小林信一
会議録に記録された「小林信一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,942 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 日本大学生物資源科学部教授
- 直近の発言日
- 1956/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公害対策並びに環境保全特別委員会46 件・46%
- 農林水産委員会30 件・30%
- 文教委員会17 件・17%
- 文教委員会文化財保護に関する小委員会7 件・7%
※ 全 2,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 文教委員会 第41号
○小林(信)委員 大体郡市を採択地区にした場合に、どれくらいの人数を予想しておりますか。
第24回 衆議院 文教委員会 第41号
○小林(信)委員 十名ないし三十名としましても、今のように指導主事の方からもあるいは一般学識経験者というふうなものも選ばれるだろうし、それから校長、教員というふうなことになりますと、現場の先生というものはほんとうにあらゆるところを代表する数にならぬと思うし、またその選定の場合が、今御答弁がありましたように、最終的に都道府県の教育委員会できめるということになりますと、これはもちろん教育委員会を信頼いたしましても、ほんとうに現場の先生方の声…
第24回 衆議院 文教委員会 第41号
○小林(信)委員 聞かなければならないという弱いところはどこに根拠を持っておられるのか。
第24回 衆議院 文教委員会 第41号
○小林(信)委員 あなたもちょっと御発言になりましたように、町村と町村の意見が合わないということが予想されるとおっしゃいましたが、何かほかの問題ならですが、私のところでもって希望する教科書を、それをほかの地区と一緒になって、向うの地区の言う通りになるのか、こっちの言う通りになるのか、そこら辺が非常に問題なんですが、何か町村合併のような、そういうものならいいのですが、教科書を採択するという問題でもって、向うの町村と一緒になるかならぬかとい…
第24回 衆議院 文教委員会 第41号
○小林(信)委員 私の申し上げたことも大体大臣が御了解になって、やはり地域的にまとめなければいけない、それはいろいろ理由がございましょう。これもお聞きしなければわかりませんが、だからこういう形をとらざるを得ない。そうならば個々の教員の教育に対する熱意というものは多少取り入れられない場合があるかもしれないが、それはやむを得ない、こういうふうに申されたと思いますが、そこで何ゆえに地域をまとめていく方がいいのか。私はやはり教員のその当初やる指…
第24回 衆議院 文教委員会 第41号
○小林(信)委員 大臣のお考えも一応筋が通ると思います。しかしそれはまた私どもの考えとは非常に逆であって、きのう私の申しましたように、あくまでも教科書というものは指導要領が根本であって、それを施行するために、目的を達するために教科書というものは教材の形でもって今はあてがわれておるのだ、こういうふうに私確かに申しました。従いまして大臣、その指導要領に基いて指導計画をするということが今教員として一番大事なことであって、教育行政をなさる方は、…
第24回 衆議院 文教委員会 第41号
○小林(信)委員 私は指導書があることを悪い、いいと言っているのではないのです。最近の先生はそういう傾向があることを一つ大臣に認識していただきたいと思うのです。指導書にたよってしまったら苦労しなくても教えられる。それが非常に教育上問題になるということを私は言っているのですから、指導書がある、ないなんということを問題にしているのではない。それはやはり、どうしても研究ができないという場合にはかえって指導書によった方がいい場合もありますよ。私…
第24回 衆議院 文教委員会 第41号
○小林(信)委員 この点だけでもって終らしておきますが、この法律はきのうも大臣もお作りになったということを言われたわけですが、どういうお方がお作りになったか知りませんが、この法案を作ることによってむやみに規則を作っていこうというような気持があり過ぎると思うのです。きのう、つまらない教科書の販売店が、親類の子供には安く売ってもよろしいということを認めるためにこういう条項を入れましたなんという、これは大臣は御承知かどうか知りませんが、この法…
第24回 衆議院 文教委員会 第41号
○小林(信)委員 大臣が一時まではここにおられるというお話でございますので、それまでに私のどうしてもお聞きしたいところをまとめて十分ばかりお尋ねしたいと思います。 先ほど主として採択の面で私の疑問にしておる点を大臣に伺ったわけでございますが、要は現場の先生たちの意向というものがなるべく多く反映しなければいけないという私の意見に対しまして、大体この法案の示すところによれば、採択地区の設定につきましては地方の教育委員会の意見を聞いてやるから…
第24回 衆議院 文教委員会 第41号
○小林(信)委員 もうそれでそれ以上お伺いしても意味がないと思います。熱意を込めてという最後のお言葉があったのですが、自分が計画を立てたものへそれにふさわしくないものがくる。それは普遍、妥当なものであるから適用できるだろうというようなお考えですが、木に竹を継ぐような仕事をして、ほんとうに熱意が傾注されるかどうかということを私は心配するわけなんです。それ以上心配をすることは意味がないことですから申し上げません。やはりそれは、今いろいろ御意…
