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日本社会党参議院
総発言数
3,506 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1959/11/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,506 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,506 件中 20 件を表示
日本社会党1959/11/25

第33回 参議院 予算委員会 第9号

○小林孝平君 議事進行。

日本社会党1959/11/25

第33回 参議院 予算委員会 第9号

○小林孝平君 いや、休憩じゃないのです。

日本社会党1959/11/25

第33回 参議院 予算委員会 第9号

○小林孝平君 当委員会はわれわれも非常に協力いたしまして順調に進んで、あと佐多委員の質問だけ残すことになったわけであります。そこで私は、先般ベトナム賠償に関連いたしまして、ぜひ日本工営社長、外務省調査員久保田豊氏外二名の参考人としての当委員会への出席を要求しておったわけでございますが、本日に至るまで委員長から何らのごあいさつもないのですが、一体どうなっておるのですか。これは承るところによりますと、呼んでもこの予算の審議には差しつかえない…

日本社会党1959/11/25

第33回 参議院 予算委員会 第9号

○小林孝平君 結論が得られないというのは、どういうことなのですか。結論が得られないで、そのままうやむやにするということはおかしいじゃないですか。そういうことは私は国会運営上おかしいと思う。

日本社会党1959/11/25

第33回 参議院 予算委員会 第9号

○小林孝平君 それはほんとうですか、聞いておりませんよ。おかしですよ。そういう話があったということはちっとも聞いておりません。委員長、ちょっと相談したらどうですか。現に聞いておらぬですよ。

日本社会党1959/11/19

第33回 参議院 予算委員会 第6号

○小林孝平君 私が昨日質疑を留保いたしましたそのゆえんは、外務省のこれに関する調査はきわめて不十分、ずさんであるから、これ以上質疑をいたしても十分なる回答が得られないということと、もう一つは、この問題は、植村甲午郎氏、松下光廣氏、それから久保田豊氏の三人を、参考人として当委員会においでを願って、十分お話を聞けばこの真相が明らかになる。従って、これを呼ぶか呼ばないかきまらないうちは、質疑を続行することが不可能であるというので、留保いたしま…

日本社会党1959/11/19

第33回 参議院 予算委員会 第6号

○小林孝平君 あなたに協力しますから、心配しないで下さい。ちゃんと結論を出しますから。 欧米中心、欧米中心主義だから、こういうことになってくる。これがイギリスやアメリカやその他の諸国の大臣が来て、いつ来たかと私が聞いたら、今のようなお答えはなかっただろうと思うのです。東南アジア諸国などはばかにしておるから、こういう答弁が出るんじゃないか。あるいは、これは何か疑獄に関係があるから、おれはそんなものは知らぬといった方がいいと。こんなことで御…

日本社会党1959/11/19

第33回 参議院 予算委員会 第6号

○小林孝平君 今終わります。 そこで、こういう情勢でございますから、私は、この外務省の調査というものは不備である。従って、これ以上質問をしても回答は得られないだろうという意味において、私は質疑をやめます。 それから、もう一つは、要求しておるように、この三人の人を参考人としてぜひ当委員会にお呼びを願って、われわれが十分、この国家の予算を使って賠償に使い、すでにその一部分は調査費として一億数千万円払われている、こういうことは正しいかどうかと…

日本社会党1959/11/18

第33回 参議院 予算委員会 第5号

○小林孝平君 私は、本日は南ベトナムに関する賠償の問題について政府にお尋ねいたします。この問題は非常に各方面から政府にただされておりますが、政府から明確なる御答弁がないままに今日までに至っておりますが、私は本日はいまだ比較的取り上げられない問題を別の観点から政府にお尋ねをいたしたいと思います。 最初にちょっと質問に先だちまして総理大臣にお尋ねいたします。去る十一月の六日の参議院本会議において、佐多議員の南ベトナムは全ベトナムの正統政権で…

