小林政子
会議録に記録された「小林政子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,681 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金4 件
- 経済安保1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会85 件・85%
- 予算委員会10 件・10%
- 商工委員会流通問題小委員会5 件・5%
※ 全 2,681 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○小林(政)委員 時間も大分私に割り当てられております時間に近づいておりますので……。 ここに大蔵省が提出をされました財政収支の試算がございますけれども、この問題については、経企庁が出しました五十年代の前期経済計画概案、これの成長率六%、あるいは物価上昇率六%、これは名目でいきますと成長率の場合は一三%ということですけれども、これに基づいて大蔵省が、四十八年から五十年までの租税負担は一三・二%であったけれども五十五年度までには一五・二%…
第77回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○小林(政)委員 私は歳入の問題を見まして、公債も五十五年までで三十六兆円もふえる、しかも税収の方も二十一兆円も負担がふえる、こういうことは、私は歳出の中身はこれから触れたいと思いますけれども、非常にこれは国民の負担を重くするということが言えると思うのです。大平大蔵大臣は、財政というのはいつも税収でもってやっていくのか、国債でやるのか、どっちかを選んでやらなければならないのだ、国債を抑えるのならば、もっと税収もふやさなければならない、あ…
第77回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○小林(政)委員 それではひとつ償還計画との関連も含めて、先ほど来からもどなたか御質問をいたしておりましたけれども、国債費の問題について一点お伺いをしたいと思います。 国債費の場合には、この計画によりますと、五十一年度が一兆六千七百億円そして五十二年度が二兆三千三百億円、五十三年度が三兆二百億円、五十四年度は三兆七千四百億円、そして最終段階で五十五年度で四兆四千二百億円。五十一年度の場合にはこれはそのうちの一兆二千億円を国債の利子に充て…
第77回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○小林(政)委員 こういう国債の利払いといいますか、非常に大きな数字ですね。これが元利償還という点も当然含むわけですけれども、財政硬直化ということが極度に強まるのではないか、このようなことが懸念される、当然のことですけれども、これらの問題について具体的に大蔵省としては、本当に責任を持ってどう解決していこうとされているのか、その点ひとつ率直な御意見聞かしてください。
第77回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○小林(政)委員 償還計画については、具体的な赤字国債の償還計画というものを、四条国債と同時にこの問題についてどう返済をしていこうとしているのかという点が、この間以来からはっきり当局側もしていないわけです。赤字国債の返済計画というのは、こういった中で具体的にどうやって計画を立てていこうとしているのかという点も含めて国会に示してもらわなければ、私今後のことを思うと大変なことになるんではないかという印象を非常に強くいたしました。やはりこれの…
第77回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○小林(政)委員 それは定率繰り入れの問題については、一応四条国債についての計画であって、いま審議をしております赤字国債というのはその中に入っているのですか入ってないんですか、定率繰り入れの中に。
第77回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○小林(政)委員 そうするとその基金は、結局返済計画の中での資金ということになるのですか。
第77回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○小林(政)委員 これによって一・六%、この定率繰り入れでもって十年間に支障なくこれが返済できるということなんですか。
第77回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○小林(政)委員 いまの国債並びに償還あるいはまた中期計画等の数字を見ますと、いまですら国民生活が非常に危機に直面しているときに、今後このような負担が強まるということは、これは私は非常に重要な問題だというふうに思います。しかも大平大蔵大臣は、先ほど来からインフレの問題等についても、具体的に今日のこの事態をもたらしたその責任についても、どのように感じているかということで、私は大臣の姿勢をただしているわけですけれども、結局いまのようなこの事…
第77回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○小林(政)委員 時間がなくなりましたので、もう一点伺いたいと思います。 危険性が高いと言うけれども、結局、それだったらば一般の金融機関が現在千分の九ですか、そういう中で日本輸出入銀行だけなぜ倍にしているのかということと、それから現在貸し倒れによる実損額というのが、開銀にしろ、輸銀にしろ、事実関係として本当にあるのか、ないのか、この点についてひとつお伺いをして、この問題はまた改めて追及をしていきたいというふうに思います。
