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日本社会党日本大学生物資源科学部教授衆議院参議院
総発言数
2,942
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
日本大学生物資源科学部教授
直近の発言日
1957/11/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会46 件・46%
  • 農林水産委員会30 件・30%
  • 文教委員会17 件・17%
  • 文教委員会文化財保護に関する小委員会7 件・7%

※ 全 2,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,942 20 を表示
小会派クラブ1957/11/08

27衆議院 文教委員会 第3号

○小林(信)委員 局長はちょっと勘違いされたと思うのですが、局長の出されたこの通牒の内容の字句の解釈、こういうふうなものについてまでどこをどういうふうに示しているのか、行動をどういうふうに規定しているのかということで、これはおそらく課長のところじゃないかと思うのですが、聞きに行ったほど業者の方はあわてたということを私は聞いたのですが、その通牒に対する解釈の問題、一字一句についての検討を聞きに行ったことがあったかどうか。

小会派クラブ1957/11/08

27衆議院 文教委員会 第3号

○小林(信)委員 そのときに、どういう仕事をする者を駐在員と称するかというふうなことまで結局は聞かなければならないような状態だったと聞いたのです。そうしたら学校等へ教科書会社の人が電話をかけたような場合でも駐在員の行為とみなす、こういうふうな解釈をされまして、今大臣のおっしゃるように社長から一嘱託に至るまで全部がその教科書会社の仕事をしていく、教科書会社の仕事はしてもいいのだけれども、駐在員としての仕事はしてはいけないというだけのものだ…

小会派クラブ1957/11/08

27衆議院 文教委員会 第3号

○小林(信)委員 今局長はしなかったというのですが、そういうようなことまでこまかく業者の方では尋ねて、そうしてその上の判断としては、これは非常に行き過ぎじゃないかという意見も持ったということを私は聞いた。それがほんとうかどうか調べておりませんから、きょうはあまり質問しないわけですが、それからもう一つお話したいことは、大臣は一片の通牒である、決して拘束するものではない、これには罰則規定も何もないのだとおっしゃいますが、確かにその通牒を私も…

小会派クラブ1957/11/08

27衆議院 文教委員会 第3号

○小林(信)委員 大臣、これはほんとうの私の考えている一部なんですが、ただ単に局長が通知を出して、それを守ろうが、守るまいが、拘束するというようなことはないのだ、しかし大臣はさっき、常識的な判断からしても、これに従ってもらうことができるだろう、できるべきだというふうにおっしゃるのですが、その内容等の規定の仕方ですね、こまかな一字一句の検討というようなことで実際過酷である場合には、今、野原君の言うような問題もあり得る。私はこう思うのです。…

小会派クラブ1957/11/08

27衆議院 文教委員会 第3号

○小林(信)委員 向う何カ年というやつは。

小会派クラブ1957/11/08

27衆議院 文教委員会 第3号

○小林(信)委員 そうではなくて、実際に顔をきかしてでなくて、ただ経歴を持っているというだけで、実際顔をきかせるということはなくてやっている駐在員もあると思います。しかしこれらも、やはり業者間の協定とかあるいはこういう通牒に従うならば、顔をきかすなんということはないのだけれども、駐在員で前歴がかくかくであるがゆえに向う何カ年というような形で雇われておったけれども、その仕事に、大臣のおっしゃるいわゆる常識的な判断からやめなければならぬとい…

小会派クラブ1957/09/26

26衆議院 文教委員会 第33号

○小林(信)委員 今のお話を聞いておりますと、文部省の計画は賛成するところがたくさんあるのですが、今当面しておる大きい問題を文部省ではどういうふうに処理されておるか、非常に心配なので、その点をお聞きしたいのです。というのは、教員の養成機関を充実するということもたしか決議の中にあったはずです。それから顕微鏡一つない、試験管もろくにないというような施設で科学技術教育が行われておる中小学校の実情も考えると、そういう点も文部省が十分考慮されるこ…

小会派クラブ1957/09/26

26衆議院 文教委員会 第33号

○小林(信)委員 大体わかりましたが、やはりそれくらいのところでいるから、地方では泣きの涙でいるのではないか。私どもの県では、きょう知事が来て、そして自治庁と折衝して、あした結論が出るそうです。そういう具体的な各府県の折衝なんかについて御存じかどうか、そこまで私は聞きたいわけです。きのうも電話がありまして、知事が上京するけれども、おそらく予定通りの数でもって、私の県では大体二百七、八十名切られるのだそうです。八カ年間続いて五千人の先生の…

小会派クラブ1957/09/26

26衆議院 文教委員会 第33号

○小林(信)委員 関連して、これはきわめて簡単な質問ですが、この評定という読み方ですが、従来の読み方は「ひょうじょう」と読んでいるんです。だからある新聞では「ひょうじょう」と無理にふりがなをつけておるのもあるのです。「ひょうてい、ひょうてい」で通っておりますが、とにかく言葉の御本家である文部省では何と読むのかお聞きしたいのです。小田原評定のあの「ひょうじょう」のような読み方をするのか、そうすれば盛んに論議されておる、慎重審議中だというの…

小会派クラブ1957/09/26

26衆議院 文教委員会 第33号

○小林(信)委員 先ほどから皆さん非常に論議があったわけで、特に今高村委員の方からもこういうふうなものを作るべきだというような意見もあったのですが、私たちはやはり教育行政というものは常に中立を守るという意味から、厳正な批判をすることが必要だと思うのです。従って今全国の先生方がこれを問題にしておるのは、大臣がちょっとおっしゃったのですが、単に反対せんがための反対というようなことでなくて——そういうこともあるかもしれませんが、やはりそういう…

