小林孝平
会議録に記録された「小林孝平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,506 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/12/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,506 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第33回 参議院 外務委員会 第15号
○小林孝平君 第一回の交換公文で片方は承認をする、片方承認をしないでもいい、そういうこともあり得ると、こうおつしゃいましたけれども、そういうことは、その交換公文を交換するとき、はっきりわかっていなければならぬことじゃないですか。今の第一回の通商航海条約のごときものでも、第二回の方はわからない、第一のものでも「と思います」という程度で、おかしいと思うんですね。一体それだけのものをやるには、議会の承認を求めるのか求めないものであるかくらいの…
第33回 参議院 外務委員会 第15号
○小林孝平君 今回の安保条約の附属交換公文は、日本では国会の承認を求めるということでございますか。アメリカの議会においてはどうなるんです。
第33回 参議院 外務委員会 第15号
○小林孝平君 これは国会で、たしかこの前は、アメリカにおいてはこれは議会の承認を得ない、日本は承認を求めます、こういうふうに御答弁になったと思うんですがね。
第33回 参議院 外務委員会 第15号
○小林孝平君 ちょっとそれはおかしいです。これは私念のためにお尋ねした。この国会ではっきり政府の答弁として、日本の国会はこれはその前に、交換公文が条約と同じ効果があるかどうかという議論をした際に、日本においてはこれは条約と同じであるからその承認、批准の手続をします、しかし、アメリカにおいてはしませんと、こういうことを言われて、それはおかしいじゃないかということで、そのままになっておるんです。一体これはどうなんです。大体アメリカとこの交換…
第33回 参議院 外務委員会 第15号
○小林孝平君 それはおかしいです。今ごろになって、今度交換公文というものはいかにも付属文書であるような御答弁です。もう条約のあれはほとんどできているじゃないですか。そうして、しかも国会でこの交換公文ということが非常に問題になって、この条約の内容にこれは事前協議のごときは入れるべきではないかという大議論になって、そうして政府は苦しまぎれに、これは条約と同じものである、従って、日本の国会でも批准の手続をいたしますと、こういうことで逃げ切って…
第33回 参議院 外務委員会 第15号
○小林孝平君 私はそういうことをお尋ねしているのじゃないんです。行政協定は、これははっきりしていますから、行政協定のことをお尋ねしているんじゃございません。交換公文のことをお尋ねしておるのです。それならば、この米国の行政協定のある部分が法律で行政府に授権されている授権法がありますか。それは交換公文についても全く一般の行政協定と、今回の行政協定と交換公文についても同じ取り扱いをされているのですか、その授権法は。
第33回 参議院 外務委員会 第15号
○小林孝平君 おかしいじゃないですか。その交換公文というのは、今、林法制局長官の話が出ましたけれども、春の予算委員会において、はっきりと、この交換公文はこういう形式をとるけれども、条約と同じなんだ、こういうことを言われた。これはこの前の委員会で問題にしたんです。包括的に交換公文というものについてそういう説明をされたんですけれども、今の問題は、この安保条約に付属する交換公文と限ってもいいですが、その交換公文は、明らかにこれは条約と同じなん…
第33回 参議院 外務委員会 第15号
○小林孝平君 大臣は、私が問題にしていることをそらして、それ以外のことに発展させられるからおかしいんです。いろいろの交換公文ができるのは、それはわかっている。今一育っているのは、われわれは事前協議を含む、あるいは城外出動の事前協議、核兵器持ち込みの事前協議、そういう事前協議事項を含む交換公文の話をしている。しかも、これは国会においての論議に今まで明らかなんです。今の大臣の御答弁は、従来の政府の見解と違うんです。初めは述って、その後に今度…
第33回 参議院 外務委員会 第15号
○小林孝平君 そこまではわかったのです。それはもう明確なんです。そこまでは明確で、そういうことを言っているのではない。それはお尋ねしているわけではないのです。別のことをお尋ねしているのにお答えがない。
第33回 参議院 外務委員会 第15号