第24回 衆議院 文教委員会 第41号
○小林(信)委員 それは業者の方は本を作ろうという立場から、また教師の方は今のようなこの法案が実施される場合は、やはり意見を述べる機会が少いので、教師の方でもそういうものを希望すると私は思うのです。そういう意味から、そういうことが了解されるならばよろしいと思うのです。 そこで、時間もありませんが、きのう最も中心にしてお話を伺おうといたしました問題をお聞きするわけですが、きょうの質疑の中にも、大臣が検定の問題につきまして、検定基準というも…
第24回 衆議院 文教委員会 第41号
○小林(信)委員 それでは大臣はお急ぎのようですから、どうぞ御昼食をとって、参議院の方へ参って下さい。そうすれば委員長、このまま続けても中途半端になりますから、私は一応これで終ります。
第24回 衆議院 文教委員会 第40号
○小林(信)委員 きのう大臣がお忙しくて御質問を申し上げることができなかったので、政府委員にいろいろ御質問申し上げておいたのですが、きょうは私が特に重要と考えるところを大臣にお伺いいたします。 一体今日の教育制度のもとにおける教育の仕事の中で、教科書というものはどういうふうに見なければならないかということが、この法案を検討する上に重大な問題だと思うのでございますが、大臣に、教科書に対するお考えをお聞きいたします。ただばく然と教科書につい…
第24回 衆議院 文教委員会 第40号
○小林(信)委員 大臣は大へんむずかしくお取りになられたわけですが、しかし大臣のお答えからいたしましても、やはり教科書そのものを教えるのでない、あくまでもそれは教材として取り扱うものであって、その根本には先生の教えるという一つの計画とか、先生の考えとかいうものが根拠になる。そこで教えるという問題になってくるわけですが、これは先日論議されました教委法の問題でも私大臣に申し上げたのですが、やはりそこには教師の熱意ある指導意欲あるいは指導計画…
第24回 衆議院 文教委員会 第40号
○小林(信)委員 やはり大臣は教科書の方へ考えを向けられてしまうのですが、あくまでもその教育作業の全体を私はながめてみて、この中で何を一番重視しなければならぬかという点をはっきりいたしまして、今問題になっている教科書のことを考えていくことが大事だと思うのです。つまり今申し上げましたように、私は先生が指導要領に即して——即してということはただ指導要領だけを順奉するのでなくして、その指導要領をその土地あるいは児童の特質というようなあらゆる条…
第24回 衆議院 文教委員会 第40号
○小林(信)委員 そこで問題を発展させますが、大体大臣と私の考えが同じようだと思うのです。これはだれしも間違った考えをすべきところじゃないと思うのですが、しかしこういう形であって、今までの教科書制度というものがどうであったかということが、こういう法案を審議する際に私必要だと思うんですが、今までの文部大臣は検定の方に非常に重点を置かれたわけなんです。もっと今のような機構であることを考えて、先生のその指導意欲、指導計画を盛り上げていくような…
第24回 衆議院 文教委員会 第40号
○小林(信)委員 やはり大臣は現場の仕事をお知りにならぬから、私の質問が御納得いかないで、今のような、今後この法案が通ったらその趣旨を徹底させることに努めるというふうなお考えですが、私は、今までの教科書制度のあり方の反省の上に立って、今後の教科書制度というものは考えていかなければならない、それはあくまでも、どうして教育が成り立つかという問題に根拠を置かなければならぬと思うのですが、これは専門家の局長さんでもよろしゅうございますから御答弁…
第24回 衆議院 文教委員会 第40号
○小林(信)委員 大臣がそれほどまでにお考えになるならば、私と同じ意見であるならば、その教科書というものは、指導要領から出た検定基準に照らして、そうして検定する一つの制度があってやっておるわけなんです。それをあまり厳重にするというと、大体似たり寄ったりの味のない教科書が出てくるおそれがある。もし大臣が私の考えと同じであるなら、大体今まで程度の検定基準によって検定されたもので私はけっこうだと思うのです。あまりそこのところを窮屈にしてしまう…
第24回 衆議院 文教委員会 第40号
○小林(信)委員 それなら私少しくお聞きして参りたいと思うのですが、大臣は今度の検定がそれほど窮屈なものでない、しかも検定審議会というふうな制度を設けて当っていって、大臣は独裁的なことはしないというふうな御意見なんですが、きのうもこの点では次官にお伺いしたのです。検定の場合には検定審議会を設けるとか、あるいは発行には教科書発行審議会を作る、採択の面では選定協議会を作るというふうに、民主的制度の運営というものができておるように見えるけれど…
第24回 衆議院 文教委員会 第40号
○小林(信)委員 だいぶとんだ方向へいってしまったのですが、先日も加藤さんの御意見をちょっと承わっておりましたが、この法案については事前に相当与党としては制定に参画しておいでになるように承わっておったのです。そこでやはり与党としても相当御研究下さらなければならぬような気が、今の加藤さんの御発言からうかがえるのであります。私も検定の問題を今重点に考えておりますが、先ほど申しましたように、教育はどこに問題があるかという点から考えていけば、今…