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日本社会党日本大学生物資源科学部教授衆議院参議院
総発言数
2,942
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
日本大学生物資源科学部教授
直近の発言日
1963/06/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会46 件・46%
  • 農林水産委員会30 件・30%
  • 文教委員会17 件・17%
  • 文教委員会文化財保護に関する小委員会7 件・7%

※ 全 2,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,942 20 を表示
日本社会党1963/06/03

43衆議院 文教委員会 第20号

○小林(信)委員 私がそう見ているのじゃないのですよ。文部省や大蔵省が盲腸的に見ているのです。(笑声)

日本社会党1963/05/29

43衆議院 文教委員会 第18号

○小林(信)委員 これは、前の委員会で村山委員のほうから質問をいたしまして、文部省のほうでも調査をいたしますということになっておった例の王子中学の問題でございますが、いわゆる人権侵害の疑いがあるという問題についてでございますが、たまたまおとといの新聞を見ますと、東京法務局のほうから都の教育委員長、それから当該学校の校長に対しまして、憲法違反である、こういうきつい題目で、今後差別をしないよう万全の措置をとれというきつい勧告があったわけなん…

日本社会党1963/05/29

43衆議院 文教委員会 第18号

○小林(信)委員 それぞれ責任の立場というものは違いますが、しかし関係する政府という立場からすれば、法務局の方はこういう調査をしてこれに対する考え方をもう明白にしているのに、文部省という主管当局がまだそんな状態であるということは非常に遺憾だと思う。いまの局長の行き過ぎがあったことは認めるというような程度のものでもってほうっておくということになると、これはまだ調査中ということであればやむを得ないことだと思うのですが、非常に遺憾なことだと思…

日本社会党1963/05/22

43衆議院 文教委員会 第16号

○小林(信)委員 ただいまの論議の中で、非常に重大な問題でございますが、まことに要領を得ないので、私はここでひとつ文部省の見解を統一していただきたいと思うのです。大臣に対しまして教科書観というものをいま村山さんが尋ねられたのですが、やはりこの教科書観、教育観がしっかりしておらなければできてこないわけです。しかもこの教育観が明白になっておらなければ、教科書制度がどういうふうにつくられようとも意味のないものになるわけでございまして、教科書は…

日本社会党1963/05/22

43衆議院 文教委員会 第16号

○小林(信)委員 おそらく今度の共同採択、数種に限定するというような方向をとらせるための一つの押しつけ的な指示だと思うのです。表明のしかただと思う。なぜというならば、もしそういうことが事実であっても、その選定する委員に選ばれる人たちはどういう人たちから選ばれている人か、そういう内容もなぜ書かないかということを私は言いたい。そういうふうにうそを書かなくても、実際においては東京都の教科書の選定というものは、各学校の選択方法というものは、私は…

日本社会党1963/05/22

43衆議院 文教委員会 第16号

○小林(信)委員 関連して……。いまのお話を聞いておって、私は制度だとかあるいは法律だとかいうような問題をしばらく忘れても、大臣にこの際先生の仕事、教育をする仕事ですね、もう少しこれを理解してもらいたいと思うのですよ。これは実際知っていただけば、いまのような大臣の考え方はもっと私は改まると思う。何か一つのものに拘束されて、そして教師の教育という仕事に対してあなたは法律だ、制度だ、しかもそれも文部省の解釈する方向に持っていこうとしているの…

日本社会党1963/05/22

43衆議院 文教委員会 第16号

○小林(信)委員 私ももっといい例を出してくればいいのですが、私は制度とか法律とかいうふうなものは別問題としてと前提して、教師の仕事というものに理解をもってもらいたいという考えで申し上げたのですから、今のような例をとったのですが、あなたが例が不適当だとお考えになればこれはまた別なんですが、やはり選手がほんとうに打とうというふうな場合には、あてがわれたバットでもってできるものではないと思うのです。バットだって無制限のものじゃない。やはり規…

日本社会党1963/05/22

43衆議院 文教委員会 第16号

○小林(信)委員 根底においては同じような意見だというようにだんだん発展してきたようでいい傾向ですが、大臣、二十四の瞳なんという映画を御存じゃありませんか。やはりああいう境地は責任とか、義務だとかそんなような境地じゃないのですよ。ほんとうに純粋な教師の境地というものは三枚境というあれがございますが、やはりああいう境地に入る。それを私たちはこいねがわなければならぬと思うのですよ。大学へ入り、あるいは師範学校を卒業したというような先生は、や…

日本社会党1963/03/20

43衆議院 文教委員会 第12号

○小林(信)委員 これは学校給食が整備の緒につくために非常に意義のある法案でございますので、この際十分審議をして、将来の充実を期するために委員会は努力をすべきだと思うのでございますが、諸般の事情がありまして、急速に法案を可決することを迫られておりますので、きわめて簡単でありますが、私の最も大事だと思う点を二、三申し上げまして政府の所信をお聞きしたいと思うわけでございます。 まず第一番に、私はパンフレットを見たのでございますが、この中にこ…

