小林信一
会議録に記録された「小林信一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,942 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 日本大学生物資源科学部教授
- 直近の発言日
- 1968/04/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公害対策並びに環境保全特別委員会46 件・46%
- 農林水産委員会30 件・30%
- 文教委員会17 件・17%
- 文教委員会文化財保護に関する小委員会7 件・7%
※ 全 2,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 文教委員会 第9号
○小林委員 まことに残念なことでございまして、おそらくきょう給食は全国に行なわれており、それに携わる方たち、また給食を受ける生徒、児童、こういう人たち、また父兄も、おそらくきょうの給食を通して、この新聞の問題を考えておると思うのですが、教育行政の権威を失うような問題でありますので、この際そういう人たちの気持ちを代表して、私は文部省に一言申し上げたいのです。 学校給食の問題は、体位向上、食生活の改善あるいは給食をともにするという中から大き…
第58回 衆議院 文教委員会 第6号
○小林委員 これは私は委員長に提案をする。それほどやはり大きな問題だと思うのですよ。文部省は、去年私が剱木文部大臣に文部広報の問題を取り上げて質問したことがあるのです。御存じですか。こういうふうにすべてを曲解するような文部省は、われわれのまじめなことばも受けないのだな。だから、こういう常に過失をおかすのだ、過失じゃない、これがあるいは文部省の態度であるかもしらぬ。文部広報に、全国の教育委員、教育委員長、教育長、これらを集めて文部大臣が何…
第58回 衆議院 文教委員会 第2号
○小林委員 ちょっと質問しますが、この文化財の予算というものはやはり文部省がひっくるめて発表するものですか。文化財なら文化財の委員会として出すんじゃないのですか。
第58回 衆議院 文教委員会 第2号
○小林委員 了解いたしました。 ————◇—————
第57回 衆議院 文教委員会 第2号
○小林委員 時間がありませんし、いろいろ大臣からお聞きしたいことがたくさんあるのですが、やはり差し迫った問題で、いままで委員会として来年度予算編成についてお伺いする機会がなかった問題をお聞きするのですが、一つは大臣御承知のように、ことしはだいぶ医学校の生徒がストライキ等いたしまして、インターン制度の問題あるいは医局の制度の問題、これが非常に論議されたわけです。厚生省のほうでも何かこれに対しては対策を考えておられるようですが、文部省として…
第57回 衆議院 文教委員会 第2号
○小林委員 長谷川委員の質問と同じように、その具体的な内容を実はお聞きして私の意見を申し上げたいのですが、来国会、次の国会の問題として、しかも来年の四月に間に合うような措置をされるというならば、御善処をお願いいたしまして、その問題は終わります。 次にお伺いしたいのは、大臣も予算委員会で質一問を受けて、大臣のお考えは一応述べられておるのですが、例の帝国ホテルの問題です。これは総理大臣も御意思を表明されておられますし、それから文部大臣として…
第57回 衆議院 文教委員会 第2号
○小林委員 法務委員会のほうから大臣が呼ばれておるわけですが、だから、私ももうよけいにはお聞きいたしませんが、そうすると、取りこわしておりますから全面現地保存はできないわけですが、それを何らかの形でもって残す、どこかに一部移築をするというふうな形になるわけですが、しかし、文化財保護委員会はその主体にはならない、だれかになってもらうようにあっせんをする。したがって、金も国は出さないとなりますと、これはアメリカでもって総理大臣が一応外国人に…
第57回 衆議院 文教委員会 第2号
○小林委員 大臣、これだけひとつ大臣の意見を言ってください。将来どういうふうな形にしようとも、それは延ばしてもいいと思うのです。いまこわしておるものを、将来何かの考えが出た場合のことを考えて、全部とは言いませんが、これだけは残しておきたいというときに、それをどこかに保管する場所とその経費について、どういう金を出しても私はかまいませんが、政府が出せないというならばどこからか出す、これだけは大臣かあるいは文化財保護委員会なりが、責任をもって…
第57回 衆議院 文教委員会文化財保護に関する小委員会 第1号
○小林小委員 私は、問題になっております帝国ホテルの問題について、その後文化財保護委員会としてはこれにどう対処するか。決定的なものがもう出ておると思うのですが、きょうはそれをお聞きしたく質問をいたすものですが、委員長からお願いいたします。
第57回 衆議院 文教委員会文化財保護に関する小委員会 第1号
