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日本社会党参議院
総発言数
3,506 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1959/12/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,506 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,506 件中 20 件を表示
日本社会党1959/12/04

第33回 参議院 外務委員会 第11号

○小林孝平君 最後に一つ。法制局長官は、交換公文といっても内容はいろいろあるんだと、内容によると、ところが今までの国会の論議を通じましてそういうお話はなかったんです。交換公文は条約に準ずるもので、同様の効果があると、こういうことをはっきりおっしゃった。それでわれわれはこの事前協議事項その他を条約の中に入れるべきではないか、ということを何べんもわれわれが追求したのに、外務大臣、あなた、あるいは総理大臣は、いつもこれは条約と同じだからと、こ…

日本社会党1959/12/04

第33回 参議院 外務委員会 第11号

○小林孝平君 先ほどからのお話の岡本公使の公電というのをちょっと読んでいただきたいのですが、大体資料としてこんなのは配付してもらわなければ困ります。いずれ配付していただくのですが、一応読んでいただきます。

日本社会党1959/12/04

第33回 参議院 外務委員会 第11号

○小林孝平君 いつ出したのですか、向こうの岡本公使が。日付はいつですか。

日本社会党1959/12/04

第33回 参議院 外務委員会 第11号

○小林孝平君 これは非常に重要問題ですから、いずれ資料として出していただきますが、向こうがラジオでこういうことを言った。それをそういうことを傍受とか何か聞きました、こういうことなんですか。今この問題が非常に重要になっているから、これは文書か何かになっておるのはないのですか。というのは、戦時中にいろいろ謀略放送が行なわれたのですね。これは敵、味方とも謀略……。これが謀略放送であるかどうかわからぬじゃないですか。岡本公使が正式の公電を出した…

日本社会党1959/12/04

第33回 参議院 外務委員会 第11号

○小林孝平君 そのほかの方はいいのです。これを基礎にされているから申し上げたのです。そういうそうそうの間だから、ラジオ放送をやったのはいいけれども、このラジオ放送が謀略放送であったかどうかということは、どうして確認されたのです。当時は非常にいろいろの謀略放送をお互いにやっていたのです。どれだかわからぬじゃないですか。あなた方、この放送がちゃんと正式のものであるかどうかということは、どういうことで確認されたのです。そうしてもしこれが正式で…

日本社会党1959/12/04

第33回 参議院 外務委員会 第11号

○小林孝平君 その他いろいろは要らないのです。この点を予算委員会でおっしゃったのです。私はそのときすぐ聞こうと思ったのですけれども、これは質問できませんでしたから黙っておりましたが、この公電はわかりました。岡本公使から来たものが、にせの公電でないということは疑いません。そういうことを言っているのではないのです。その公電は公電として認めますけれども、岡本公使のその聞いたラジオ放送が、正式の声明であるか、あるいは謀略放送であったか、あるいは…

日本社会党1959/12/04

第33回 参議院 外務委員会 第11号

○小林孝平君 この岡本公使の公電はわかりました。その公電のもとはどういうものであるか。そのじぶんの公電は、現在十数年後国会でこういう大論議になるということをわからないで打っている、電文を。公電だっていろいろ来ていると思う。こんなに問題になると思って岡本公使が電報を打ったとは言えないですよ。そこで、こういうことを国会へ出されるなら、フランス側でそういうラジオ放送された記録があると思うのです。それを探されたらどうですか。 それで私が伺いたい…

日本社会党1959/12/04

第33回 参議院 外務委員会 第11号

○小林孝平君 今日まで調べたことはないというなら、今日からフランスに照会されたらどうです。そういうことは必要はないとおっしゃるならいいですよ。今日まで調べないというのですから、直ちにフランス政府に照会したらどうです。 これだけ問題になっているこの期間をきめる基礎資料なんですからね。それを、ラジオ放送で聞きましたというようなことでは、あまりこれはおかしいと思うのです。私は、すみやかにフランスに照会して、どこかの倉庫かどこかにあるんだろうと…

日本社会党1959/12/04

第33回 参議院 外務委員会 第11号

○小林孝平君 腹がまえとか何とかではないのです。政府として正式に何月何日を開戦の日ときめたということを聞いているのです。それでさっきから不統一とはいってないけれども、不明確に統一しているのです。だから、これを明確にして統一してもらいたい。それで、今お聞きしても困難だから、本日はこの程度にして散会して月曜に一つ……。火曜にでもお願いします。

日本社会党1959/12/03

第33回 参議院 外務委員会 第10号

○小林孝平君 本協定の審議は、参議院の当委員会において本格的審議が始まっているのでありますが、従来の国会における本問題に関する審議の経過を見ますと非常に疑問の点が多々あります。また、私自身について申し上げますれば、本院の予算委員会において政府に質問をいたしましたけれども、十分な御回答が得られないままで今日に至っておるのであります。それで今、国民は全部この問題について非常に関心を持って見守っておるわけでございますので、私はこの審議と関連い…

