06

76衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○小林(政)委員 当初、六月段階では二万五千三百円ということになっておりましたけれども、その間二万九千七百円あるいは六百円ということで、この半年の間に相当値上がりをしているわけです。六月ですから、まだ半年たちませんね。五カ月近くの間に上がっているわけです。五十年八月の資料を私、持っておりますけれども、灯油の元売り仕切り価格は二万九千七百円、これは石油業法に基づいた届け出によって出されているものだと思いますが、間違いありませんか。

日本共産党・革新共同1975/11/06

76衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○小林(政)委員 灯油の問題について、通産省は一体国民生活にとってどのような位置づけをされているのか。御承知のとおり、かつて灯油の価格が、元売り仕切り価格で一万二千九百円、四十九年三月のときには、他の油種は平均八千九百四十六円ですが、一斉に値上げをした際にも、灯油については据え置くという措置をとられたわけですし、また四十九年、昨年の六月の段階でこれについて一万二千四百円の値上げを認めて、結局は二万五千三百円、こういう元売り仕切り価格の状…

日本共産党・革新共同1975/11/06

76衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○小林(政)委員 先ほど各地域での小売価格などについても質問ございましたけれども、東京でももう七百円というところはざらに出てきております。まして東北、北海道というところは、ともかく生活水準とか所得水準、こういったものに関係なく、暖房としてはこれはもう最重要の必要物資であります。したがって、生活に欠かすことのできない重要物資である灯油の問題について通産省はどう位置づけているのか。まして寒さの中で、東北、北海道方面ではもうそれこそ十万円から…

日本共産党・革新共同1975/11/06

76衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○小林(政)委員 私はこの問題は政策料金として——たとえばいま石油業界が赤字を出している、これを何とかしなければならない、逆ざやの解消などということでいま新聞などでもいろいろと報道されておりますけれども、そういう一環としてこの灯油の問題を扱うべきではない、こういう見解なんです。あくまで国民生活にとって欠かせない必需物資である、こういう立場からこの問題については、もちろん量の確保の問題も含め、そして政策料金としてこの問題を貫いていくお考え…

日本共産党・革新共同1975/11/06

76衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○小林(政)委員 現在、灯油の備蓄量はどのくらいありますか。 それからもう一点。類似ということでA重油あるいは軽油等とできるだけ同じようにしていきたい、こういうことを言われましたけれども、この六月一日から元売り仕切り価格の指導価格が撤廃になりました。そのときに、通産省というよりも資源エネルギー庁が五月三十日付で出しました「家庭用灯油の指導方針について」という文書を見ますと、この時点で「ところで、現在の家庭用灯油の元売仕切価格は二万五千三…