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日本社会党日本大学生物資源科学部教授衆議院参議院
総発言数
2,942
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
日本大学生物資源科学部教授
直近の発言日
1963/03/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会46 件・46%
  • 農林水産委員会30 件・30%
  • 文教委員会17 件・17%
  • 文教委員会文化財保護に関する小委員会7 件・7%

※ 全 2,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,942 20 を表示
日本社会党1963/03/06

43衆議院 文教委員会 第8号

○小林(信)委員 それは私立が上げるから国立も上げるというふうな問題ですか、やはりそれだけの授業料を上げることによって施設設備の充実、教授陣の強化というふうなものに役立つというふうなお考えですか、一般社会情勢に沿って上げなければ面目ないというような考えですか。というのは、それくらい上げたからといって大したことないと思うのですよ。それよりも、上げたことによって一般の私立大学その他を刺激することが私は多くなると思う。せめても授業料というよう…

日本社会党1963/03/06

43衆議院 文教委員会 第8号

○小林(信)委員 それは大学へ行く家庭であればそれくらいの負担は、というふうな一般常識もありますが、しかし学生の中には種々さまざまであって、それくらいの負担は何ともない者もありますし、それから非常にこれが苦痛で耐えられないという学生の家庭もあるわけなんです。しかし局長がおっしゃったように、それが学生の福祉あるいは生活というふうな問題に還元されるということは、私は非常にいいことだと思うのです。そういうふうに努力してもらいたいと思うのですが…

日本社会党1963/02/27

43衆議院 文教委員会 第6号

○小林(信)委員 今給食の問題で、次官の熱意の表明を聞きながら、話がだいぶ進行しているわけですが、今お話になっているような問題につきましても、この前の委員会あたりで大臣が、やはりアメリカの余り物で、かすみたいな物だと言っております。政府が非常に自信を持って給食をやるというのに、まことにふさわしくない発言があり、また今次官からもまことにこれは不十分な物であるというような言明があったのですが、こういう点につきましても今後この委員会で相当考え…

日本社会党1963/02/27

43衆議院 文教委員会 第6号

○小林(信)委員 大へんに問題が発展しそうになってきたわけです。というのは、この学校給食会法の中に今度政府の方から必要な物資の供給に要する経費を補助するという建前をとって、脂脱ミルクとうたわずにこういうふうな抽象的な言葉でもって出してきたから、今後脱脂ミルクだけではなくていろいろなものも学校給食会を利用して補助するという建前をとっておるのかどうか、こういうふうな質問をしたのですが、かえって次官からは、そうなってくると、将来のことを考えて…

日本社会党1963/02/27

43衆議院 文教委員会 第6号

○小林(信)委員 文部省で考える問題ではないと思います。これはやはり政府全体で、ことに生産面としては農林省というところで考えていく問題ですが、とにかくそういう総合的な政策の中で学校給食という問題を考えていかなければいけない。一方においては日本の生産力を高める。農村の問題としては、貿易の自由化というような問題で非常な恐慌を来たしておるわけなんです。今のところ農産物の問題は多少押えられているような形ですが、一面からは関税なしでもって外国農産…

日本社会党1963/02/27

43衆議院 文教委員会 第6号

○小林(信)委員 どうもそこが今の御説明では納得できません。脱脂ミルクを扱っておるからとか、学校給食会を通して脱脂ミルクの配給をするのが都合がいいからとか、あるいは三十二条に、今まで事務に要する経費を補助するということが出ておるから、従って給食に必要な補助をすることは差しつかえないというような点から、給食会法だけで間に合わせておるというのですが、やはりこれは学校給食法という親の法律に、厳として国が施設だけでなくて給食そのものにも予算の範…

日本社会党1963/02/27

43衆議院 文教委員会 第6号

○小林(信)委員 私にはまだ納得いかないのですが、権威とかなんとかということは抜きにしても、学校給食法の建前は、施設に対しては国が補助します。それから設置者が責任を持つのだ、給食の面では父兄が負担をするのだ、こういうふうな建前は厳としてこれは残っておるわけなのです。やはり四十億という大枚な金を出して学校給食に、実際給食の面も補助しようとするなら、事実そういうことがなされるわけなんですから、だから父兄の負担とするという条項は、これは必ずし…

日本社会党1963/02/27

43衆議院 文教委員会 第6号

○小林(信)委員 妥当というところに私たちは不安を感ずるわけなのです。基本法の改正をしておかなくて、依然として父兄の負担とするというふうにしておけば、そこの予算も国の都合でもって——あるいは脱脂ミルクがどうも評判がよくなかった、しかしこれにかわるべきものを見つけるにはちょっと値が張るというふうなことになると、やめなければならぬような場合が出てくる。そういう場合には一番都合のいいのは、学校給食会法の方を直しておけば、この方の改廃は簡単なん…

日本社会党1963/02/27

43衆議院 文教委員会 第6号

○小林(信)委員 大臣にお聞きして、文部省の腹というものも多少わかったのです。というのは、局長の方からの答弁では、差しつかえないというだけのことで、基本的な給食法の改正をする必要はないのだ、三十二条に給食会の事務に要する経費を補助するということをうたってあるから、四十億の費用を補助するということも問題ないのだ、こういうお考えで、あくまでも基本法の改正は必要ないというお話だったので、私は納得できないというところを大臣にお伺いしたわけです。…

