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日本社会党日本大学生物資源科学部教授衆議院参議院
総発言数
2,942
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
日本大学生物資源科学部教授
直近の発言日
1967/11/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会46 件・46%
  • 農林水産委員会30 件・30%
  • 文教委員会17 件・17%
  • 文教委員会文化財保護に関する小委員会7 件・7%

※ 全 2,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,942 20 を表示
日本社会党1967/11/22

56衆議院 文教委員会文化財保護に関する小委員会 第1号

○小林小委員 この西鉄不動産が、九州の重要な禅宗の史跡であります崇福寺跡、それから観世音寺の子院の一つである金光寺跡など相当広範囲の坪数を宅地造成しておる。いわゆる史跡指定になる地内にこんな大規模な土地造成がなされてしまうということは、何か文化財保護委員会の力というものが弱いのか、あるいは先日——相当前になりますが、記念物課長が福岡に行っていろいろな人たちに会って意見を聞きながら、西鉄不動産とそういう点を簡単に取引をしているんじゃないか…

日本社会党1967/11/22

56衆議院 文教委員会文化財保護に関する小委員会 第1号

○小林小委員 それは表面というか、表立って言う場合には、これは指導するとか、あるいはできるだけ宅地造成することを食いとめるとか、そういうことを言わなければならぬと思うのですが、しかし、経緯をずっと見れば、内定はした、告示はいまのような理由でもってできないからやれないんだ、したがって拘束力はないからしかたがないんだと言っている点が、国が指定をしようとする史跡の中に西鉄不動産の宅地造成を許しているような形に、見ようによってはなるわけなんです…

日本社会党1967/11/22

56衆議院 文教委員会文化財保護に関する小委員会 第1号

○小林小委員 それじゃお聞きしますが、専門審議会に答申を求めたときの文化財保護委員会としての理由の説明等はどんな理由で説明しているのですか。

日本社会党1967/11/22

56衆議院 文教委員会文化財保護に関する小委員会 第1号

○小林小委員 そういうふうに重大な史跡であるということが文部省からも説明をされて、そうして専門審議会のほうからも答申が出たはずです。そういうものが、いま行なっている事実からすれば無視されたような形になっておるのですよ。このままいけばなりつつあると思うのですよ。したがって、先ほど申しましたように——その前にお聞きしますが、事務局長さんは現地に行ったことがありますか。

日本社会党1967/11/22

56衆議院 文教委員会文化財保護に関する小委員会 第1号

○小林小委員 事務局長さんになったら、全くこういう危険状態のところを、しかも文部省が重大だという説明をしたところなのですから、私は少なくとも責任ある人が行って、やはり現地を見なければいかぬと思うのです。景観をそこなわない、屋根がわらを赤くしちゃいけない、青くしちゃいけないというような程度で済むかどうか。そうしてたとえそれが風説であっても、うわさであっても、西鉄という大きな財閥がその中に介在をするということになれば、そういう疑惑が生まれて…

日本社会党1967/11/10

56衆議院 文教委員会 第5号

○小林委員 いま学校給食の問題で長谷川委員のほうからお話がありましたが、私は別にそれに触れる予定ではなかったのですが、一言、文部省なり大蔵省にものを申したい。別に質問はいたしませんから、聞いてだけいただければけっこうです。もっと積極的になってほしいというところは、いま脱脂粉乳の問題にしましても、おそらくこれは学校給食法の中に、施設は補助するけれども、まだ給食そのものには補助するという制度ができていないと思うのです。そういう基本的なものを…

日本社会党1967/11/10

56衆議院 文教委員会 第5号

○小林委員 非常に御苦労なさった点はわかるわけです。しかし大臣が、これは文化財の仕事である、私が関係すべきものではないというようなお考えを持たれているのですが、いまの文化財保護委員会のあり方からすれば、どうしてもこれはやはり大臣が出なければならぬ問題だと私は考えるわけで、大臣はもっと大臣の責任というものを感じて一そう努力していただかなければならぬのが現状じゃないかとまず思います。 それで、大臣が犬丸社長、稲田委員長とお三人でもって会われ…

日本社会党1967/11/10

56衆議院 文教委員会 第5号

○小林委員 そうすると、十二月一日から取りこわすということも、何かこっちのほうの態度がきまらなければ着手をしないというふうなことも予想できるわけだと思いますが、そこの辺と。それからもう一つ、大臣はライト未亡人とお会いになっていますね。未亡人はどんなことをおっしゃっているか。おそらく未亡人だけの考えでなく、アメリカの人たちの意向というのも代表しているのじゃないかと思うのですが、この機会に大臣の感じ取ったものをお話し願いたいと思います。

日本社会党1967/11/10

56衆議院 文教委員会 第5号

○小林委員 私どもも、新聞等ではもう国際的な問題になっておる。最近の文化財保護ということは国際的なものの中から保存をしていくというふうな空気が非常に強くなってきているわけですが、今回も、はからずもそういうふうな機運が出てきたことは非常にいいことだと思うのです。これも大臣の積極的な進出からそうなったと思うのですが、できるならばそういう国際的な意向というものを——実は私ども内容がわからぬものですから大臣にお聞きしようと思うのですが、それは時…

日本社会党1967/11/10

56衆議院 文教委員会 第5号

○小林委員 そこら辺の見解というのが非常にむずかしいところだと思うのです。私どももこういう点では学者の皆さんから意見を聞いておるのですが、これは一方的な意見になるかもしれませんが、ひとつ大臣、頭の中に入れていただきたいと思うのです。さっき震災にもあった、火災にもあったというお話がありましたが、あそこは焼夷弾にもやられておるわけですね。しかもその焼夷弾というのは百何発か落ちているのだそうですよ。それから地盤沈下が、全面的な地盤沈下でなくて…

