小林信一
会議録に記録された「小林信一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,942 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 日本大学生物資源科学部教授
- 直近の発言日
- 1963/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公害対策並びに環境保全特別委員会46 件・46%
- 農林水産委員会30 件・30%
- 文教委員会17 件・17%
- 文教委員会文化財保護に関する小委員会7 件・7%
※ 全 2,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 文教委員会 第12号
○小林(信)委員 大体わかりました。とにかくこれは、ただこの言葉だけを取り上げたのじゃなくて、今までも学校給食会とすれば、私たちは全くびっくりしたわけですが、三十何億すでに使っておったわけです。今回四十億を使うとすれば、今の給食会としてはそんなに驚いたことはないと思うんです。ただ、今までは一般から金を集め、物品も購入をしたのですから、そう大したことはないと思うんですが、とにかく今度は国の金ということになるわけですね。そして今のような不適…
第43回 衆議院 文教委員会 第12号
○小林(信)委員 私は、自由民主党、日本社会党を代表いたしまして、ただいま可決されました日本学校給食会法の一部を改正する法律案に対しまして、附帯決議を付すべしとの動議を提出するものでございます。 決議文を朗読します。 日本学校給食会法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、完全給食を全面的に推進するとともに、国内産の牛乳、乳製品の利用を計画的に進めるよう万全の対策を講ずべきである。 右決議する。 この問題は、この法案の審議…
第43回 衆議院 文教委員会 第11号
○小林(信)委員 時間がありませんからこれまた一つあとでゆっくりお聞きしようと思うのですが、やはり地方の教育に対する問題とすれば施設の問題が一番大きな問題だと思うのです。ところが今回は給食とかあるいは教科書の問題、非常な金が教育財政の中から出たというようなことで、国会そのものが施設の問題を軽視した感があるのですが、やはりこれはもっと重大な問題として取り上げて政府の意向も聞き、これからこの問題をもっと充実するように考えていただかなければな…
第43回 衆議院 文教委員会 第11号
○小林(信)委員 そういうものはいただけますか。
第43回 衆議院 文教委員会 第11号
○小林(信)委員 別に全国的な全体を網羅した調査の結果というふうなものでなくて、実際に今申し上げましたような生徒の多かった時代の保有坪数、それからそれが危険校舎の状態に入っておる状況、それから資格坪数というふうなものと対照したものをほしいと思うのです。そうしてもし学級単位でいくならばこういうふうな方法がよろしいというふうな案があって、それが私たちに示されるものならば示していただきたい。もちろん私はそのときに従来のようなものでなく、特別教…
第43回 衆議院 文教委員会 第11号
○小林(信)委員 ことし減ったのは。
第43回 衆議院 文教委員会 第11号
○小林(信)委員 大蔵省一つ。
第43回 衆議院 文教委員会 第11号
○小林(信)委員 文部省の方の答弁と、大蔵省の方の答弁とは、全然性格が違った観点で話をされておるように思います。片方は力及ばずまことに実情にそぐわない予算であるということを言われているし、大蔵省の方では、戦災復旧がなくなったのだから当然だ。しいていえば、ほかに予算が必要だからというふうなことで、小学校の屋体というものに対する補助金が必要であるか必要でないかという見解の相違にまでなっておると思うのですが、大蔵省の方では実際地方の実情という…
第43回 衆議院 文教委員会 第11号
○小林(信)委員 戦災復旧の問題は、今地方の実際問題というものをもっと掌握してものを考えてもらいたいと思うのですよ。たとえば私の県の甲府市、あれは戦災都市ですが、戦災復旧の日を待って小学校の屋内体操場をつくろうと計画をしたのですが、父兄の立場からすれば、わずかな補助金を待っておったのではことし一つ建ち、また一年たつと一つ建つ、こんなことで待っておられない。しかしその必要性というものは同じなんだ。市民全体が均等の立場に置かれたいというとこ…
第43回 衆議院 文教委員会 第8号
○小林(信)委員 今主として、国立大学の施設、設備についての計画というふうなものを中心に山中さんから質問があったわけです。私はそこで、もっと内容の面で今のような計画的なものがあるかどうか。ということは、最近科学技術の要望から自然科学の面が非常に重視されて、それが極端な言葉を使えば思いつきのように毎年々々ふやされていく、しかし、人文科学あるいは社会科学というふうな面については考慮されておらないというふうな印象も受けるわけですが、こういう点…
第43回 衆議院 文教委員会 第8号
