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日本社会党参議院
総発言数
3,506 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1959/11/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,506 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,506 件中 20 件を表示
日本社会党1959/11/17

第33回 参議院 予算委員会 第4号

○小林孝平君 心ならずもやらなければならない事態になったのは、政府のやり方が悪いからでしょう。総理大臣ももっともだというような顔をして聞いているじゃありませんか。そこで第五条にこういうことが書いてある。これは第六条との関係はどうだといって聞くと、藤山外務大臣は、第五条の、これはこれこれであるというように、われわれが新聞から引用している第五条と、あなた方のほんとうの第五条と一緒になって本会議あるいは委員会において論議されておる。こういうこ…

日本社会党1959/09/28

第32回 参議院 農林水産委員会 閉会後第6号

○小林孝平君 私、先ほど森君が質問されたのに答弁された中に、日通の経営状態についてお話がありましたが、日通は一割以上——今は一割二分ですか、一割二分の配当をやっておる。そういう相当な配当をやっておるのにこの値上げをする必要がないのではないかという質問に対して、その一割以上の配当をやっているのは、いろいろの操作をやっておる結果がなっておるのだ、こういうお話でありましたことと、それから適正利潤を確保するということは必要である、こういうお話で…

日本社会党1959/09/28

第32回 参議院 農林水産委員会 閉会後第6号

○小林孝平君 今の一割以上の配当をやっているのは、いろいろの操作が行われている結果、このいろいろの操作というものが会社経営上非常に不合理なものである、あるいはそういうことをやってはいけないものであるという考えに立って御発言になったのですか、先ほどの。

日本社会党1959/09/28

第32回 参議院 農林水産委員会 閉会後第6号

○小林孝平君 そういう退職金の引当の問題等をちゃんとあなたがおっしゃったようにやれば、それは一割の配当を割るのですか。

日本社会党1959/09/28

第32回 参議院 農林水産委員会 閉会後第6号

○小林孝平君 そうしてその一割というのは一体どこできめたのですか、一割配当をしなければ適正でないということは。日通のようなものに一割の配当を確保するあなたの方は責任があるのですか、どういう基準で一割ということを言われているのですか。

日本社会党1959/09/28

第32回 参議院 農林水産委員会 閉会後第6号

○小林孝平君 あなた、今その一割がいいか、一割以上がいいか、あるいは一割以下がいいかということは従来大いに論議のあるところだとおっしゃっておりながら、あなたの方は一方的に、一割という線に押えて、そうして運賃の改訂はすべてこの一割を最低限度としてやる、こういうふうにやられて、そういうお考えは最初におっしゃったこととちょっと矛盾するんじゃないかと思うのですけれども、そういう方針ならば、そこはもう基準になって運賃の値上げをしなければならぬとい…

日本社会党1959/09/28

第32回 参議院 農林水産委員会 閉会後第6号

○小林孝平君 今のに関連しまして今も言おうと思ったのだが、今、清澤さんの言われた点は非常に疑問を持っておりますから、今、日通関係の幹部に運輸省関係の人はどういうふうに入っているかという、詳細な資料を一つ提出していただきたいのです。

日本社会党1959/08/29

第32回 参議院 農林水産委員会 閉会後第4号

○小林孝平君 ちょっと速記……。

日本社会党1959/08/29

第32回 参議院 農林水産委員会 閉会後第4号

○小林孝平君 これから農林省から災害の実情をお伺いすることになっておりますが、大臣が退席されるというので、大臣にお尋ねします。 今回の災害は非常に激甚だったということで、その総額はどれくらいになるかわかりませんけれども、一説によれば五百億程度だと、こういうふうにいわれておるわけです。それでそれがどういう、正確な調査を待たなければなりませんが、かりに五百億とすれば、従来と同じようなふうに、これが国が財政的援助をささえるということになれば、…

日本社会党1959/08/29

第32回 参議院 農林水産委員会 閉会後第4号

○小林孝平君 今三点開会しない理由をあげられましたけれども、第一点につきましてはわかりました。あまり大きくない、政府は大したことはないと考えているから大体七十億のこの金でともかく一応やれるのだから臨時国会は開かない、こういうお話は、ともかくそれのいい悪いは別としてわかりました。第二の二百十日、二百二十日の分があるからそれを見ている、こうおっしゃいましたが、それならば二百十日、二百二十日というようなものに相当な被害があれば、これは開くこと…

日本社会党1959/08/29

第32回 参議院 農林水産委員会 閉会後第4号

○小林孝平君 私は、特に第三の理由は、臨時国会を開けばこれに皆かかりきりになるから災害対策がおろそかになるという御説明はどうかと思うのですね。そんなにその政府の機能というものは弱体なはずはないと思うのです。また、そういうことでもって政府が今後かりに臨時国会を開いたが災害対策がうまくいかなかった、これは社会党が臨時国会を要求したから災害対策がうまくいかなかった、こういうことを言われる伏線として今からそういうことをお考えになっているのですか…