第77回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○小林(政)委員 最近の物価の動向については、いまいろいろと論議がございましたけれども、警戒をすべき動きが非常に強まってきている。私どももいろいろと数字等を調べてみますと、卸売物価指数の動き一つを見ましても、これは対前年伸び率でもって昨年末には〇・八%と一%を割るというような状況もあったわけですけれども、特にことしに入りましてから、一月には二・四%、二月には三・七%、三月には四・五%と、再び上昇の動きがずっと強まってきている。こういう状…
第77回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○小林(政)委員 物価は一応安定基調になっているということを主張されていらっしゃいますけれども、一つ公共料金の動きは心配だということは、具体的にここのところ電力料金あるいはまた国鉄、電信電話あるいは授業料、こういった公共料金の一連の値上げがずっとメジロ押しに出てきているわけですけれども、私は、公共料金の中でも国民生活と景気に非常に大きい影響を及ぼすのは、一つは電力料金の値上げであろうというふうに思いますけれども、この問題等についてひとつ…
第77回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○小林(政)委員 電力四社から現在三〇%以上の大幅値上げ申請が提出されているわけですね。これに引き続いて他の五つの電力会社も年内にも値上げ申請をしたいという意向を表明しているというふうに伝えられていますけれども、私は、このように九社がまたここで一斉に料金を上げるということが、実際にいまこの申請どおり値上げを認めたということになれば、一体物価の観点からどういう事態になるのか、そしてまた、これについてどう対処されようとしているのか、この三〇…
第77回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○小林(政)委員 この問題については、後日物価特別委員会としても電力料金問題だけでもっといろいろと取り上げていこうというようなことも現在理事会で話し合われているところですけれども、こういうように一斉に物価に対する警戒の動きが強まっている中で、特にいままでのように電力の問題にいたしましても、料金体系の問題も含めて、高度経済成長時代の体系をそのまま続けていくということではなくして、実際にはもっと国民生活、あるいは中小企業とか一般の零細な業者…
第77回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○小林(政)委員 時間がないということなので、できるだけ簡潔に四点ばかり伺いたいと思います。 今回の共済年金の改正は恩給法の改定に基づくものでございますけれども、従来の一律方式といいますかこういう方式から一応上薄下厚方式に改善をされているとか、また、いろいろ問題点はありますけれども遺族年金に寡婦年金制度が創設されたとか、これはまだまだ十分なものではございませんけれども、こういう点については私ども一定の改善も行われているというふうに見てい…
第77回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○小林(政)委員 やはり国の負担割合というものを本当にここでふやしていくという方向で検討していかなければこの問題は解決できないのじゃないか。具体的には、いまですらゆがみがいろいろと出てきている。一つには、連合会が福祉事業計画というものを立てていますけれども、その中身は保健経理とか医療経理とか宿泊経理とか物資経理とか、こういう四つの経理部門に分かれていて、そして具体的には、これは四十九年度の数字では四百十九億一千三百万からの事業計画という…
第77回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○小林(政)委員 連合会の資金運用、いま証券に投資したり、そのほか資金運用部も入っておりますし、貸付信託などにも相当の金を融資していますが、こういうものをもっと事業計画の中で組合員に相当大幅に貸し付けその他の枠を広げていく。そして、具体的には大企業向けに投融資されているこういったものは縮小していく、割合を減らしていく。福祉事業というものにもっと、事業計画の中で一般の組合員の期待にこたえるといいますか、要望にこたえるようなものにしていくこ…
第77回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○小林(政)委員 大変時間がないので、聞いていることに率直にお答えいただきたいのです。 私が聞いたのは、現在の負担割合がもう限度ではないかということについてどう思うのかということと、また運営協議会だとか評議員会で民主的に決めているとか言いますけれども、ここにこそ問題があるから私は言っているので、そういう内容についてということであれば、私どももいろいろと言いたいことはあるのです。だけれども、やはりもっと組合員の人たちの意向というものが、住…
第77回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○小林(政)委員 その点だけ指摘をしておきたいと思います。 それから、次に遺族年金の問題について、今回の改正によって扶養加算あるいは寡婦加算ということで、六十歳以上の寡婦の場合には年額が二万四千円新たに給付される、あるいは子供二人の場合には幾らという形で、新たにこういう制度が設けられましたけれども、私はこれが、日本で批准したILO百二号との関係で、ILOの場合は夫の生前の所得の四〇%ということになっているのですね。これが具体的に年金で計…
第77回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○小林(政)委員 平均の支給がいま四十九万円ですか。私は四十九年度の数字しか持っておりませんけれども、新しいのは、寡婦加算や何かは今回の制度で、まだこれは計算もしていないでしょうからわかりませんが、四十九年度の遺族年金額は、国公共済組合で平均で年額三十七万四千八百十六円。そうしますと、これは月額三万幾らですよ。そして公共企業体の場合でも三十一万五千六百八十三円というと、これも月額二万六千三百六円。実際にこのような年金額で、一家の主柱を失…