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日本社会党日本大学生物資源科学部教授衆議院参議院
総発言数
2,942
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
日本大学生物資源科学部教授
直近の発言日
1962/08/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会46 件・46%
  • 農林水産委員会30 件・30%
  • 文教委員会17 件・17%
  • 文教委員会文化財保護に関する小委員会7 件・7%

※ 全 2,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,942 20 を表示
日本社会党1962/08/29

41衆議院 文教委員会 第4号

○小林(信)委員 大体大臣も言われましたように、高校の急増対策というものはすべて制度論で片づけられておる、だから文部省としてもさまざまな要求をしたけれども、これが貫徹できなかったというふうなお話があり、現にそういう形になっているわけですが、もっと制度論以外のもので問題を解決しなければならないので、文部省がもっと高校の実態というものをしっかりつかんでいく、その熱意というものが欠けているからこういうふうな暗礁に乗り上げているのではないかと思…

日本社会党1962/08/29

41衆議院 文教委員会 第4号

○小林(信)委員 今初中局長の言われたところが問題なんです。進学率の低いところは後進県だというふうにお考えになるのですが、確かに進学率の低い点は後進県かもしれぬ。しかし進学率の高いところは、非常に進んでおる県のようだけれども、今のようなその県のいろんな経済事情その他の事情でもって教育しなければならぬという、やむにやまれないものでやっておるわけです。従って財政的にはそういう県の方が苦しいわけです。だから、後進県に交付税について特別な配慮を…

日本社会党1962/08/29

41衆議院 文教委員会 第4号

○小林(信)委員 初中局長の後進県というのは進学率の低い県をさしているのではないですか。さっきはそうだったわけでしょう。そこへ重点を置くというから、かえって進学率の高い県ほどこうやってずっと表を見ればやはり貧乏県なんです。貧乏県なるがゆえにその子弟というものはよけいに教育しなければならぬ。苦しい財政の中で仕事をしているのだと言うのです。

日本社会党1962/08/29

41衆議院 文教委員会 第4号

○小林(信)委員 そういうところが、全体的な計画でなくて、何かほころびをつくろうというような、そういう策から出てきているのではないかと私は思いますけれども、今初中局長のおっしゃることを聞けば、進学率の低いところを高めていくためには、その府県が非常に財政的に苦しいだろう。そういうところに対しては非常に同情的なんですが、かえって私は、私の県のような進学率の高い県は実際において財政的に苦しんでいるわけなんです。現在の授業料にしても、PTAの負…

日本社会党1962/08/29

41衆議院 文教委員会 第4号

○小林(信)委員 だから高等学校教育の父兄の考え方というものも、これから現行の制度を固定的なものにせずに相当に考えていかなければならぬと思うのです。確かに山梨県は——私の県ばかりを申し上げるのじゃないのですよ。貧乏県を例にして申し上げているわけです。そういう県では、やはり今回においても新設するというようなことについては予定を上回ってやっております。しかしそういう場合にははたして順調な方向でもってやっているかといえば、ほんとうにあなたたち…

日本社会党1962/08/29

41衆議院 文教委員会 第4号

○小林(信)委員 これが結局今のところ、いろんな問題をはらんでいることだと思うのです。ただここに現われているこの進学率を見れば、やはり私がさっき申しましたようなそれぞれの事情でもって出ているわけなんで、必ずしも財政的にとか、あるいは教育に熱意を持っているとか、理解を持っているというようなことではないわけなんですね。従ってこの収容能力というふうなものをもっと平等なものにするためには、私は現在の制度ではどうかと思う。ただ地方財政の豊かである…

日本社会党1962/08/29

41衆議院 文教委員会 第4号

○小林(信)委員 まあ所得倍増計画にしても、あるいは科学技術振興の問題にしましても、先ほど来村山委員との話し合いの中で後期中等教育の問題が世界的にも重視されておる。日本においてもこれを重視しなければならぬ。それに対するいろいろな対策をしておる、こういうふうな文部省でありますが、地方の事情、地方の自主性にまかせる後期中等教育というものをしておる以上は、国が考えるような科学技術の振興もなければ人間形式も私はないと思う。先ほど申しましたように…

日本社会党1962/05/07

40衆議院 文教委員会 第23号

○小林(信)委員 時間がございませんので、ほんとうに重要な問題を一、二大臣にお伺いしておきたいと思います。 それはきょうの新聞を見ますと、道徳教育について教科書をお出しになるというふうなことが出ておったのですが、教科書を出すということについてまたいろいろ問題も考えられるわけです。それに関連して何か日教組の云々というようなことで、文部省が出しておる指導要領にも従わずに教師が勝手な道徳教育をやっておる、これはけしからぬから教科書を出すのだ、…

日本社会党1962/05/07

40衆議院 文教委員会 第23号

○小林(信)委員 何か大臣のお話を聞いておると、指定しておるところは別にあるのだ、今近鉄が使おうとしているのは未指定地なんだ。従ってそういう形になったということは、近鉄の使用地域というのはあまり重要なところでない。だからそう大したことじゃない。まあしかし念のために発掘している途中何か問題になるようなものがあれば発掘を停止して云々。細心の注意をして工事はさせるというようなお話であります。これは論議して参りますと非常に長くなりますから省略し…

日本社会党1962/05/07

40衆議院 文教委員会 第23号

○小林(信)委員 時間がありませんから、質問はもういいですが、言わして下さい。とにかく今の工事のやり方をごらんになれば、とても埋蔵文化財を保存するような工事などということはおそらくできないと思うんですよ。それから予算も、何手万円を何千万円にしたなどということでもってこの問題を処理するというようなお考えだったら、絶対にだめなんです。しかもこの問題を処理できなければ、今危機に瀕している全国の埋蔵文化財は保護できない。こういうことに大英断を下…

