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日本社会党参議院
総発言数
3,506 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1959/12/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,506 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,506 件中 20 件を表示
日本社会党1959/12/09

第33回 参議院 外務委員会 第14号

○小林孝平君 前から言ってるんだ。外務省の文章は難解、晦渋だよ、日本語は。英語は知らぬけれども、外国語は知らぬが、日本語はわからぬよ。もう一度国語の教科書でも一つ勉強したらどうか。委員長、どうかね、休憩したら。

日本社会党1959/12/09

第33回 参議院 外務委員会 第14号

○小林孝平君 ちょっと外務省はどうかしているのじゃないですか。この間も私が日本工営の久保田氏は関係あるかといったら全然ない、こういうので、外務省のれっきとした調査員であり、公用旅券を出しているような人を大臣は知らないとおっしゃった。まあ大臣はいいとして、あなた方は皆うしろにいて、知らないはずはないのです。それを言われておる、今も。冗談じゃないですよ。旅券だけじゃないですよ。当時の外務省のアジア局長は中川君でしょう。中川君はちゃんと頼んで…

日本社会党1959/12/09

第33回 参議院 外務委員会 第14号

○小林孝平君 それは、あなた、あとからそんなことを言ってもだめです。私、ちゃんとよく聞いておりました。そんなふうなら、休憩して速記録調べてごらんなさい。そんな、ごまかしちゃいけませんよ。ちゃんとこっちはあなた方の言うことは何でも聞いているんですよ。速記録だって全部調べてある。あなた方、そんなことを調べていて、白ばくれておる。これが核心で、これから佐多さんがやられようという核心だからぼかしている。久保田氏の問題も同じだ。知らないと思ってそ…

日本社会党1959/12/09

第33回 参議院 外務委員会 第14号

○小林孝平君 ことしの三月です。ちょっと発言中ですけれども、これは賠償の問題を頼むとか頼まぬというのは、あなたの責任じゃないですよ。答弁するならアジア局長したらいいでしょう。何を言っているのです。あなたはそんな——大体おかしいんだ、こんなことを軽々しく。あなたの関係じゃないじゃないですか。あなたが頼んだとか頼まぬとかいう問題じゃない。答弁ならば、アジア局長がやるんです。ほんとうは大臣は知っているか知っていないか知らないけれども、一応知ら…

日本社会党1959/12/08

第33回 参議院 外務委員会 第13号

○小林孝平君 関連。事務当局が検討し━━検討するのは、それは事務当局でしょう。そうして政府がそういう心がまえでやったという、結局それは政府の決定したものでしょう。それは閣議でないけれども、政府としてそれは公式にこういうことできめた、こういうことだと思うのです。総理はずいぶん長くおっしゃったけれども、結論として、それはともかく政府は八月二十四日を開戦日ときめて、そうして交渉した、こういうことに解釈してよろしゅうございましょうか。 それから…

日本社会党1959/12/08

第33回 参議院 外務委員会 第13号

○小林孝平君 そういうあのときもこのときもということを聞いているのじゃないのです。当初からと、そう言うから、当初というのは何年の何月だと、こういうことを聞いているのです。要らぬことを答弁しなくてもいいのです。

日本社会党1959/12/08

第33回 参議院 外務委員会 第13号

○小林孝平君 総理も交渉の当初からこれはしたとおっしゃっているのです。だから、当初というのはいつかということを聞いているので、要らぬことをあなた答弁しなくてもいいのです。当初とはいつか。ちゃんと総理は当初と言われたのだから、だから、いつ政府の決定になったかということを尋ねているのです。

日本社会党1959/12/08

第33回 参議院 外務委員会 第13号

○小林孝平君 何月、五二年のいつです。わけがわからぬで交渉しているのだ。

日本社会党1959/12/08

第33回 参議院 外務委員会 第13号

○小林孝平君 交渉の当初からというのはわかるじゃないですか。━━答弁になっていないじゃないですか。ちゃんと総理は交渉の当初からと……。いつ━━わけのわからないうちに交渉が行なわれたというところからこの問題がきているのです。はっきりそんなことわかっているじゃないですか。だれが外務省の━━交渉はいつやったか、そんなことぐらいちゃんと記録にありますよ。わけがわからないで交渉をやったなんということはあり得ないですから……。交渉の当初からというの…

日本社会党1959/12/08

第33回 参議院 外務委員会 第13号

○小林孝平君 検討がありますというのはおかしいじゃないですか。交渉をやったのは外務省のどういう地位の人が、向こうのだれと話し合ったのか、交渉の当初です。検討がありますとは、あなた何です。それは見当違いじゃないですか。

