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日本社会党日本大学生物資源科学部教授衆議院参議院
総発言数
2,942
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
日本大学生物資源科学部教授
直近の発言日
1963/02/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会46 件・46%
  • 農林水産委員会30 件・30%
  • 文教委員会17 件・17%
  • 文教委員会文化財保護に関する小委員会7 件・7%

※ 全 2,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,942 20 を表示
日本社会党1963/02/13

43衆議院 文教委員会 第3号

○小林(信)委員 今事務局長が言われたようなことは、法律をたてにとれば問題ないことなんですよ。発見した場合には直ちに届出をしなければならぬ。そうすればこれはやはり調査をすることになっていくわけですが、そんなことをしておったら業者は仕事にならないわけです。今そんな良心的な業者はいないということは、この前の国会でも大いに論議したわけです。そういう業者が日の丸の旗だとかあるいは君が代ということは口では言うけれども、実際自分がそういう問題にぶつ…

日本社会党1963/02/13

43衆議院 文教委員会 第3号

○小林(信)委員 ただ激励するなんということでこんなことを言っているのではない。もっと真剣に取っ組むべきだと思うのです。この予算説明書を見たときに私はしゃくにさわったわけです。いつか私が荒木文部大臣に文化財問題を聞いたら、私は文化財問題には関係ございません、文化財委には文部省の一角を貸しておくだけだ、こういうことを言っておきながら、言われておる文化財保護委員会では、文部省の予算要求額事項別表、こんなものを出して、その一番しまいの方に半ペ…

日本社会党1962/08/31

41衆議院 文教委員会 第5号

○小林(信)委員 この国会は、たまたま政府の予算編成の時期でありますので、他にも重要な問題はございますが、われわれとしては来年度の予算を要求するについて、政府にいろいろと申し入れをしたい、こう思っておったんですが、国会も終わることになるし、しかもきょうの新聞を見ますと、文部省の重点施策きまるという見出しで、要求する予算の内容等が出ているわけですが、できるだけこの際われわれの意向というものを文部省としても聞いてもらいたく、実はきょう申し上…

日本社会党1962/08/31

41衆議院 文教委員会 第5号

○小林(信)委員 当然そうあるべきだと私たちも考えておったのですが、大臣はまことに無責任で、責任を回避するためにどういう条項をとったのか知りませんが、かつてはそういう答弁をしたことがあるわけですが、大臣が言ういろいろな教育の問題を考えても、文化財行政というものを無視することは大臣としてできないし、また法的にも相当な責任がある、私はこう考えるわけでございますので、今の御答弁のような筋合いを大臣がもっと確認されて、この際特に文化財予算の要求…

日本社会党1962/08/31

41衆議院 文教委員会 第5号

○小林(信)委員 時間がないことでございますので、それ以上申しませんが、ぜひ一つ努力してもらいたいと思うのですが、学者諸君の切実な訴えを聞けば、こう言っております。私たちはあるテーマを持って研究をしようとしておる。ところが今はそのテーマに取っ組むというふうなことが許されない。至るところで、経済の成長政策のためにいろいろな遺跡というものがこわされる。あそこでもこわされる、ここでもこわされるということを聞いて、その破壊される遺跡を追いかけて…

日本社会党1962/08/31

41衆議院 文教委員会 第5号

○小林(信)委員 そうすると、この七百名増員という中には専科の問題は考えられておらない、しかしそのかわり事務職員とか養護教諭が含められておる、こういうお考えですか。

日本社会党1962/08/31

41衆議院 文教委員会 第5号

○小林(信)委員 そうすると、今までいろいろな機会に文部省の方では、養護教諭五千名、事務職員六千名、これだけは来年度は必ずふやすというふうなお話だったのですが、結局これでは先生の方が一万人ぐらい減らされることになるという勘定になるのですが、この点はどうですか。

日本社会党1962/08/31

41衆議院 文教委員会 第5号

○小林(信)委員 この養護教諭、それから事務職員の問題は、これは教育に関係する者の声ではなくて、養護教諭というふうなものは子供のからだのことを心配する母親の切なる要望であり、それから事務職員というようなものは、現在の先生たちの能率を上げる意味からして当然強化しなければならぬ、これは法律もそういうふうに考えておるわけです。ただし暫定的に当分の間置かなくてもよろしいというふうなことをつけ加えて、そして漸次これが完全実施になるように運ぶという…

