小林信一
会議録に記録された「小林信一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,942 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 日本大学生物資源科学部教授
- 直近の発言日
- 1968/09/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公害対策並びに環境保全特別委員会46 件・46%
- 農林水産委員会30 件・30%
- 文教委員会17 件・17%
- 文教委員会文化財保護に関する小委員会7 件・7%
※ 全 2,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第59回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○小林委員 まず第一番の、いわゆる米をつくるお百姓さんが、じゃおれたちにも自家用酒をつくらせろというふうなことで、ブドウ栽培の人たちに許可することは至当でない。この問題もお説のとおりだとは思います。しかし、必ずしもそれとこれとを一緒にするということが妥当であるかどうか。これは政府の言いのがれにすぎぬじゃないかという批判も出てこないとも限らぬと思うのです。 それから第二の、従来の醸造の三倍に許したということ、これは非常にいいことだと思うの…
第59回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○小林委員 もう申し上げません。だいぶ時間も過ぎておりますからこの程度でとどめますが、災害の実態はと聞けば、要するに金額だけを出して、そう言っては失礼ですが、何か責任をのがれているような態度ですね。私はこの点からまず残念であり、そしてこれに対する対策はどうかとお聞きすれば、天災融資法、あるいは農薬の発見だとか、あるいは技術指導だとかいうようなものは、いま考究中であるとか、あるいは他局で何か考えてもらっておるとかいうようなことである。農民…
第59回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○小林委員 国税庁のあなたのお考えは非常に紋切り型ですよ。私の言うのは、さっきも申し上げたように、私の考えだから数が少ないのですが、三つの問題を申し上げたわけです。個人とかあるいは農協とかあるいは災害時の特別な措置とか、何かそれは考えればいろんな方法が出てくると思うのですよ。あなたがいまのおっしゃる点にこだわってできないというようなことをやっていれば、この果樹地帯の農民というものは、こういうふうな場合に非常に救われないのですよね。そうい…
第59回 衆議院 文教委員会 第4号
○小林委員 たいへんにおそくなって申しわけないのですが、唐橋委員が大学の問題でいろいろとお尋ねをしたわけでありますが、一つだけ私、この際非常に重大だと思ってお聞きするのですが、大臣のお話を聞いておると、意外にも、新聞等では、やっぱり大臣が最後には強硬な指令を下すのではないかという印象を持つような記事も見たことがあるのですが、先ほどの御意見では非常に慎重を期しておられる。そして非常に混乱をして、どうなるかというふうに世間が心配しておるので…
第59回 衆議院 文教委員会 第4号
○小林委員 局長、どうです。
第59回 衆議院 文教委員会 第4号
○小林委員 卒業試験です。
第59回 衆議院 文教委員会 第4号
○小林委員 そういう点から、私はもっと学生の実態というものを知っていただきたいような気がするのですが、私はずっと前から十二名ということを聞いておりました。きょうのテレビ放送の中でも、とにかく学生問題というのは、大学問題というのは、あらゆるテレビ放送が放送しておるような状態なんですが、その中で十二名ということをきょうも言いました。その十二名の中で、留学生が八名で日本の国籍を持つ者が四名だというふうに私は聞いておるのですが、どなたか御存じじ…
第59回 衆議院 文教委員会 第4号
○小林委員 私は、十二名というのは日本の学生、日本の国籍を持った学生であるかどうかと思っておったのですが、調べてみたら、やはり留学生という特殊な事情の中で卒業試験を受けた。したがって、大部分が卒業試験を拒否したということになっているわけなんです。これはそういう点からも学生の素質というようなものをどういうふうに考えて、どういう見地に立ってこの問題に当たっておるかという点がそこからもうかがえるわけなんですが、さらにいま、かつてない異例の卒業…
第59回 衆議院 文教委員会 第4号
○小林委員 きょうの放送では、四十五名と出ております。それも大学側から家庭に文書を送って、そして卒業試験を勧誘するというような手続の中で四十五名がいまのところ応募しておるという話であります。そういう実態というものを文部省がしっかりつかんでいるかいないかということは、この問題を解決するか、さらに混迷におちいらせるかというような大きな一つの分岐点にもなると私は思います。というのは、その四十五名の学生はどういう考えでこの試験に応募するかという…
第59回 衆議院 文教委員会 第4号