日本社会党1959/12/03

第33回 参議院 外務委員会 第10号

○小林孝平君 先ほど吉田委員からの御質問がありました、この外務大臣の説明という書類でございますが、この書類はどういう性格のものでございましょうか。先ほどもお尋ねになりましたけれども、こういうことを衆議院の予算委員会及び外務委員会において説明されてきた、こういうものですか。説明したほかにつけ加えて、こういうことが正しいものであると考えておる、こういう意味でこれをお配りになったのか、はっきりしていただきたい。

日本社会党1959/12/03

第33回 参議院 外務委員会 第10号

○小林孝平君 そうしますと、過去においてこういう答弁をしたというものだけでなくて、新たに、われわれはこういう考え方をしておるということもつけ加えて書いてあるわけでございますか。

日本社会党1959/12/03

第33回 参議院 外務委員会 第10号

○小林孝平君 この内容をちょっと見ますと、相当事実に明らかに相違した点があるわけでありますし、また、この表現も、漢字は少ないけれども、非常に難解晦渋をきわめて、何が書いてあるのかわからないようなところもあります。私はまあ指摘してもよろしゅうございますけれども、そういう点から考えまして、私は、この説明というのは、非常にこの書類が問題であろうと今考えておるわけです。 そこで、私はこれに関連いたしまして、委員長並びに外務大臣にお願いをしておき…

日本社会党1959/12/03

第33回 参議院 外務委員会 第10号

○小林孝平君 関連質問。先ほどからの論議を聞いておると、非常に矛盾をしておると思うのです。苫米地さんの御意見は、これは御意見として、お聞きしておくだけでよろしゅうございますけれども、政府は、このさっき申し上げた資料を外務大臣の説明の十二ページを見ますと、下の方から四行目に、「次に三千九百万ドルの賠償金額算定の根拠についてでありますが、そもそも賠償総額の決定にあたりましては、戦争損害が一つの大きな基礎になることは論をまたないのでありますが…

日本社会党1959/12/03

第33回 参議院 外務委員会 第10号

○小林孝平君 私は、そんなことをおっしゃったってだめなんです。十二ページのこれ、外務大臣お読みになったら、おわかりになります。この十二ページの下から四段目のこの文章は、日本語の知識をもってすれば、これは総額というものをまず基礎に一番大きく取り上げる、そしてそれに勘案するにこの支払能力や他国との均衡をしてやらなければならぬ、事実そうやっておるのであります。こう「決定されるのであります。」と、こう書いてあります。これは日本語の文章の、あまり…

日本社会党1959/12/03

第33回 参議院 外務委員会 第10号

○小林孝平君 そんなことを言っているのじゃない。私は日本語の解釈、この外務大臣の説明というものは、それ以外に解釈できないのですよ、日本語の……。この文章を言っているのですよ、外務大臣の。日本がやると言っているのですよ。だからこういうふうにしてやりましたと言ったから、そんならそれはないはずがないじゃないかと、こう言っているのです。委員長もそう思うでしょう。うなずいているじゃありませんか。(笑声)外務大臣、そのほかのことは要りませんよ。あな…

日本社会党1959/12/03

第33回 参議院 外務委員会 第10号

○小林孝平君 だめですよ。私が先ほど申し上げたように、まともに御答弁願いたいのです。ここにちゃんと書いてあるじゃありませんか。総額の決定にあたりましては、その戦争損害が大きい基礎になった。それにちょっと勘案したと、日本語で言っている。勘案というのは、勘案の方が軽いのですよ。ともかく戦争損害のこれを基礎にしたと、こう書いてある。そうして決定したと、書いてあるじゃありませんか。従ってその総額を論議する場合には、総額というものは、これはどう見…

日本社会党1959/12/03

第33回 参議院 外務委員会 第10号

○小林孝平君 くどいようでありますが、この点をはっきりしなければ、吉田委員の要求している問題は、わけがわからなくなる。大臣のおっしゃるようにこれが大き過ぎる、日本の支払能力からだめだ、あるいは他の国との均衡から大き過ぎるという話はわかりましたが、ここにちゃんと書いてあるのです。ここにちゃんと書いてあることについて言っているのです。これが正しいものだとか、これを否定しているのじゃないのです。その前に、あなたのおっしゃる前に「戦争損害が一つ…

日本社会党1959/12/03

第33回 参議院 外務委員会 第10号

○小林孝平君 やはりそれではだめです。あなたそういうことを言っても、ここに書いてある文章の説明にはならない。断片的であろうが何であろうが、向こうは人間が二百万死んだと、こっちは三十万、こういうふうにやったのでしょう、いずれ。そのほかまだありますよ、その次のページでございましたか、十三ページの下から五行目にこれまた「戦争被害は北にのみ限られず南にも及んでいるのであります。」こういうふうに書いてある、これは調べた結果こういうことがわかってい…

日本社会党1959/12/03

第33回 参議院 外務委員会 第10号

○小林孝平君 今の、向こうは二百万と言ったのにこっちは三十万、ちゃんとあるじゃありませんか。そういう一つの例としてあげている。それからこういう例はほかにはなかった。フィリピンでは幾ら、こちらは幾らと、だからちゃんと今あるとおっしゃったじゃありませんか。ないはずはないですよ。そんなことがなくて人と交渉ができますか。大体そんなことでやったんだから問題が起きているのです。だから、その点を明らかに、吉田委員が追究されるのはもっともなんです。そう…