日本社会党1959/11/18

第33回 参議院 予算委員会 第5号

○小林孝平君 これは私はそれならば、総理から本会議において訂正していただかなければならないと思います。それは今日南ベトナムを承認しているものは四十九カ国、北を承認しているものは十二カ国となっております。これは総理のおっしゃった通りであります。しかし、このうちパキスタンは南を承認としているし、北も承認しております。従って四十九カ国がすべて南ベトナムを統一政府として承認しているものではありません。総理大臣がこういうことを答弁されているのに、…

日本社会党1959/11/18

第33回 参議院 予算委員会 第5号

○小林孝平君 そうしますと、このパキスタンは両方を承認している。この四十九カ国のうちパキスタンと同じように北は北、南は南という立場で南だけを承認しているという国もあるのではないかと思うのです。この四十九カ国のうち、そういう国があるのかないのか。

日本社会党1959/11/18

第33回 参議院 予算委員会 第5号

○小林孝平君 大体その調査はどういうふうにしてお調べになっておりますか。

日本社会党1959/11/18

第33回 参議院 予算委員会 第5号

○小林孝平君 それでも間違っているじゃありませんか。ベルギーは南だけを認めているわけです。そうしますと、総理大臣が、この四十九分国が南ベトナムを統一政権である、正統政府であると認めているとおっしゃったのは、やはり間違いじゃありませんか。どうなのですか。あなたはそういうことをはっきりわかっていてなぜ総理大臣に答弁の修正をしないのですか。参議院における答弁は何を言ってもいいと考えているのじゃないですか。

日本社会党1959/11/18

第33回 参議院 予算委員会 第5号

○小林孝平君 今の問題の答弁はしないのですか。

日本社会党1959/11/18

第33回 参議院 予算委員会 第5号

○小林孝平君 外務大臣はちょっと疲れて頭がぼんやりしているのではないですか。私はそんなことを言っているのではない。条約局長の言ったことと総理大臣の言ったことと違っている。それを言っているのです。

日本社会党1959/11/18

第33回 参議院 予算委員会 第5号

○小林孝平君 それはまだ今日まで、参議院の本会議場における訂正の申し込みがないのはどういうわけなのですか。そういう補佐の仕方でいいのか。そういう考え方だから、川島幹事長にしかられるのです。しっかりしたらどうかね。

日本社会党1959/11/18

第33回 参議院 予算委員会 第5号

○小林孝平君 総理大臣は、今条約局長が言ったのをどう考えられますか。あなたの答弁と全然違うのです。

日本社会党1959/11/18

第33回 参議院 予算委員会 第5号

○小林孝平君 私が言いたいのは、そういうことではないのです。ほんとうはこれからのことが言いたいのです。総理は、この四十九カ国が承認したのはすべて正当政府として承認したのだということを根拠にして、重要なる根拠にして、賠償の基礎にされておるのです。その根拠がくずれておるということを私は申し上げたいのです。これは最も重大な根拠にされておるのです。その点は、総理はどうお考えになりますか。

日本社会党1959/11/18

第33回 参議院 予算委員会 第5号

○小林孝平君 それならば、なぜ四十九カ国というようなことで堂々とやったのですか。四十九カ国と十二カ国ということを比較して、われわれを言いくるめようとされたのです。まあこんなことは、私はもっと本論がありますから、時間をこんなことでとりたくありませんが、大体アジア局長は、今、サイゴンで調べた、こういうふうに言い、その後ベルギーがそうでないということがわかった。大体、身元調査をやるのに、本人の話だけでほんとうにする人がありますか。大体、結婚の…

日本社会党1959/11/18

第33回 参議院 予算委員会 第5号

○小林孝平君 なぜないか。今、現にあったじゃないか。それならば、私はこの際、ベトナムについて、南北両政権をそれぞれ承認している国名、承認年月日、二重に承認している国名はどうなっているか、お伺いいたします。