日本社会党1959/12/08

第33回 参議院 外務委員会 第13号

○小林孝平君 条約局長あなたおかしいですよ。そういう答弁というものはないのです。われわれが聞いているのは、この決定をしたのは━━検討は別ですが、決定をしたのは、総理が交渉の当初からと、こうおっしゃったから、交渉の当初とはいつであるか。あなたは五二年と言われて、今度は五三年だ、そのほかいろいろ検討いたします……。検討じゃない。交渉というものはいつやったか、こういうことを聞いているのです。もう最後ですから、はっきり答弁。

日本社会党1959/12/08

第33回 参議院 外務委員会 第13号

○小林孝平君 議事進行について。われわれはこれ以上審議を続けるわけにはいきません。先ほどからの、答弁になっておりませんから、よく政府の方はそれこそ見解の統一をしてやってもらいたい。

日本社会党1959/12/07

第33回 参議院 外務委員会 第12号

○小林孝平君 今、木村委員から御指摘がありましたけれども、私は、御指摘の通り常識なんですね。こういう統計を作るときは、その基準年度ですね、その基準というものはどういうものをとったかというのは、もう、しっかりした説明がなければ資料にならないのですね。こんなことは常識なんですね。今ごろになって、どうもその、どういう基準だかわからぬという、そんな資料では、今までの答弁でも大体その程度なんじゃないですか。もうこれは統計あるいは資料を作る常識じゃ…

日本社会党1959/12/07

第33回 参議院 外務委員会 第12号

○小林孝平君 ちょっと聞きますが、一体今論じられておりますこれは、ベトナム側が出した資料なのか、外務省が作った資料なのか。どうも今私が聞いておりますと、日本側で作った資料だというお話ですから、お聞きしたら、今度はベトナム側から全部出したものだと。一体どうなんですか。

日本社会党1959/12/07

第33回 参議院 外務委員会 第12号

○小林孝平君 ちょっとお伺いしますけれども、このベトナム側の提出せる資料というのは、いつ提出したのですか。

日本社会党1959/12/07

第33回 参議院 外務委員会 第12号

○小林孝平君 五六年というと、昭和何年ですか。

日本社会党1959/12/04

第33回 参議院 外務委員会 第11号

○小林孝平君 議事進行。本件の審議に関連いたしまして、今後、公聴会あるいは参考人を当委員会に呼びまして、いろいろ意見を聞いたりというようなことが行なわれると思いますが、それに関連いたしまして、私は、先般の当院の予算委員会において、このベトナム賠償に関する質疑を行なったのでございます。その際、質疑の内容からいたしまして、どうしても参考人として、日本工営の社長、外務省の調査員である久保田豊氏その他を参考人として予算委員会に招致して、いろいろ…

日本社会党1959/12/04

第33回 参議院 外務委員会 第11号

○小林孝平君 関連。今、外務大臣のおっしゃったのは、これは交換公文だと、こういうことでお話しになったのです。それで、一切の外交関係の書類は国会に出すとか出さぬとかということは別ですが、今までの国会の論議を通しますと、安保条約に付属いたします交換公文というものを論ぜられたときに、交換公文というものは条約と同じなんだ、こういうお話だったのです。それで、そういうことであればこの交換公文というものは条約と同じ内容を国際慣行上持つという場合に、今…

日本社会党1959/12/04

第33回 参議院 外務委員会 第11号

○小林孝平君 私は、その交換公文を国会の承認を得るか得ないかという問題は別なんです。これはまた別に論ずるとして、とにかく、その交換公文は今までの国会の説明では、われわれは交換公文というものは、そういうものではだめだから条約の中に入れるべきであるという主張を、いろいろ事前協議やその他の問題で政府にお尋ねしたら、それは交換公文というものは条約と同じ性質のものだから大丈夫なんだ、これでいいんだ、こういうお話なんです。従って、そういう建前からい…

日本社会党1959/12/04

第33回 参議院 外務委員会 第11号

○小林孝平君 まず第一点の、その交換公文は国会の承認を得るか得ないかという点ですけれどもね。これは政府は、今まで、交換公文は、国会の承認を得なくとも、条約と同じ効果がある、しかし、今回の安保条約改定に付属する交換公文は国会の承認を得ますというような答弁をされておりますけれども、いずれにいたしましても、国会では、はっきりと交換公文は条約と同様な効果があるということを確認しているのです。その内容がどうだとかこうだとかいうわけじゃないのです。…