○小林(信)委員 それはおかしいと思うのです。片一方は社会的な要請、需要というものがあるからそれには力を入れる、しかし、他方は需要がないからそういうふうなものはあまり取り上げられない、これは学問的に見ても教育行政の面からしても非常に問題だと思うのです。それはどうしても人文、社会の需要というものは目に見えません。しかし、目に見えないところに非常に重大な問題があるのじゃないかと思います。最近、学者の中には、自然科学と並行するような形で、これ…
第43回 衆議院 文教委員会 第8号
○小林(信)委員 局長は学生の問題から考えておると思うのですよ。確かに社会的な要請、需要という面からすれば、技術者養成というこの面を重視しなければならぬと思うのですが、私は大学の内容の充実というふうな面から、人文、社会というものを、そういう一般自然科学の非常な進歩あるいは要望があればあるだけ、その面を充実するような教育内容、教育施設というものが考えられなければならぬではないか。たとえば、私が今問題にしたいのは研究所等の問題であります。研…
第43回 衆議院 文教委員会 第8号
○小林(信)委員 時間があれば、こういう面についての社会的な問題と関連をして、人文、社会に対するところの教育内容というものをもっと深く堀り下げていきたいと私は思うのです。最近の社会情勢というものから考えて、政党においてもそうだと思うのですが、あるいは労働組合、会社というふうなものが、技術家は要請しますが、人文、社会という面での学者を軽視しておる。私はこれをもっと重視する必要があると思う。そうしなければ非常に跛行的な社会進歩という形になっ…
第43回 衆議院 文教委員会 第8号
○小林(信)委員 だいぶ問題がはずれてきちゃっているのですが、私は学生の養成という問題、これを言っているわけじゃないのですよ。たとえば技術者養成の問題でもって、文部大臣は前の池田科学技術庁長官から十何万名ふやすべきであるのに、文部大臣がどうのこうのというような問題を持ちかけられて、政府の意見が不統一なような状態に陥ったわけです。ああいう場合に、ほんとうに科学技術者が何人要るかというようなものを研究する機関、これは政府の御用機関でなく、さ…
第43回 衆議院 文教委員会 第8号
○小林(信)委員 もっと深く研究していきたいのですが、一つだけ申し上げます。それは、今大臣が倫理綱領を批判する態度はそれでいいのです。しかし世の中は、なるべく文化の高い程度でもって論争するということを考えていかなければならぬと思うのです。そのためにはやはり大臣個人の考え、あるいは日教組の今の倫理綱領をつくる態度、日教組の方でもそういう方面の学者というものを集めて真剣に研究しなければいけない、あるいは大臣もそういう学者グループというものを…
第43回 衆議院 文教委員会 第8号
○小林(信)委員 この人文社会の面を強調する学者というものの大学の一般教養をやる場合に対する意見というものには、人間の質的成長をこの際しっかりやらなければいけないのじゃないか。専門課程の準備教育というふうな形でなくて、やはりそこには人文社会あるいは自然、こういうふうなものが一致した形の中で教育をして、そしてしかも今度は専門課程に入っていくというときに、たといその専門課程が自然科学の面であっても、ただ技術者で終わるのでなくて、それが社会あ…
第43回 衆議院 文教委員会 第8号
○小林(信)委員 ここら辺は重大な問題だと思うのです。今の局長の御答弁を聞いておると、教授の人件費を省くかさもなければ人づくりというふうな政府の最近の意向を、この中でもってその目的を達してやろうじゃないかというような簡単な考えで——私はこの中で人づくりの問題を考えてもいいと思うのですが、しかしさっきのように、学者をおそれたりあるいは軽視したりするところから出てくるような考えじゃいけない。だからこういう点で明確にこういう考えでございますと…
第43回 衆議院 文教委員会 第8号
○小林(信)委員 今一番僕が聞きたいところは、絶対心配ない、安全なものだというところを聞きたいのですが、ないものと考えますというようなまことに不確実な御答弁で、これが多少でも不安があるということになれば、やはりこの法案を私たちは通すわけにいかぬということになる。やはりそういう点が、さっきお話し申しましたように、研究所をうんとつくって、それからいろいろ諮問してくるような法案の提出の仕方が大事だういうことにもなるわけです。 また小さいことで…
第43回 衆議院 文教委員会 第8号
○小林(信)委員 それだけはほんとうに私の意見とぴったり合っております。ほんとうに最近は付属の小、中というものは一般父兄が競争で、いわゆる入学難——これは文教行政の責任でございますが、そういう点から勢いそういうところへ集中して、そうして高等学校が受けられるような準備態勢に置くというようなことに利用されて、本来のものでなくなっておるわけです。そういう中で、今度は今一般の人たちが関心を持ち始めた養護あるいは特殊児童、こういうふうなものの取り…
第43回 衆議院 文教委員会 第8号
○小林(信)委員 そういう点が一番聞いておきたいところですが、どれくらい上げるつもりですか。