小林孝平
会議録に記録された「小林孝平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,506 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/06/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,506 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第32回 参議院 本会議 第1号
○小林孝平君 私は、ただいまの田中君の動議に賛成いたします。
第31回 参議院 議院運営委員会 第23号
○小林孝平君 本日は、先ほど議運理事会を開きまして、自民党は本会議において最賃法案の中間報告を求める動議を出されるということが協議されているのです。こういう重大な問題が今提案されている際に、人事案件のごときものをこの議運でやられるということは、非常におかしいと思うのです。従って私は、この際、先ほど議運理事会において自民党から提案されました中間報告の件について、議院の運営上からどういう意味合いを持つかということを、この際協議する必要がある…
第31回 参議院 議院運営委員会 第23号
○小林孝平君 私、発言しますけれども、今、斎藤理事のこれから発言されようとすることは、私のお尋ねしましたことと趣旨が違うんです。提案の説明の趣旨については、理事会においてお聞きいたしました。そこで、こういう段階において、委員長としてどういうふうに考えるか。発言をしたくないとはどういう意味なんですか。(「委員長のはあとでいいじゃないか」「委員長は発言したくないというならやめたらいいじゃないか」と呼ぶ者あり、その他発言する者多し)
第31回 参議院 議院運営委員会 第23号
○小林孝平君 それならば、私は松野議長にお伺いいたしますけれども、この参議院における国会の正常化というのは、松野議長がきわめて熱心に唱道され、われわれもそれに御協力をして今日に至っているんです。しかるに、本日自民党からこういう動議が出た。この段階でかかる動議が出て、われわれは議運理事会において、しばしばこれの撤回を要求したにもかかわらず、強行されている。従ってこの問題は、やがて議事協議会、さらに本会議というふうに、普通の順序をもってすれ…
第31回 参議院 議院運営委員会 第23号
○小林孝平君 これは、松野議長のただいまの御発言は、きわめて重大であります。この議院運営委員会において、円満にまとまるということを希望されるのでありますから、議院運営委員会においてこれを取り上げて、そうして協議をするということは、非常に重要なことなんです。先ほど委員長は、この重要な問題を取り上げようとすることなく、人事案件を議題にしようとしておるのでありまするけれども、ただいまの松野議長の御発言によって、われわれは、あらためてこの問題を…
第31回 参議院 議院運営委員会 第23号
○小林孝平君 議事進行。委員長は、この委員会の運営に委員長らしく整頓してやるべきです。ちゃんと動議を出したのですから、その動議の取扱いをどうするかということを諮るべきなのです。採決するとか、あるいは採決しないでこれを相談するとか、速記をとめて何とかやるとか、いろいろやったらいいじゃないか。
第31回 参議院 議院運営委員会 第23号
○小林孝平君 そこで、そういうことでしばらくやったら、光村さんから重ねて、その動議を出しているから、これを取り計らえという強い意見があるのだから、あなたはこれをどういうふうにやるのか、光村さんに尋ねたらいいと思う。これが当り前です。さっきはしばらく聞くというので納得したけれども、重ねて強い意見が出たから、これをどういたしましょうかといってやるのが、委員長としてとるべきことだ、それくらいのことはわかるでしょう。それを言っているのじゃないで…
第31回 参議院 議院運営委員会 第23号
○小林孝平君 ちょっと斎藤法制局長に答弁させることに関連して、今の阿部君の発言はきわめて重大なんです。これは国会運営の基本に関する重大な問題であって、おそらく明敏な田中君もこういう発言があるということは予想しなかったろう。ほんとうにこれは、おそらくこの委員は全部うかつにも見過ごしたことじゃないかと思う。それで、これはきわめて重大であるから、この斎藤法制局長の答弁、あるいはそれに関する議論はちょっと待って、その前に、委員長は議運委員長とし…
第31回 参議院 議院運営委員会 第23号
