小林出
会議録に記録された「小林出」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 65 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 経済産業省大臣官房審議官
- 直近の発言日
- 2024/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素10 件
- 経済安保4 件
- 半導体2 件
- 労働・賃金2 件
- 農業1 件
- スタートアップ1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 65 件の標本- 経済産業委員会27 件・42%
- 経済産業委員会、環境委員会連合審査会8 件・12%
- 外交防衛委員会7 件・11%
- 環境委員会7 件・11%
- 外務委員会4 件・6%
- 財務金融委員会4 件・6%
※ 全 65 件のうち直近 65 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第213回 参議院 環境委員会 第3号
○政府参考人(小林出君) お答え申し上げます。 我が国の排出量の約一%弱を占める鉄道分野の脱炭素化の手段といたしまして、省エネ、省CO2車両の導入や、燃料電池車両、そして蓄電池車両への移行が検討されていて、実際に車両開発など導入に向けた動きが進んでいるものと承知をしております。 先ほど申し上げたとおり、GX経済移行債を活用した支援の要否については、民間企業のみでは投資判断が真に困難な事業を対象とし、産業競争力強化、経済成長及び排出削減の…
第213回 参議院 財政金融委員会 第4号
○政府参考人(小林出君) お答えいたします。 戦略分野国内生産促進税制の対象企業につきましては、制度開始に必要な関連法案の成立後、法律に基づき、令和八年度末までに主務大臣の認定を受けた上で、戦略分野において新たな国内投資を行う企業が対象になります。 そのため、外国企業やその子会社についても、事業適応計画の認定を受け、本税制の対象分野における国内での投資、生産を行うのであれば、制度上排除されるものではございません。 なお、外国企業やその子…
第213回 参議院 財政金融委員会 第4号
○政府参考人(小林出君) お答えいたします。 委員御指摘のとおり、排出削減に資する火力そして原子力発電の活用は、排出削減と経済成長、そして産業競争力強化の同時実現に向けて大変重要と認識しております。そのため、本税制だけではなく、例えばガスタービンでのアンモニア専焼に関する技術開発、それから原子力の分野における次世代革新炉の技術開発等についても、GX経済移行債を活用して取組を推進してまいります。 他方、電化と電源の非化石化だけではカーボン…
第213回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○小林(出)政府参考人 お答えいたします。 カーボンニュートラルの実現に向けましては、脱炭素がどうしても困難な分野から、いわば残余排出というものを相殺していく必要がございます。このために、大気中から直接二酸化炭素を回収する技術、ダイレクト・エア・キャプチャー、頭文字を取ってDACと呼ばれておりますが、こうしたネガティブエミッション技術と言われるものが重要となります。そして、世界中で開発競争が行われていると承知しております。 御指摘のトヨ…
第189回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○小林(出)政府参考人 東京一極集中を是正し、地方において良質な雇用を確保することは、人口減少に対応し、我が国の経済活力を維持するために大変重要なことと考えてございます。 また、企業側におきましても、優秀な人材を採りたい、それから、研究所を工場と併設することで効率化をしたい、あるいは、防災の観点から本社機能を分散したい等の理由によって、地方の拠点を強化する動きが見られます。 このため、今国会におきまして、地域再生法の改正案を提出いたしま…