小林政子
会議録に記録された「小林政子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,681 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/04/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金4 件
- 経済安保1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会85 件・85%
- 予算委員会10 件・10%
- 商工委員会流通問題小委員会5 件・5%
※ 全 2,681 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○小林(政)委員 非常にやはり答弁そのものが私は不満ですね。本当にできるならできる、できないならできないという点、もっと明確にきちっとさしてもらいたいのですよ。それで事実、老後の生活保障の問題がどんなにいま深刻であるかということで、今後の年金制度の重要性という問題が先ほど来各委員の中からも意見が出ました。私も全くそのとおりだと思うのです。まして、寡婦の場合の生活という問題がいまどんなに深刻な状態になっているか、そしてまた六十歳以上で配偶…
第77回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○小林(政)委員 政務次官にお伺いいたします。 遺族年金の場合は、先ほど来から質疑を行っておりますとおり、すでに諸外国の中でも、イギリス、イタリアなども、夫の年金支給のほとんど全額支給、これがすでに実現をいたしておりますし、わが国の場合にはいま五〇%ということでございますけれども、これを今後やはり引き上げてほしいという要望が、国民の中からも、また事実受給者の中からもきわめて強い要求となって出ておりますけれども、この問題についての御検討を…
第77回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○小林(政)委員 それではいま時間がもうぎりぎりだというようなお話がございましたので、私はこの問題について、まだ短期給付についての問題点もいろいろお聞きしたかったわけですけれども……
第77回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○小林(政)委員 しかし時間がないということでありますので、それでは一応改めてまた質問をいたしたいと思います。
第77回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○小林(政)委員 新しく公取委員長に就任をされました澤田さんに、私はきょう具体的な内容についてお伺いをするということよりも、今後の政治姿勢と申しますか基本姿勢といいますか、この点を中心にお伺いをしたいというふうに思います。 まずお伺いしたい点は、最近、経済活動に占める大企業の比重というものがきわめて増大をいたしております。したがって、大企業の生産、販売などが大変大きな部分を占めている、こういうことが一つの市場支配の力ということにもなりま…
第77回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○小林(政)委員 具体的に独禁法の改正案が本日閣議で決定されたということを聞きましたけれども、独禁法のこの改正案、これがいままで新聞等でもいろいろと報道されておりましたし、ただいまも論議がされておりましたけれども、私は、昨年五常が一致した案から見て、これはもう明らかにそれをほごにしたものであり、後退をしたものであると言わざるを得ないと思います。少なくともあの昨年衆議院で可決をされた内容が、国民の立場から見ても、必要最低限である、ここから…
第77回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○小林(政)委員 特に委員長はこれからも努力をされるということですけれども、五党が一致した案から構造規制の面が、結局、企業分割だとかあるいはカルテル後の影響の排除、こういった非常に重要な問題が今回の独禁法では取り除かれているわけですね。カルテル後の排除措置については消費者の利益を守るという点からも、これは消費者団体などからも非常に注目もされ、またこの盛り込みというものについては非常に大きく期待もされていた問題だったのですね。今回の政府案…
第77回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○小林(政)委員 公取委員会の独立性といいますか、意思決定のこういう機関としての立場から、今回提出されたこの法案が実際には審査と審判の職能の分離、こういうことがはっきりと明文化されるということは、私は非常に重大な問題だと思うのですよ。実際にいろいろと伝えられているように、公取の機能が弱化していくという問題ともつながると思うのです。本来の公取の独立性という立場から考えて、今回の改正案を唯々諾々とこれはもうやむを得ないということでもって済ま…
第77回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○小林(政)委員 これとやはり一体の問題として審査と審判とございまして、結局、審査のときに立ち会った審判の人は今後審判に入った場合には携わるべきではないということが言われていますね。この問題についての見解をお伺いしたいと思いますし、いまの公取の陣容で本当にこれでスムーズに仕事が進んでいけるというふうにあなたはお考えになっていらっしゃるのかどうか、その点も含めてお伺いいたしたいと思います。