○小林孝平君 ともかくこの問題は、従来の国会の答弁と全然違います。これはもう後刻速記録を調べまして、改めて昼からお尋ねをいたします。その俊敏なる条約局長も補佐できないじゃないか、さっきから全然違うからなんです。こんな重大なことはないですよ。そうして外務大臣もお人柄に似合わず私の答弁に違うことを言っている。外回りばっかり御答弁になる。全然違う。こういうことでは私はほんとうは質問は継続できないと思うけれども、特にまあ次に移りましょう。(笑声…
第33回 参議院 外務委員会 第15号
○小林孝平君 私が聞いているのは、どういう基準でもって区別をするか、こういうのです。前の方の、そのくらいのことは私も知っています。そんなことを聞いているのじゃない。どういう基準で、これは国会の承認を得るものである、これは国会の承認を得ないでもいいと、どういう基準で一体やっているか。今の、国家間の権利義務の設定に関して関係あるものは承認を得る。——その基準は……。明確に書いてある場合はいいですよ、だれでもわかる場合。わからないような場合が…
第33回 参議院 外務委員会 第15号
○小林孝平君 その内容の判断はいろいろあると思うのです、そのときになれば。それはそういうことに関係がない。あなたが今言われた条件に該当するかしないかということは、だれが判断するのです。具体的には、一体これは国会に出したらいいか、出さないでいいかという判断を、だれがするのですか。
第33回 参議院 外務委員会 第15号
○小林孝平君 政府と言うけれども、実際、外務省の担当事務官がやっているじゃないですか。そういう重大なことを、あなた政府とか何とか言うけれども、実際は外務省の担当事務官がやっているのです。そういうことでいいですか。
第33回 参議院 外務委員会 第15号
○小林孝平君 そういうしゃくし定木というか、形式的な答弁は、私はあなたに求めているのじゃありませんよ。藤山さんは、政界に入られてから、だんだん人が、そういうふうな事務官僚のそのまねをされたような答弁をする。あなたが今そういう答弁でもってすべて押し通されるなら、この間、日本工営の社長に、外務省調査員という、調査員の発令をした発令者はあなたですよ。それを、全然そんなことは知らない、関係がないと言い切ったじゃないですか。そういうことは、これは…
第33回 参議院 外務委員会 第15号
○小林孝平君 外務大臣は、現在はとおっしゃったけれども、それはそれ、何もおわかりにならないから、そういう御答弁になったんです。今までの本日の経過をお聞きになれば、それはあらためて検討を要する事柄ではないかと思うのです。それは前からお考えになっているような御答弁で、私はありませんとおっしゃるけれども、そんな簡単な問題じゃないと思う。あなたが、もしそういうことを、今も確信を持ってそういうことをお答えになるならば、従来通り、政府の一属僚の判断…
第33回 参議院 外務委員会 第15号
○小林孝平君 何か基準があるとおっしゃったのですけれども、基準があったら、それを、外務省の内規のようなものかもしれませんが、それを出して下さい。どういうものがありますか。
第33回 参議院 外務委員会 第15号
○小林孝平君 今あると言った。
第33回 参議院 外務委員会 第15号
○小林孝平君 何か、憲法にあるじゃないかなんという不規則発言があったけれども、憲法の解釈すら非常に、特に拡大解釈される、あるいはゆがめられる、こういうことでありますから、私は、今の権利義務の設定に関係のあるものというようなことを言われても、具体的にそれがはたしてそうであるかどうかということは非常に判断がむずかしいと思うのです。先ほどは外務官僚、非常に優秀な方々だけだと申し上げたけれども、いかに優秀であっても、それは誤りなきを保しがたい。…
第33回 参議院 外務委員会 第15号
○小林孝平君 私は今の議論でもさっぱりはっきりまだしておらぬと思う。これだけまあよくおわかりになった方が論じ合っても、ようやくこの程度の了解に達するのです。われわれちっともよくわからない。そうすると、あなた方の判断によって勝手にこの国会の審議権を拘束しているじゃないか、あるいは阻害しているじゃないか。もう一つ、その的にお尋ねしたいのは、この問題、後日ゆっくりと、私は初めから申し上げているように、この国会で法律論をやって政府委員と論争しよ…
第33回 参議院 外務委員会 第15号
○小林孝平君 冗談じゃない。さっきは条約、付属議定書、交換公文、行政協定、こういうふうにお話しになったんです。おかしいですよ。私は一つずつやろうと思ったんですけれどもね、そういうふうに条約すらあなた方の判断で国会の批准を経ないでいいというようなことになっては、それは大へんですよ。いつの間に憲法を改正したのです。こういう先ほどからの答弁では、これは質問を続けるわけにいかないと思うのです。ちょっと休憩してもらったらどうかと思うな。