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日本社会党参議院
総発言数
3,506 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1959/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,506 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,506 件中 20 件を表示
日本社会党1959/03/27

第31回 参議院 議院運営委員会 第21号

○小林孝平君 最近、緑風会に所属しておられました中山福藏君が自由民主党に党籍を移されたそうであります。私は、国会議員がその党派を自由に異動されることは何も異議を差しはさむわけじゃありませんけれども、自動車の割当を初めといたしまして、控室の割当、外遊、あるいはその他の割当は、すべて国会の当初の議席に比例して割り当ててあるのです。それで、最近のようにひんぴんと異動が行われる。しかも、これからいよいよ選挙に向うという、このどたんばにきて移られ…

日本社会党1959/03/26

第31回 参議院 議院運営委員会 第20号

○小林孝平君 私、この際一言申し上げておきたいのは、国会の職員、これは一般の官庁の職員に比較して、仕事の関係から非常に恵まれたといいますか、こういうふうに見られるところもあると同時に、また非常に不利というか、どうも恵まれないというか、そういうところも相当あると思うのです。そういうところを考えまして、職員が喜んで働けるようにしなければならぬ、それは、今のようなことはそういうものの一環として考えられているのだけれども、ともかく国会職員に進ん…

日本社会党1959/03/26

第31回 参議院 議院運営委員会 第20号

○小林孝平君 私、春秋会の問題だけではなくて、今、阿部君も言われたように、国会図書館内部の人事その他全般の刷新ということが非常に必要で、そのために副館長の人選も非常にいろいろの人が候補にあげられた中で、最適任として岡部さんが副館長に就任されたのですから、この期待にこたえるためにも特段の御努力を一つお願いいたします。これは私一人ではなくて、議院運営委員会全体の意見としてお願いたしたいと思います。

日本社会党1959/03/12

第31回 参議院 運輸委員会 第12号

○小林孝平君 私は国鉄当局に上越線の複線化の問題について若干お尋ねいたします。新潟―上野間の列車本数を増加してもらいたいということは、地元の長い間の強い希望であることは国鉄出局のよく御承知のことと存じます。ところが上越線は現在の列車回数でもすでに線路容量を上回るものがあって、なかなか列車回数を増加することは困難である。のみならず、今のままだと、三十七年度になりますと、全面的に行き詰ってしまう情勢にあるようであります。そこで地元といたしま…

日本社会党1959/03/12

第31回 参議院 運輸委員会 第12号

○小林孝平君 この伝えられたことは、新聞には話は正確に出ないこともあるということは、私も承知いたしておりますけれども、この新聞にこういうふうに出て、その翌日、そういう新聞記事に基いて今度は特に局長の談話が、具体的に出て、初年度はかくかくと、しかも同工事の中心である新清水トンネルは三十五年度に七十二億円の予算で着工される、こういうことまで書いてあるのですが、今の線増の三区間はもちろん今年から、三十四年度から着工されるわけですね。

日本社会党1959/03/12

第31回 参議院 運輸委員会 第12号

○小林孝平君 そうしますと、この線増のところもはっきり言えない、ましてこの新清水トンネル七十二億円の三十五年度着工というのも、これもうそだ、こういうことですね。

日本社会党1959/03/12

第31回 参議院 運輸委員会 第12号

○小林孝平君 そうすると、三十五年度に新清水トンネルの着工も、場合によっては可能である、こういうことですね、今のお話では。念のために……。

日本社会党1959/03/12

第31回 参議院 運輸委員会 第12号

○小林孝平君 私は、国鉄としては全部の国民に関係する仕事をやっておられるのですからね、もう少しみんなが納得するように、また言ったことは責任を持つ、こういうことにしてもらわないと困ると思うのですね。今、新聞に伝えてくれたことは必ずしも正確でないことがあるとおっしゃいましたけれども、ここに大きく出たことは、少くともこれは正しくないところもあるどころではなくて、ほとんどきまっていないことを言った、そういうことになるのですよ。しかも、先ほど申し…

日本社会党1959/03/12

第31回 参議院 運輸委員会 第12号

○小林孝平君 副総裁の非常に御丁重な御答弁で感謝いたしておりますが、あまり御丁寧過ぎて、肝心のところがぼけるのですね。たとえば打ち合してないというけれども、これは前日出て、翌日今度は河村局長が帰ってきたので、こういうことになっているがどうだといったところが、河村局長はそれは間違いである。「「上越線の複線化は初年度予算二十一億三千万円で、五月着工が本決まりになった」と語った。」、そうして「(七日の朝刊記事は誤り)」、これは新聞がこういうふ…

