小林孝平
会議録に記録された「小林孝平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,506 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/12/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,506 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第33回 参議院 外務委員会 第16号
○小林孝平君 この賠償の問題は非常に大きい問題であって、その後これだけ、いろいろ紆余曲折はありましたけれども、絶えず実業界としてはこの賠償がどういうふうにきまるかということは、常識上多くの人が関心を持っていたと思うのです。特に経団連の副会長の植村甲午郎さんが二回にわたっておいでになった。特に二回目にこの昭和三十年の秋、あなたが正式に向こうと調印をされるころには、植村さんが外務大臣の特使としてベトナムにおいでになっているわけなんですね。そ…
第33回 参議院 外務委員会 第16号
○小林孝平君 そうしますと、衆議院の速記録あるいは本日のお話をちょっとお伺いしますと、このダムが賠償の中に織り込まれるようになった経緯は全然知らないという意味は、ちょっとあれでございますな。久保田さんが先ほどの邪推をされて、私が関係があるというとおかしくなるから、全然知らないと言っていた方がいいという意味でこうお話しになったのを、われわれはこれを見ておるものですから、この仕事がいつ賠償に繰り入れられるようになったかわからないというような…
第33回 参議院 外務委員会 第16号
○小林孝平君 ちょっと、先ほどお尋ねしようと思ってあれしましたが、念のためお尋ねしますが、あなたの、最初にベトナムにおいでになりまして、三月帰国されましたが、その、あなたが帰国されてから一カ月くらいたって、四月ごろでございましたか、ベトナムの、これはどういうことをいうのですか、復興大臣とでもいいますか、ニェン・バンホワイという人が日本に来ておるんですが、御存じでないですか。
第33回 参議院 外務委員会 第16号
○小林孝平君 ちょっとお尋ねしますが、先ほどの、このあなたの契約された設計調査料というのは一億七千万円ですか、四十四万五千ドル、邦貨にして一億八千万円近い金を設計調査料として……。そこで、あなたはコンサルタントとして、技術者として、自分がせっかく非常に努力して設計をされたこの工事が、この事業が完成されることをお望みになるのは、これはどうしても当然だと思うのです、何らかの形で。そこでさきの、今の佐多委員からも話がありましたように、経済協力…
第33回 参議院 外務委員会 第16号
○小林孝平君 先般、この問題につきまして、私が参議院の予算委員会において、先月の十八日、賠償審議の上からいろいろの観点からこれを考えなければいかぬ、また国民の一部にある疑惑を解く必要があると思って発言をいたしましたら、翌日、日本経済に日本工営の副社長の玉置さんですか、御意見を発表になりまして、国会における論議はことごとく間違いである、そういう事実はない、こういうことをお出しになっておるわけであります。また、当日のNHKの録音においても、…
第33回 参議院 外務委員会 第16号
○小林孝平君 私の発言に対していろいろおっしゃったことを私別に気にしておるわけではないのです。そういうことがあるということであります。そこで、私のお尋ねするのは、その玉置さんの発言、それから、今まで全然関係がないと言っておった外務省が、今度は、この問題が起きてから、外務大臣がこの経緯を説明する書類の中に、あなたの副社長がおっしゃっておられることと同じことを言っているのです。受け取り済みになっているからダニム・ダムと全然無関係だと、こうい…
第33回 参議院 外務委員会 第16号
○小林孝平君 あなたが、三十年の三月ベトナムにおいて、先ほどお話があったように、各方面に具体的にお話しになって帰国されましてから、ベトナムの方から手紙が日本に参りまして、久保田さんをベトナムの各要人にことごとく紹介をし、会談をされるようにしたと、そうしてお帰りになったと。その際に、あなたが、日本工営がこの仕事を確実に設計を請負うようになるためには、もちろんフランスの見積りよりも安くするということが一つの条件、その他いろいろの二、三の条件…
第33回 参議院 外務委員会 第16号
○小林孝平君 何しろ非常に膨大な事業でございますから、こういうことに、特にこの場所は外国でございますから、いろいろの誤解あるいは邪推、反感というのがあるのはまあ当然だとも思いますけれども、まあわれわれはそういう邪推、反感というようなものをみんなとり除いて、事実だけを確認をいたしまして、国会の審議の参考にいたしたいと思ってお尋ねをいたしておる次第なんでありますが、そうしますと、久保田さんにそういうお話は伝えられてあるということでございます…
第33回 参議院 外務委員会 第16号
○小林孝平君 それから外電が伝えるところによりますと、本年の七月、南ベトナムにおけるアメリカ援助の不正査問委員会がワシントンで開かれたということが伝えられております。これはベトナムには、先ほどからおっしやったように、何回もおいでになり、ベトナムの事情——これはベトナムだけでなく、東南アジアにおいては日本の久保田で通っておられますから、何でも御存じだと思って一応お伺いいたすのでございますが、そこでベトナムにおけるアメリカ援助の不正査問委員…
