小林政子
会議録に記録された「小林政子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,681 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/11/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金4 件
- 経済安保1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会85 件・85%
- 予算委員会10 件・10%
- 商工委員会流通問題小委員会5 件・5%
※ 全 2,681 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第76回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○小林(政)委員 私は非常におかしいと思うのですよ。これは通産省が、類似品という軽油だとかあるいはA重油、それと大体同じくらいになることが望ましい、こういうことをはっきりと公式の通達の中にも——格差がこれだけあります、そして逆にほかの文書を見ますと、大体それと同じ程度が望ましいというふうにとれる文書を出しているのですね。そういう中で、わずか四カ月か五カ月の間に逆に今度は灯油の方がA重油を、わずかではありますけれども、平均元売り仕切り価格…
第76回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○小林(政)委員 石油業界は今回赤字を出している、こういうことで、一つには逆ざやの解消をこの段階でやらなければならない。そして第二段階としては、OPECでの一〇%からの原油価格の値上げの問題について審議会で検討するということでございますけれども、業界で、非常に赤字を出しているという宣伝をやっておりますね。しかし、国民の側から見ますと、具体的な資料も国会にも提出されないし、一体実情がどうなっているんだか、そういうこともわからない。こういう…
第76回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○小林(政)委員 赤字を出しているからということで、不況でもって品物が売れなくなってきた、したがっていろいろとコストも比重が高まってきている、こういうことで、すべてその分を国民に転嫁をしていく、こういう安易な考え方で通産省が業界の立場に立って指導するということは、私は問題だと思うのです。 これは一つお伺いしたいのですけれども、四十八年の十二月の段階で、元売り仕切り価格について、キロリッター一万四千四百四十円の段階で、一月以降の原油の輸入…
第76回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○小林(政)委員 四十九年度の経済白書でも、原油価格の高騰分をすべて国内価格に転嫁するという、そういう新価格体系への移行ということは国内においてはもっと狭く解釈すべきだということが、やはり解釈としては正しんじゃないかということがはっきりとうたわれていますしね。 こういう点から考えても、灯油の問題一つをとっても、国民は、自分の家がこれだけ不況とインフレで仕事を続けられるか続けられないかわからない、あすにも倒産するかわからないという事態にな…
第76回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○小林(政)委員 石油審議会が明日も開かれるということですけれども、この審議会に提出をいたします諮問案というものはどういうものなんでしょうか、明らかにしていただきたいと思います。
第76回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○小林(政)委員 石油審議会は、明日から本格的に開かれて、聞くところによりますと、今月末にも答申を出すというふうにも伝えられております。今月末というと、もうそれこそ期日もそうないわけですけれども、こういう中で当然価格の問題についても、政府としてどのくらい値上げをしたいというような数字なんかはもう諮問しているのじゃないですか。そういうものは一切まだおつくりになっていないのですか。
第76回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○小林(政)委員 これがたとえば来年にまで向けて諮問を出して答申をお願いするということであれば、まだ準備もできていないとか、あるいはまた諮問案についての値上げ案も政府としてはこれから具体的に検討するということは、筋が通ると思うのですよ。しかし、聞くところによりますと、今月末にも結論を出して答申をしていただく。これはどうなんですか。
第76回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○小林(政)委員 諮問案は提出していないということですね。
第76回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○小林(政)委員 それではお伺いしますけれども、今回通産省がお考えになっている諮問の中に、灯油も含まれるのですか、どうですか。
第76回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○小林(政)委員 今回のOPECの値上げ分の中で、実際に元売り全油種の販売総額に占める民生用灯油の額の割合というのは大体どのぐらいになりますか。