日本社会党1959/03/12

第31回 参議院 運輸委員会 第12号

○小林孝平君 最後に、副総裁に今私はここではっきり御答弁をお願いしたがったのですけれども、まあいろいろの御都合もありしょうから、今お話のように、帰ってからよく研究するいとうことでございますから、どうぞ一つお願いいたします。今お言葉の中にもありましたように、失望を与えることもあると悪いからとおっしゃいましたけれども、これは失望するにきまっておるのです。現にこれはもうあやしいだけで非常に失望しておる。新潟日報は場合によれば非常に窮地に立たな…

日本社会党1959/03/10

第31回 参議院 農林水産委員会 第15号

○小林孝平君 この統計調査部関係の一百名余りの減員の理由を一つ。

日本社会党1959/03/10

第31回 参議院 農林水産委員会 第15号

○小林孝平君 その国民年金の方に振りかえるという問題は別です。いよいよ余ったということがきまったら振りかえるわけでありまして、それはちょっと別で、百名ともかく要らなくなったという理由を一つお尋ねしたいと思います。

日本社会党1959/03/10

第31回 参議院 農林水産委員会 第15号

○小林孝平君 国民年金との関係はこれは別ですよ、余ったので。そこで、国民年金のその職員はできるだけ政府部内からやるというので、余ったものがあればその首を切らないでそっちに回す、こういう話で、とにかく百名余ったという、その余った理由をお尋ねしておるのです。

日本社会党1959/03/10

第31回 参議院 農林水産委員会 第15号

○小林孝平君 そういうことはわかっている。あなたがあくまでもそういうことを言われるならば、このほかの方を全部検討したんですか、振りかえることを。その制度のあらゆる機関の全部……。(「資料を持ってこい」と呼ぶ者あり)

日本社会党1959/03/10

第31回 参議院 農林水産委員会 第15号

○小林孝平君 だからその機動力なり、調査方法を合理化するということは、どういうことをやったんですか。その結果、機動力を拡充したために何人、調査方法を整備したために何人、こういうことがはっきりしなければ、そういう腰だめ式なことを言っていては、百人でいいか二百人でいいかわからぬじゃないですか。委員長、その前にこの責任の答弁は、一体だれがやるんですか。行管がやるんですか。農林省がやるんですか。

日本社会党1959/03/10

第31回 参議院 農林水産委員会 第15号

○小林孝平君 その判断はだれがしたんですか。さっきから聞いていると、百人は国民年金との関係からいくのだ、行管がそういうふうに判断した、こう言われますから、行管があくまでも責任を持って答弁されるんですか。どうなんですか、これは。

日本社会党1959/03/10

第31回 参議院 農林水産委員会 第15号

○小林孝平君 これならば、これは早く農林省から具体的に御答弁がなければわからぬじゃないですか。

日本社会党1959/03/10

第31回 参議院 農林水産委員会 第15号

○小林孝平君 まず第一点は、業務量の緩和に努力したという点ですが、これは従来の仕事が非常に過重であった、そこで、これをもっと軽減しなければならぬという立場から、この業務量の緩和に努力されたのだろうと思うのです。従来より業務量を緩和した、これは人員整理を前提としてそういうものを考えられたのかどうか、この委員会でも、しばしば当局から説明があったときは、そういう人員整理を前提とした業務量の緩和というような御説明はなかったと思うのです。これは非…

日本社会党1959/03/10

第31回 参議院 農林水産委員会 第15号

○小林孝平君 また国民年金とからみ合せてお話しになりますけれども、国民年金との関係はこれはまた別ですよ。国民年金に人が要る、その人は新たに採用しないでできるだけ政府部内で配置転換をしてやりたい、こういうことはありましょうけれども、それと今百人の定員の減が適正であるかどうかという判断は全然別なんです。従って、それはお話しになりますけれども、おかしいと私は思う。いたずらに問題を紛糾させるだけであって、少しも前進はしないのです。それでこの人間…

日本社会党1959/03/10

第31回 参議院 農林水産委員会 第15号

○小林孝平君 高橋政務次官は、私が先ほど申し上げていることがおわかりにならぬから、そういうことをおっしゃるのです。この国民年金に振りかわることとこれは別だ、国民年金に振りかえるために政府部内から供出をするというなら、そういうふうにもっと全体について考慮されていますか。農林省だけじゃないのですか、その一番多く出しているのは。そういうことを言ったってだめですよ。それは余ったのは政府部内から振りかえる、こういうことになっているのです。ほかの方…