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日本社会党日本大学生物資源科学部教授衆議院参議院
総発言数
2,942
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
日本大学生物資源科学部教授
直近の発言日
1968/04/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会46 件・46%
  • 農林水産委員会30 件・30%
  • 文教委員会17 件・17%
  • 文教委員会文化財保護に関する小委員会7 件・7%

※ 全 2,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,942 20 を表示
日本社会党1968/04/24

58衆議院 文教委員会 第12号

○小林委員 重ね重ね申し上げるようですが、保管料をめぐってこういう問題が起きるようであれば、そこにも私どもはまた疑問を持たなければならぬと思うのです。というのは、学校給食用の脱脂ミルクの不適格品として烙印を押されたものを、非常に業者は競争してほしがっておると思うのです。これはかつて横流し等が行なわれたとき、元来がこれは飼料なんですから、だから飼料としてほしいところがたくさんある。したがって、不適格品というものは、この用途外使用に決定され…

日本社会党1968/04/24

58衆議院 文教委員会 第12号

○小林委員 そういう点に文部省のほうでは用心をされておるかどうか、おそらくそういうところにもしょっちゅう気をつけておらなければならぬ点が多いと思うのですよ。

日本社会党1968/04/24

58衆議院 文教委員会 第12号

○小林委員 最後に、私は厚生省の食品衛生課長さんからも、それから農林省の食糧庁の次長さんからも――いまのような問題は、今後こういう問題があれば相当自粛してなくなるではありましょうが、問題が問題だけに、要するに教育という問題に与えることから非常に私は重要だと思うのですよ。そこで厚生省のほうの検査の中にも不良品というものはたくさん出てくる、またあるいは故意にそういうふうなものをつくって横流しするとかあるいは不正とかというものも出てくるわけな…

日本社会党1968/04/24

58衆議院 文教委員会 第12号

○小林委員 あなたにその問題をお聞きすることは筋違いかもしれませんが、第三十一条に農林大臣の権限として、業務その他運営について報告を受ける、要するに文部大臣と同じような責任を持っておられるところでございますので、お聞きしたのです。 最後に文部大臣にお伺いをしますが、先ほど来内容をいろいろとお聞きいたしますと、単にこの保管料の問題だけでなくて、あるとは言わないけれども、おそらくこういうような紊乱の極に達しておる、不正事件が起きておるようで…

日本社会党1968/04/24

58衆議院 文教委員会 第12号

○小林委員 学校給食会に関係をする問題についての質問はこれで終わりますが、あと続けてやりましょうか、どういたしましょうか。

日本社会党1968/04/24

58衆議院 文教委員会 第12号

○小林委員 まず、初中局長にお尋ねいたします。 昨年の十月二十六日全国一斉に行なわれました、教職員の人事院勧告に対してこれを完全に実施してもらいたいという要求と、これがいれられない情勢に対する抵抗から、先生方は賜暇闘争と言っておりますが、とにかくストライキに入ったことがございますが、これに対しまして、私はその問題を取り上げるのでなく、その後の処置についてお聞きいたします。各府県のこれらに対する処罰というものが大体出そろったように私は見受…

日本社会党1968/04/24

58衆議院 文教委員会 第12号

○小林委員 その間、文部省としてこれに指導を与えたことはございませんか。

日本社会党1968/04/24

58衆議院 文教委員会 第12号

○小林委員 こういう違法な行為については、ということについてまた問題があるわけなんですが、もしそういうことが違法であって好ましくないとするならば、人事院勧告を文部省も先頭に立って完全に実施するような、そういう施策をするということが一番問題であるわけなんで、そういう当然のつつましい要求に対して、自分たちの生活を守るためにこういう行動をとらなければならなかったということは、私は非常に悲しいことだと思うのです。これに対する処罰という問題も、そ…

日本社会党1968/04/24

58衆議院 文教委員会 第12号

○小林委員 そこで、私は一つ問題を提示するのですが、各府県にいろいろな事情があると思うのですが、山梨県では、一昨年この人事院勧告を完全に実施してほしいという要求をした場合に、先生方の決意からして、もしこれが完全に実施されないようならばストライキもあえて行なうという態度を表明したときに、特に山梨県が各府県よりもいろいろな点で待遇が低いのですよ。そういう点が県側に考慮されたのでしょう、幾月にさかのぼって実施するというような、これは国が定める…

日本社会党1968/04/24

58衆議院 文教委員会 第12号

○小林委員 確かに違法行為があった場合これを処罰する、これは当然のことだと思うのですが、そういう理論からこういう問題を進めていけば、人事院勧告が完全実施されない――おそらくもうことしも一般労働者の給与問題が問題視されまして、順次各労働者の給与というものが改善されて、これに準じて人事院勧告がおそらく五月また考えられて、七月ごろ勧告されるのじゃないかと思うのです。ストライキは不当であるからというだけの態度でもって進んでいったら、毎年毎年この…