日本社会党1967/11/10

56衆議院 文教委員会 第5号

○小林委員 なお、私どもは、先ほど理事会におきまして、また最近に文教委員会あるいは小委員会を持ちまして、こういう問題を検討していただくことになっておりますので、一応大臣が十二月一日というものを食いとめていただいておるような気がいたしますので、一週間後ぐらいに委員会を開くそうでございますが、なお一そうひとつ善処していただきたいと思うのです。それには、とかく財政的なもので、文化財保護委員会は、何か保存をするという見通しが立たなければこれを指…

日本社会党1967/11/10

56衆議院 文教委員会 第5号

○小林委員 いまのように外務大臣にそういう点を強く要望しておいた、それが私のお願いするところ、希望するところなんです。ただ挾間事件が解決すればいいということでなくて、いま大臣が言われるように、たとえ研究員として行ったにしても、あるいは向こうの要請に応じて行ったにしても、向こうの習慣がこうだからということは、これが日本の悪い点じゃないかと思うのです。主導性というものは向こうに持たれて、そうしていつでも日本は隷属的な立場におる。特に学術交流…

日本社会党1967/10/11

56衆議院 文教委員会 第3号

○小林委員 いまの長谷川委員の問題について関連をして二、三私から申し上げたいようなことを申し上げるのですが、私は、実はこの八日の八時ごろという問題については、アメリカのロスアンゼルスにいたのです。いま私は時計をそのままにしてきましたが、ロスアンゼルスの時間でいえば、ちょうどこちらの朝の八時ごろは向こうの午後三時ごろだと思います。私は別にロスアンゼルスで日本人に会おうと思っていなかったのですが、私の県の人たちが、領事館の発表があそこの地域…

日本社会党1967/10/11

56衆議院 文教委員会 第3号

○小林委員 そうすれば、それの方向というものは——大臣、ここは実に重大な問題でありますから、単に二人だけの話し合いということじゃなくて、これは率直にお話し願いたいと思うのですが、何かほかにあるというのは、単なる、何か日本に混乱を起こしさえすればいいというそういうものか、あるいは政府のやり方にも、国民の理解のしかたにも問題があるというような、そういう見方であるか。学生、ああいう行動を起こす人たちだけに何か問題があるというような御説明ですか…

日本社会党1967/10/11

56衆議院 文教委員会 第3号

○小林委員 その即断というものが、いまのように私の歩いたここ二、三日の経緯の中から生まれた問題から考えても大きな影響を及ぼすものだ。思想の相違であるとか、あるいは問題の見解の相違であるとかいうことでいいのかどうかということが私は問題だと思うのです。これは朝日新聞の「天声人語」にもありましたが、おそらくこのことは、佐藤総理は飛行機に乗って出発はしたけれども、飛行機の窓から見えたはずだ、こういうふうにやはり問題を取り上げていますよ。それから…

日本社会党1967/10/11

56衆議院 文教委員会 第3号

○小林委員 そういう事務的な取り扱いをするなら委員会なんかの意味はないのです。

日本社会党1967/10/11

56衆議院 文教委員会 第3号

○小林委員 大臣、そういう点はどうですかね。ほんとうに私はあなたがおっしゃるように、問題解決のために命をかけてベトナムに行くのだ、そういうふうな世論というものを十分にして行ったかどうか。国民はそれを了承しておるかどうか。いや、そうは言っても、佐藤総理は結局ベトナムに協力をするというふうなものを強くするのじゃないか、そうしてアメリカに行くのじゃないか、そういう意見だって国民の中にたくさんありますよ。 ついでだから申しますが、ロスアンゼルス…

日本社会党1967/10/11

56衆議院 文教委員会 第3号

○小林委員 もうこれ以上やりませんが、いまの国民が的確に把握しておらなかったかもしらぬ、日教組との問題は私もそういう時期が早く来ることを希望しておる、私はそこに問題があると思うのですよ。いまそんななまぬるい時期じゃないのだ。国民にまだ納得できない情勢があるなら、あらゆる方法を講じて自分の真意というものを披瀝して、国民の十分な理解を得る中で行動をすべきときだ。待っておるのではなくて、大臣が積極的に指導する、話をする、こういう態度が私は必要…

日本社会党1967/10/11

56衆議院 文教委員会 第3号

○小林委員 いま長谷川委員の質問をしたのは、経緯について文部省の意見を聞いたわけですよ。したがって、大学局長は、警察の調査したものを申し上げる以外にない、大学当局云々というようなこともつけ加えてお話がありましたからいいんですよ。それでいいですけれども、何となくこういう問題については、そういうものに一切判断されたものを文部省が望むのだというふうな印象を私は受けたわけですよ。警察はこういう考えでおります。しかし文部省としてもいろんなものを便…

日本社会党1967/07/20

55衆議院 文教委員会 第23号

○小林委員 たくさん質問をする必要ないと私は認めまして、一言だけ御質問申し上げます。 この法案は、国家公務員等の災害補償制度の改正にならって公立学校の学校医、学校歯科医及び学校薬剤師の待遇を改善するという趣旨でありますが、この人たちの基礎額というものが非常に低いことは御承知だと思います。したがって、国家公務員並みに改善をしたといいましても、私はたいしたことないと思います。しかも学校教育の中で、この人たちにいま要望されておるものは非常に大…