小林信一
会議録に記録された「小林信一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,942 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 日本大学生物資源科学部教授
- 直近の発言日
- 1968/10/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公害対策並びに環境保全特別委員会46 件・46%
- 農林水産委員会30 件・30%
- 文教委員会17 件・17%
- 文教委員会文化財保護に関する小委員会7 件・7%
※ 全 2,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第59回 衆議院 文教委員会 第5号
○小林委員 大臣は、総理大臣の言動に対して間違っておりましたというようなことは言えないと思うのですが、あの中で、大衆団交はけしからぬ、こういう慣例をつくってはいけないということがあるのですが、これは文部大臣もそういうようなことは好ましくない、こういうふうに言われております。私たちも、そういう形でなく、もっと代表と代表が会うというような形がほしいと思うのですが、しかし時には、日大のような特殊な事情の中ではああすることによって何か問題を解決…
第59回 衆議院 文教委員会 第5号
○小林委員 たいへんに御丁寧な答弁をいただいたのですが、私の願うところは、確かに、前段に大臣がお答えになったいまこの混乱、紛争をどういうふうにおさめるかという問題については、いままで何回か大臣にお聞きして大臣の御意見を承った中でも、文部省がどうするとか、あるいはだれがどうするとか、警官を導入したってこれはやはり紛争がますます紛糾するだけで、決して解決はできないと思う。 そこで、大臣はよく学校当局にというお話があったのですが、それらは大体…
第59回 衆議院 文教委員会 第5号
○小林委員 もっと深い御意見を承って、文部省は大学の未来像はこういうふうに描いておるんだというように実は私はお聞きしよう、こう考えておったのです。 次に、大学の自治の問題でありますが、かりに、これは世論として、いままでの大学の自治というのは教授の自治じゃないか、もっと学校全体の自治という形にしなかったからこういう問題が起きて、そしてこれが紛糾しているんだ、だから学生の意見をいれた自治の体制というものをつくるべきである。これにはいろいろあ…
第59回 衆議院 文教委員会 第5号
○小林委員 大臣の御意見わかるようですが、何かやはり大臣のようなお考えというものがおとなの人には私も含めてあるんじゃないかと思うのです。そこが問題のこじれるところで、確かにある程度学生の意向も聞いている、こういうふうには言っておりますが、いざ問題になって議論をし合うときに、君らとは大学の自治という立場でも次元が違うんだというようなことを言う教授もあるわけなんです。必ずしも同等であるということが、対等だということが、権利を主張する対等であ…
第59回 衆議院 文教委員会 第5号
○小林委員 賛成していただいてありがたいのですが、ただ一つ、すぐに完全に希望を満足させる、そういうことは一がいにできないことだから――大臣、こんなことは学生はもっとりこうなんですよ。決していまここでもって申し上げましたようなことをすぐつくって見せろなどということは学生は言っていないと思うのですよ。いかにそういう方向を目ざして努力をするかという、それが見えればあの人たちは納得しますよ。これは学生だけじゃない、国民全体にそうだと思うのですよ…
第59回 衆議院 文教委員会 第5号
○小林委員 ありがとうございました。 私ども承っておるところも大体そうですが、ただ、児童生徒を乗せた山梨交通という自動車ですね、その運転のほうにも多少問題があるという、そういう見解ですか。そういう容疑があるということですか。
第59回 衆議院 文教委員会 第5号
○小林委員 これに対する補償の問題を運輸省のほうから、どんな状況にあるかお聞かせ願いたいと思います。
第59回 衆議院 文教委員会 第5号
○小林委員 その請求があった請求の額と、それからこの承諾書というのはどういう性格のものであるか。実は地元の人たちもこの問題に何か不審を抱いているわけなんですが、もう少し詳細お聞かせ願いたいと思います。
第59回 衆議院 文教委員会 第5号
○小林委員 ところがその当事者は、自分の一切のいわゆる補償料ですね、その請求したものが三百万でもって打ち切られてしまうのじゃないかということで、承諾書にはんこを押すことをこばんでおるわけです。いまのようなお話は実際当事者にわかっていないのです。だからきょうもその問題で私のところに連絡がありまして、はんこを押すなと言っているのだということを言いましたが、要するに最高額の三百万だから、これは異存がないわけですね。異存がないものは承諾をして承…
第59回 衆議院 文教委員会 第5号
○小林委員 文部省のこういう場合のお考えをひとつ聞きたいと思うのです。
第59回 衆議院 文教委員会 第5号
○小林委員 飛騨川の問題は、いま運輸省のほうからお話があったように、閣議の中ででも何とか有利な方法をとってやろうという御配慮があるわけなんですが、この大和中学校の問題にもあるのですよ。というのは、三郷というぶっつけたほうの運送会社はいま非常に内容が悪いのです。最初この三郷運送からはおそらくそういう賠償金というようなものは取れぬのじゃないかというように考えておったわけで、しかし山梨交通のほうがその財産を差し押えたから何とか取る道ができるの…