日本社会党1962/04/30

40衆議院 地方行政委員会文教委員会連合審査会 第1号

○小林(信)委員 委員長の御配慮でこの委員会が開かれることになったわけです。しかもその委員長から、そのかわり時間を厳守せよというふうに私も個人的にお話を承ったわけですが、残念ながら、政府答弁の方がまとまっておらない。これは委員長お聞きにならなくて残念ですが、答弁が長いことは長いのですが、まことに意を得ないというふうなことで、とうとう私の質問時間がなくなってしまったのですが、委員長代理の御配慮で、次の委員会のときに私に質問をさせてくれると…

日本社会党1962/04/30

40衆議院 地方行政委員会文教委員会連合審査会 第1号

○小林(信)委員 そこで、資料をここにいただきましたが、きょうは本来ならば提案理由の説明というようなところまでしていただいて、資料を検討の上で質問をするわけですが、資料もきょういただいたようなわけで、せっかくいただくならば、きまったのはもう二、三日前ですから、二、三日前に委員部の方としても配付すべきであったということで、ここで遺憾の意を表していただかなければならぬと思います。 そこで、けさほど文部省に私要求しまして、ここに資料をいただき…

日本社会党1962/04/18

40衆議院 文教委員会 第20号

○小林(信)委員 これはいよいよ重大問題で、質問を申し上げて問題解決に当たりたいというような希望を持っておったのですが、もう二時ですからきょうはやめますが、今三木さんが言われたように、また機会を持ちまして、さらに責任者に来てもらって問題の追及を深めていってもらいたいと思うのです。それについて一言申し上げたいのです。文部省の態度は、何とか質問を避ければよいというようなことでいるように思うのですが、もっと根本的にこの問題を解決する方策という…

日本社会党1962/04/18

40衆議院 文教委員会 第20号

○小林(信)委員 そういう弁明でごまかそうとあなたはなさっているように私たちは受けるのです。今教育委員会云々の問題があったのですが、やはり教育委員会のあり方の問題なんかも、あなたたちはほんとうに検討しなければ、この問題は解決できない。そこまでいかなければいけないと思います。あなたも総務課長として、相当地方の教育委員会のあり方等については御存じであるし、ことに勤評等の問題で、相当地方教育委員会等とは折衝を持たれておって、今私が申し上げたよ…

日本社会党1962/04/13

40衆議院 文教委員会 第19号

○小林(信)委員 関連して。先ほど来お話を聞いておりますと、いろいろ問題が出てきておりますが、これをお尋ねしておりますと、せっかくおいでを願った山田社長さんにお尋ねする機会もございませんので、山田さんにお尋ねして参りますが、先ほど来検察当局の言葉をかりていえば、業者は非常に悪らつだ、しかも執拗だ、この言葉はまことにあなたにとっては聞きずらい言葉だと思うのです。それから公取の方のお話を聞いておりましても、事件が事件だから非常に長引くのはや…

日本社会党1962/04/13

40衆議院 文教委員会 第19号

○小林(信)委員 具体的な問題一つをお伺いしたわけですが、営業費の問題ですね。これはあなたの社だけと私は申しません。どこの社でも同じようですが、先ほどの村山さんの質問に対して運動費一億なんということは、私たちはやっておらない、そんな多額な金を使うなんということは考えておらぬ、こういうふうにおっしゃられて、そういう点では非常に自信を持ってお述べになっておられますが、これはあなたの社だけでなく、あらゆる社でそういう買収費だとか宣伝費だとか供…

日本社会党1962/04/13

40衆議院 文教委員会 第19号

○小林(信)委員 そうであればけっこうですが、やはりそういうふうに実際というものをあなたが確認しておらないところにあなたの会社の汚職問題が起き、業界にはこうした禍根というものがいつまでも残っておるのではないかと思うのです。あなたのようなお考えでもってあなたの会社が運営されておるならば、あなたの会社にはこんな汚職は生まれてこない、こう言っていいと思うのです。やはりもう少しほんとうに会社の末端にまで、責任者であるあなたが神聖なものであるとい…

日本社会党1962/04/13

40衆議院 文教委員会 第19号

○小林(信)委員 少し具体的な問題に入り過ぎましたが、やはり今あなたのおっしゃることがほんとうの話だと思うのです。あなたは非常に上部におられますから、あなたのお考えになっていることを私は信頼いたします。しかしやはり営業の方針とか営業の形態とかいうふうなものは末端の方がやっておって、十分に知らない——今おっしゃった通りで、必ずしもあなたのモットーあるいは教科書に対する考え方というものが業務の末端にまでいっておらないというところに、こういう…

日本社会党1962/04/13

40衆議院 文教委員会 第19号

○小林(信)委員 関連。私は実は参考人にその点でまだお聞きしようと思っておったのですが、去年、おととしのような過当競争が来年度の採択の問題で、特に高等学校の問題ですから、これに同じような形がとられたら問題が大きくなるのじゃないかと思うのです。というのは高等学校の教科書を扱う会社というのは割合に小さい会社です。そこへもっていって今まで中小を主としておった、先ほど来問題になった大メーカーが集中するようになってしまったら、もう小さい会社は手が…

日本社会党1962/04/13

40衆議院 文教委員会 第19号

○小林(信)委員 もちろん私も、計画的にあなた方がやっている、そんなことを毛頭考えておりません。それから先生と言われることを別に私はどうこう考えているわけじゃないのですよ。しかし、実際問題からいって、私のいろいろ調べたところでは、割合に大物、中心となるようなところはなかなか巧妙にからくられて、そしてそういう末端のきわめて簡単に問題を考えておるところに集中されるような形だ、そういうふうな気持を持っておりましたから、あなたの口からは、よく業…