○小林小委員 私どもが大臣に御意見を聞いたり、それから文化財の御意向をお聞きするときには、もう少し責任を文化財が持って仕事をしてくれるように思っておったんですよ。私は少なくともそういうふうに感じておりました。しかし、この小委員会の文化財の御答弁等をよく調べてみると、文化財が責任を持つような答弁がないですね。なるほど、現状の推移はやはりその線から出ておるなというふうに判断をせざるを得ないわけで、それでは、私どもだけでなく、帝国ホテルに関心…
第57回 衆議院 文教委員会文化財保護に関する小委員会 第1号
○小林小委員 いまの御説明をお聞きすれば、何か文化財としてはこの問題には手をつけておるというように話されるのですが、私どもの見るところでは全然放置されておるような感がしてならないのですよ。いまの委員長のお話の、これの現地保存はいろいろな点から見て不可能である、これも心からそう言っているのか。予算を捻出する点から、あるいは相手を説得する上から、「困難があるから」。そういうふうにきめつけてしまうほうが一番簡単だ、それをきわめて美しいことばで…
第57回 衆議院 文教委員会文化財保護に関する小委員会 第1号
○小林小委員 私の申した二十三日ということも、これも聞いたことなんです。それから、捨てられてもしかたがない状態にあるということは、いろいろな点を総合して判断をすればそういうことにもなるし、鹿島組だって、来月の十五日までという期限を切られればそういうふうに処理するということが想定できるわけなんですよ。いま委員長もおっしゃった、あっせんをしておる——先ほどのことばは見守っておる、というようなものでは、だれがその責任者になり、経費はだれが捻出…
第57回 衆議院 文教委員会文化財保護に関する小委員会 第1号
○小林小委員 そうすると、いまの委員長のお話の——私も区切って前段と後段と言いますが、前段のほうは、簡単にいえば、帝国ホテルは文化財としてこれを国が責任を持って保存するとか残すとか、何かそれを記念するとかいうような資格はない、いわゆる価値評価は、文化財保護委員会としてはその程度に考えておる、こういうふうに了承していいかどうか。
第57回 衆議院 文教委員会文化財保護に関する小委員会 第1号
○小林小委員 念を押して申しわけないのですが、国費をもって保存をするということは不可能と委員長のおっしゃったその不可能というのは、いろいろ事情があって不可能であるのか、そのものを残す価値がないから保存することに努力する必要ないのか、そこを私は聞きたいのですよ。
第57回 衆議院 文教委員会文化財保護に関する小委員会 第1号
○小林小委員 いまの委員長のおっしゃるのは、全面的にですか、部分的にもですか。
第57回 衆議院 文教委員会文化財保護に関する小委員会 第1号
○小林小委員 ごもっとものような気がいたしますが、しかし順序、年代、そういうふうなものがある。こればかりにこだわっておったら、いまのように、建物にすればどんどんいまの高層建築を建ててもうけてやろうという社会情勢がありますね。そういう場合には、やがてはこれは保存もしなければならないものであるが、きょうの段階では順序がある、年代の一つの限定があるというふうなことで、残念ながらそういうふうなものを日本は次々と失っていかなければならないような状…
第57回 衆議院 文教委員会文化財保護に関する小委員会 第1号
○小林小委員 「守る会」以外に、これを保存するような好意を持っておる人たちがあるように私は聞いたから、ほかにあるのかと聞いたのです。それも聞かしていただきたいのです。そしていまのお話の一つ一つに、私はそう言われれば、もっと積極的になれないかという点で文句を言いたいのです。だが、その中でも一つだけ申しますが、「守る会」と、そしてホテルあるいは鹿島組との間で何か折衝の点で文化財に用があればいつでも出ていきますよなど、積極的にあなた方は考えて…
第57回 衆議院 文教委員会文化財保護に関する小委員会 第1号
○小林小委員 それじゃ、最後にお聞きいたしますが、いまの手をこまねいてはいない、それなら一体見通しは——少なくともこの程度のものはこうなるというものをお聞きしたいのですが、最悪の場合の事態でいいですよ。
第57回 衆議院 文教委員会文化財保護に関する小委員会 第1号
○小林小委員 それが、こっちはせっかちであり、あるいはそういうことに対しての内容というのが何にもわかっていないから、このままではこれはもうお手あげかというふうに判断をして申し上げたわけですが、委員長の多年の経験で何とかなるというならば、その点で私は一応きょうはおきたいと思います。 ここで特にお聞きしたいのは、私どもにとってはまことに手ぬるい、不満な、あるいは無責任な仕事をするなかでも、運ぶことはなかなか運んでおるという面があるのですよ。…
第57回 衆議院 文教委員会文化財保護に関する小委員会 第1号
○小林小委員 その内容をお聞かせ願いたいのですが……。