日本社会党1963/02/27

43衆議院 文教委員会 第6号

○小林(信)委員 なおこれは議論をあとへ続けていただきまして、きょうはこの程度に終わりたいと思うのですが、どうも大臣のお話を聞いておっても、今おっしゃるようにまだ見通しがつかない。何か給食ということについて文部省の計画というものが確立されておらないというような点から、学校給食法の方にこれを規定することは今尚早だというお話がありましたが、自信がない、こういうふうに受け取れるわけですが、そこに私たちは今度の給食会法というものが、いい方向はた…

日本社会党1963/02/22

43衆議院 文教委員会 第4号

○小林(信)委員 予定された質問者もあるししますから、関連したものをたくさん申し上げたいのですが、一問だけ初中局長にお尋ねいたします。 さっき高校入学の問題で自殺をしたというお話があったのです。それに対して文部省ではこれを調査しない、こういうお話があったのですが、調査しないことが建前になっているのですか、調査する必要のない問題だというお考えでおっしゃったのですか。

日本社会党1963/02/22

43衆議院 文教委員会 第4号

○小林(信)委員 私、何かそういうことについては調査しないというような印象を受けたので、文部省の態度をお聞きしたのですが、この具体的な問題として今山中さんが言われました川崎市の問題が週刊誌にこんなに大きく取り上げられているのですが、これはまだ調査するつもりなんですか。こういうものは調査しないつもりですか。この一つの事実について御意見を承ります。

日本社会党1963/02/22

43衆議院 文教委員会 第4号

○小林(信)委員 おそらくこれはこの週刊誌に出ただけじゃないでしょう。各新聞にみんな出た。そして新聞に出たばかりでなくて、この問題は相当父兄の問題になり、教師の問題になってきた。やはりこういうものから高校入学の問題については相当世間の関心事になっておるわけです。今局長は、見てないというふうなことをおっしゃっているのですが、このことについてはおそらく聞いていると思うのですが、今のような御答弁をなさっておられれば、今試験地獄という問題で山中…

日本社会党1963/02/22

43衆議院 文教委員会 第4号

○小林(信)委員 山中さんに答えただけでなく、私の質問に対しても、私は読んでない、読んでないから川崎市の問題は調べてまた御質問に応ずるというふうなことを言われておるわけなんですよ。だから私たちは、あなたの方はこういうことに対しては非常に誠意がないと思う。学校がつぶれたといっても、すぐ文部大臣の頭には、あるいは当局の頭の中には、人命には影響なかったかというふうに、一人でも二人でも命の問題をすぐ考えるくらいに、これは教育行政の中では重大視し…

日本社会党1963/02/22

43衆議院 文教委員会 第4号

○小林(信)委員 言葉じりをつかまえるようでございますが、誠心誠意努力したというけれども、私たちの見るところでは、ちっとも努力してないと思う。文部省の今度の予算を立てる方針として、決して定員は減らしません、かえって七百人ふやします、こういうふうに言明しておりますが、しかし、各府県で今折衝して大体結論が出つつあると思うのですが、これを集計されましても実際定員は減らすようなことはない、こういうふうに断言できますか。

日本社会党1963/02/22

43衆議院 文教委員会 第4号

○小林(信)委員 結論をつけます。時間がありませんから、これはまたいつかの機会に質問いたしますが、もちろん私はこの受験地獄の問題からだけで定員をふやせなんということを言っているわけではございません。そうして五十名に満足しているわけではない。先ほど来山中さんの質問を中心として展開されました日本の教育の充実、これはそこ一点に集中されてもいい、こう考えておるわけなんです。今のお話では非常に努力をされたような話でございますが、しかし、各府県のそ…

日本社会党1963/02/20

43衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○小林(信)分科員 政府は今回の予算を提出するにあたりまして、人づくり予算ということをよく言われるのですが、これは英国あたりで、将来への投資というキャッチ・フレーズをもちまして教育を重視するという、世界各国の風潮にならって、今の政府も人づくりということを言われておるものと思うのですが、この予算をうかがいまして、ほんとうに誠意をもって人づくり政策をやろうとしておるのか、ということを私たちは非常に疑問を持つわけです。問題は人づくりの考え方で…

日本社会党1963/02/20

43衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○小林(信)分科員 そこは非常に重大な、これからの話し合いの基礎になるわけで、私はぜひともそこからお伺いしたいと思っておったのです。なければ仕方がございませんが、ありますか。

日本社会党1963/02/20

43衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○小林(信)分科員 それでは、大体そういうふうな学級というのは、中央に集結するものはこれに該当しない、これに該当するものは山間僻地だ、こういうふうな話が先ほどあったのですが、これはやはり文部省もそういうふうに認めておりますか。

日本社会党1963/02/20

43衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○小林(信)分科員 これから考えてみましても、ここら辺は何とか今のような気持で考えていけば、地方でもってせっかく先生と知事側あるいは教育委員側と交渉しておるような実情をごらんになれば、文部当局は政令一条なんというのは削除してしまうというぐらいの態度になっていいと思うのです。と申しますのは、どうしても中央の都会地に住む子供の方がいろいろな点で、学校の設備がいいだけではなくて、児童の環境も相当学習によい影響をもたらすようなものがたくさんある…