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日本社会党参議院
総発言数
3,506 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1959/11/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,506 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,506 件中 20 件を表示
日本社会党1959/11/18

第33回 参議院 予算委員会 第5号

○小林孝平君 私の言ったことはそうじゃない、全部。こういう、答弁をそうして、同じことを二回言わして、それがみな質問の時間になつちゃ困まります。時計を勘定する人は、ちゃんとそういうのを勘定しないように。こういうことをやって、同じことをやっておれば、十ぺんやれば時間は十倍かかることになる。私が今言ったのは、ベトナムにおける南北両政権をそれぞれ承認している国名です。答弁になっていないじゃないですか。

日本社会党1959/11/18

第33回 参議院 予算委員会 第5号

○小林孝平君 日本はいつ。

日本社会党1959/11/18

第33回 参議院 予算委員会 第5号

○小林孝平君 だから、五五年と言ったでしょう、日本は。

日本社会党1959/11/18

第33回 参議院 予算委員会 第5号

○小林孝平君 間違いないですね。

日本社会党1959/11/18

第33回 参議院 予算委員会 第5号

○小林孝平君 私は、本論に入る前に聞いているのに、今ごろからこんなことでは、先が思いやられますよ。 次に、これもまだ本論でありませんけれども、ちょっとお尋ねいたしますが、日本はいつ南ベトナム政権を全ベトナムの代表政権として認めたか。今、五五年の何月と言われましたけれども、間違いありませんか。あなたはその後平和条約調印のときと言われましたが、この五五年が正しいんですか。

日本社会党1959/11/18

第33回 参議院 予算委員会 第5号

○小林孝平君 このサンフランシスコ条約調印のときと、それから五五年の関係はどうなっているんですか。現にアジア局長もサンフランシスコ条約のときを言ってみたり、五五年と言ってみたりで、はっきりしないじゃないですか。五五年は南ベトナムだけを認めたのではないですか。

日本社会党1959/11/18

第33回 参議院 予算委員会 第5号

○小林孝平君 私は、こういう問題を論議するのが本旨でありませんから、次に移りますが、これらの問題は非常に疑義がありますから、また適当な機会にやります。 そこで、かりに、政府が言っているように、サンフランシスコ条約は南べトナム政権を承認した、こう言っておりますが、一体サンフランシスコ条約にそういうベトナムを承認する義務を規定しているのかどうか、そういう義務がそれによって出るのかどうか、その点をお尋ねいたします。

日本社会党1959/11/18

第33回 参議院 予算委員会 第5号

○小林孝平君 先ほど申し上げましたように、これらの問題は後刻やりますが、そこで、それならば、サンフランシスコ条約締結当時のバオダイ政権は、ベトナムにおいてどの程度の実効的な支配を持っていたかということをお尋ねします。

日本社会党1959/11/18

第33回 参議院 予算委員会 第5号

○小林孝平君 私のお尋ねしておるのはそういうことでなくて、どの程度の実効的な支配を持っておったかということを具体的にお尋ねしておる。少しも実効的な支配がなかったのではないか。

日本社会党1959/11/18

第33回 参議院 予算委員会 第5号

○小林孝平君 大体、答弁になっておりません。当時のバオダイ政権はフランスの占領している点だけの支配者であった。しかし、この点といえども、昼はフランスの天下、夜はホー・チミンの天下であったと、あなたの外務省の一九五四年のインドシナという本にちゃんと書いてあります。こういう事実をあなたは認めるのかどうか。ちっとも実効的な支配が及んでいないとうことは、外務省の出しておる文書にでております。また、同じ外務省のアジア局が監修いたしましたこのベトナ…

日本社会党1959/11/18

第33回 参議院 予算委員会 第5号

○小林孝平君 私は外務大臣に聞いているんだ。君は何だ。外務大臣……。

日本社会党1959/11/18

第33回 参議院 予算委員会 第5号

○小林孝平君 私は、この問題は非常に重大でございますから、いろいろお尋ねしようと思いましたけれども、こういう不勉強の方にお聞きしても満足の答弁が本日は得られないから、十分勉強していただいて、あらためてお尋ねいたします。大体、藤山さん、あなたは最近の答弁は、はぐらかしたり、八百代言だとヤジられるような答弁をなさっておりますが、どういうつもりなんですか。あなたが政界に人られるとき、絹のハンケチではだめだ、ぞうきんになれというようなことを言わ…

日本社会党1959/11/18

第33回 参議院 予算委員会 第5号

○小林孝平君 私が言っているのは、どういうことを交渉したのかというのです。具体的に……。

日本社会党1959/11/18

第33回 参議院 予算委員会 第5号

○小林孝平君 それじゃ、手ぶらで行ったわけですね、何ら資料なく。

日本社会党1959/11/18

第33回 参議院 予算委員会 第5号

○小林孝平君 総理にお尋ねいたしますが、植村氏はあなたと最も親交ある経済界の代表者の一人でございますが、なぜこういう人を選ばれたのですか。こういう下打ち合わせをやるなら、もっと具体的な数字を持って交渉するのが当然であって、こういう植村さんのような方をなぜ派遣されたか。

日本社会党1959/11/18

第33回 参議院 予算委員会 第5号

○小林孝平君 この植村さんをなぜ派遣されたかということは後ほどまたお尋ねいたしますが、こういう人を派遣されますから、賠償はもうかるものだこいうことを国民が考えて、疑惑を持って見るようになるのだろうと思います。現に、これは、外務省の中でも、賠償はもうかるものだというような考え方を政治家や実業家は持っていることに対して、非常に不満を持っておる人々が多いのであります。私は、との外務省の人たちの答弁が実に拙劣であるのは、この政治家に対するレジス…

日本社会党1959/11/18

第33回 参議院 予算委員会 第5号

○小林孝平君 昭和二十九年です。

日本社会党1959/11/18

第33回 参議院 予算委員会 第5号

○小林孝平君 これは賠償に非常に重要な関係があるのです。そんなこと、わからないはずはないのです。外務大臣にお尋ねいたします。

日本社会党1959/11/18

第33回 参議院 予算委員会 第5号

○小林孝平君 いるのか、いないのか。語尾がはっきりしません。

日本社会党1959/11/18

第33回 参議院 予算委員会 第5号

○小林孝平君 外務省、これは重要な問題ですから、いつからいつまで来て、そうしてだれが会ったかということがわかっているはずなんです。わかっていないと、次の質問ができないのです。