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日本社会党日本大学生物資源科学部教授衆議院参議院
総発言数
2,942
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
日本大学生物資源科学部教授
直近の発言日
1963/02/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会46 件・46%
  • 農林水産委員会30 件・30%
  • 文教委員会17 件・17%
  • 文教委員会文化財保護に関する小委員会7 件・7%

※ 全 2,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,942 20 を表示
日本社会党1963/02/20

43衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○小林(信)分科員 今のお話を承って、当然考えられておることとは私たちも思ったわけでございます。今の意見で一応了解をするわけですが、しかしそうであればなお伺いたいのは、今各府県で、先生と教育委員会、父兄と知事、こういうふうな関係で、わずか五十人、六十人という数にも両者とも相譲らないような情勢でこの問題が検討されつつあるわけなんです。先ほどのお話では、山口さんの質問に対して、実学級の問題といわゆる標準法できめられておる問題で、文部省が実学…

日本社会党1963/02/20

43衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○小林(信)分科員 何にしても、政令一条というふうなものは三十九年以降はなるべくなくすようにする、これはいいですね。

日本社会党1963/02/20

43衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○小林(信)分科員 先ほどは三十九年度からはこれはなくす方針であるというふうにおっしゃったのですが、また変わったような気がいたします。まあこれはするかしないかということでなく、先ほども私の申し上げた通り、国鉄の一助役さんが、規定には沿ってないけれども、ただ一人の生徒を通学させるために、勇敢にも臨時措置をとりましてバスをとめた。やはりこれくらいな誠意がなければほんとうに人づくりということは出ないのです。従って、法律が制定されておる以上、法…

日本社会党1963/02/20

43衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○小林(信)分科員 学校給食には目的というものが相当に変遷されてきておることは事実だと思うのです。最初は児童、生徒の食べものが非常に不足しておったような時代、あるいは生活困窮者が多くて昼食に事欠くというふうな、そういう学童を救うということが出発であって、それが児童、生徒の体位の向上、あるいは食生活の改善、あるいは義務教育は無償でなければならぬという精神にのっとって給食をするのだというふうないろいろな考え方があると思うのですが、私は今回は…

日本社会党1963/02/20

43衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○小林(信)分科員 これは大臣にお伺いしますが、以上のような文部省の態度であれば、これは大したことはないのですが、学校給食に対する将来の一つの展望を持って、そして今回はここから出発するというふうなものでも大臣にはおありですか。

日本社会党1963/02/20

43衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○小林(信)分科員 そうでなければならぬと私は思うのですが、幾ら文部省の方で奨励しても地方の財政事情というものが許さないという問題が一番の根本でありましょうが、相当今まで一般の要望もあり、文部省としても予算を組んできたけれども、施設の完備がなかなか一〇〇%にならない、六〇%、七〇%でとまって、それ以上伸びることが非常に困難な情勢である。従って、この際全児童にこうして脱脂ミルクであっても飲ませるということになれば、それがきっかけとなって全…

日本社会党1963/02/20

43衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○小林(信)分科員 そこで私が言いたいのは、今まで脱脂ミルクを放出物資というような形で飲ましたことがございます。ところが実際においてはそんなに児童生徒は喜ばないのです。これは文部省でも十分御存じのところだろうと思うのです。これを今度また飲ましていこうというわけですが、恒久的にこれを飲ましていくつもりであるか、やがては日本の酪農振興というふうなものに伴って牛乳にまで発展をさしたいという考えがあるのかどうか。これは単に牛乳に移行するというこ…

日本社会党1963/02/20

43衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○小林(信)分科員 これは牛乳だけの問題でないと思うのです。先ほどもお話がありましたようにパンは問題ないと思いますが、副食の問題では相当肉食というようなことも考えられてくるわけなんです。これも生産費というものは非常に安い。ところが小売価格はべらぼうに高い。これを実際畜産をやっている父兄に考えさせれば、どうせ安いならば自分の子供たちにくれたらどうか、農協あたりも、農協の畜産振興というふうな計画の中では、何も都会地だけにこれを送り込む必要は…

日本社会党1963/02/20

43衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○小林(信)分科員 私の言うのは、今度の新しい計画にのっとって、全国的に全部脱脂粉乳を飲まされるわけですが、そういう中で、私のところは牛乳があるから牛乳を飲ませる、補助金はその脱脂ミルクの補助金の一円でもよろしいというようなところがあったら、それが適用できるかどうかということを聞いているわけなんです。