小会派クラブ1957/05/16

26衆議院 文教委員会 第26号

○小林(信)委員 関連して。今提案になっておりますのはこれは純然たる軍関係です。しかし同じような立場にあるものがまだ私取り残されていると思うのです。辻さんのごく懇意の広瀬正貫という者がおりますが、これなんかが、これはやっぱり軍関係の人間ですが、しかし私が今申し上げるのは軍関係以外のものです。これをやっぱり国会で取り上げて何とかしてくれというふうな話があって、おそらく辻さんも御存じだろうと思うのですが、私もこの法案に対しましては、かつては…

小会派クラブ1957/05/16

26衆議院 文教委員会 第26号

○小林(信)委員 そのことについて、文部省側でどういうふうにお考えになっておられるか、お伺いします。

小会派クラブ1957/05/16

26衆議院 文教委員会 第26号

○小林(信)委員 私もこの法律案には賛成ですが、少し提案者にお聞きしたいところもありますのでお尋ねいたします。 まず第一番に、この法案の第一条に「この法律は、盲学校、聾(ろう)学校及び養護学校における教育の特殊性にかんがみ、」と書いてありますが、提案理由の中にも多少そういうことを御説明になっております。私としては、もう少しこの特殊性というものに対する御見解をお聞きしておきたいと思うのですが、提案者の特殊性に対する御説明をお願いいたします…

小会派クラブ1957/05/16

26衆議院 文教委員会 第26号

○小林(信)委員 私も提案理由を見せていただきましたが、述べられております御趣旨に対しましては私も賛成です。やはり幼稚部があり、高等部があり、しかもそれが一貫した形で運営されているという点を考えれば、確かにそれが一つの特殊性になるわけですが、ことに、盲学校、ろう学校の生徒に対しては、こういう提案をするからには、その最も落してならない特殊性というものを強く認識しなければいけないと思うのです。というのは、多分提案者はそういうことは御研究なさ…

小会派クラブ1957/05/16

26衆議院 文教委員会 第26号

○小林(信)委員 そういうお考えは十分にあろうとは思ったのですが、しかしこうやって出されておる法律なんですから、従ってこういうことを申し上げたのです。盲学校、ろう学校等の実際の運営を見ますと、そういう制度はあるけれども、十分な恩恵を与えることができないので、やみ制度と並べて、そうしていろいろな補助金等も獲得して、生徒たちの一人々々の負担も軽くして、なるべく大ぜいの者を収容しようということが行われておる、私はそういうことを見たのです。それ…

小会派クラブ1957/03/20

26衆議院 本会議 第23号

○小林信一君 私は、ただいま提案理由の説明がありました最低賃金法案と家内労働法案に対しまして質問をいたすものであります。 この制度は、ただいまも説明がありましたが、すでに世界におきまして四十数カ国が実施をいたし、結果といたしまして、一般的経済諸指標の好転、労働者の生活水準の向上等が招来されておりますのでわが国におきましても、最低賃金制の実施は早くから各方面が要望しておりまして、実現の一日も早からんことが期待されておるのであります。ことに…

小会派クラブ1957/02/19

26衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第5号

○小林(信)委員 援護局長にお伺いします。これは学校の先生が直接の問題ですが、そのほかにも類例があると思うのです。戦争当時に多かったのですが、華北交通ですか、あれが経営しておった扶輪学校というのがあるのですが、これは満鉄が経営した学校と同じような性格なんです。しかし、ここへ奉職した先生は、外務省で派遣をした形でなくて、一会社が何ら政府と関係なく先生を採用したというような形に扱われておるのです。従って、この扶輪学校に奉職した先生は、この期…

小会派クラブ1957/02/19

26衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第5号

○小林(信)委員 もう一ぺん質問します。今不用意にお伺いするというのは突然で申しわけないのですが、ちょっと時間がありそうだからお伺いしたのです。これは満鉄に奉職した者じゃないのです。灘北交通が——これは半官半民の形でしょうが、実際は全部官が経営したような形になっていて、満鉄と同じような性格ですが、あの当時これが扶輪学校なるものを置いたわけなんです。これは主として当時の宣撫工作の仕事を担当されておったようなんですが、満鉄において経営されて…

小会派クラブ1957/02/19

26衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第5号

○小林(信)委員 今から検討していただく問題であるかもしれませんが、これは非常に微妙な問題で、満鉄と華北交通は同じような性格のものなんです。今満鉄に奉職された者は該当しないというふうに言われているのですが、先生の場合には、何か方法がありまして、満鉄の学校に奉職した者は内地の学校に奉職した者と同じように取り扱われておると思うのです。その扶輪学校というのに行った者も、満鉄の方から派遣された者は満鉄の経営の学校にいたと同じように待遇されて、何…

小会派クラブ1956/10/26

24衆議院 文教委員会 第53号

○小林(信)委員 新しい教育委員会法にのっとりまして教育委員が生まれたわけでありますが、選考された人たちは大体大臣の御満足のいくような人たちがそろったかどうか、あるいはその選考の方法におきまして、文部省としましても予想しない支障になるような問題が出てきやしなかったか、あるいは手続上の問題で法律上不備な点がありはしなかったか、要するに新しい制度の施行でございますので、いろいろ文部省としてのこれに対する反省というようなものがありましたらお聞…