小林信一
会議録に記録された「小林信一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,942 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 日本大学生物資源科学部教授
- 直近の発言日
- 1961/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公害対策並びに環境保全特別委員会46 件・46%
- 農林水産委員会30 件・30%
- 文教委員会17 件・17%
- 文教委員会文化財保護に関する小委員会7 件・7%
※ 全 2,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 文教委員会 第19号
○小林(信)委員 これで終わります。よけいな質問になったのですが、実は重大問題なんで、学校の子供のことであり、しかも非常に重大な問題でありますので、私はおそらく具体的な問題がさっそく、文部省へ話があったと思ったのですが、やはり保健衛生というものが教育行政の中の大事なものであるということが一般に認識されておらない、これはやはり教育行政そのものの欠陥でもあると考えなければならぬと思うのですが、実は富士吉田市の吉田小学校だと思いましたが、そこ…
第38回 衆議院 文教委員会 第9号
○小林(信)委員 簡単にお伺いしますが、大学院の問題をどうお考えになっておるかお聞きしたいのですが、別に、この法案には新しく大学院の設置というようなことはないようですが、政令で定められる範囲の中で研究科というようなものを増設するような御意向があるのかどうか、お伺いいたします。
第38回 衆議院 文教委員会 第9号
○小林(信)委員 非常に科学技術の振興という面で文部大臣初め当局が一生懸命になっておられるのですが、今のようなお話をお聞きしますと、非常に下級の技術者を養成するということには一生懸命であるけれども、ほんとうに国の科学技術を高度に高揚するというふうな点では、今の簡単な御答弁から伺って非常に私は遺憾だと思うのですが、この点についての大臣の御見解を承りたいと思うのです。
第38回 衆議院 文教委員会 第9号
○小林(信)委員 私は、非常に急いでおりますから、今の大学院の問題だけからお伺いをしたわけなんですが、この審議にあたって、社会的な要請があるからということを大臣初めおっしゃるのですが、それは確かに現実の問題として、これにこたえることも教育行政として当然のことだと思うのです。しかし根本のものは、いかに日本の科学技術を振興させるかということが本来のものであって、ただ企業家の要請に応じて速成の技術者を養成するということに専念したら、これは文教…
第38回 衆議院 文教委員会 第6号
○小林(信)委員 関連して。この法案の中の趣旨というのは、私、現状を見ますときに、非常にこれはいい内容を持っておると思うのです。実際定時制に勉強しておる人たちの現状を見ますときに、こういうような形がとられることは非常にいいと思うのですが、この法案の作られ方がはたしてそういう実情に沿っておるのか、あるいは事業家の方の立場を考えてこういう立法措置をするのかというようなところが、今後これが運営されるについて非常に問題があると思かのです。おそら…
第38回 衆議院 文教委員会 第6号
○小林(信)委員 この法案の生まれることは事業家はおそらく希望しておると思うのですが、そこで私の今お聞きしたところは、今までのこういう働きながら勉強するというふうな人たちに対する理解の程度の問題をお聞きしたのですが、私たちの耳にしておるところは、極端なのは定時制へ通うような生徒は採用しないというふうな条件をはっきり持っておるところが多いわけなのですよ。どちらかというと勉強するような者はきらいだ、こういうのが私は事業家の実際の頭じゃないか…
第38回 衆議院 文教委員会 第6号
○小林(信)委員 確かにそうありたいと思うのです。そういうふうな理解を事業家に持ってもらうことが、働きながら勉強する青年にとりましては最も好ましいところですが、そこで今お話がありましたように、今度は企業訓練所の中で教育する人の資格が先ほども問題になりましたが、中小企業の中でも大きい方に属するものはあるいはできるかもしれませんが、おそらく中小企業と称するものは大がいそういうような指導者を得ることが困難だと思うのですが、そういう点についての…
第38回 衆議院 文教委員会 第6号
○小林(信)委員 そこで今度は具体的な問題に入るわけですが、今のようなまじめな事業家が多ければいいのですが、私の一番おそれるのは、やったことにして実際はやらない。また青年諸君もどっちかというと、そういうような扱いを受けることが好ましいような場合もあるわけなんです。従って正規の学校教育を離れて、そういう便宜的なものでもって、実際にはやらないけれど、お互い同士が、受ける方も指導する方もやったということにして、きわめて形式的なもので資格が与え…
第38回 衆議院 文教委員会 第6号
○小林(信)委員 それは定めるところによりですが、そこのところをなるべく明確にしてもらわなければ、実際この法律審議にあたって問題になるところなんですが、今のところ非常にばく然としておるようですので、もう少し明確にしてもらいたいと思うのです。というのは、二分の一とか三分の一とかいうふうに量的に言われておりますが、技術というふうな面であれば、単位の中ではたして技術面が二分の一というふうなものが認められるのかどうかということも問題なんですが、…
第38回 衆議院 文教委員会 第6号