日本社会党1963/02/20

43衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○小林(信)分科員 私はなぜそんな質問をするかというと、先ほど大臣の構想にもありましたように、将来は脱脂ミルクじゃなくて、生牛乳を飲ませるように、一面生産力の方とも対応して進めていくというような方針が当然とられなければならぬと思うのです。してみれば、生牛乳を飲まし得るところは生牛乳を飲ませなさいというふうに奨励していくことが、そういう将来に向かって発展をしていく姿だと思うのです。それをいや、制度は全国一律でなければ困るんだ、従って生牛乳…

日本社会党1963/02/20

43衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○小林(信)分科員 まあ日本産のものでもいいというお話ですが、流れておるうわさでは、日本産のものはうまく攪拌できない、やはりアメリカのものがいいのだというふうなことが言われておるわけなんですが、予算書には一万三千三百校とありますが、これではたしてそういう施設のないところを補えるのか、その点もお伺いしたい。

日本社会党1963/02/20

43衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○小林(信)分科員 そうすると、その機械はもうすでに十分買おうとすれば足りるのですか。

日本社会党1963/02/20

43衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○小林(信)分科員 そういうふうな点を考えても、せっかくやろうとするには、やはり四月当初から実施できるような、そういう万全の措置をしなければいけないと思うのですが、そういう点は、いろいろな問題を考えてみて手落ちがあるわけなのです。六月ごろから実施されるだろうというようなことを、さっきのお話の中にもあったわけですが、ほんとうに一日も早くやろうという親のような気持を持つならば、こんな、計画されて二カ月もたたなければ行き渡らぬというふうなこと…

日本社会党1963/02/20

43衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○小林(信)分科員 そんなことはないと思うので、私たちでさえも計算をして、そしてどれくらい予算があればできるかということを考えておるわけなんで、文部省もこれだけの仕事をしようとするときに知らないなんてことは、非常に無責任だと思うのです。

日本社会党1963/02/20

43衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○小林(信)分科員 四十億の予算を出してこれを実施する。それから先ほど人件費が九十何億必要だというような話があったのですが、これをもう一ぺん一つ御説明願いたいと思います。

日本社会党1963/02/20

43衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○小林(信)分科員 私のあとに質問者がないというふうなお話だったから、少しよけいに、要点以外のことをお聞きしたわけですが、あとがあるようでございますので、今度は要点だけ聞いて参りたいと思います。 そこで、人件費の方の問題でございますが、人件費というよりも、おそらく今の九十九億、これは従業婦というふうなものが対象になっておると思うのです。こういうふうに学校の給食というものが、これから完成に進んでいくというならば、人の問題をやはり計画されて…

日本社会党1963/02/20

43衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○小林(信)分科員 次に教科書の問題でお伺いしたいのですが、新聞等でも盛んに、今度の教科書の無償をめぐって、文部省の教科書制度に対する考え方というものが問題にされてきたのですが、きのう閣議を通って法案も出されて参りましたが、私たちは非常に驚いたわけなんです。教科書を無償にするという、国民が非常に渇望しておった問題が、今度は解決されるということで喜んでおったのですが、あにはからんや無償と同時に、とんでもないものがこれについて出てきたわけで…

日本社会党1963/02/20

43衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○小林(信)分科員 その適切だというところをもう少しこまかく御説明願いたい。何が適切なんですか。どういう点が適切だとお考えになっておるのですか。

日本社会党1963/02/20

43衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○小林(信)分科員 より適切であるということがやっぱり御説明されておらないのですが、より適切というのは、採択単位が広くなれば広くなるほど教育的により適切だ、こういうお考えですか。その教育的により適切だというのは、どう教育的に適切だということであるか、そこをお伺いしたいわけです。

日本社会党1963/02/20

43衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○小林(信)分科員 研究をするのに都合がいいからという、それは研究をするために偶然都合がいいから一緒になるのならいいですよ。ところが、法律でもって地域をきめて、そして研究を同じにしろというようなことは、これは非常に矛盾した非教育的な考え方だと思うのです。それから子供の転校等の場合に都合がいいからという、こんなことを理由にしたって、それは理由にならないと思うのです。それから教科書が安くなるという、これも逆の面があるわけなんです。かえってそ…