日本社会党1959/08/29

第32回 参議院 農林水産委員会 閉会後第4号

○小林孝平君 もう一つ、先ほどおっしゃいました臨時国会を開けば行政能率が非常に低下するという、こういう御説明は、今後もそういうことはあらゆる問題に通ずるのじゃないかと思うのです。そういう考え方は今後の災害対策ばかりではなくて、臨時国会を開けば行政能率が低下して非常に迷惑をこうむる、従って、国会を開かない、そういう農林大臣の御答弁がございましたが、それは政府全体の国会開会に対する御意見かどうかお尋ねいたします。

日本社会党1959/08/29

第32回 参議院 農林水産委員会 閉会後第4号

○小林孝平君 私は、今の臨時国会要求に対する政府の考え方、これはわれわれは納得できませんが、特に最後の点については、今後の国会開会要求に対する政府の考え方といたしましてそういうことを理由にされては、非常に今後も迷惑いたします。これは政府のお考えということでございまするから、農林大臣にだけお尋ねをしても仕方がありませんから、あらためてこれは議運において官房長官をお呼びしてお尋ねいたしたいと思いますが、非常に重要なことでございまして、そうい…

日本社会党1959/08/11

第32回 参議院 農林水産委員会 閉会後第3号

○小林孝平君 関連して。先ほどからこの八月三十一日の期限について論じられておりますけれども、この八月三十一日ときまりましたその根本的な理由は、この期限までに農林当局から資料を求めて、その資料によってこの運賃の改訂を考慮しよう、こういうことでこの八月三十一日が暫定的にきまったわけなんです。ところが、こういう経過でもってきまったこの八月三十一日を、あたかも絶対変えられないような言い分で、先ほどから、八月三十一日がきまっておるのだから、ともか…

日本社会党1959/08/11

第32回 参議院 農林水産委員会 閉会後第3号

○小林孝平君 そういうことであれば、先ほどから運輸大臣それから農林大臣のお話、それから今のお話を総合すれば、八月三十一日というものにここの議論の段階でこだわる必要は全然ないと思う。この八月三十一日ときめたのは国鉄の一方的な都合でもって大体きまっているわけで、そういうことにこだわらないということであれば、この段階でまず八月三十一日にこだわらないということをきめなければならない。これからいろいろ資料を出します、あるいは経済閣僚懇談会を開きま…

日本社会党1959/08/10

第32回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○小林孝平君 議事進行。大体この審議を始める際に当って、総裁が来て話をしなければわからぬ、この間の委員会の決議に対する総裁の意見を聞こう、営業局長の話を聞いても仕方がないという各位の意見だ、しかし、念のために聞こう、こういうことで聞いたけれども、話が徹底しないのに、営業局長にその命令を受けてやったかどうだなんということを聞くのは、この委員会の進め方にそもそも反しているのです。従って、私はもう営業局長に聞くのはやめて、総裁を呼んで聞けばい…

日本社会党1959/08/10

第32回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○小林孝平君 国鉄当局の立場については、先ほど営業局長からいろいろ聞きました。しかし、そういうことでは問題が解決しないというので、特に総裁においでを願って、所見を承わっておるわけなんです。 そこで今私は意見を申し上げるのでなくして、先ほど御説明がありました中に、わからない点がありますから一つお尋ねいたします。それはこの一部分は国鉄が今後負担する、その残りの部分については、政府がその予算を組んで補てんをするようにいたします――いたしたいと…

日本社会党1959/08/10

第32回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○小林孝平君 せっかくの御発言でございますが、私はそういうことを総裁にお尋ねしたんじゃない。私たちそういうことはよく承知して議論しておるんです。今せっかくおっしゃいましたが、そういうことはよく承知しているのです。私のお尋ねしたいのは、先ほどそういう考え方に基いて、あなたは国鉄としては今おっしゃったような意見に基いて、一部は国鉄が等級の変更等によって処理するけれども、残りの部分は処理し切れないから、これは国家予算によってやる。それは傷痍軍…

日本社会党1959/08/10

第32回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○小林孝平君 だから、私はさっきから申し上げているように、そういうことはよくわかっているのです。だから、あなた方はそういう立場で、今この農林委員会の強い要求にもかかわらず、これはだめだということを御主張になっている。それはいい悪いは別として、わかっているのです。あなた方のおっしゃっていることはわかりますが、先ほどのあなたの御説明では、その二十億円のうち十億円は国の予算でやることが当然である。また傷痍軍人の例を見てもやられるはずである。だ…

日本社会党1959/06/26

第32回 参議院 本会議 第4号

○小林孝平君 私は、ただいまの大谷贇雄君の発言に関しまして、議事進行の発言をいたしたいと存じます。ただいま皆様お聞きの通り、大谷贇雄君の発言に関しまして、参議院の議場は、いまだかつて見ざる異常なる雰囲気に包まれたのでございます。かくのごとき事態になることは、この演説前に多くの人が危惧いたしたところであります。はなはだ残念ながら、この危惧が現実となって現われたのでございます。われわれは、国会における言論は自由でなければならないというかたい…