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日本社会党参議院
総発言数
3,506 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1959/12/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,506 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,506 件中 20 件を表示
日本社会党1959/12/10

第33回 参議院 外務委員会 第15号

○小林孝平君 私はこの法律の専門家でないことは先ほど御承知の通りです。そういうふうにわれわれ専門家でないと思って、その場その場でいいようなことを言われても困る。外務省の答弁はややもすればそうなんです。専門的の外交用語でもって国会をいつも乗り切ってこられる、私はこれは非常に重要でございますから、こんなことで憲法をいつの間にか改正されたような解釈をされて、それでいいものかどうか、これは疑問ですから、私も研究しますし、私は条約局長の俊敏は認め…

日本社会党1959/12/10

第33回 参議院 外務委員会 第15号

○小林孝平君 私は午前、秘密交換公文に関係いたしまして質問をやっておりました途中におきまして、政府側の答弁におきまして、条約でも国会の承認を得る必要がないものがある、こういう御答弁がなされたわけであります。今、速記録を読み上げますが、政府委員の高橋条約局長は、「政府側といたしましては、条約または交換公文の内容につきまして、これが行政権の範囲内で処理できる事項であるという場合におきましては、これは条約でありましても提出承認は仰がない、それ…

日本社会党1959/12/10

第33回 参議院 外務委員会 第15号

○小林孝平君 条約局長はそうおっしゃったけれども、あなたの言うことは、ほかのところで別の表現になっているのです。これは数カ所において明らかなんです。条約という言葉を使ってなくても内容は条約のようなものがある、そういうものはそれは国会の承認を得る必要があるということを言われておりますけれども、条約という書架を使ってあるそのものは国会の承認に得なくてもいいということを明らかに言われている。これ以上あなたが御答弁になっても、これはむだですよ。…

日本社会党1959/12/10

第33回 参議院 外務委員会 第15号

○小林孝平君 今の条約局長の御説明では、誤りであったとおっしゃったのですか、それならば正しい見解はどうであるか、その点に関して。

日本社会党1959/12/10

第33回 参議院 外務委員会 第15号

○小林孝平君 外務大臣もそれを確認されるわけですか。

日本社会党1959/12/10

第33回 参議院 外務委員会 第15号

○小林孝平君 途中中断をいたしましたので、午前からの連絡がよくおわかりにならないようなことになったのではないかと思いますが、秘密交換公文に関連いたしまして、その性格それから今後の交換公文の取り扱いについて継続してお尋ねをいたします。 そこで、先ほど政府は、これからは国会を尊重すると答弁されましたけれども、この賠償協定の国会の承認を求めることについても国会を尊重しておられますか。

日本社会党1959/12/10

第33回 参議院 外務委員会 第15号

○小林孝平君 しからば、今回の秘密交換公文は、国会承認の対象になるのかならないのか。

日本社会党1959/12/10

第33回 参議院 外務委員会 第15号

○小林孝平君 国会承認の対象にならないとするならば、その理由はなぜか。これは広く先般秘密交換公文が公表されましたら、これは当然国会の承認を要求すべきものであるという意見が強まっておりまして、現に与党の一部にも、強力にそういう御主張をなさる画きもあるのですが、(「ない」と呼ぶ者あり)要らぬことを言うな。政府はどうお考えになりますか。(「思い違いだ、取り消す」と呼ぶ者あり)取り消すとは何だ。はっきりと、与党の有力なる議員が言われておりますか…

日本社会党1959/12/10

第33回 参議院 外務委員会 第15号

○小林孝平君 事実を述べているからいいという法はないのじゃないですか、事実の内容がどういうものであるかというところに問題があると思う。 委員長に申し上げますけれども、条約局長は相当お疲れじゃないですか、いいですか、続けても、また間違いがあるといけない。

日本社会党1959/12/10

第33回 参議院 外務委員会 第15号

○小林孝平君 それはだめだ。私は午前中から一貫して、これはずっとやっているのです。法制局長官、途中から来たってわからぬ。

日本社会党1959/12/10

第33回 参議院 外務委員会 第15号

○小林孝平君 それはおかしいじゃありませんか。そんな意味のないものなら、なぜ秘密条約にしておいたんです。交換公文にして、意味のないものならやめたらいい、そういうものを、意味のない交換公文を作ったりいろいろするから、重要な交換公文も、意味のないものと同じことになると思う、私は非常にその答弁が問題と思う。しかもぎょうぎょうしく秘密交換公文などと、そのために藤山秘密外交というように言われることになる。私は、非常にこの問題は重大な問題があると思…

