小林出
会議録に記録された「小林出」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 63 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 経済産業省大臣官房審議官
- 直近の発言日
- 2024/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素10 件
- 経済安保3 件
- 半導体2 件
- 労働・賃金2 件
- 農業1 件
- スタートアップ1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 63 件の標本- 経済産業委員会27 件・43%
- 経済産業委員会、環境委員会連合審査会8 件・13%
- 外交防衛委員会7 件・11%
- 環境委員会7 件・11%
- 外務委員会4 件・6%
- 財務金融委員会4 件・6%
※ 全 63 件のうち直近 63 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第213回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○小林政府参考人 お答え申し上げます。 本税制は、対象となる戦略分野において、投資収益について、長期にわたる予見可能性を確保するということによって国内投資を促進するということを目的としてございます。こうした観点から、本税制の適用期間については、十年間という比較的長期の措置期間を設けさせていただいておるところでございます。 一方で、事業者に対してできるだけ早期に国内投資や生産を促すということも重要であるというふうに考えておりまして、御指摘…
第213回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○小林政府参考人 お答え申し上げます。 欧米を始めといたしまして、戦略分野における投資を自国内で実現するための産業政策が国際的に活発化してございます。こうした中で、我が国としても、戦略分野における国内投資を強力に促進していくという必要がございまして、本税制はその重要な柱の一つとさせていただいております。 本税制の対象物資は、まさに委員御指摘のとおり、大変広範なサプライチェーンを持つものでございます。こうした分野における国内投資を実現し、…
第213回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第14号
○小林(出)政府参考人 お答え申し上げます。 ウラノス・エコシステムでございますが、こちらは、企業や業界、国境を越えたデータ連携を実現するイニシアチブでございます。 御指摘のとおり、経済産業省では、このウラノス・エコシステムを通じまして、昨年夏に制定された欧州電池規則対応を進めているところでございます。 欧州では、まさに委員御指摘のとおりでございますが、蓄電池が先行してはおりますが、それ以外にも、欧州委員会主導によるサーキュラーエコノミ…
第213回 参議院 経済産業委員会 第5号
○政府参考人(小林出君) お答え申し上げます。 有害な廃棄物の越境移動を規制するバーゼル条約に基づきまして使用済鉛バッテリーを海外へ輸出する場合、この場合には、バーゼル条約の国内担保法であるバーゼル法、これに基づきます輸出承認を受ける必要がございます。 具体的には、輸出者から輸出承認申請書の受理をした後、まず、環境省において、輸出先国での環境汚染を防止するために必要な措置の確認、そして輸出先国政府からの書面同意の取得、これを行います。そ…
第213回 参議院 経済産業委員会 第5号
○政府参考人(小林出君) 輸出承認を受ける場合については、まず輸出先国側からの同意が必要という形、同意を確認する形になってございます。この確認を行った件数というのはないというふうに理解をしております。
第213回 参議院 経済産業委員会 第5号
○政府参考人(小林出君) お答え申し上げます。 経済産業省は、全国各地の税関及び地方環境事務所と協力をいたしまして、使用済鉛バッテリーをバーゼル法の輸出承認なしに輸出をしようとしている疑義のある貨物、この確認検査立会いを実施するなど、水際対策を実施しているところでございます。 承認を受けずに輸出をしようとした業者が水際対策の結果判明をした場合には、当該事業者に対して、環境省と経済産業省の連名で、きちんと承認を受けるよう、そのための手続を…
第213回 参議院 経済産業委員会 第5号
○政府参考人(小林出君) お答え申し上げます。 まさに委員御指摘のとおり、バーゼル条約でございますけれども、本来、有害な廃棄物の越境移動を制限する規制でございます。ですが、二〇二二年六月に開催されたバーゼル条約の第十五回の締約国会議において、電子・電気機器廃棄物であるEウエースト、それからそのスクラップ、その基板のスクラップであるEスクラップ、これらについて、非有害の電気・電子機器廃棄物になるわけなんですが、規制対象に加えるという改正が…
第213回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○小林政府参考人 お答え申し上げます。 グリーン関連設備、製品につきましては、今後、市場の拡大が期待され、また、我が国経済を再び成長軌道に乗せる起爆剤としての可能性を秘めてございます。そのため、これらの分野で新たな市場を創出することなどにより産業競争力強化を図っていくことは重要という点、まさに委員御指摘のとおりでございます。 他方、日本はこれまで貿易立国として、国際的なルールに基づいて、自由でオープンな国として戦後の経済成長を実現し、ま…
第213回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○小林政府参考人 お答え申し上げます。 カーボンプライシングの導入に当たりましては、国際競争力への影響等を踏まえまして、経済活動を維持そして強化しつつ、雇用も守りながら排出削減を進めていくという強い決意で臨んでおります。 そのため、企業が先行してグリーントランスフォーメーションに取り組む期間をまず設けた上で、エネルギーに係る負担の総額を中長期的には減少させていく中で、当初低い負担から徐々に引き上げるような形で導入するといった形で、負担が…