日本社会党1962/08/31

41衆議院 文教委員会 第5号

○小林(信)委員 初中局長のお考えでよろしゅうございますので、将来のこの問題をこの際お聞かせ願いたいと思います。

日本社会党1962/08/31

41衆議院 文教委員会 第5号

○小林(信)委員 学力テストをして、そうしてそれに対するいろいろな措置はしていかなければならぬのですが、その一番考えなければならぬことはここへ帰着すると思うのですけれども、今のような考えでおいでになるのではまことにたよりがないわけなんです。学力テストなんかやるなら、その結果こういうところにこうしなければならぬという文部省の反省がもっとなければならぬと思いますが、そういう点は、もしまじめに学力テストをやるというならば、個別指導ができる範囲…

日本社会党1962/08/31

41衆議院 文教委員会 第5号

○小林(信)委員 それはどれくらいですか。

日本社会党1962/08/31

41衆議院 文教委員会 第5号

○小林(信)委員 見通しはどうですか。

日本社会党1962/08/31

41衆議院 文教委員会 第5号

○小林(信)委員 私がそんなことを聞くのは、これは非常に一般の方たちが要望しておる問題でございます。そうして、文部省としても、もう何回か来年度あたりは小学校の方もというふうに、これもやはり宣伝をされておったのです。ことしくらいはぜひ一つ実現してもらいたい、こう考えるところなんです。さらにこれにつけ加えて、もっと文部省が本腰を入れなければいかぬということは、最近経済事情がよくなってきたということもあるかもしれませんが、一般の教育に対する理…

日本社会党1962/08/31

41衆議院 文教委員会 第5号

○小林(信)委員 それは要望がただ多いからというふうな簡単なお考えですか。もっと何かこの際国民にアッピールするものはありませんか。

日本社会党1962/08/31

41衆議院 文教委員会 第5号

○小林(信)委員 大へんにいいと思います。しかし最近の世界的な傾向として、水泳選手というものは中学生をも対象にしておるような状況でございます。もっとこういう点を強く大蔵省に主張して、そしてその数倍などというものでなく、この際もっと相当な予算を獲得するようにすることが私は大切じゃないかと思うのですが、前段の汚水あるいはいろいろな農薬等から受ける問題で一般の河川が使われない。これは相当前から一般の父兄が声を大にしておるところでありまして、両…

日本社会党1962/08/31

41衆議院 文教委員会 第5号

○小林(信)委員 新しい次官から御決意をお漏らし願って非常にうれしく思うわけでございますが、この水泳プールなんかの問題は、——中には日本的なスポーツというと先ごろの国会でも決議をしたのですが、柔道とかあるいは剣道だとかいうようなことがあげられるのですが、やはり新しい日本の国技としたいようなものは、私は水泳だと思うのです。青少年の不良化防止というようなものも声は盛んにあげられるけれども、こういう具体的な問題からやっていくことがとかく忘れら…

日本社会党1962/08/31

41衆議院 文教委員会 第5号

○小林(信)委員 この問題はわれわれとしても実は何か方法はないかということで考えておるわけなんですが、確かに非常に困難な問題で、給食会というものは名ばかりで何もしていないというようなきらいがあると思うのです。これをほんとうに生かすためには相当農民を指導するということも私は必要だと思うのです。安く処理されておりながらも市場に対して一か八かの勝負をやるというようなことで、投機的な気持も農村には非常に多いのですが、指導によっては価格の安定とい…

日本社会党1962/08/31

41衆議院 文教委員会 第5号

○小林(信)委員 それは単に日経連に対して要望するというふうな、採用する方に対して考え方を改めさせるというふうなこと、それも大事でございますが、そればかりじゃないと思うのです。やはり定時制教育そのものにもつと力を入れなければならぬじゃないかと思います。定時制へ通っておる者が十分に時間に間に合うように雇用主が理解をして出してくれるか、あるいは勉強する着たちが腹が減らずに勉強できるか、またあるいは教師陣というようなものを確保するためにはたし…

日本社会党1962/08/31

41衆議院 文教委員会 第5号

○小林(信)委員 それは非常に先生方が希望するところでございまして、ただ建物だけでなくて、娯楽施設もほしいというようなことが多いわけですが、それを町村が貧弱な財政の中で施設をするような場合には、ほんとうに建物だけなんです。今のような形式で持っていくならば、いろいろな意味で、僻地に行くことがそれほどきらわれないような形になると思うのですが、そういうあいておる金というか、そういうものを活用するような形において御協力願って、この際画期的な住宅…

日本社会党1962/08/29

41衆議院 文教委員会 第4号

○小林(信)委員 まず初中局長にお伺いいたしますが、先ほど進学率の問題でいろいろ県の名前も出て参りましたが、進学率の非常にいい県は教育に熱心だというふうな話し合いがあったわけですが、ほかに何か初中局長として見方をしておられやしないかと思うのですが、お考えをまずお聞きしたいと思います。