第59回 衆議院 文教委員会 第5号
○小林委員 通達は幾ら出しても、これはもちろんそれを尊重しないということはないと思うのです、やっていますよ。しかし、今度の問題あたりにも相当きびしい世論もありまして、学校側に手落ちがあったのじゃないかといいますが、もし手落ちがあるとするならば、貧困な家庭の子供を連れてより多く見させよう、勉強させようというふうなものがありますと、また無理をしなければならぬようなこともあるわけなんです。だから、もちろん通達は順守する、そういうことでいいと思…
第59回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○小林委員 前の質問者がだいぶ時間のないところを遠慮して私に時間をさいていだだきましたので、ごくわずかでございますが、お願いをしたいと思います。 実は山梨県の果樹地帯の農民が今回非常に被害を受けまして困っておるのですが、その問題についていろいろ御質問申し上げたい、あるいは農林省の対策をお聞きしたいと思っておったのですが、特に大臣がおいででございますので、その中の、これは困難だと思うのですが、農民の切実な要望がございますので、一つお聞きし…
第59回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○小林委員 確かに、私も主管は大蔵省にあると思います。しかし、農民の実情というものを考慮する立場から、大臣がやはりそういうお考えをしていただくところに問題の発展があると思います。大臣と一緒にビシンスキーに会いましたときに、ビシンスキーが自分の自慢のブドウ酒を出したことがありましたが、そういうところからやはり良質のブドウ酒の発展というものがあると考えておりまして、大臣に特にお願いを申し上げるわけでございます。ありがとうございました。
第59回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○小林委員 たいへん時間がおそくなりましたので皆さんに申しわけないから、はしょって簡単に質問申し上げます。 私は山梨県の果樹の災害について、二、三御質問を申し上げたいと思うのですが、山梨県の地元では、歴史的な災害だ、こう言っておりますが、農林省ではどういうふうにこれを把握されておるか、その点からまずお聞きしたいと思います。
第59回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○小林委員 大体どういうふうに掌握しておるかとお聞きすれば、そういう金額の問題を出せばそれで済むというような、まさか気持ちではないと思いますが、しかしあまり災害が多いので、こういう局地的なものとはいいますけれども、山梨県とすれば非常に相当な部分を占める被害を受けておるわけであります。もう少し真剣に考えてくれないかという気持ちがあることを私はかわって申し上げたいと思うのです。そういう額の問題ではなくて、どういうような農家の現状であるか、あ…
第59回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○小林委員 まことに申し上げにくいことなんですが、何にもしてくれてはおらない、こう言っても差しつかえないと思うのです。天災融資法もだめだ。農薬の発見とか研究というのも、これもこれからということですね。それから、一体この病原菌というものはどこから生まれるかということが検討されている。これをしっかりやってもらえば今後の技術指導にはなるわけなんですが、しかしそれもやっているのか、いないのか、大体そういう見当をつけているだけのことであって、考え…
第59回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○小林委員 検討しているというのだから、現在においては、農民が、何かそのうちに政府のほうからも恩情ある措置があるだろう、こういうような期待を持っているのですが、いまのところは何にもない、こう言っても私は差しつかえないと思うのです。 天災融資法、それはいろいろ条件があるかもしらぬけれども、先ほど申し上げたように、局地的ではあるけれども個々の農家というものは全く困っておる状態なんです。だから、そういうふうな便法を講じたり、あるいは自作農創設…
第59回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○小林委員 まだその果樹保険に対する理解徹底というものがなされておらぬのが私どもの農村の実態なんですよ。だからそういう声が出てきたわけです。そこで、私の知る限りの果樹保険の問題を出してみますと、いまのは従来の生命保険とか火災保険とか、ああいうものとの関連の中で考えるのであって、まだほんとうに徹底していないと思うのですが、やはり私はこれを合理的に進めていく必要があると思うのです。そうでもしなければ、何か政治的な配慮があるというような甘い考…
第59回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○小林委員 時間があればこれらに対して、私は今後の問題として農民の方たちの意見も申し上げたり、また政府のお考えも聞きたいのですが、残念ながらきょうはそういう点には触れずに終わらしていただきますけれども、とにかく将来の問題としてはそういうことが農家の希望になるわけだと思うのです。 局長さんにこの際申し上げますが、ある地域の、ここは果樹地帯でいこうじゃないかという先覚者があるのですよ。この先覚者は、おとうさんの代と、そのあと子供さんが継いで…