小林政子
会議録に記録された「小林政子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,681 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/12/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金4 件
- 経済安保1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会85 件・85%
- 予算委員会10 件・10%
- 商工委員会流通問題小委員会5 件・5%
※ 全 2,681 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第76回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○小林(政)委員 残された時間が十分ということでございますので、二点にわたって長官にお伺いをいたしたいと思います。 まず第一にお伺いいたしたい問題は、これは後日改めて時間を十分とって御質問しなければというふうに考えておりますけれども、御承知のとおり、公正取引委員会が高炉メーカーの鋼材値上げについて、昨日、同調値上げの問題、これはやみカルテルの疑いが非常に強いという内容の発表を公表いたしたわけでございます。この内容は、たとえば新日本製鉄が…
第76回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○小林(政)委員 時間が超過して皆さんにも大変申しわけないと思っておりますが、一つは独禁法の改正問題ですね。この中で、あれだけ問題になりました同調値上げ、しかも管理価格、独占価格と言われるようなあり方について、いまここで、このような価格の上がり方、決め方というものについて何とも言えないと長官はおっしゃったわけですけれども、これは今後の独禁法の改正の中で、この問題について長官自身がどういう見解を持っているのか。こういう形で価格が決められて…
第76回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○小林(政)委員 終わります。
第76回 衆議院 本会議 第17号
○小林政子君 私は、日本共産党・革新共同を代表して、ただいま議題となりました昭和五十年度の公債発行の特例に関する法律案に対して、反対の立場を表明し、討論をいたします。(拍手) まず最初に、本法案の大蔵委員会の審議における自民党の暴挙についてであります。 わが党は、本法案の国民生活に及ぼす重大な影響にかんがみ、その徹底審議を主張してまいりました。その結果、一昨日、与野党理事の間で、慎重審議をする、強行採決はしないなどの三項目の合意が、委員…
第76回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○小林(政)委員 私は、最初に医学書の値上げの問題についてお伺いをいたしたいと思います。 最近、書籍、ことに医学書が非常に値上がりが激しいということが新聞などにも報道されておりますし、この結果、学生生活に与える影響はきわめて大きいというふうに私どもも考えます。全国医学生自治会連絡会などからの調査あるいはまた私どもが話を聞いた内容等によりますと、医学生の年間の医学書の購入額は十万円程度、あるいはまた、多いものになると十五万円以上もこれに費…
第76回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○小林(政)委員 医学書の中にも非常に値上げの率が高いものは、特に二、三例を挙げてみますと、「精神医学入門」これなどは南山堂から出ておるものでございますけれども、一九七二年に千八百円であったものが七五年には三千三百円、あるいはまた「臨床検査法提要」というのも、金原出版から出ているものですけれども、四千三百円が七千八百円に八一%の上昇率、あるいはまた「新病理学総論」、これは四千円であったものが七千二百円で、これも八〇%の上昇率、あるいはま…
第76回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○小林(政)委員 奨学金制度の拡充という話でございますけれども、現在の奨学金制度の中に、この図書講入という点も、新たな角度から十分検討して、ぜひ盛り込んでいくというようなことは当然だろうと私は考えますし、その点についてできるならば何らかの——いますぐこの本が必要だという場合も起こり得るわけですね。そういう場合には貸付金制度などもあわせて検討をぜひ進めていかれるように強く要望いたしまして、公取に対しての質問に入りたいと思います。 いま幾つ…
第76回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○小林(政)委員 書籍類は、現在独禁法によって再販が認められておりますけれども、現在、著作物を発行する事業者またはその発行する物を販売する事業者との間の再販契約が行われているものについては、それは独禁法二十四条の二の一項のただし書きで、「当該行為が一般消費者の利益を不当に害することとなる場合は、この限りでない」というふうに法文はなっておりますけれども、「消費者の利益を不当に害する」とは具体的にどのようなことを指して言われているのか、また…
第76回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○小林(政)委員 出版元あるいは取次店あるいは販売店とあるわけですけれども、定価を決定するのは一体——定価が全部ついておりますけれども、これは具体的にどこでこの販売価格が決定されるのか。私はむしろそこに、まあマージン云々というお話もありましたけれども、届け出制にもなっていないという中で、出版元あたりが非常に高い価格をつけているということも当然考えられるのではないか、このように思いますけれども、具体的にはどういうことになるんでしょうか。