○小林委員 そこら辺が、今後問題が混乱をしないように、大臣が期待をするような方向に進めさせていくかどうかの分かれ目だと思うのです。大学局長の、その観察されておるのと私は大体同じです。同じですが、第一たいへんに違うところは、学校側の指導よろしきを得てそういう学生が出た、こういう見方をするならば、これはあなたが言った第二組合という名前を言われましたが、そういう形になって、今度は大学の学生間において、これから卒業試験を受けようとする者に対して…
第59回 衆議院 文教委員会 第4号
○小林委員 大臣のお話は、何か筋が通っておるようですが、私がいつも気にかかる点は、あの状態ではどうしようもない、いまどうするということもできないと、いま大臣がおっしゃられました。そうすると、そういう御意見の中に、いまのような学生もみんな一緒に含められて罪悪視されてしまう。そして、そういう状態であるからやむを得ないのだということで、いわゆる政治的な責任として解決しなければならぬ問題も隠されてしまう。いわゆる良心的な学生の、この踏み切るとい…
第59回 衆議院 文教委員会 第4号
○小林委員 何か、わかったようなわからないような感が私にはするのですが、厚生省では、医局生にお金を支給するということで、前の医師法改正の中で、大体一人一万五千円というふうな額だったのですが、どうもこれでは十分でないというところから、来年度予算には三万円ぐらいが支給できるようにしようというふうな配慮があるようですが、そういう点からしても、必ずしも学生と学校だけにまかしておくのではなくて、やはり政治の面でも、改めるところは改め、改善するとこ…
第59回 衆議院 文教委員会 第4号
○小林委員 これは、何も私がテクニックを教えるわけじゃないが、そういう意図があったら、文部省は、たとえ厚生省の所管であっても、大臣の意向として、一万五千円じゃ少ないと文部省が積極的に働きかけてそういう点は改善する、こういうような呼びかけをする、のろしを上げるというようなことも大臣としてはやはり必要だと思うのですよ。いまはやはり文部省に大学問題というものは集中しているのですから、厚生省あたりが多少手心をしたからといって、そんなには影響ない…
第58回 衆議院 文教委員会 第17号
○小林委員 委員長、ただいま与党のほうからわれわれの質問時間の計測の発表があったのですが、もしああいうことを論拠とするならば、非常にこれは重大な問題だから、委員部にストップウォッチを用意させてください。どんぶり勘定じゃいけないので、やはり積算基礎をしっかりしてもらわなければならない。それは失礼な場合がありますよ。さっきのように政府側の答弁がちゅうちょするような時間もこっちのほうに入れられたらたいへんなんだ。重大な発言も控えなければならぬ…
第58回 衆議院 文教委員会 第17号
○小林委員 理事会できめたらきめたで、ちゃんと両党が納得するようなそういうものを出して、責めるなら責めてもらいたい。(「責めるわけじゃない、注意なんだ」と呼ぶ者あり)注意のしかたも不謹慎だよ。どこからデータを持ってきたか知らぬけれども、加藤さんずいぶん士気を阻喪したと思うのだ。おおよその見当をつけるなら何とも言わない。しかし、議事進行の時間をとって、そして発言者を牽制するようなああいう発言をするにおいては正規の計測をしてもらいたい。(「…
第58回 衆議院 文教委員会 第17号
○小林委員 その辺は委員長の名委員長ぶりであるならばがまんしますが、いまのような牽制はしないようにお願いいたします。
第58回 衆議院 文教委員会文化財保護に関する小委員会 第1号
○小林小委員 だいぶ時間が延びておりますから、簡単にお伺いいたしますが、丸ノ内の例の三菱赤れんがの建物の問題です。これを文化財保護委員会はどういうふうに評価されて、これに対する処置をどういうふうにされておるか、御説明していただきたいと思います。
第58回 衆議院 文教委員会文化財保護に関する小委員会 第1号
○小林小委員 昨年九月文書で要請したという、その文化財保護委員会の要請というのが弱いんじゃないですか。しかし、文化財保護委員会としては、重要文化財に指定をしたい、現地保存をしたい、そういう強い要望を持っておりながら、世間に表明したものは非常に弱いものであったというようなことを聞くのですが、ほんとうに重要文化財に指定し、いまおっしゃったとおり現地保存をしたい、こういう希望は持ったわけですか。
第58回 衆議院 文教委員会文化財保護に関する小委員会 第1号
○小林小委員 要するに、その理解を得るとかあるいは良識にたよるとかいうことだと思うのですが、だれが聞いても、いかに三菱の財閥をもってしても、あの土地を実際時価で踏んでみれば坪四百万だそうですね。そうすれば、少なくとも何十億という金がまず土地代だけでも必要である。それはもうわかり切ったことだと思うのです。だから、もしそういう得がたい、失ってはならない文化財である、あるいは一つの東京の商店街というのですか、そういうふうなものの姿を残すという…
第58回 衆議院 文教委員会文化財保護に関する小委員会 第1号
○小林小委員 先ほど長谷川さんが指摘をしたように、これから新しくつくられる文化庁ですか、その中でこういう問題を解決してもらうのですが、実際もう皆さんがどれくらい御熱心にやっておられるか、私どもよくわかります。手が少ないことと金がないこと。これじゃ、せっかく次から次に改造しあるいは修理をしてまいりましても、次から次に破壊されていくような状態であるし、そしていまの近代化するということから、東京のこの二つの建物と同じように、なくなっていくもの…