日本社会党1959/12/10

第33回 参議院 外務委員会 第15号

○小林孝平君 それは非常に問題なんです。あなたが先ほど言われた国民の権利義務に関係のある問題じゃないですか。これは政治的に見ましても、その内容は、実に重要であります。この請求権を放棄する、しかもこの北ベトナムの請求権を奪ったという点で、また非常に問題であります。これは、将来この問題は紛争の種になって、国際裁判に提訴しなければならぬ、こういうような問題を含んでいることはわかっておりながら、この北ベトナムの請求権を奪ったという点で、この点は…

日本社会党1959/12/10

第33回 参議院 外務委員会 第15号

○小林孝平君 いやだめなんです。私は条約局長にお尋ねすると思った……あなた立たれたけれども、私は法制局長官でも、だめなんです。これは、外務大臣にお尋ねしたい、こういうわけなんです。そんな事務当局のお話を——私は片々たる法律論をやろうという意味ではないのです。初めから言っておるのです。そんな法律論なら、あなたの方は勝つことはさまっているのです。ときどき負けておりますけれども……。それでもあなた方負けている。そんなことをやろうと思っているの…

日本社会党1959/12/10

第33回 参議院 外務委員会 第15号

○小林孝平君 今、佐多委員から関連質問がありますが、その前に、そんなに意味のないものなら、どうしてこんなことをやったんです。これは全くおかしいです。他に意味があるから、こういうことをやっているんです。この問題については、他にどういう意味があるかということは、またあらためてやりますけれども、そんなにさっきから、意味のないものだ、どうでもいいようなものだというものに、こんなもっともらしく藤山愛一郎なんという署名をしてあれを作る必要はどこにあ…

日本社会党1959/12/10

第33回 参議院 外務委員会 第15号

○小林孝平君 政府は条約の審議にあたって、国会を尊重すると、こうおっしゃったんですけれども、私は、そういう御意見でありますけれども、どうも国会を尊重しておるとは思わないのであります。それは具体的に申しますと、政府は、われわれに条約の国会の承認を求めてきておりますけれども、全くその求め方がおかしいのですね。よろしゅうございますか、これは外務大臣にお尋ねするのですが、外務大臣にこれを差し上げてあるかな、日本国とベトナム共和国との間の……、お…

日本社会党1959/12/10

第33回 参議院 外務委員会 第15号

○小林孝平君 私は法制局の言われることなんかわかっている。そんなことを言っているのじゃない。私は初めから何べんも繰り返している。ここで法律論議をやろうとは思っていない。きょうは法制局長官来ないでもいいと言ったんです。それをなんでこんなところへおいでになるんです。初めから私はあなたと法律論議をやろうとしているのじゃない。私は政治家としての政治的な見解をただそうというので園芸に来ているのです。法律論議をやるなら、何も国会に来る必要はない。そ…

日本社会党1959/12/10

第33回 参議院 外務委員会 第15号

○小林孝平君 そういうしゃくし定木なお答えをいただこうとは思わない。現に外国にもそういう例があるはずなんです。そうしてまた憲法の規定を正しく、日本国憲法の七十三条の三号の規定を忠実にやれば、条約の調印の前に国会の承認を求める形をとれば可能なんです。だから、そういうしゃくし定木な、法制局長官が先ほど説明されたから、あなたはそれと同じようなことをおっしゃっているのだけれども、そうでなくて、政治家として、こういうことでは私はうまくないのじゃな…

日本社会党1959/12/10

第33回 参議院 外務委員会 第15号

○小林孝平君 私はこれで最後で、もう申し上げませんけれども、藤山さんは憲法七十三条の規定を御存じないのじゃないかと思ってちょっともう一度申し上げます。第七十三条の三号は「条約を締結すること。」と、その前に「内閣は、他の一般行政事務の外、左の事務を行う。」、その三号に「条約を締結すること。但し、事前に、時宜によっては事後に、国会の承認を経ることを必要とする。」、従ってこの憲法の規定から言えば、事前に、まあ調印前に行なうのが筋なんです。とこ…

日本社会党1959/12/09

第33回 参議院 外務委員会 第14号

○小林孝平君 ちょっと理事と相談したらどうなんです。

日本社会党1959/12/09

第33回 参議院 外務委員会 第14号

○小林孝平君 説明員がわかるのかどうか、まあ一応相談したらどうか。ただ引っぱってきたって、説明員はそれを知ってるかどうかわからぬ。