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日本社会党日本大学生物資源科学部教授衆議院参議院
総発言数
2,942
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
日本大学生物資源科学部教授
直近の発言日
1956/10/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会46 件・46%
  • 農林水産委員会30 件・30%
  • 文教委員会17 件・17%
  • 文教委員会文化財保護に関する小委員会7 件・7%

※ 全 2,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,942 20 を表示
小会派クラブ1956/10/26

24衆議院 文教委員会 第53号

○小林(信)委員 これは従来から問題になっておったところでありますので、今回校長さんの集まりでそういう文部省の希望的な意見が述べられたというので、だいぶ地方の人たちは、どういう考えで文部省はそういうことを述べられたか疑問に思っておりますので、私はお尋ねするのでありますが、たまたまこれが新教育委員会法と一緒しになりまして、任命権——人事権の問題で、校長さんが教育長に進言することができるという条項が生まれているから、今度は校長さんが部下教職…

小会派クラブ1956/10/26

24衆議院 文教委員会 第53号

○小林(信)委員 この問題は大事な問題だからさらにお尋ねしますが、そんなけちな考え方をする清瀬文部大臣でないことは、これはもう私も考えておるわけなんです。しかしそういうような、世間に誤解を与えるようなところかある。というのは、今大臣がおっしゃっているところからも出てくるわけですよ。校長さんに内申権を与える、それだけでもって校長さんに何かえらい理事者的な立場が与えられているというふうな考えをしたら、これは単に任命権、人事権だけの問題でなく…

小会派クラブ1956/10/25

24衆議院 文教委員会 第52号

○小林(信)委員 これはあとでもいいのですが、今の大臣のお話を聞いて非常に感心しておることですから、ちょっと大臣に御質問申し上げたいのです。 大臣の道徳教育に対する御信念をきょうは詳細に承わったように私は感じたわけですが、大臣のお考えは——これは私なりの解釈ですが、それなら安心だと思うのです。方法といい、大臣の信念といい、これは非常にけっこうだと思うのです。しかしその考え方から、教育の実際問題というものが多少心配になるからお伺いするので…

小会派クラブ1956/09/28

24衆議院 文教委員会 第50号

○小林(信)委員 だいぶ時間が過ぎていますので、簡単にしたいと思いますが、委員長の方からも時間を短かくというようなお話ですから、箇条的に御質問申し上げますが、今まで質問された方たちの中で、私のちょっとふに落ちない点がありますので、それを最初にお伺いいたしますが、先ほどの小牧委員の質問の校長会議の問題ですが、私はその校長会議云々は申しませんが、校長に対する見解ですが、これは教科書法の法案審議のときにも、教育委員会法の審議のときにも、校長と…

小会派クラブ1956/09/28

24衆議院 文教委員会 第50号

○小林(信)委員 つまり一般教職員とは別個の、校長という任務の——任務というのか、校長その人ですね。そういうものを考えての校長会議ですか。というのは、先ほど文部大臣のお話の中に、あげ足とりじゃないのですが、これは重要な問題だと思うのです。教育委員会法審議の場合には、校長が人事の問題で教育委員会に対して内申をすることができるというときには、一それは校長個人じゃない、教職員の意見の統一の上でもって内申をするのだ——これがもし間違いであれば、…

小会派クラブ1956/09/28

24衆議院 文教委員会 第50号

○小林(信)委員 きわめて明快とは私考えておりません。やはりこれも何か世間に、校長だけを集める、そうして部下職員と別個のものにするんだという印象を与えるのではなくて校長会議を招集するならば、それは教育全般というふうなものをやはり大きく掲げた、学校の教員の代表だというような形であり、またその校長自体の問題もあるんだというふうに印象づけた方がいいと思うのですが、そうしないと、何か校長だけは別個にして、教員の中を分離させるんだ。今日教育委員会…

小会派クラブ1956/09/28

24衆議院 文教委員会 第50号

○小林(信)委員 年限につきましては短い方がいいわけですが、やはり予算関係でそう短縮することは無理でしようが、三年ということは妥当だと思います。しかし果して十六億で、しかもこれは削られることが予想されるわけですが、十六億というのは非常に少いように思う。しかも地方の要望はここに集中されておる次第でございますので、がんばっていただきたいと考えます。 それからこれは私特にお伺いしたい問題ですが、赤字の地方自治団体が再建計画をいたしますについて…

小会派クラブ1956/09/28

24衆議院 文教委員会 第50号

○小林(信)委員 そうすると、これは大臣にお伺いいたしますが、そういう教育行政も含めた地方自治体の再建計画に対して、文部省に関係のあるようなことが出た場合には、文部省はそれに携わるというふうに今局長がお話しになったのですが、そうすると大体各再建団体の計画というものに対しては文部省は一応の了解をしておるわけなのですか。

小会派クラブ1956/09/28

24衆議院 文教委員会 第50号

○小林(信)委員 最初の御答弁の、政治は一本である、これはかねがね承わっておりますので、地方の赤字を解消するために教育もやはり犠牲にならなければならぬということは、私も承知しておるわけなんですが、これに対しましては、もしほかの方はそれほど影響を受けなくて教育によけいに影響がくる、いわゆる教育にしわ寄せがあるような、そういう再建計画に対してはやはり大臣といえどもがんばってもらわなければならぬというわけなんです。それから、次の予算の問題につ…