日本社会党1968/04/24

58衆議院 文教委員会 第12号

○小林委員 重ねて申し上げて失礼になるかもしれませんが、秩序は守ってほしい、それはそのとおりでございまして、これは何ら返すことばはないのでございます。しかし、いま山梨県の実情を申し上げれば、まあ知事は実際関係あるといえば関係あるし、ないといえばないで逃げられるわけなんですよ。それが前年、山梨県の実情というものは非常に不遇な状態に置かれているからこの際是正しようではないか、そういう点でことしは皆さんもそういう点は慎んでもらいたい。もちろん…

日本社会党1968/04/24

58衆議院 文教委員会 第12号

○小林委員 確かにおっしゃるとおりですよ。有資格者が国家試験を受けない、どこにも当たっていくところはないわけなんです。国家的に考えれば医者の数がふえないというだけなんです。ふえなければ現在のお医者さんが得をするわけなんで、そんなにその試験を受けないことが自分に対して得になるなんということは考えておらぬ。そういうように打算的に考えれば、いま局長の言うように、いい年をしたやからだ、こういうふうになるかもしれませんが、私はそんな甘いものではな…

日本社会党1968/04/24

58衆議院 文教委員会 第12号

○小林委員 若い人たちをつかまえて、いい年をしてというならば、いまの御説明から伺えば、文部省は象牙の塔にこもっておってきわめてのんびりしておると私は言いたいのです。首を振ったってそうですよ。それから、密接な子弟関係というものは非常によい結果を生む、それは事実だ。しかし、それがいま災いをしておるのです。これは私が説明しなくてもわかると思うのです。六年の課程を経て、そして博士号をとるということが一番の目的でしょう。その医局へ九割は入るわけで…

日本社会党1968/04/24

58衆議院 文教委員会 第12号

○小林委員 きょう私が質問をする一番大事なところはそこなんですよ。無給医局員の不満またはその医局の封建的なもの、そういうもので、せっかく研修しようと思ってもほんとうの研修にならない。結局博士号をとるための隠忍の期間であるというようなものをだれが打破するか、だれがこれを改革するか。この際、それは厚生省の仕事になるかもしれませんけれども、擁しておる学生諸君の問題は文部省がしょっておるわけなんです。したがって、文部省はもっと積極的にいまのよう…

日本社会党1968/04/24

58衆議院 文教委員会 第12号

○小林委員 大臣にお伺いいたします。 大臣には申しわけないかもしれませんが、医師法の改正が今回政府から出されて、検討中であります。これは私は、おとなの怠慢、社会の無関心というふうなもので医者の世界というものが放置されておる、その中に希望を失いつつある若い人たちが、何とか改革をしようということで、それは行為は先ほどの問題と同じように違法かもしれません。しかし、そうせざるを得なくなって立ち上がったところに、政府も動いた、社会も関心を示した。…

日本社会党1968/04/24

58衆議院 文教委員会 第12号

○小林委員 私は、国立学校設置法の一部改正のときにも、あの法案そのものに関係をしても実は申し上げたかったのですが、いまのお話を聞いておりまして、なおさらこの問題について文部省にお考えをしていただきたい点があるのですが、それは先ほど局長は、学生は学校にいる間しっかり勉強すればいいのだ、そのことを文部省は一生懸命努力すればいい。それから大臣のお話の中では、大学のことについては直接文部省としては手を加えることはできない。これはいろいろ問題もあ…

日本社会党1968/04/24

58衆議院 文教委員会 第12号

○小林委員 局長にお伺いいたしますが、文部省がことしの、昭和四十三年度の予算を要求する場合には、全国で七つくらいの学部をふやす計画で予算を要求されたと思いましたが、そうでしたか。

日本社会党1968/04/24

58衆議院 文教委員会 第12号

○小林委員 その学部は、文部省がこの大学にはこの学部をふやしてやろうという、文部省のほうの意図から出ているのか。地方の大学のほうから、ぜひおれのところには商学部をふやしてもらいたいというふうなものが集まってくる、その中から文部省が取捨選択をして、ことしはこうやってやろうというのか。つまり積極的に学部をふやすような意図か、地方からの要請に基づいてそれを取捨選択するような態度であるか。私は、ここがいまの大臣のお話の具体的な問題になってくると…

日本社会党1968/04/24

58衆議院 文教委員会 第12号

○小林委員 委員長、だいぶつらいようですが、もう少しお願いします。 いまの局長の言い分、局長はなかなか話のしようがうまいんですが、あなたは自分ではうまく言っているつもりかもしらぬけれども、やはり印象は、文部省というところはやはり消極的だ、こういう印象を受けざるを得ないのです。つくってやろうと思っても、その学校がつくってもらいたくないというような場合にはどうすることもできない、そんなばかなことは聞かれませんよ。たいがいどこの大学でも、一生…

日本社会党1968/04/12

58衆議院 文教委員会 第9号

○小林委員 大臣お急ぎのようでございますので簡単に申し上げますが、これは昨日からきょうにかけて、テレビ、新聞等できわめて大きく取り扱われておる問題でありますが、どの行政機関にあってもならないことなんですが、特に文部行政にあってはならない重大な問題であります。学校給食会に不正の問題が起きておりますが、これについて、われわれはこの際、文部大臣から、その真相がおわかりであれば、この委員会を通して国民にお知らせ願いたい。