第77回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○小林(政)委員 時間の関係で、きょうは中身には具体的には一つ一つ入っていくことができませんけれども、私はいま幾つかの例を挙げたわけですけれども、これらの問題は、一つは国民消費者の立場から大きく期待をされていた問題についても、今回の改正ではカルテル排除後の措置等についてもこれが削られているし、また公取として本来の本当に独立した一つのあり方、行政の中でもはっきりと委員会の意思というものを決定していけるという立場をいままでとっていたのが、今…
第77回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○小林(政)委員 そうしますと、結局独禁法の場合には、独禁法六条でもって「不当な取引制限又は不公正な取引方法に該当する事項を内容とする国際的協定又は国際的契約をしてはならない。」ということで届け出をするという規定がありますね。不公正な取引方法はこれを取り除いて、結局はそうすると、輸入総代理店の契約などにおける不公正な取引方法に関する認定基準というものが適用されて、そして結局それが適用されるということが独禁法第六条で規制されているわけです…
第77回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○小林(政)委員 不公正な取引方法の一般指定の六の「正常な商慣習に照して不当な利益または不利益をもって」というこの条文ですね、これは、事実関係が明らかにならなければどうにもならないんだという答弁ですけれども、そのための調査を当然やるべきじゃないですか。具体的にどうなっていたのかということは、警察がやっているんだからということではなくて、独禁法の立場からも、不公正取引というものがあったのかなかったのか、通常の商習慣に反すると言われるような…
第77回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○小林(政)委員 私は、いまとかく疑惑が持たれている、自社の製品売り込みのために賄賂を贈る、こういう行為は明らかに不公正取引であるという疑惑は、持つのが私は当然だと思うのです。その疑惑に対してやはり公取として、実際の条文から照らしても、調査に入るということはこれは当然やるべきではないか。そういう姿勢がなかったら、多国籍企業の問題を、本当の意味で公取が今後この問題についても積極姿勢をとっていくということは私はできないと思うのです。私ども独…
第77回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○小林(政)委員 全日空に対する一〇一一トライスター購入融資の問題につきまして、私は、輸銀法の改正とトライスター導入にかかわる問題点についてお伺いをいたしたいと思います。 輸銀は、全日空のトライスター購入資金を何年から何年にわたって、幾ら貸し付けていたのか、それは航空機何機分の購入融資であったのか、輸銀総裁にお答えをいただきたいと思います。
第77回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○小林(政)委員 そうしますと、具体的にロッキードに対しての貸し付けば十機であって、しかもいま外貨と円建てと両方で述べられましたけれども、これは総額で円建てでは幾らになりますか、ロッキード社の関係は。
第77回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○小林(政)委員 それでは後ほど計算をした上で出してもらいたいというふうに思います。 結局、輸出入銀行がこの輸銀の融資を、貸し付けをいたしたわけですけれども、その貸付条件ですね。ロッキード社に対するこの十機分の貸付条件というのは、その限度額は幾らであって、融資条件はどうであって、そして金利はどのような状況であったのか。まずその点をお伺いいたしたいと思います。
第77回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○小林(政)委員 十年でしょう。
第77回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○小林(政)委員 契約価格の八割を貸付対象にしたというのはどういう理由からですか。
第77回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○小林(政)委員 契約価格の八割ということは、全額その八割は輸銀の融資ですね。
第77回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○小林(政)委員 先ほど総裁も言われましたけれども、従来日本の航空業がアメリカから航空機を購入する場合には、その購入資金はいわゆる八〇%を米国の金策でもって賄ってきた、つけられてきたということが言われていますけれども、実際にその場合にも購入価格の約四〇%ないし四一%は米国の市中金融を当てているわけですね。ところが今回の場合は、この法律改正によって日本の輸銀が適用されるということでもって、全額八割を輸銀の融資を当てているわけです。私はこれ…