小林孝平
会議録に記録された「小林孝平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,506 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/12/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,506 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第33回 参議院 外務委員会 第16号
○小林孝平君 先日、一九四四年八月二十五日にドゴールと連合国代表との間に民政に関する協定が結ばれたと述べられましたが、その協定文を資料として提出願います。そうしてその出典も明らかにしていただきたいと思います。よろしゅうございますか。
第33回 参議院 外務委員会 第16号
○小林孝平君 これは後刻あらためて森委員からお話が他日あるのでありますけれども、一九四四年八月二十五日に日仏開戦があったというなら、松本俊一大使は交戦国に対して派遣されたことになるわけでありますが、これは国際法上あり得ないことじゃないかと思うのです、どうですか。
第33回 参議院 外務委員会 第16号
○小林孝平君 それにしても、十月に着任して、もうすでにこれはフランスとの戦争状態に入っている、そうして仏印はその属領である、そこに戦争の相手国にどういう名目であろうと、ともかく大使として赴任するということはあり得ないのじゃないですか。
第33回 参議院 外務委員会 第16号
○小林孝平君 この問題については、本日は時間の関係もありますから、また他日お尋ねいたしますが、そちらもよく納得のいくような説明のできるようにしておいていただきたいと思います。 それから、同じく先般参議院の予算委員会でもって松本俊一氏は、政府委員として仏印のドクー総督が本国政府とどんな関係があったかは私は知らないと答弁されておりますが、私はこれははなはだ不謹慎な答弁だと思います。松本俊一氏は現在の官房副長官でありますが、私はこの松本俊一氏…
第33回 参議院 外務委員会 第16号
○小林孝平君 関連。苫米地さんがこの平和進駐を行なったから戦争状態にあったのではないかというようなことから、将来の賠償請求権が留保されるようなことも心配されてその質問をされたら、それは交換公文で一切その請求権がないということを確認しておるのだからと、こういう条約局長は答弁をされましたが、おかしいと思うんです。この間から交換公文の性格を論じたとき、交換公文なんかこんなものはほんとうはなくても条約でもってはっきりしているけれども、念のために…
第33回 参議院 外務委員会 第15号
○小林孝平君 私は、本日は、先日政府が発表されました秘密交換公文について主としてお尋ねをいたしますけれども、その前に、ちょっと政府のお考えをただしておきたいと思います。 このベトナム賠償に関する外務当局の国会における答弁は、著しく不明確、不十分であって、準備の不足を完全に露呈したことは、外務大臣御自身それから事務当局自身も、これを十分お認めになっているところでありましょう。このため、過般、川島幹事長は強く外務事務当局を非難したと伝えられ…
第33回 参議院 外務委員会 第15号
○小林孝平君 外務大臣の御決意を承りましたけれども具体的に来年度の予算に相当の拡充をすることができる見通しがあるのでありますか。
第33回 参議院 外務委員会 第15号
○小林孝平君 与党の議員の方は、他のいろいろな省の予算の獲得にはずいぶん熱心におやりになる方が多いのですけれども、この外務省関係の予算の獲得に、他の省ほどはいかないけれども、相当やられておるのですか。実際問題としてどうなんですか、官房長。(笑声)
第33回 参議院 外務委員会 第15号
○小林孝平君 これは、今、森委員から外務大臣の責任を言われましたけれども、それももちろんありますけれども、何といっても閣内における大蔵大臣の協力、理解がなければならぬと思って、本日も特に大蔵大臣の出席を与党の理事諸君にあらかじめ連絡しておったにもかかわらず、出席がない。これを見てもあまり熱心でないことが私はわかるんじゃないか。そこで委員長にお願いいたしたいのは、私も外務委員は今回初めてでございます。委員長も委員長になられたのは初めてであ…
第33回 参議院 外務委員会 第15号
○小林孝平君 それでは、これから先般政府が発表いたしました秘密交換公文について、数点お尋ねをいたしたいと思います。秘密交換公文が先ほど発表になり、そういうものが現に存在したということは、ベトナム賠償に関する国民の疑惑を一そう深めたわけであります。政府は外交上の秘密に名をかりて、国民の目から国際関係の実態を遮断しているものであると思います。相手国側との約束で公表しなかったなどということは、秘密外交の隠れみのでしかないと言わなければなりませ…