○小林(信)委員 なおいろいろお聞きしたいのですが、最後に、実際こういう措置を希望しておるのは、もちろん工業関係、あるいは商業関係にも多いのですが、農村の青年諸君で定時制に通っておる人たちの問題が私はもっと考慮されてほしいように思うのです。この法律等では、これはとうてい農村の青年には適用されないと思うのです。 そこで大臣にお伺いしたいのですが、農業基本法案が提案をされたときに、この農業基本法を達成するためには相当教育の面での協力というも…
第38回 衆議院 文教委員会 第6号
○小林(信)委員 この法案は、かねて大臣もおっしゃられる、農村人口を減らすためには、農村問題を考えれば非常に役立ってくると思います。しかし、そのほかの農村振興あるいは農村の農業技術の振興というふうな面での教育作業とすれば、今大臣がおっしゃられたようなところは、ほんとうは大がい農村にとどまって農村の仕事に従事しようとする人じゃなくなるわけです。高等学校あるいは農業関係の高等学校あるいは工業関係の高等学校、こういうふうなものはやはりほんとう…
第38回 衆議院 文教委員会 第6号
○小林(信)委員 池田国務大臣は非常に文部省を攻撃するのですが、僕らも文部省の側ですから、あまりおもしろくないのです。しかしこの科学技術振興の問題では、確かにこの委員会も過去長年にわたって相当にもっと科学振興の政策を充実すべきだということを言ってきたわけなんです。ところが文部省の今までのやり方は、すべていろいろなもののあとを追いかけてやるような仕事をしているわけなんです。たとえば今度の所得倍増という大きな柱を池田内閣が立てて、それに今度…
第38回 衆議院 文教委員会 第4号
○小林(信)委員 大臣がお忙しいようですから長く質問することはやりませんが、しかし今御発言になったことは非常に私にも重大に考えられますので、この機会に一言だけお伺いしておきます。 なるほど制度上あるいは所管というふうな問題では、権限もないあるいは責任もない、こういうことは言われるでしょうが、文部大臣が今この際それをおっしゃることは、私は大臣が文教行政をあずかるという点で非常に遺憾に感ずるわけでございまして、この点大臣にしっかり一つ考えて…
第38回 衆議院 文教委員会 第4号
○小林(信)委員 大臣の今の御答弁で私もやや満足するわけなんですが、先ほどのような御答弁を聞くと、教育行政をあずかる責任者として非常に物足りないものを感ずるわけなんで、権限があろうが責任がなかろうが、教育とそうした古代文化というふうなものは、私はやはり切ってはならないものであって、私たちが何を言おうと、やはり、生徒は世界共通のものであるかもしれませんが、しかし日本人を教育するというのに日本の文化を通してやるということは、これは大事なこと…
第28回 衆議院 文教委員会 第16号
○小林(信)委員 関連して。今の平田さんの質問で、もう少し念を押しておきたいところがあるのです。 今多少でも養護教諭を、文部省の出した定数基準のワク外に、多く確保しているところがあるわけです。そういうところは減らすようなことはない、こういうふうに局長はおっしゃったのですが、ここのところをどういうふうに文部省は確約してくれるか、よく念を押しておきたいのです。私の心配するのは、かけ持ちでおやりになるとか、養護教諭の使命ということについて、文…
第28回 衆議院 文教委員会 第16号
○小林(信)委員 大体決意のほどはわかったのですが、しかし今まで文部省のやってきたことから考えてみて、自治庁に相当強力に働かれても、何か自治庁になめられるような形があるわけです。私の聞きたいのは、勤務評定を実施しないところに措置要求をして、法令違反で罰するという、その決意と同じように、もし養護教諭を減らすというようなことがあったら、それが財政的な事情からであっても、措置要求をなすというような決意を持っていかなければ、この学校保健法案の意…
第28回 衆議院 文教委員会 第14号
○小林(信)委員 時間が延びてまことに恐縮でございますから、ほんとうに簡単な質問を一つ申し上げまして、御答弁願いたいと思います。 先ほど西堀隊長のお言葉の中に、この失敗をこのままにしておいて今後継続しないというようなことは、青少年の希望というふうなものに非常に悪い影響を与える、だからぜひとも何らかの方法でこれは継続したいというようなお話があったのですが、私、これは非常に意義のあるお言葉だと思います。そこでその点からお尋ねするのですが、何…
第28回 衆議院 文教委員会 第12号
○小林(信)委員 あまり時間がないようですから、ここでぜひ聞いておきたい点を二、三散発的に御質問いたしますから御答弁を願います。 まず第一番に、勤務評定と関係のあることなのですが、新しい教育委員会法が実施されて以来、文部省としていろいろ検討されておる点を私実は聞きたいのです。しかしそれを一々お聞きする時間がないので、二、三御質問するのですが、その第一は、昨年の年度末における地方の各府県の人事行政のあり方というものが新しい教育委員会法にの…
第28回 衆議院 文教委員会 第12号
○小林(信)委員 私の県では、やはり具体的に取り上げて言わないと話にならぬわけでありますが、私たちがあの法律を審議する際に非常に心配したことで、いわゆる県教委の委員の推選の問題ですが、これがやはり私たちが心配したように、相当政党的な動き等がありまして、選択に一時は困ったわけなのです。これは市町村においてもしかりですが、県の一つを取り上げればそうであったわけです。しかし知事が教育に理解があったために、具体的に申しますと、四十二人の県会議員…
第28回 衆議院 文教委員会 第12号
○小林(信)委員 もちろん私の県でもトラブルが起きたわけではない。結局地教委というものはとかく団結して、そして県教委の人事権というものをなくする形に運ばれているような傾向なのです。従って県教委の意向というものを主張すればトラブルが起きて、人事行政という問題が非常に紛糾するから、折れてしまうような形なのです。今年もせっかくやっておりますが、そういう傾向にあるので、両方の意見が民主的に協議されればいいというけれども、それがあの法律の非常にあ…