第33回 参議院 外務委員会 第16号
○小林孝平君 はなはだ御迷惑でございますけれども、もう間もなく終わりますが、この今の点については後ほどあれしますが、こういうことは非常に、一般にこのベトナムの賠償というのは、何といっても国会においては、いろいろな点から審議してふに落ちない。これは最近の問題といたしまして、これほど問題になり、そうしてわけがわからない筋が通らない問題はないと、こういうふうに言われておるのであります。最近にちょっと例がないじゃないか。これだけ国民に疑惑を与え…
第33回 参議院 外務委員会 第16号
○小林孝平君 あの衆議院の外務委員会におけるところの参考人としての御発言の中に、ビルマにおいてもインドネシアにおいても、特にビルマのバルーチャンの電源工事の設計をやったけれども、そのあとそれが工事に着手すればいろいろの点において自分が指導し、やはり仕事にも関係してある程度やった。それで今回のこのベトナムの問題についても、これがきまれば、何か特別のことが起こらなければ、支障がなければ、従来と同じに関係をするであろうとおっしゃっておりますが…
第33回 参議院 外務委員会 第16号
○小林孝平君 最後にお尋ねいたします。 エコノミストの最近号に、久保田さんは東南アジア、世界の久保田さんというような意味で久保田さんを紹介されております。また久保田さん御自身の御意見も出ております。ほかのところでもおっしゃっているようでございますが、自分は政府やその他の力でやったのではなく、自分の力でやったのだ、いろいろ言われるのは迷惑だ、こうおっしゃっておられます。久保田さんのお立場としては、従来の経歴なり実力からして、そういう自負を…
第33回 参議院 外務委員会 第16号
○小林孝平君 私は久保田さんが外務省から金をもらっているとか、もらっていないとかいうことはおかしいと思うので、あなたにかりに月に最高の十万円を出したとしても、久保田先生には目くされ金でしょう。むしろ、この外務省調査員、外国においてこの外務省調査員というあなたの肩書きの与える影響、特に世界的な発電工事に関する権威としての久保田さんに、さらに加えての外務省調査員という肩書き、あるいは国内における一般的な業者関係においての——非常に事大主義と…
第33回 参議院 外務委員会 第16号
○小林孝平君 本日は、日仏間開戦の時期についてお尋ねいたしますが、この問題は、先般この開戦の時期につきまして重大な、従来の答弁と食い違った御答弁がありました。私たちは政府のはっきりした態度をあらためてお尋ねをいたすことになっておりますが、それとは別に資料提出も含めましてお尋ねをいたします。 先般の委員会において、私はドゴールがパリに入城して対日宣戦布告をやった。これがこの問題に関連いたしまして、そのラジオ放送はわかりましたけれども、正式…
第33回 参議院 外務委員会 第16号
○小林孝平君 公電はわかりました。公電でなくて、その岡本公使がラジオ放送を聞いた。そのラジオ放送を聞いたことは、公電を聞いたということはわかりましたが、それはただラジオだけでございますから、その宣戦布告文書というものは、当然ラジオ放送の原稿なりあるいはその後文書にしてあるはずでございますから、至急そのもとの宣戦布告文書というものを調べてくれ、こうお願いしてあったのですが、お調べになりませんでしたか。あれだけはっきり言っておいたのですがね…
第33回 参議院 外務委員会 第16号
○小林孝平君 私の言うのは、そのドゴールの対日宣戦布告文書を、ラジオ放送の今のやつは、あれですか、岡本公使の公電のそのもとのやつですか。そうじゃないでしょう。私のお願いしていたものと違うでしょう。あなたのおっしゃるのは、あとからまた話があるのです。私の言うのは、この委員会において岡本公使からかくかくの公電があった、ラジオ放送を聞いたと、こういうのですから、そのもとの原文があるはずだ。だからその原文を調べてくれと。
第33回 参議院 外務委員会 第16号
○小林孝平君 私は先ほどからお尋ねしているのに、非常に簡単な今お答えのようなことをお尋ねしているのに、それに対してお答えがなかって、別なことをおっしゃっているのですが、ほんとうに調査中なんですか、これは東京で調べてもだめなんです。フランスに照会しなければならぬのですが、されているのですか。
第33回 参議院 外務委員会 第16号
○小林孝平君 それから、先日政府は岡本公電及びその他によって云々と答弁されておりますが、その他の文献とは具体的にどういうものですか。その全部を資料として提出していただきたいと思います。そうして、それは今口頭でどういうものであるということは、ちょっとお尋ねしてもいいのですが、いずれ資料として全部そういうものを根拠にしてきめられたとおっしゃいましたが、それを提出していただきたい。その信憑性はわれわれ外務委員が責任をもってやるわけですから、ど…
第33回 参議院 外務委員会 第16号
○小林孝平君 大体その資料として出しますが、項目言えばどういうものですか。
第33回 参議院 外務委員会 第16号
○小林孝平君 以上は全部資料として……。