第33回 参議院 外務委員会 第15号
○小林孝平君 外交は、その交渉を有利に導くために、今、外務大臣がおっしゃっておるように秘密の保持を必要とする場合は、ある程度それはやむを得ないとしても、条約の承認を国会に求めておきながら、これに付随しておる文書を相手国との約束で、国会で追及されるまで秘密にしておくがごとき処置をとることは、はなはだしい国会軽視であると言わなければなりません。条約の承認について、一体政府は、国会を尊重するのか軽視するのか、明確にお答え願います。
第33回 参議院 外務委員会 第15号
○小林孝平君 きょうもおっしゃいましたけれども、この前の発表されたときもおっしゃいました。国会から出せと言われたら出すという約束をされた。これは秘密になっているものを、そういうものがあるはずだから出せということを言われるのは、一体何のために秘密になっておるのかわからぬと思うのです。これは秘密になっておれば——たまたまわれわれはそういうものがあるということがわかって追及しましたけれども、普通なら、あなたたちが秘密にして公表されなければわか…
第33回 参議院 外務委員会 第15号
○小林孝平君 今のような御答弁であれば、国会では、今までこの条約に関連する一切の資料を出してもらいたい、必要なる資料をと、こういうことを要求しておるわけです。従って、別に秘密にする必要はないとお考えになったら、その要求によって出されるのが当然じゃないかと思うのです。私は、論理的にこの間からどうも外務大臣の御答弁が納得いかない。
第33回 参議院 外務委員会 第15号
○小林孝平君 そこで、この点は非常に論理的に私は矛盾していると思いますが、先に進みまして、一体、こういうものが出ましたので、本件以外にも秘密の約束や秘密の文書があるかもしれない、あるのではないかという疑惑が今持たれておるのであります。そこで、これ以外には絶対にないのですか。
第33回 参議院 外務委員会 第15号
○小林孝平君 そのないという意味は、これは今のやつは言われたから出す、こういうことになっておるが、言われても出さないという意味で、ないというわけですか。(笑声)
第33回 参議院 外務委員会 第15号
○小林孝平君 これは外務大臣お笑いになっておりますけれども、非常に重要な問題だと思うのです。私はさっきから論理的におかしいと、この前の説明をお聞きしたときから私は非常にこれは疑問だと思う。今のお話でも疑問なんです。これはこちらは大したことでないから、そういう約束を取りつけて、その結果発表した。そういう約束が取りつけられない場合に、あるいはかりにあったといたしまして、国会でここでないとやはりおっしゃるわけでしょうか。その場合、私がこう申し…
第33回 参議院 外務委員会 第15号
○小林孝平君 私は、これ自身は大した問題でないかもしれませんが、ところが、こんなものは大した問題でないと、大した秘密を要するものでないと——こういうようなものがともかく一応秘密文書という形になっておる。これは何といっても……。そこで、それくらいのことを向こうに納得させることができなかったのですか、こんなものは大した問題じゃないですかということを。このくらいの程度のものを納得させることができないということになれば、もう少し重要なものはすべ…
第33回 参議院 外務委員会 第15号
○小林孝平君 そういう御説明では納得できないのです。たとえば、だれでも自分が悪いことをやろうと思うものはなくとも、その結果が悪いことになっているという場合が多いのです。今だって、藤山さんも、外務大臣として何も秘密外交を初めからやろうと思ってあなた外務大臣になられたわけじゃないけれども、結果として、こういうささいなことから、あなは秘密外交をやっているんではないか、また、現にやったと、こういうふうに批判を受ける、そういうことになるわけなんで…
第33回 参議院 外務委員会 第15号
○小林孝平君 はっきりそういうことを言い切っておられますけれども、第三国の意向を考慮したことはないとおっしゃいますけれども、そんなことはないのではありませんか。賠償をきめるには、他国との均衡、あるいはそういうことをやったら、たとえばビルマのように総額を変更する条項がございますから、そういうことも考慮してやるということは、当然あるわけです。外務大臣は、今全然ないとおっしゃったけれども、私はそれは間違いじゃないかと思うのですが、いかがですか…
第33回 参議院 外務委員会 第15号
○小林孝平君 従来、交換公文という名称の国際約束で、国会の承認を求めたものもあり、求めてきていないものもあります。そこで、たとえば第十八国会において日米通商航海条約第八条に関する交換公文、これは国会の承認を求めております。さらに、もう一つの例としては、第二十六国会の特殊核物質の賃貸借に関する日米協定第一条の特例に関する交換公文、こういうものは国会の承認を求めておりますが、相手国は、これは議会の承認を求めておるのですかどうですか。