第213回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○政府参考人(小林出君) お答え申し上げます。 先日、齋藤経済産業大臣とポデスタ米国大統領補佐官の間で政策対話を実施いたしまして、排出削減とエネルギー移行を加速させ、持続可能なサプライチェーンを構築し、産業競争力を向上させることを狙いとして、日本のGX推進戦略、それと米国のインフレ削減法のシナジーを高めていくということに合意をいたしております。 特に、経済成長、排出削減、雇用創出の原動力となるのは企業による投資でございます。日本としても…
第213回 衆議院 環境委員会 第8号
○小林(出)政府参考人 お答え申し上げます。 経済産業省では、今まさに委員御指摘のとおり、NEDO、新エネルギー・産業技術総合開発機構を通じまして、様々な再資源化技術の開発を推進しているところでございます。 具体的には、プラスチックの高度な再資源化に向けて、複合センシング、そしてAIなどを用いた廃プラスチックの高度選別技術、また高品質での再資源化を実現するためのマテリアルリサイクル、そしてケミカルリサイクル等の革新技術の開発を進めている…
第213回 参議院 環境委員会 第4号
○政府参考人(小林出君) お答え申し上げます。 資源有効利用促進法におきましては、リチウムイオン蓄電池の自主回収や再資源化等の取組を製造事業者や輸入販売事業者を始めとする上流側に求めておりまして、製造事業者等が自主回収や再資源化を共同で行う団体であるJBRCが積極的に取組を進めているところでございます。 一方で、まさに委員御指摘のとおり、JBRC未加入企業への対応も大変重要と認識しております。JBRC未加入企業につきましては、資源有効利…
第213回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○小林政府参考人 お答え申し上げます。 GX分野の国内投資を強力に推進するために、各国政府は大胆な政策を次々と打ち出しているというのが現状でございます。 例えば加盟国二十七か国から成るEUでございますが、彼らは、排出量取引制度等の規制、制度中心に政策を構築しております。その結果として、官民GX投資目標として、十年間で約一兆ユーロ、百六十兆円を掲げております。 一方、米国でございますが、支援策を中心に政策を構築しておりまして、例えばクリー…
第213回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○小林政府参考人 お答え申し上げます。 脱炭素に向けたルール作りについては、各国がそれぞれの戦略に基づきまして、独自の取組を模索している状況であると承知しております。今後、国、地域を越えた国際的なルール作りを進めていかなければならない状況であるというふうに認識しております。 このような中、我が国としても、GXの推進を日本企業の競争力強化につなげていく観点から、まさに委員御指摘のとおり、国際的なルール形成及び環境づくりに、リーダーシップを…
第213回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○小林政府参考人 お答え申し上げます。 中国は、一部においてカーボンプライシング、特に排出権取引制度が行われているというふうに承知をしております。アメリカは、連邦政府としては行っておりませんが、一部の州といったところでは、そういった取組が行われているというふうに承知しております。
第213回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○小林政府参考人 お答え申し上げます。 各国、置かれている状況は様々でございます。エネルギー安全保障に関する状況、それから産業構造、それぞれ違う中で、やはり今世紀半ばのカーボンニュートラルというものを目指して取り組んでいるということであろうかと思います。 その中で、例えばEU、それからまたイギリスといったような国は、排出権取引制度あるいはカーボンプライシングというものを主力の制度として取り上げているということであろうかと思います。
第213回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○小林政府参考人 お答えさせていただきます。 政府が掲げるGXの取組は、エネルギー安定供給を確保するとともに、二〇五〇年カーボンニュートラル等の国際公約と、産業競争力強化そして経済成長を同時に実現していく取組でございます。この取組を具体化するために、昨年GX推進法で法定化した成長志向型カーボンプライシング構想によって、足下から企業のGX投資を強力に喚起してまいります。 そのため、企業がGXに取り組む期間を設け、当初低い負担から徐々に引き…
第213回 参議院 環境委員会 第3号
○政府参考人(小林出君) お答え申し上げます。 御指摘いただきました分野別投資戦略でございますが、昨年二月に閣議決定をいたしましたGX基本方針の参考資料として二十二分野で提示した道行き、これについて、GX実現の方向性や投資促進策、そして規制・制度的措置の見通しを示すべく、排出量の多い分野を中心に大くくり化等を行った上で、十六分野で策定させていただいたものでございます。 その際、民間企業のみでは投資判断が真に困難な事業を対象とし、産業競争…
第213回 参議院 環境委員会 第3号
○政府参考人(小林出君) お答え申し上げます。 我が国の排出量の約一%弱を占める鉄道分野の脱炭素化の手段といたしまして、省エネ、省CO2車両の導入や、燃料電池車両、そして蓄電池車両への移行が検討されていて、実際に車両開発など導入に向けた動きが進んでいるものと承知をしております。 先ほど申し上げたとおり、GX経済移行債を活用した支援の要否については、民間企業のみでは投資判断が真に困難な事業を対象とし、産業競争力強化、経済成長及び排出削減の…
第213回 参議院 財政金融委員会 第4号
○政府参考人(小林出君) お答えいたします。 戦略分野国内生産促進税制の対象企業につきましては、制度開始に必要な関連法案の成立後、法律に基づき、令和八年度末までに主務大臣の認定を受けた上で、戦略分野において新たな国内投資を行う企業が対象になります。 そのため、外国企業やその子会社についても、事業適応計画の認定を受け、本税制の対象分野における国内での投資、生産を行うのであれば、制度上排除されるものではございません。 なお、外国企業やその子…