第76回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○小林(政)委員 そうしますと、非常に値上げ幅の高いと言われております特に医学書ですね、これは法的再販品目として届け出がされていないわけですから、一体いわゆる再販の書籍なのか、あるいはその対象から外されている書籍なのかということはわからないわけでしょう。実際にいま値上げ率が非常に高いと言われております医学書は、一体どちらに入るんでしょうか。
第76回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○小林(政)委員 一般の場合、再販の指定物資ということになれば、その品目を申請するということになっておりますね。したがって、公取は、医薬品のこの品物は再販の指定物資である、あるいは化粧品にしても一定の額でもって切っているわけですけれども、そういう届け出がされているから比較的この問題については把握ができるわけですけれども、書籍の場合には、これは法定再販品ということですから、原則としては何か一般の人は、本が全部定価どおり再販品なんだ、こうい…
第76回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○小林(政)委員 そうしますと、公正取引委員会としては、いま医学書といっても種類も多く、相当の書籍が出版をされておりますけれども、大体他の書籍も含めて、再販に指定をされているこういうものは大体何割ぐらいあるというふうにお考えになっているのでしょうか。
第76回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○小林(政)委員 医学書もこの二年間にわたって、ある書籍などは八〇%を上回るというような、こういう異常な高率の引き上げが行われているという点について、学生の利益を不当にこれが害するものかどうかという基準ですね。これは化粧品その他一般の物との対照比較をもってというふうに言われましたけれども、私はこの独禁法の現在の法律を制定するときには、これはやはり法定再販品についてもいわゆる独禁法二十四条の二の一項に、これは法定再販品であってもこれに準ず…
第76回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○小林(政)委員 この調査の結果、これはやはり明らかにいたしまして、そしてすべての人が納得のいくように私は公表もしてもらいたいし、それからまた、公正取引委員会として、いまのような現状ではなく、新たに積極的にこの問題の検討も進めていき、現状では届け出も何もないわけですから、つかもうとしても何一つつかめないというこういう事態についての見解も、ぜひひとつ漸進的な方向で検討をすることを強く要望いたしたいというふうに思います。 通産省にお伺いいた…
第76回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○小林(政)委員 通産省は、医学書がこのように他の常識で考えられるコストの上昇ということよりも相当大幅な値上げが行われているという実態を本当に正しくつかんでいたのかどうなのか、通産省の行政指導の中でそのような実態をどこまで本格的につかんでいらしたのかどうかという点、いままで何か特別の対策をそれではおとりになったことがあるのでしょうか。私は恐らくなかったのではないかというふうに思いますけれども、お聞かせいただきたいと思います。
第76回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○小林(政)委員 やはり諸物価の異常な高騰が続いている中で、先ほど申しましたように、これからの日本の医学をもっと前進させ、発展させていくという立場から、医学生がいま勉強したくてもその著書が高くて、非常に生活を切り詰めなければならないと言われるほど深刻な大きな問題に対して、私は窓口である通産省がこの書籍の問題についていち早くその実態を把握し、そして何らかの形でこの問題についての行政指導が具体的にあってしかるべきであったのではないか。何一つ…
第76回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○小林(政)委員 本来、価格というものの決定が市場での自由な競争を通じて決められるというふうに、政府はいままで何回もそのように言ってまいりましたけれども、今回のようなこの鉄鋼価格の決め方が、競争ではなくて、高橋委員長が言っているような、それこそやみカルテルと思われるようなこういうやり方でやられるということは、私は独禁法の精神からいっても好ましくないというふうに思いますけれども、この点についていかがですか。
第76回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○小林(政)委員 それは、このような価格の決め方について実態を把握しておくということで、現在調査が行われているというふうに考えてよろしゅうございますね。
第76回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○小林(政)委員 私は、いままで市場支配を大きく伸ばしてきているこの管理価格、まあ独占価格というようなものについて、今回公取が鉄鋼関係に調査に入ったという点について、国民は非常にこれに対して重大な関心を持っているんです。こういう中で一体公取がどういう調査を具体的に進めているんだろうか、どういうことをやるのかということを非常に関心を持って見守っているというのが現状だと思います。この調査の現状については、一体いつごろまでをめどにして調査を進…
第76回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○小林(政)委員 私は、公取がこのような価格、いわゆる同調的な引き上げあるいはプライスリーダーに追随していくというような、自由な競争じゃないこういう価格の決め方について調査に入られたということを、先ほど確認していいかということでお伺いしたわけですけれども、そうであるならば、私は、四十条の適用をして具体的な強制調査を行うのが当然ではないか、ある程度このような同調値上げというようなやり方については、これはやはり改めさせなければならないという…