小会派クラブ1956/09/28

24衆議院 文教委員会 第50号

○小林(信)委員 定時制高等学校の分校というようなものも大事であるので、私は非常にお聞きしたいところなんですが、それは私も予算要求を見まして、相当文部省としては対策が講ぜられておるなと思うのですが、しかしこれによって救われるのは県財政だけなんです。町村の分担というものはどうするかということが問題になっておるのです。それから、同じことですが、定時制高等学校の問題でも、高等学校の先生の定員減という問題が、どこでも再建計画の中に入っておるわけ…

小会派クラブ1956/09/28

24衆議院 文教委員会 第50号

○小林(信)委員 ここがどうしても一番聞いておかなければならぬところですが、今の局長の御答弁は少しこんがらかってわからないのです。地方自治団体に対しては、文部省としては干渉することができないのだから、その自主性にまかせる。そうすると、結局自治庁と地方団体と折衝する場合には、地方自治団体に向って何ら干渉することができないのだから、その自主性にまかして文部省は手をこまぬいて見ておったということになるのですか。

小会派クラブ1956/09/28

24衆議院 文教委員会 第50号

○小林(信)委員 まことに申しわけないのですが、今後の教育行政という面からこういうところははっきりとしておかなければならぬ。大体教育委員会があって、その教育委員会と折衝して、そういう先生を減らすというような話をしてくるのだから、もちろん不当なことはあり得ないというのは機構上の問題であっていいのじゃないか、こういうふうなお話のようになるのですが、今現実に私の県あたりで一割以上も先生を減らされて——そういう機構でつながって、その機構にのっと…

小会派クラブ1956/09/28

24衆議院 文教委員会 第50号

○小林(信)委員 結局は、文部省としては問題がどうであろうと、どうすることもできない、こういうふうにしか私承わることができないのです。先ほど大臣は、今こうやって話をしておる間にも全国の教育委員は出つつある、りっぱな教育委員が出るならば、おそらく昇給のことも心配してくれるだろう、こう簡単におっしゃられるのですが、そういうことが決して甘く考えられない現状にあるわけです。これをどうするかということをお伺いしているわけなんですが、しかしそういう…

小会派クラブ1956/09/28

24衆議院 文教委員会 第50号

○小林(信)委員 結論を得たいのですか、どうも私の質問が悪いのかもしれませんが、実に地方でも困っておるのです。文部省としてもここでどうするということをおっしゃってくれないのですが、結局その方の結論はまた後日に譲ることにいたしまして今の問題は、やはり私もそう考えておったんです。一応文部省が、何というのですか、その一つの標準というふうなものを出そうとしておる。一学級何人が適当であって、そして一学級に対する先生の歌が一コンマ幾つというふうなも…

小会派クラブ1956/05/24

24衆議院 本会議 第54号

○小林信一君 私は、ただいま提案されました教科書法案に対する修正案に対しまして、小会派を代表して委員長並びに提案者に質問をいたすものであります。 今、この国会におきましては、さきの地方教育行政の組織並びに運営に関する法律案と、ただいま上程されました教科書法案が内閣から提出されたのでありますが、両者とも現行教育制度を根本的に改革するものでありまして、この点、二つとも共通したものを持っております。すなわち、教育に政治が介入する機会を与えてい…

小会派クラブ1956/05/18

24衆議院 文教委員会 第41号

○小林(信)委員 大臣にきのう私の一番大事な点としてお伺い申し上げて、大体結論が出ようとしたときに、思わざる事態が起きまして、中途で終ったわけでございますが、もう一度その点を繰り返すようですが質問してみたいと思います。 大臣は、この法案の趣旨はよい教科書を作ることなんだ、よいということはそれが正しいということを意味しておるし、あるいは低廉な教科書を作るというようなことも加えてのよい教科書でございますが、それを私は、大臣の考えでは検定制度…

小会派クラブ1956/05/18

24衆議院 文教委員会 第41号

○小林(信)委員 大臣も時間がないから、あれこれと一緒に御答弁なさって、検定にいったり採択にいったり、非常に混乱をするわけですが、私の今御質問申し上げたのは採択の面でございます。しかしその方はまずさておきまして、検定に対して、よい教科書を作るためのお考えというものが述べられましたから、これに対してまず私の意見を申し上げて、また大臣の御意見を承わりたいのです。確かに大臣のおっしゃるように、検定基準というものは粗がよろしい、あまりこまかくや…

小会派クラブ1956/05/18

24衆議院 文教委員会 第41号

○小林(信)委員 教育が従来の制度と違って指導要領に基いて指導計画を立てる。その指導計画は一律的なものではなく、そこの生徒の特性に応ずる、その土地の事情に応ずるように配慮した、能力に応じた計画を立てるわけなんです。そういうふうなものが事こまかくこの協議会に反映するかどうか御質問したのですが、その中に先生も入ってもらえるだろう、校長も入ってもらえるだろうというようね御答弁です。それではお伺いして参りますが、第二十二条に、「協議会の委員は、…

小会派クラブ1956/05/18

24衆議院 文教委員会 第41号

○小林(信)委員 心配がないとは何事ですか。私たちはその点を疑問にしている。それに対して政令できめるから御心配ないとは何事ですか。そういう考えを持って御答弁になっては困る。大臣それでよろしゅうございますか。そういう御答弁の仕方で審議ができますか。

小会派クラブ1956/05/18

24衆議院 文教委員会 第41号

○小林(信)委員 大臣の御意見は私も了解いたします。しかし私の非常に不愉快に思ったということは、そういうものを入れるか入れぬかということではない。入れたところで当初の目的を達することはできないという考えなんです。結局採択地区を設けるでしょう。だから広い範囲で画一的になって現場の先生の要望というものは全面的には入れられなかったのです。そういう点でもわれわれは非常にこの制度に対しては不満なんですが、委員を任命する場合に、校長さんもあるいは普…