日本社会党1963/03/20

43衆議院 文教委員会 第12号

○小林(信)委員 どういう形で出ましょうとも、よいものが出ることにつきましては私たちは異議がないわけでありますが、しかし文部省にそういう意欲がなく、そういう準備が何らなく、ほんとうに意図しないところに予算が計上されたたなぼた式のものであるとすれば、非常に心配であるわけでありますが、大臣の今おっしゃるところでは、文部省ではこういう方向に進みたいのだということで予算要求もし、いろいろ準備もしておった、しかしなかなか大蔵省との折衝が困難で見通…

日本社会党1963/03/20

43衆議院 文教委員会 第12号

○小林(信)委員 最初に申しましたよしに、地域の特性に応じて考えるというようなことは別にしておりませんか。

日本社会党1963/03/20

43衆議院 文教委員会 第12号

○小林(信)委員 もちろんミルクについてはそういう差別をつけることは必要ないと思うが、将来この仕事を進展させていく上で何か構想を持っておるかということを私はお聞きしたわけです。

日本社会党1963/03/20

43衆議院 文教委員会 第12号

○小林(信)委員 やはり私が最初心配しましたように、予期しなかった予算を獲得したためにこんなことが実施されるのかというところから、あまり深い計画がないようにうかがえてならないわけでございますが、ここで論議しても仕方がないわけで、今学校給食の問題は、いかにしてそういう物資の供給を円滑にするかという問題でなくて、学校給食どころではなくて、欠食児童、こういうようなものがございますが、経済的なものをどういう方法でもって平等にすることができるかと…

日本社会党1963/03/20

43衆議院 文教委員会 第12号

○小林(信)委員 四十億の予算がとれたからそれがもう何よりの手柄でもって、あとのことは考える必要はないというような答弁にしか受け取れません。生活保護児童、これは当然のことです。準要保護、これも扱っておるわけです。しかしボーダー・ラインの子供というものが全国でもって何十万あるということを、新聞等に盛んに書かれておるわけです。こういう問題をどういうふうに考えるかということは、これはあるいは局長の責任じゃないかもしれませんが、この給食法に書い…

日本社会党1963/03/20

43衆議院 文教委員会 第12号

○小林(信)委員 やはり四十億は自力でもってもらった予算じゃないんだ。四十億くらい出すのが当然だという態度が文部省にあれば——まず最初栄養士から出発して、順次これから学校給食の指導主事をつくるのだというような、そういうしみったれた考えになってしまう。栄養士もつくったり、それから学校給食の指導主事もつくったり……。栄養士だけにまかせておったのではだめですよ。(「だんだん、いくさ」と呼ぶ者あり)だんだんいくさというのは、これはますます文部省…

日本社会党1963/03/20

43衆議院 文教委員会 第12号

○小林(信)委員 そういうことについて、今のような具体的の問題について、この法案を提出する場合に省内でもって御検討なさったことを聞いたことがあるか、聞いたとすれば、こういうふうな具体的な問題でもって進んでいくとか、そういう点を大臣がお答え願えるならば聞きたいわけですが、今のような抽象的なもので、だんだん順次なんという言葉では私は承知できないわけですけれども、まあ、なければ仕方がないですが……。

日本社会党1963/03/20

43衆議院 文教委員会 第12号

○小林(信)委員 ちっとも明瞭じゃない。やはり私が最初申し上げましたようにどうも綿密な計画を持ってこの仕事に臨んでおらない。実は、こんなことは、言ったからといって別に損をするわけでもあげ足をとられるわけでもないのですよ。かえって国民にこういう構想でございますということを言うことの方が忠実であって、決してそこに疑念を差しはさむ必要はないわけです。もしそんな気持で大臣初め当局がおるとするならば、まことに文部省というところはけしからぬところだ…

日本社会党1963/03/20

43衆議院 文教委員会 第12号

○小林(信)委員 私はそんな下手な答弁をしてごまかす必要はないと思うのです。もっと率直に、何かあるならあるとおっしゃった方がいいと思うのです。もうそれは施設に対してこう、それから給食そのものは父兄の負担、施設に対して一部国が補助する、経費の一部を補助すると書いてあるのですから、その条項の中に、給食そのものにも国が補助することができるというふうなことを加えて整理した方がいいと私は思う。そうして完全給食が全部に実施される段階に入ったら、やは…

日本社会党1963/03/20

43衆議院 文教委員会 第12号

○小林(信)委員 私は最初こういうふうにこれを読んだわけです。差額金というもうかった金はどういうふうに処理するか、もし次の年の脱脂ミルク購入費にこれが充てられるとするならば、次の年の購入費はちゃんと予算でもって不足ないように計上されるはずなんです。その購入費に充てるというだけではその処分方法がまことに妥当でないと思うのです。やはりそれだけ残っていくわけなんです。その残っていくものは次年度へ繰り越すとかあるいは次年度の購入費に充てるとかと…

日本社会党1963/03/20

43衆議院 文教委員会 第12号

○小林(信)委員 そうすると一人当たりの補助金というものが多くなる、一円何銭かがよけいになる、こういうことがあるわけですね。不適格品がこの程度のものが統計上出てくるとするならば、毎年々々政府の補助金が多くなっていく、こういうふうに解釈していいわけですか。