第76回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○小林(政)委員 これは額はわかりませんか、販売総額の中に占める民生用灯油の額の割合は。
第76回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○小林(政)委員 その占める割合も、量の上からも、民生用灯油の場合は六%ぐらいということですし、また、いま総額もお聞きしましたけれども、額からいっても六兆円を超える中から三千八百億という、量としても額としても本当にわずかである。今回の石油審議会に値上げということで諮問をする中に、こういうごくわずかであり、しかも一部である灯油、この値上げを諮問するというようなことは、それはもう国民生活に必要不可欠の物資でもありますし、そういう点から考えて…
第76回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○小林(政)委員 これは据え置くべきだというふうに私は強く要望いたしておきます。 なかなか据え置くということはおっしゃらないわけですけれども、灯油をこの審議会の諮問案の中に含めるということ自体 含めるということははっきりしたわけですけれども、これは私は問題だと思うのです。しかも、今回のこの第二段階の審議会に諮る値上げ問題につきましては、石油業法の十五条に基づく標準価格を設定する、こういうことが言われておりますけれども、標準価格は、なぜい…
第76回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○小林(政)委員 時間がもう来てしまいましたけれども、私は今回の御答弁を聞いておりまして、今回、業法に基づくこのような標準価格の設定の問題一つを取り上げましても、あるいはまた本年六月の段階で元売り仕切り価格の指導価格を廃止するというあのときの危惧等から考えても、通産省がおやりになっている行政というのは、業界等のこの状況を何とか通産省がてこ入れして、値を国民の立場に立って抑えるということではなくして、結局は価格を引き上げていくということに…
第76回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○小林(政)委員 審議会のことを私は聞いているんじゃないのです。審議会の方は審議会で独自の形でいろいろと御論議なさると思います。しかし、委員会として、こういう問題について政府が国民に公表するのかどうなのかということを、私は本委員会で質問をしているわけなんです。責任ある答弁をお願いいたします。
第76回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○小林(政)委員 委員会として、審議会に提出した資料をぜひ本委員会にも提出をしていただくようにお取り計らいをよろしくお願いいたします。
第76回 衆議院 本会議 第9号
○小林政子君 私は、日本共産党・革新共同を代表して、ただいま議題となりました酒税法及び製造たばこ定価法の一部を改正する法律案に対し、反対の立場を表明し、討論を行います。(拍手) まず第一、本法案の審議経過をめぐる問題であります。 改めて言うまでもなく、酒、たばこの大幅値上げ法案は、さきの七十五国会で、国民の強い反対によって廃案になったものであります。わずか三カ月余りも経ていない今日、全く同じ内容のものを再提出してきたことは、そのこと自体…
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第21号
○小林(政)委員 日本化学工業の棚橋参考人にお伺いをいたします。 時間がございませんので、端的にお答えをいただきたいと思いますけれども、日本化学工業小松川工場に関係するクロムの職業病は、八月二十三日に労働省が中間発表したのを見てみますと、肺がんで死亡した人十一名、鼻中隔せん孔五十七名となっています。その後も次々と発見されていますし、今後も発見されて、その数ももっと増加するものというふうに考えられますけれども、このような職業病が大量に発生…
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第21号
○小林(政)委員 これもすでに先ほど来から、お話しも出ておりますけれども、昭和三十二年の国立公衆衛生院の報告を見ますと、いわゆる日本化学についても具体的な調査がされておりまして、クロム作業の環境の許容限度は〇・一ミリグラム・パー立方メートル、こうなっておりますけれども、日本化学の小松川工場の場合は非常に劣悪な作業環境、このような指摘がされておりますし、具体的には、これについての改善方ということについての提案も、いろいろと東京都などを通じ…
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第21号
○小林(政)委員 先ほど追跡調査を行っていくというお話しでございましたけれども、この場合には本工、下請工を問わず、退職者については徹底的な追跡調査を行うと同時に、やはり会社が補償していく、こういうことを行うべきだというふうに私は考えますけれども、いかがでしょうか。 時間の関係でもう一点、一緒にお伺いをさせてもらいますけれども、それと同時に、埋立地周辺住民の健康調査、この問題についても八月の二十一日、堀江町、小松川地域、あるいは大島の地域…