○小林孝平君 この動議の問題でいろいろ論議がされておりますけれども、国会法上に掲げる動議というものもあるし、動議にもいろいろあります。それは要求をするという動議もある。いろいろあります。何も国会法に書いてあるだけが動議じゃない。動議というと、いろいろの意味の一つを国会法で使っているのであって、光村君の言う動議というのは、要求いたします、そうしてこれは委員長において、先ほどの議長の意を体して円満に運んでくれという動議なんです。あなた、それ…
第31回 参議院 議院運営委員会 第23号
○小林孝平君 今それをこちらで円満にやるから、その前に議長の心境を先ほどただしてありますから、お答えを願って、そしてやりましょう。その前に……。
第31回 参議院 議院運営委員会 第23号
○小林孝平君 本日の公報に、本会議の会議が行われることが掲載されております。そこで、実は昨日いろいろ議運の理事会において相談いたしました際に、一昨日、この四月の二日木曜日に、定例日ではありませんけれども、本会議を開いて緊急質問と請願を上程をするということを決定いたしましたけれども、その後どうも自民党の方では、この二日に会議を開きますその機会に、中間報告を求める件を本会議に上程するおそれがあるということがわかりましたので、私はそういう異常…
第31回 参議院 大蔵委員会 第24号
○小林孝平君 私はこの際、関税定率法第二十一条の規定に関連いたしまして、輸入映画の検閲の問題について質問いたします。 税関は、輸入映画を、現行関税定率法の第二十一条の規定によって検閲を行なっておるわけであります。この問題が非常に問題になりましたのは、昭和三十一年に、フランス映画で「夜と霧」という映画が輸入されようといたしました際に、ナチの収容所における光景を写したものでありますけれども、これがきわめて残虐であるというので、この輸入を禁止…
第31回 参議院 大蔵委員会 第24号
○小林孝平君 委員長、ちょっと発言中ですがね。税関部長は無制限でないというのです。私は、本日は政府委員に質問したいんです。それから、必要があれば参考人に質問します。 それから、私が今尋ねておるのは、そういう今——そういう趣旨でありますが、さらに私が質問をしている以外のこともお答えになっております。発言中でありますが、私は政府委員にお尋ねしているのです。
第31回 参議院 大蔵委員会 第24号
○小林孝平君 主税局長です。
第31回 参議院 大蔵委員会 第24号
○小林孝平君 その前にちょっと。先ほど申し上げましたように、私はこの映画が残虐であるかどうか、あるいは風俗を害する色っぽいものであるかどうか、そういうことをここで聞こうと思ってるんじゃないのです。この規定が検閲ではないか。明らかに検閲だ。そうして本来ならば、この関税定率法から、これに移るとき、当然憲法の規定に基いてこれが削除されるべきはずのものがそのまま残っている、こういう性質のものではないかという質問を私はまずしているのです。それに対…
第31回 参議院 大蔵委員会 第24号
○小林孝平君 これは明らかに検閲だと思うのだけれども、検閲でないという理由はどこにあるのです。それから、検閲であるという説もあるし、ないという説もある。というのは、あるという説はだれが言っておるか、ないという説はだれが言っておるのですか。
第31回 参議院 大蔵委員会 第24号
○小林孝平君 どうしたのですか、途中で。
第31回 参議院 大蔵委員会 第24号
○小林孝平君 国内のものにだけ限るというのは、どこからそういう議論が出てくるのですか。これは映画を作って、そしてそれを今度上映しようとしておるものは輸入業者なんです。だから、これは外国人じゃないのです。その人の責任でこれが上映されるのですから、それが国内でできようが外国でできようが、同じじゃないですか。
第31回 参議院 大蔵委員会 第24号
○小林孝平君 今、例を引かれました住居の自由についての問題と全然違いますよ。だから、そういう違うものを例に引いて、そうしてこういう例がある、これは違憲でないという判例があったということで、説明できないと思うのです。そういうことなら、あなたの方が自信があるなら、昭和二十七年に、これはあなたは法務府に、これが違憲であるかないかという意義をただしているわけなんです。そんな自信があるなら、当時だってそんなことを聞かなくてもいいのですよ。私はこう…
第31回 参議院 大蔵委員会 第24号
○小林孝平君 あなたは、先ほど税関部長の言ったことも一部説明になっているというから、お尋ねいたしますが、それほどそういう必要があって、こういう規定があるならば、国内で作ったものに対して同様にやらなければならぬはずじゃないですか。ところが、国内のものには全然フリーになっているのに、輸入映画に対してやるというところがおかしいじゃないですか。あなた、税関部長は一々ひそひそ言わぬでいいのです。あなた、そっちに行っていなさい。そういうことであるな…